WCS使用率ランキング【シーズン3】

ポケモンサンムーンのレーティング「WCS」のポケモン使用率をランキングで掲載しています。公式PGLのシーズン3の統計です。アローラ図鑑のポケモン限定かつメガストーン使用不可のレート戦です。WCS戦の参考にして下さい。

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WCS使用率ランキング

SSランク(1~10位)

公式PGLのシーズン2で最も使用率の高かったポケモンをランキング形式で紹介しています。環境トップメタに位置するポケモンであり、対策必須です。

ウインディウインディ 環境に多いテッカグヤ、キュウコン(R)に強く、特性「いかく」+鬼火による物理アタッカーの突破力を半減できます。新技もえつきるを習得したため、弱点である地面、水タイプを受けられるようになりました。カプ系やテッカグヤを見られるため、「ガブリアス」を動きやすくできます。
ウィンディの育成論
カプ・コケコカプ・コケコ ポケモンバトルにおいて、最も重要な素早さが130族の位置に存在し、更に自身の特性で眠り無効、電気技の威力が1.5倍とダブル向けの特性をもっています。ATとしての働きの他、壁貼りや挑発もできる器用なポケモンです。苦手な地面やガラガラ(R)をメタれる「ギャラドス」と相性が良いです。
▶カプ・コケコの育成論
ガブリアスガブリアス タイマンも強いですがダブルバトルでも非常に強いです。地面役を引き受ける事が多く、ガラガラ(R)とガブリアスはダブルバトル全ポケモン使用率のなかでも群を抜いています。WCS優勝者が使用していたボーマンダとの組み合わせや地面弱点の受け、そのたどのようなパーティにも入っていくことが可能です。
▶ガブリアスの育成論
カプ・テテフカプ・テテフ ダブルでの採用率が高い「ねこだまし」を始めとした先制技を封じ込められるため、採用率が高いです。また、自身の火力も申し分なく、アタッカーとして十分な働きをしてくれます。カプ・テテフに苦手なベトベトン(R)や鋼タイプを牽制できる、「ウインディ」がおすすめです。
▶カプ・テテフの育成論
カミツルギカミツルギ シングルではイマイチ採用が伸びないポケモンですが、12月中旬以降、採用が増加。同じく採用が増えているトリトドンやニョロトノに強く出れることや、カプ系やガブリアスにも有利対面になるため、選出されてきました。
▶カミツルギの育成論
カプ・レヒレカプ・レヒレ 水・妖タイプの複合タイプは技の通りが良く、アタッカーとしてだくりゅうやマジカルシャイン等の全体技を使えるためダブルバトルでは重要な役目を果たします。特性「ミストフィールド」で味方も竜技の威力を半減できる他、コケコやテテフのフィールドを書き換える要員としても使えます。
▶カプ・レヒレの育成論
ポリゴン2ポリゴン2 受けポケモンとしての耐性の高さと「どくどく」役としての選出前駆け引きにも必要なポケモンです。冷凍ビームとシャドウボールの一貫性も高くCに振ったポリゴンも多く見受けられます。
▶ポリゴン2の育成論
テッカグヤテッカグヤ 優秀な複合タイプで無効、半減が多く、更に型の多さから対処に非常に困るポケモンの筆頭です。環境におおいフェアリーにコンスタントにタイプ一致120の威力を出せるヘビーボンバーが非常に強力です。とはいえ弱点が電気、炎とメジャーのため、両方半減、無効できる「ガラガラ(R)」との相性がいいです。
▶テッカグヤの育成論
ギガイアスギガイアス カプ・コケコと同時採用が圧倒的に多く、ガラガラ(R)などの炎ポケモンを圧倒できます。サンムーンですなおこしを修得したため、天候メタとしても採用が検討できるようになりました。
▶ギガイアスの育成論
カビゴンカビゴン 環境に格闘タイプが少ない+素でガブリアスの逆鱗を2耐えする耐久を持っているため、非常に打ち合いに強いポケモンとなっています。Z腹太鼓型が最も多く、フェローチェのスピードスワップと合わせた強力な積みアタッカーのカビゴンも存在します。
▶カビゴンの育成論

Sランク(11~20位)

