アグロ秘術ウィッチのデッキレシピ/立ち回りと対策

シャドウバース(シャドバ)のアグロ秘術ウィッチのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。アグロ秘術ウィッチデッキ構築の参考にしてください。

アグロ秘術ウィッチ

ウィッチのおすすめデッキ
アグロウィッチ 超越ウィッチ(スペルウィッチ)
秘術ウィッチ パメラウィッチ
ドロシーウィッチ(テンポウィッチ) 超越ドロシー
秘術ドロシー パメラドロシー
アグロ秘術ウィッチ

アグロ秘術ウィッチの評価

評価点 85/100点

デッキレシピ

フォロワー 効果 枚数
クラフトウォーロック 【クラフトウォーロック】
ラストワード 土の魔片1つを出す。
3枚
古き魔術師・レヴィ 【古き魔術師・レヴィ】
-
3枚
ドワーフアルケミスト 【ドワーフアルケミスト】
ファンファーレ 土の魔片1枚を手札に加える。
3枚
幻惑の奇術師 【幻惑の奇術師】
ラストワード 土の秘術 幻惑の奇術師を場に出す。
3枚
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
3枚
夜の魔術師 【夜の魔術師】
ファンファーレ 土の秘術 +1/+1して、潜伏を持つ。
3枚
天輪のゴーレム 【天輪のゴーレム】
ファンファーレ 土の秘術 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ
3枚
太陽の巫女・パメラ 【太陽の巫女・パメラ】
ファンファーレ 土の秘術 ターン終了時、このフォロワーが場にいるなら、自分のほかのフォロワーの攻撃力/体力を2倍にする
2枚
マジカルガール・メルヴィ 【マジカルガール・メルヴィ】
ファンファーレ 自分と相手はカードを手札が7枚になるまで引く。
2枚
魔導の巨兵 【魔導の巨兵】
相手の能力で選択できない。ファンファーレ 自分の手札の土の印・アミュレットをすべて捨て、捨てた土の印・アミュレット1枚につき+2/+2する。
3枚
アミュレット 効果 枚数
くず鉄の練成 【くず鉄の練成】
土の印 ファンファーレ ジャンクゴーレム1体を出す
3枚
炎熱の術式 【炎熱の術式】
土の印 ファンファーレ 相手のフォロワー1体に2ダメージ
2枚
錬金術の代償 【錬金術の代償】
ファンファーレ 体力2以下の相手のフォロワー1体を消滅させる。
2枚
スペル 効果 枚数
ルーンの貫き 【ルーンの貫き】
相手のフォロワー1体に2ダメージ。相手のリーダーに2ダメージ。自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを2にする。
3枚
変異の雷撃 【変異の雷撃】
相手のフォロワーすべてを《燃えネズミ》に変身させる。
2枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
ゴブリン 【ゴブリン】
1ターンからフォロワーを展開でき、体力が2というのも魅力です。デモンストライクなどと入れ替え候補。
デュアルウィッチ・レミラミ 【デュアルウィッチ・レミラミ】
土の印があれば、進化時にガーディアンゴーレムを場に出せるため、盤面を取りやすくなります。ステータスも優秀なのが利点です。天輪のゴーレムなどと入れ替え候補。
マジカルガール・メルヴィ 【マジカルガール・メルヴィ】
手札を7枚になるまで引けるため、魔導の巨兵の反動を補うことができます。ディザスターウィッチなどと入れ替え候補。

アグロ秘術ウィッチの特徴と相性

アグロ秘術ウィッチの特徴

早期決着が狙える

アグロ秘術ウィッチは、豊富なバーンダメージで相手のライフを削っていき、魔導の巨兵で一気に攻めきることを目的としたデッキです。

夜の魔術師天輪のゴーレムの登場により、序盤から相手のライフを削る手段が増え、土の秘術でも早い段階で勝負を決めにいきやすくなったのが特徴です。

手札の消費が激しい

アグロ秘術ウィッチは、魔導の巨兵の効果を筆頭に、土の印を使うカードが多く、後半で息切れしやすいのが欠点です。

また、魔導の巨兵は、強力な効果で盤面を取れますが、テミスの審判などで処理されてしまうと、一転して取り返せない状況に陥る可能性があります。

デッキの相性

超越ウィッチに有利

アグロ秘術ウィッチは魔導の巨兵の登場により、カードの能力で選択できないため、苦手としていた超越ウィッチに有利です。

魔導の巨兵の効果で10/10以上のステータスで場に出せれば、超越ウィッチでは対処が難しいです。

ビショップとネクロに不利

アグロ秘術ウィッチは、魔導の巨兵で勝負を決めにいく戦略のため、テミスの審判を使うビショップや、ランダム除去が多いネクロが苦手な相手と考えられます。

立ち回りのコツ

アグロ秘術ウィッチは、土の秘術を利用して、序盤から積極的に相手リーダーのライフを削っていく立ち回りが重要です。

中盤までに相手ライフを削っておくことで、魔導の巨兵で押しきりやすくなります。

また、土の印の空撃ちは極力さけて、魔導の巨兵のステータスアップに繋げるようにしましょう。

引き直し(マリガン)

