シングルレート使用率ランキング【最強ポケモン考察】

毎日更新!ポケモンサンムーンのレート使用率をランキングで掲載しています。公式PGLのシーズン2分析結果と実際に潜った掛け合わせの結果です。ポケモンバンク解禁後の最強ポケモン考察をしていますので、ポケモンSMの環境確認やレーティング戦の参考にして下さい。

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バンク解禁後よく目にするポケモンは?

【集計期間】2/15(水)~2/22(水)

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    フシギバナ 54票
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    ウォッシュロトム 62票
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    ギャラドス 54票
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    ボーマンダ 118票
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    霊獣ランドロス 117票
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    霊獣ボルトロス 91票
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レート戦最強ポケモン

▼SSランク(1位~5位) ▼Sランク(6位~15位)
▼Aランク(15位以下) ▼Bランク(メタ)

ポケモンバンクが解禁されましたが、現段階では大幅な変動は起きていません。今後1週間前後で明確に順位が決まってきそうです。

SSランク(レート使用率1位~5位)

カプ・テテフカプ・テテフ ・自身の特性で先制技を無効にできる
・C130からの広い技範囲
・積み技も覚えるため得意な相手には要塞化出来る
・専用Zワザで役割破壊可能
▶カプ・テテフの育成論
ガブリアス
ガブリアス
・S激戦区の100を越えたS102
・型が豊富にあり、対策を立てにくい
・耐久も高くタイマン性能が超優秀
▶ガブリアスの育成論
ミミッキュミミッキュ ・特性ばけの皮でほぼ確実に積み可能
・S96なので95族に打点を持てる
・先制技を持ち、抜き性能も高め
▶ミミッキュの育成論
カプ・コケコカプ・コケコ ・S130族であり先手を取れる
・特性で電気技が1.5倍になる
・専用Zワザで役割破壊可能
▶カプ・コケコの育成論
ボーマンダボーマンダ ・威嚇+メガシンカで非常に高いB
・竜の舞一回でほぼ全抜きができる
・技範囲が広く両刀もできる
▶ボーマンダの育成論

レーティングバトルで頻出する環境トップメタに位置するポケモンです。現環境では対策必須です。

バンク解禁後もトップメタの位置付けは変わりません。

Sランク(レート使用率6位~15位)

リザードン
リザードン
・X型とY型が存在し初手に困る
・タイマンの抜き性能が高い
・環境に多い鋼に強い
▶リザードンの育成論
ギャラドスギャラドス ・メジャーなタイプの耐性を多く持つ
・特性いかくによる物理耐性
・A125の高火力と竜タイプに打点を持つ
▶ギャラドスの育成論
マンムーマンムー ・連続技でタスキを関係なく倒せる
・竜、鋼、電気タイプに対して強い
・先制技を持つ
▶マンムーの育成論
バシャーモ
バシャーモ
・特性かそくによる抜き性能
・ファイアローや電磁波の弱体化
・Zワザの登場で型も豊富
▶バシャーモの育成論
ギルガルド(シールドフォルム)
ギルガルド
・カプ、UBに強い
・非常に耐性が多く相性補完に優れる
・無振りでも高火力の先制技を撃てる
・豊富な型と技構成で対策がしづらい
▶ギルガルドの育成論
カプ・レヒレ
カプ・レヒレ
・環境に多いガブ,マンダ,ガラガラ(R)に対して非常に強い
・状態異常を防ぐため後続の状態異常回避にも
・Z黒い霧で積み技リセットしつつ回復もできる
▶カプ・レヒレの育成論
ルカリオルカリオ ・メガシンカの仕様変更により初手からガブなどを抜ける
・物理、特殊どちらの型も存在するため受けを安定させない
・優先度2の神速も覚えるため、先制技持ちにも強い
▶ルカリオの育成論
テッカグヤテッカグヤ ・半減・無効が多い優秀なタイプ
・広い技範囲
・S以外高水準なステータス
▶テッカグヤの育成論

パルシェン
・からをやぶってから5回ひるみ判定
・つららばりとロックブラストで範囲が広い
・襷型とミズZ型が混在している
▶パルシェンの育成論
ランドロス(れいじゅうフォルム)
ランドロス(霊獣)
・スカーフとんぼ返りのサイクルが強力
・特性威嚇による物理アタッカーへの繰り出し性能
・技範囲が広く、受けが難しい。
▶ランドロス(霊獣)の育成論

環境トップメタまではいかないものの、レーティングバトルで選出率が高いポケモンです。バンク解禁後も以前ガブマンダ対策として、マンムー、レヒレ、パルシェンの使用率が高めです。

また、炎枠としてバシャーモやリザードンの使用率が上がってきました。

Aランク(レート使用率16位以下)