WCSでは、ドレディア+コータスによる強力なコンボは、天候の多様化(後出しペリッパーによる天候変化対策など)により、使用率が激減しています。

ペリッパーを採用したコントロールパーティやメジャー構成に強いトリトドンの採用が増えてきました。

キュウコン(アローラのすがた)
キュウコン(R)
単純なふぶき火力としても優秀であり、一撃必殺によるフ不利逆転も狙えます。天候起点として、コータスやペリッパー同様に採用率が高く、フリーズドライ採用でペリッパーへの後出しとしても機能させられます。積み技も使える「ボーマンダ」や「ギャラドス」が組み合わせとしておすすめです。
▶キュウコン(R)の育成論
ウツロイド(UB01)ウツロイド
カプ系の他に環境メタであるガラガラ(R)やギャラドスに対して強く立ち回れます。ギガイアスと合わせて特防を特化したり、持ち物は襷の他に風船で地震を透かしたりと、使い方によってかなりの強さを発揮するポケモンです。
▶ウツロイドの育成論
ベトベトン(アローラのすがた)ベトベトン(R) ダブルバトルの環境でも多いカプ系への対策として使用率が非常に多くなっています。弱点が地面タイプのみのためカプ・ブルルと相性がよく、はたきおとす+どくづき等でポリゴン2に有利に立ち回れるのも魅力です。
▶ベトベトン(R)の育成論
フワライド
フワライド
高いHPが特徴的で、ダブルでは追い風や鬼火の基本サポートはもちろん、雨乞いや日本晴れで天候起動役として読まれ辛いサポート後に運用ができます。大爆発や道連れで早々に退場できるため、その後にエース降臨をされないよう対策する必要があります。
▶フワライドの育成論
ギャラドス
ギャラドス
ダブルバトルにおいて強力な威嚇を持ち、環境トップのガブリアスを始めとしたポケモンに有利を取れる優秀なポケモンです。
りゅうのまいを積むことで抜き性能を上げられ、氷の牙や地震を持つため、広い範囲に打点を与えることが可能です。
▶ギャラドスの育成論
ミミッキュ
ミミッキュ
シングルでは、基本的にアタッカーとして活躍してますが、ダブルでは、優秀な特性を活かしてトリックルーム始動役として活躍しているポケモンです。その他にも優秀な補助技を持っているので、型が読まれにくいメリットもあります。
▶ミミッキュの育成論
ペリッパーペリッパー コータスを圧倒的に封じ込めることができ、ぼうふうやハイポンの火力にも期待できます。おいかぜによる補助も可能であり、起用に立ち回れます。
▶ペリッパーの育成論
ガラガラ(アローラのすがた)
ガラガラ(R)
シングルでも強力な「ひらいしん」ですが、ダブルでは味方に向けられた電気も吸収できるため、相性補完として非常に優れており、高い攻撃を持つため、無視できないポケモンの1体です。
▶ガラガラ(R)の育成論
フェローチェ(UB02)フェローチェ ちょうのまいによるオドリドリサポートや、スピードスワップなど、シングルバトルとは違い素早さを活かしたサポート的な立ち回りをします。もちろんアタッカーとしても十分な火力が有るため、並の耐久程度のポケモンであれば十分ふっ飛ばせる火力はあります。
▶フェローチェの育成論
ハリテヤマ
ハリテヤマ
鈍足ではあるものの高いHPと攻撃を持っており、WCSで強力なポリゴン2やカビゴンなどに対して有利を取れます。
「あついしぼう」で耐性を増やして居座りやすくしたり、「こんじょう」+「かえんだま」で火力を上げることもできたりと優秀な特性も持ちます。ダブルで強力な猫騙しやフェイント、道具潰しのはたきおとすも覚えるため、相手を崩すことにも長けています。
▶ハリテヤマの育成論

WCSとは

ルール(レギュレーション)

  • ・メガストーンは使用不可
  • ・ダブルバトル
  • ・サン・ムーンで入手したポケモン限定
  • ・アローラ図鑑に登場するポケモン限定
  • ・伝説・幻のポケモン等は使用不可

WCSは、ダブルバトルに一定のルールを加えた国際レギュレーションです。

通常のダブルバトルとの違い

最も大きな違いは、メガストーンの使用を禁じていることです。これにより、シングルバトルで猛威をふるうメガルカリオやメガボーマンダの心配をする必要がありません。

通常のシングルやダブルよりも環境の変化が激しく、レート使用率も上下することが多いバトルです。

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    3 名無し

    ライチュウの部分がオニシズクモになってますよ


    2 名無し

    >>1

    ご指摘ありがとうございます。ダブルバトルでの組合せを記載してしまい、混乱を招いておりました、即刻修正いたします。


    1 名無し

    wcsにサザンドラは参加出来ませんよ


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