ゼウス採用ランプドラゴンのデッキレシピ/立ち回りと対策

シャドウバース(シャドバ)のゼウス採用ランプドラゴンのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴などを記載しています。ゼウス採用ランプドラゴンデッキ構築の参考にしてください。

ゼウス採用ランプドラゴンの特徴と相性

評価点 編集中/100点

ゼウス採用ランプドラゴンの特徴

PPブーストしてゼウスやルシフェルを召喚

ゼウス採用ランプドラゴンは、託宣アイラでPPを加速し、早期にゼウスルシフェルを召喚して盤面を制圧していくデッキです。

サハクィエルの効果で召喚できる強力なフォロワーに、必殺の効果を持ったゼウスが加わったため、より相手の大型フォロワーや厄介なフォロワーへの対応力が上がります。

ゼウスで大ダメージを与えるプレイが可能

ゼウスは、高いステータスを持ちながら疾走を持っているため、進化を合わせれば相手リーダーに7点もの大ダメージを与えることができます。

相手リーダーのライフが低ければそのままトドメを刺すこともでき、盤面を制圧することに特化していたランプドラゴンですが、ゼウスの登場で奇襲のような戦法も取れるようになります。

小型フォロワーを多く採用

従来のランプドラゴンより小型フォロワーを多く採用しているため、手札事故が比較的少なくなり、アグロデッキにもある程度対応力を持ったデッキです。

デッキの相性

コントロールヴァンパイアに有利

コントロールヴァンパイアは、序盤の立ち上がりが遅く、得意の終盤戦に持ち込みやすいので、優位に立ち回ることができます。

スタッツの高いフォロワーを並べやすく、復讐状態のライフであれば一気に勝負を決めることができます。

アグロヴァンパイアに弱い

アグロヴァンパイアはとにかくライフを削る速度が速いので、PPを加速する隙もなく、中盤辺りで削りきられてしまうことが多い不利な相手です。

相手がヴァンパイアの場合はアグロヴァンパイアを想定し、竜の託宣はキープしません。ブレイジングブレスユニコといった低コストカードを狙って引き直すようにしましょう。

デッキレシピ

カード 効果 枚数
ブレイジングブレス 【ブレイジングブレス】
相手のフォロワー1体に2ダメージ。
3枚
伊達政宗 【伊達政宗】
ファンファーレ エンハンス7;攻撃力と体力を+3して、【突進】と【必殺】を持つ。
2枚
サラマンダーブレス 【サラマンダーブレス】
相手のフォロワー1体に3ダメージ
エンハンス6 上記の効果の後、相手のフォロワーすべてに2ダメージ
3枚
ユニコーンの踊り手・ユニコ 【ユニコーンの踊り手・ユニコ】
自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復。
3枚
竜の託宣 【竜の託宣】
自分のPP最大値を+1する。 このカードをプレイするとき既に覚醒 状態なら、カードを1枚引く。
3枚
プリズンドラゴン 【プリズンドラゴン】
守護 このフォロワーは攻撃不能。
3枚
ドラゴンナイト・アイラ 【ドラゴンナイト・アイラ】
ラストワード 自分のPP最大値を+1する。
3枚
ヒーリングエンジェル 【ヒーリングエンジェル】
ファンファーレ 自分のリーダーを2回復。
2枚
竜の闘気 【竜の闘気】
自分のPP最大値を+1する。カードを2枚引く。自分のリーダーを3回復。
3枚
邪毒の紫竜 【邪毒の紫竜】
自分のターン終了時、手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。+2/+2する。
2枚
サハクィエル 【サハクィエル】
ファンファーレ 手札にあるニュートラルのフォロワー1枚を場に出す。それは突進と自分のターン終了時、手札に戻るを持つ。
3枚
ルシフェル 【ルシフェル】
自分のターン終了時、自分のリーダーを4回復。
2枚
イスラーフィール 【イスラーフィール】
ファンファーレ 自分のリーダーを4回復。攻撃時 相手のリーダーとフォロワーすべてに2ダメージ。
2枚
ゼウス 【ゼウス】
疾走 必殺 守護
3枚

立ち回りのコツ

ランプドラゴンは、早めにPPを上げ、ルシフェルをはじめとした大型フォロワーで盤面を制圧するのが基本戦略になります。

もし、相手がアグロ系でPPを加速する暇がない場合、相手のフォロワー処理につとめ、ライフを守る立ち回りを優先しましょう。

引き直し(マリガン)

PPを増やすカードが最優先

竜の託宣アイラなどの、PP最大値を上昇させることができるカードを優先的に残します。もし引けていなければ全て引き直してしまってもいいでしょう。

なお、相手がビショップの場合、アイラは漆黒の法典の対象となる可能性が高いため、マリガン対象となります。

アグロに対しては低コストカードをキープ

相手のクラスにアグロ系統が存在する場合は、序盤で押し切られてしまわないようブレイジングブレスユニコなどを狙ってマリガンしましょう。PPを加速させている余裕はないので、竜の託宣はマリガンしてしまいます。

1~3ターン

PPを増やしたい

竜の託宣アイラを引けているならば、優先してプレイしPPを増やしていきましょう。相手がミッドレンジやコントロール系のデッキであれば、PPブーストして早い段階で大型フォロワーを展開するのが理想です。

被ダメを抑えた立ち回りを

PPを加速できるカードを引けていない場合は、ブレイジングブレスサラマンダーブレスといったカードで相手フォロワーの処理を優先して、受けるダメージを最小限に抑えましょう。

4~6ターン

盤面の不利を最小限に抑える

PPブーストをしている間に、盤面が制圧されている場合はドラゴンウォーリアに進化を使用して盤面を取り返しましょう。

相手より大きなフォロワーで盤面を圧倒

順調にPPの加速ができていれば、相手より一回り大きなフォロワーをプレイして、徐々に盤面を圧倒していきましょう。

邪毒の紫竜のを展開できれば、効果で高いステータスを発揮しやすいため、相手に除去を促すことができます。

7~9ターン

サハクィエルとルシフェルのコンボが強力

サハクィエルの効果でルシフェルを出すことで、盤面をとりながら回復することができます。次のターンルシフェルをプレイすれば、合計で8点ものライフを回復できる強力な動きなので、積極的に狙っていきましょう。

イスラフィールで盤面制圧と回復を同時にこなせる

新カードのイスラーフィールは、リーダーの回復と盤面制圧を同時にこなせるフォロワーなので、相手がフォロワー小型フォロワーを複数展開してくるデッキであれば、積極的にプレイしたいフォロワーです。

また、サハクィエルとも相性が良く、ルシフェルより優先してプレイしたいフォロワーです。

ゼウスで一気に勝負を決める

10PPまで到達したら、ゼウスをプレイして盤面を制圧し、勝負を決めにいきましょう。相手のライフが低ければ、ゼウスの疾走を活かしてトドメを刺すことも可能です。

また、トドメを刺せなくても守護と必殺を持ったゼウスは非常に強力なので、盤面を制圧しやすくなります。

ゼウス採用ランプドラゴンの対策

早期決着を狙う

序盤は竜の託宣アイラなどでPPブーストしていることが多いので、相手の準備が整う前に積極的に体力を削ることが有効です。

後半にもつれ込んで強力なフォロワーを出されたとしても、ライフをある程度削っておけば無視して立ち回ることができます。

各デッキタイプでの戦い方

タイプ 対策方法
アグロ ・先攻後攻問わず、フェイス優先
ミッド
レンジ
・早期決着を狙ってフェイス優先
コント
ロール
・早期決着を狙ってフェイス優先

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