レート使用率ランキング【最強ポケモン考察】

毎日更新!ポケモンサンムーンのレート使用率をランキングで掲載しています。公式PGLのシーズン1分析結果です。最強ポケモンの考察をしていますので、ポケモンSMの環境確認やレーティング戦の参考にして下さい。

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レート戦最強ポケモン

▼SSランク(1位~5位) ▼Sランク(6位~15位)
▼Aランク(15位以下) ▼Bランク(メタ)

SSランク(レート使用率1位~5位)

レーティングバトルで頻出する環境トップメタに位置するポケモンです。現環境では対策必須。

ガブリアス
ガブリアス
・S激戦区の100を越えたS102
・型が豊富にあり、対策を立てにくい
・耐久も高くタイマン性能が超優秀
▶ガブリアスの育成論
カプ・コケコカプ・コケコ ・S130族なのでほとんどのポケモンに先手を取れる
・特性で電気技が1.5倍になる
・専用Zワザで役割破壊可能
▶カプ・コケコの育成論
ギャラドスギャラドス ・メジャーなタイプの耐性を多く持つ
・特性いかくによる物理耐性
・A125の高火力と竜タイプに打点を持つ
▶ギャラドスの育成論
ポリゴン2
ポリゴン2
・高耐久+弱点ひとつ
・耐久勝負も有利に持っていきやすい
・パーティの受けポケモンとして人気集中
▶ポリゴン2の育成論
ギルガルド(シールドフォルム)
ギルガルド
・カプ、UBに強い
・非常に耐性が多く相性補完に優れる
・無振りでも高火力の先制技を撃てる
・豊富な型と技構成で対策がしづらい
▶ギルガルドの育成論

Sランク(レート使用率6位~15位)

環境トップメタまではいかないものの、レーティングバトルで選出率が高いポケモンです。

カプ・テテフカプ・テテフ ・自身の特性で先制技を無効にできる
・C130からの広い技範囲
・積み技も覚えるため得意な相手には要塞化出来る
・専用Zワザで役割破壊可能
▶カプテテフの育成論
ミミッキュミミッキュ ・特性ばけの皮でほぼ確実に積み可能
・S96なので95族に打点を持てる
・先制技を持ち、抜き性能も高め
▶ミミッキュの育成論
ガラガラ(アローラのすがた)ガラガラ(R) ・カプ・コケコやデンジュモクに対して非常に強い
・環境に多い鋼、ゴーストに耐性持ち
・固有の持ち物でAが2倍
▶ガラガラ(R)の育成論
ボーマンダボーマンダ ・威嚇+メガシンカで非常に高いB
・竜の舞一回でほぼ全抜きができる
・技範囲が広く二刀もできる
▶ボーマンダの育成論
テッカグヤテッカグヤ ・半減・無効が多い優秀なタイプ
・広い技範囲
・S以外高水準なステータス
▶テッカグヤの育成論
メタグロスメタグロス ・メガシンカによりS110から高火力を出せる
・環境に多いフェアリーに刺さる
・フェアリーを狩る毒技も無効にし、威嚇も効かない
▶メタグロスの育成論
カプ・レヒレ
カプ・レヒレ
・環境に多いガブ,マンダ,ガラガラ(R)に対して非常に強い
・状態異常を防ぐため後続の状態異常回避にも
・Z黒い霧で積み技リセットしつつ回復もできる
▶カプ・レヒレの育成論はこちら
ハッサム
ハッサム
・痒いところに手が届くタイプ相性
・パーティの補完をしやすいサイクル潤滑油
▶ハッサムの育成論
カプ・ブルルカプ・ブルル ・攻撃耐久共に高くタイマン性能が高い
・特性で草技を1.5倍で打てる
・専用Zワザで役割破壊可能
▶カプ・ブルルの育成論
マンムーマンムー ・連続技でタスキを関係なく倒せる
・竜、鋼、電気タイプに対して強い
・先制技を持つ
▶マンムーの育成論

Aランク(レート使用率16位以下)

