考察と予想【過去作との関係は?】

ドラクエ11(DQ11)の考察と予想をしています。ストーリー、世界観の考察や過去作との関係性や共通点について解説しているのでドラクエ11を考察する際の参考にしてください。

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過去作との関係性と共通点

ドラクエ1との関係性が深い

ドラクエ1

ドラクエ11はドラクエ1と関係性があることが公式で発表されています。ドラクエ11のロゴとドラクエ1のロゴを比較すると、堀井雄二さんが語っているように左右反転をしたようなデザインとなっています。

また、ドラクエ11の公式トレーラーからもわかる通りBGMもドラクエ1を連想させるものとなっています。

ロトの剣という決定的な共通点

主人公

こちらも公式トレーラーを見てわかる通り、ドラクエ11の主人公が「ロトの剣」を持っている様子が伺えます。ドラクエ11の世界「ロトゼタシア」というのも意味深ですね。

ドラクエ1の主人公「ロト」を明らかに連想させており、ここから考察できるのは、ドラクエ1~ドラクエ3【ロト篇】の続編もしくはドラクエ11自体が過去の物語の可能性もあります。

ロト篇の時系列をおさらい

シリーズ 時系列
ドラクエ3 勇者オルテガの息子が「ロト」の称号を受け勇者ロトとなる
ドラクエ1 勇者ロトの活躍から300年後の物語
ドラクエ2 更に100年以上先の物語

過去作の物語や共通点からドラクエ11攻略班の予想では

  1. 1.ドラクエ3よりも過去の物語
  2. 2.ドラクエ1よりも過去の物語
  3. 3.ドラクエ1の後の物語

となりました。

ロトゼタシアという名の大陸が舞台となるため、ドラクエ11の時系列の中で「ロト」という名前が生まれたのではないか?と予想できます。

もしくは、ドラクエ1よりも過去ドラクエ3の続編という流れです。

主人公=竜王の生まれ変わり説はなくなる

主人公の衣装と竜王の衣装の色などが似ていることから、主人公は竜王の生まれ変わりではないか?という噂がありましたが、主人公は「勇者」の生まれ変わりであることが公表されています。

ただし、デルカダール王の台詞に「勇者は悪魔の子」という内容が含まれており、それが原因で追われていることも明らかになりました。

竜王との関係性はないものの、何かしらの影を背負っていることは間違いないでしょう。

ストーリーと世界観の考察

ロトゼタシア

 旅の始まりはイシの村

主人公が住む「イシの村」が旅の始まりとなります。

16歳になった主人公とエマが成人の儀式をするところから物語が始まります。

デルカダールに向かう主人公

主人公VSデルカダール王

王国デルカダールに向かった主人公はデルカダール王と会うことを許されますが、デルカダール王の口から「勇者は悪魔の子である」と言われ突如追われることになります。

逃げ出す際の映像にカミュが映っていることから、この直後に何かしらの形でカミュと遭遇することになることが予想できます。

しかし、ここで気になるのは「エマ」。映像だけを見れば主人公とはぐれてしまっている可能性もあります。どこかで再会することになるのでしょうか?

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登場キャラ一覧
主人公主人公 カミュカミュ 名前不明の魔法使いキャラセーニャ 名前不明の少女魔法使いキャラベロニカ
名前不明のレイピア使いキャラシルビア 名前不明の爪を使う初老キャラロウ 名前不明の女性格闘キャラマルティナ エマエマ
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    1 名無し

    なんかどっかのサイトのパクり記事ばっかり書いてんなアルテマ


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