ナットレイ
ナットレイ
・物理、特防共に非常に高く、どちらも受けられる
・フェアリーに強い
▶ナットレイの育成論
ポリゴン2
ポリゴン2
・高耐久+弱点ひとつ
・耐久勝負も有利に持っていきやすい
・パーティの受けポケモンとして人気集中
▶ポリゴン2の育成論
ガルーラ
ガルーラ
・メガシンカで2連続攻撃
・圧倒的な技範囲
・不一致格闘を耐える耐久性
▶ガルーラの育成論
ゲッコウガ
ゲッコウガ
・高い素早さ
・タイプ一致火力+広い技範囲
・クレセドランの並びに強い
▶ゲッコウガの育成論
ゲンガー
ゲンガー
・メガ進化するかの二択で対策がガラッと変わる
・高いSからの豊富な補助技と技範囲
・カプ系などのフェアリーに強い
▶ゲンガーの育成論
ドリュウズ
ドリュウズ
・すなかきSと高い攻撃力
・つのドリルで一撃必殺
・夢特性かたやぶりでミミッキュも対策
▶ドリュウズの育成論
ボルトロス(れいじゅうフォルム)
ボルトロス(霊獣)
・電気/地面無効枠として
・技範囲が広く、負担をかけやすい
・地面と電気両方の一貫を切れる優秀な耐性
▶ボルトロス(霊獣)の育成論
ハッサム
ハッサム
・痒いところに手が届くタイプ相性
・はたきおとす枠
・パーティの補完をしやすいサイクル潤滑油
▶ハッサムの育成論
ウルガモス
ウルガモス
・唯一の炎/虫で高いCDSを持つ
・蝶の舞によって抜き性能を上げられる
▶ウルガモスの育成論
カイリュー
カイリュー
・高い耐久と攻撃、特攻
・広い技範囲で両刀も可能
・特性でほとんどの攻撃を1度は耐える
▶カイリューの育成論
ジバコイル
ジバコイル
・半減無効タイプが合わせて12
・C130からのボルトチェンジでサイクル戦に強い
・特性がんじょうとアナライズのどちらも優秀
▶ジバコイルの育成論
フシギバナ
フシギバナ
・メガ進化で弱点はひこうとエスパーのみ
・両受け可能かつ高い特攻
・フェアリーに強い
▶フシギバナの育成論
バンギラス
バンギラス
・素早さ以外が高水準の種族値で、技も豊富
・砂パの起動役で、自身も砂嵐で特防1.5倍に
▶バンギラスの育成論
カバルドン
カバルドン
・砂パの起動役で、高い耐久を持っている
・欠伸やステロで後続サポートができる
▶カバルドンの育成論
メタグロスメタグロス ・メガシンカによりS110から高火力を出せる
・環境に多いフェアリーに刺さる
・フェアリーを狩る毒技も無効にし、威嚇も効かない
▶メタグロスの育成論

比較的採用率が高い中堅のポケモンです。環境に食い込んでくると予想していたガルーラやゲッコウガの採用率が意外と低く、この順位に落ち着きました。

Bランク

マリルリ
マリルリ
・特性ちからもちによる特大火力
・はたきおとす枠
▶マリルリの育成論
ウツロイド(UB01)ウツロイド ・カプ、マンダに打点を持つ
・特性で全抜きも狙える
・最速めざ氷でガブリアスにも対応
▶ウツロイドの育成論
ベトベトン(アローラのすがた)
ベトベトン(R)
・ほぼ全種カプ系に有利に立ち回れる
・高い特殊耐久+ちいさくなる
・はたきおとすはサンムーンで超強化
▶ベトベトン(R)の育成論
ガラガラ(アローラのすがた)ガラガラ(R) ・カプ・コケコやデンジュモクに対して非常に強い
・環境に多い鋼、電気に耐性持ち
・固有の持ち物でAが2倍
▶ガラガラ(R)の育成論
フェローチェ(UB02)フェローチェ ・高火力で一致技を上から撃てる種族値
・どくづきでフェアリータイプも見れる
・冷凍Bで4倍弱点をつける
▶フェローチェの育成論
サザンドラ
サザンドラ
・広い技範囲と高いC
・特性含め無効2つ、半減6つ
・相性補完として使いやすい
▶サザンドラの育成論

現環境トップメタに刺さるポケモンや、パーティにはいっている可能性が高いポケモンです。

今後活躍する可能性が高いポケモン

ヒードラン
ヒードラン
・高い耐久と恵まれた耐性
・フェアリーとはがねには滅法強い
▶ヒードランの育成論
クレセリア
クレセリア
・非常に高い耐久で両受けができる
・豊富な技で後続サポートも可能
▶クレセリアの育成論
ラッキー
ラッキー
・受けループで活躍
・格闘ポケモンが少なく環境で活躍
▶ラッキーの育成論
グライオン
グライオン
・フィールド効果無効
・守るギロチンループが強い
・ゲンガーにも地震が刺さる
▶グライオンの育成論