比較的採用率が高い中堅のポケモンです。

ルカリオルカリオ ・メガシンカの仕様変更により初手からガブなどを抜ける
・物理、特殊どちらの型も存在するため受けを安定させない
・優先度2の神速も覚えるため、先制技持ちにも強い
▶ルカリオの育成論
ゲンガー
ゲンガー
・メガ進化するかの二択で対策がガラッと変わる
・高いSからの豊富な補助技と技範囲
・カプ系などのフェアリーに強い
▶ゲンガーの育成論
キュウコン(アローラのすがた)
キュウコン(R)
・ガブリアスを上からたたけるS109
・吹雪必中
・オーロラベールで補助性能も高い
▶アローラキュウコンの育成論
カビゴン
カビゴン
・くいしんぼう+フィラ+リサイクル
・のろいによる要塞化
・かわりわりを積めば壁破壊役にも
▶カビゴンの育成論
ウツロイド(UB01)ウツロイド ・カプ、マンダに打点を持つ
・特性で全抜きも狙える
・最速めざ氷でガブリアスにも対応
▶ウツロイドの育成論
フェローチェ(UB02)フェローチェ ・高火力で一致技を上から撃てる種族値
・どくづきでフェアリータイプも見れる
・冷凍Bで4倍弱点をつける
▶フェローチェの育成論
ジバコイル
ジバコイル
・半減無効タイプが合わせて12
・C130+ボルトチェンジでサイクル戦に強い
・特性がんじょうとアナライズどちらも優秀

パルシェン
・からをやぶってから5回ひるみ判定
・つららばりとロックブラストの範囲が広い
・襷型とミズZ型が混在している
▶パルシェンの育成論
デンジュモク
デンジュモク
・Z催眠術からの蛍火で驚異の抜き性能
・めざ氷でガブを確一
・エナジーボールで自己相性補完
▶デンジュモクの育成論
マッシブーン(UB02)
マッシブーン
・技範囲が広く、物理環境に強い
・身代わり+きあいパンチが非常に強力
・高火力、高物理耐久
▶マッシブーンの育成論
カミツルギ
カミツルギ
・驚異のA181であり、調整次第でカプ系を狩れる
・後出しを許さないポケモンが多く、選出を絞れる
▶カミツルギの育成論

Bランク

現環境トップメタに刺さるポケモンや、パーティにはいっている可能性が高いポケモンです。

ペリッパーペリッパー ・特性あめふらしによる超強化
・必中ぼうふう+雨1.5倍ドロポン
・地面無効+鋼半減と環境に強め
▶ペリッパーの育成論
オニゴーリ
オニゴーリ
・相手よりSが早い状態であれば特性ムラっけで全抜きへ
・一撃必殺技による3割の勝ち筋を作る
▶オニゴーリの育成論
バルジーナ
バルジーナ
・見せ合い63の相性補完に便利
・挑発毒毒羽休めで耐久型にもささる
▶バルジーナの育成論
イーブイ
イーブイ
・ナインエボルブーストからのバトン
・御膳立てで全能力が二段階UP×2回
▶イーブイの育成論
ベトベトン(アローラのすがた)
ベトベトン(R)
・ほぼ全種カプ系に有利に立ち回れる
・高い特殊耐久+ちいさくなる
・はたきおとすはサンムーンで超強化
▶ベトベトン(R)の育成論
オニシズクモ
オニシズクモ
・特性「水泡」の隠し要素水技2倍
→水タイプ火力トップクラス
・鋼炎闘地氷のメジャータイプ半減
▶オニシズクモの育成論
キテルグマ
キテルグマ
・特性「もふもふ」の物理技への高耐久
・「かみなり」「れいとう」遺伝でメジャーに強い
▶キテルグマの育成論
ガルーラ
ガルーラ
・メガシンカで2連続攻撃
・圧倒的な技範囲
・不一致格闘を耐える耐久性
▶ガルーラの育成論
ドヒドイデ
ドヒドイデ
・防御152特防142からの再生力
・Zくろいきりで積み技リセット&HP全回復
・こおりZは当然ふぶきにも作用
▶ドヒドイデの育成論
バンバドロバンバドロ ・特性じきゅうりょくにより要塞化
・Sが非常に低いため、トリパでほぼ抜かれない
・フェアリー相手にヘビーボンバーが非常に刺さる
▶バンバドロの育成論
エアームド
エアームド
・優秀な複合タイプとB種族値140
・特性頑丈で弱点でも一度は耐える
・回復技と優秀な補助技も覚える
▶エアームドの育成論
マリルリ
マリルリ
・特性力持ちによりA種族値152相当
・腹太鼓+アクジェで全抜き可能
・優秀なタイプだが現環境ではあまり見ない
▶マリルリの育成論はこちら
ヤドラン
ヤドラン
・物理環境に対して受け出しが可能
・Cが高く特殊ATとしての起用も可能
・メガシンカで積みATにも強くなるがメガ枠として現環境では見ない
▶ヤドランの育成論はこちら

技構成や組み合わせポケモン

ガブリアス

ガブリアス

ガブリアスは無駄のない種族値に加え、型が豊富にあり、相手に的を絞らせないポケモンです。

多くのポケモンに対して優位を取れるため、登場した4世代から常に環境トップメタに位置しているポケモンです。

おすすめ技 じしん、げきりん、がんせきふうじ、どくづき、だいもんじ、ストーンエッジ
とくせい さめはだ
せいかく ようき
もちもの こだわりスカーフ、きあいのタスキ

カプ・コケコ

カプ・コケコ

カプ・コケコはSがポケモントップクラスのため、ほとんどのポケモンに対して先制で行動できます。

特性エレキメイカーにより、電気タイプの技の威力を1.5倍に出来るので自身強化とともに、味方のポケモンのサポートもこなせます。

おすすめ技 ボルトチェンジ、ブレイブバード、ワイルドボルト、とんぼがえり、でんじは
とくせい エレキメイカー
せいかく ようき
もちもの こだわりハチマキ

ギャラドス

ギャラドス

ギャラドスは初代より強ポケモンとしてパーティ入りされる率が高い、メジャーポケモンです。

メガ進化するしないで受ける範囲も広げられ、更に環境に電気ポケモンがいないため、今後ともランキング入りが継続しそうです。

おすすめ技 りゅうのまい、たきのぼり、こおりのキバ、じしん、かみくだく、挑発、アクアテール
とくせい いかく
せいかく ようき、いじっぱり
もちもの ギャラドスナイト、ラムの実

ポリゴン2

ポリゴン2

ポリゴン2はもちもの「しんかのきせき」を使用する耐久ポケモンとして有名です。

今作では「イカサマ」が使用できないにも関わらず、レート戦において高い使用率を誇っています。

おすすめ技 じこさいせい、どくどく、シャドーボール、ほうでん、冷凍ビーム、でんじは※イカサマは過去教え技
とくせい トレース、ダウンロード
せいかく ずぶとい、ひかえめ、おだやか
もちもの しんかのきせき

ギルガルド

ギルガルド(シールドフォルム)

ギルガルドは、特性「バトルスイッチ」により、攻撃時にはAC150に、防御時にはBD150になる非常に強力なアタッカーです。

はがね・ゴーストというタイプも相まって見れる相手が非常に多く、対処が難しいです。第七世代の「カプ」系や「ウルトラビースト」にも打点を持ち、環境に対して強いと言えます。

おすすめ技 かげうち、シャドーボール、ラスターカノン、キングシールド、せいなるつるぎ
とくせい バトルスイッチ
せいかく ひかえめ、いじっぱり、れいせい、ゆうかん
もちもの じゃくてんほけん、ふうせん

ミミッキュ

ミミッキュ

ミミッキュは特性「ばけのかわ」で初手ダメージを完全無効にすることができ、ほぼ間違いなく「つるぎのまい」を使用してきます。

「じゃれつく」と「シャドークロー」で見れる範囲が広く、先制技「かげうち」を習得する為、使いやすいポケモンです。

おすすめ技 じゃれつく、シャドークロー、かげうち、つるぎのまい、挑発、ウッドハンマー
とくせい ばけのかわ
せいかく ようき、いじっぱり
もちもの いのちのたま

テッカグヤ

テッカグヤ

テッカグヤは、「ひこう/はがね」という耐性の多いタイプをしており、技の範囲も広い上にS以外の種族値が高水準なポケモンです。

アタッカーにも受けポケモンにも使うことが可能で、型が読みづらいのが長所です。

おすすめ技 ラスターカノン、やどりぎのたね、エナジーボール、だいもんじ
とくせい ビーストブースト
せいかく ひかえめ
もちもの ゴツゴツメット、じゃくてんほけん

レートでの害悪ポケモン対策

レート戦では使用率の高いポケモン達に対して、対抗する手段を持っておくことが大切です。

例えば、サンムーンで登場したテッカグヤは高い種族値と攻撃範囲に加え、やどりぎのタネとみがわりを使ったやどみが型のテッカグヤが存在します。

このようなポケモンたちに対して耐性をもったパーティを構築しましょう。

レートで対策必須な強いポケモン一覧

レート前の事前考察に基づく最強の基準

レーティングバトルを意識した考察であり、レート使用率の高いポケモンを順に載せています。

レーティングバトル「シーズン1」のポケモンランキング

PGLのランキングを主体に、使用率を最強の定義にしています。10位以下は実際のレート戦での使用率考察に基づきます。

また、「シーズン2」が、1月17日(火)のグローバルリンクメンテナンス終了後よりスタートすることが確定したため、今月中に大きくランキングに変動があると想定できます。

▶レーティングバトルシーズン2の日程が判明【ポケモンバンク解禁?】

特性とメガ進化

優先度が上がる特性や、技の威力を上げるなど、対戦で有効な特性のポケモンを載せています。

メタ環境で変動を続ける

環境で多用されているポケモンを対策しているポケモンを載せています。

トップ10以下は、実際のレート戦を参考に毎日更新を続けています。

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