ポケモンバンクが解放された今でも、多くのパーティ入りはされていませんが、いずれ浮上してきそうなポケモンです。

現環境では受けループのが運用が難しいのか、ラッキーやグライオンがレーティングバトルでは見受けられません。

また、活躍すると予想されていたクレセリア、ヒードランはそこまで数を増やしていません。

技構成や組み合わせポケモン

カプ・テテフ

カプ・テテフ

 

カプ・テテフは、高い特攻を持ち、特性サイコフィールド上から打たれるサイコキネシスは凄まじい火力を誇ります。

サイコフィールドの副効果で先制技を打たれる心配がないので、先制に弱いポケモンをサポートすることもできます。

おすすめ技 サイコキネシス、ムーンフォース、シャドーボール、10まんボルト、めざめるパワー、サイコショック、きあいだま
とくせい サイコフィールド
せいかく ひかえめ、おくびょう
もちもの こだわりスカーフ、こだわりメガネ
同時選出 ガブリアスギャラドスカプ・コケコミミッキュテッカグヤパルシェン

ガブリアス

ガブリアス

ガブリアスは、無駄のない種族値に加え、型が豊富にあり、相手に的を絞らせないポケモンです。

多くのポケモンに対して優位を取れるため、登場した4世代から常に環境トップメタに位置しているポケモンです。

おすすめ技 じしん、げきりん、がんせきふうじ、つるぎのまい、どくづき、ほのおのキバ、ストーンエッジ、ステルスロック
とくせい さめはだ
せいかく ようき、いじっぱり
もちもの こだわりスカーフ、きあいのタスキ
同時選出 カプ・コケコミミッキュギャラドステッカグヤカプ・テテフポリゴン2

ミミッキュ

ミミッキュ

 

ミミッキュは、特性「ばけのかわ」で初手ダメージを完全無効にすることができ、ほぼ間違いなく「つるぎのまい」を使用してきます。

「じゃれつく」と「シャドークロー」で見れる範囲が広く、先制技「かげうち」を習得する為、使いやすいポケモンです。

おすすめ技 じゃれつく、かぐうち、シャドークロー、つるぎのまい、おにび、トリックルーム、のろい、みちづれ
とくせい ばけのかわ
せいかく いじっぱり、ようき
もちもの きあいのタスキ、フェアリーZ、ゴーストZ、いのちのたま
同時選出 カプ・コケコガブリアスルカリオギャラドスカプ・テテフジバコイル

カプ・コケコ

カプ・コケコ

カプ・コケコは、トップクラスの素早さを持っているため、ほとんどのポケモンに対して先制で行動できます。

特性エレキメイカーにより、電気タイプの技の威力を1.5倍に出来るので自身強化とともに、味方のポケモンのサポートもこなせます。

おすすめ技 マジカルシャイン、10万ボルト、ボルトチェンジ、とんぼがえり、くさむすび、ちょうはつ、めざめるパワー
とくせい エレキメイカー
せいかく おくびょう、ひかえめ、むじゃき、ようき
もちもの デンキZ、いのちのたま、こだわりスカーフ、こだわりメガネ、きあいのタスキ
同時選出 ガブリアスミミッキュギャラドステッカグヤマンムールカリオ

ボーマンダ

ボーマンダ

ボーマンダは、相性補完やメガシンカ枠のエースとしてパーティ入りされる率が高い、メジャーポケモンです。

メガシンカすることでSが120まで上昇し、高火力一致技の捨て身とサブの地震で広範囲のポケモンを見れるので、非常に優秀です。

おすすめ技 じしん、すてみタックル、りゅうのまい、はねやすめ、りゅうせいぐん、だいもんじ、みがわり、からげんき、おんがえし、ハイパーボイス
とくせい いかく、メガシンカ後スカイスキン
せいかく いじっぱり、ようき、むじゃき
もちもの ボーマンダナイト
同時選出 マンムーカプ・コケコカプ・テテフドリュウズミミッキュギルガルド

レートでの害悪ポケモン対策

レート戦では使用率の高いポケモン達に対して、対抗する手段を持っておくことが大切です。

例えば、サンムーンで登場したテッカグヤは高い種族値と攻撃範囲に加え、やどりぎのタネとみがわりを使ったやどみが型のテッカグヤが存在します。

このようなポケモンたちに対して耐性をもったパーティを構築しましょう。

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レート前の事前考察に基づく最強の基準

レーティングバトルを意識した考察であり、レート使用率の高いポケモンを順に載せています。

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トップ10以下は、実際のレート戦を参考に毎日更新を続けています。

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