マナカーブ通りに揃えよう

序盤からテンポよく出していくため、1、2コストカードを狙ってマリガンを行いましょう。

くず鉄の練成幻惑の奇術師をキープできれば、序盤から優位な展開に持ち込みやすくなります。

1~3ターン

序盤から攻めていく

序盤からドワーフアルケミストなどのフォロワーで、積極的にフェイス攻撃をしていきましょう。

くず鉄の練成幻惑の奇術師の動きができれば、場にフォロワーが残りやすく、相手にダメージを与えやすいです。

また、幻惑の奇術師の効果はループさせられるため、土の印を枯らさず出すことでダメージアップに繋がります。

土の印の空撃ちは避けよう

後続の土の秘術の効果に繋げようと、炎熱の術式などを空撃ちする場面も秘術ウィッチではよく見られます。

魔導の巨兵は、手札の土の印の枚数でステータスが大きく変わるため、安易にプレイせず、魔導の巨兵に繋げるようにキープしましょう。

4~6ターン

引き続きフェイスを狙う

相手リーダーに攻撃できるフォロワーがいる場合は、積極的に進化権を使って相手リーダーの体力を削りにいきましょう。

場に残っている相手フォロワーは、ルーンの貫きなどのバーンカードで処理するのが理想です。

バーンカードの使い道

紅蓮の魔術やデモンストライクは、盤面が悪い状態でなければ、相手リーダーに使って少しでもライフを削っておきましょう。

後の夜の魔術師や、天輪のゴーレムのカードなどで、早期決着に期待できます。

守護フォロワーを警戒する

6ターン目に高ステータスの魔導の巨兵を場にだせれば、一気に有利な盤面を作りやすくなります。

選択できない効果を持っているため、相手にとっては対処が難しく、守護フォロワーを展開してくることが予想されます。

事前に考慮して、死の舞踏や進化権を残すなどして、守護フォロワーを処理する手段を残しておきましょう。

7~9ターン

魔導の巨兵で勝利を決める

序盤から体力を削れている状態であれば、魔導の巨兵で押しきっていきましょう。

しかし、ディザスターウィッチ天輪のゴーレムで勝利できるパターンも考えられます。魔導の巨兵だけ意識を向けて、土の印をすべて捨ててしまうことで、勝利を逃す危険性もあり注意が必要です。

アグロ秘術ウィッチの対策

ライフを高く維持しよう

アグロ秘術ウィッチは、天輪のゴーレムなど、バーンダメージが多いデッキです。 フォロワーからのダメージを最小限にするのはもちろん、バーンダメージを打たれることを考慮して、ライフはなるべく高く維持しましょう。

魔導の巨兵を警戒する

魔導の巨兵は、高ステータスで選択できない能力を持っているため、ランダム効果がある確定除去がないと対処しづらいです。

事前に攻撃力の高いフォロワーを展開しておくなど、多少不利なトレードであっても除去できる状態を作っておくことが重要です。

各デッキタイプの戦い方

タイプ 対策方法
アグロ ・先行であれば有利トレードだけ行いひたすらフェイス
・後攻の場合はフォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
ミッドレンジ ・先行後攻問わず、フォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
・魔導の巨兵を警戒し、攻撃力の高いフォロワーを場に出しておく
コントロール ・先行後攻問わず、フォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
・魔導の巨兵を警戒し、攻撃力の高いフォロワーを場に出しておく

クラス毎の立ち回りのコツ

エルフ

OTKエルフを想定したマリガン

エルフで最も主流なOTKエルフを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

くず鉄の練成幻惑の奇術師を展開するのが序盤の理想の動きなので、積極的に狙っていきましょう。

フォロワー処理を優先

序盤のフォロワーを無視すると、エンシェントエルフのスタッツを上げてしまう場合があるため、積極的にフォロワーを除去していきましょう。

しかし、早期決着を狙うデッキなので相手のフォロワー展開が遅い場合は、リーダーへの攻撃を優先しましょう。

リノセウスのダメージを警戒

OTKエルフは、リノセウスのコンボで中盤以降は10点以上のダメージを与えてくる場合があるため、注意が必要です。

リノセウスによるダメージを把握しておき、次のターンにトドメを刺される場合があれば、ジャンクゴーレムのような守護フォロワーを優先して展開するようにしましょう。

ロイヤル

アルベールロイヤルを想定したマリガン

ロイヤルでもっとも主流なアルベールロイヤルを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

くず鉄の練成幻惑の奇術師を展開するのが序盤の理想の動きなので、積極的に狙っていきましょう。

後攻の場合のみ、炎熱の術式をキープすることで、相手の小型フォロワーを除去しやすくなります。

先攻と後攻で立ち回りを変える

先攻であれば、フォロワーを複数展開してリーダーを優先的に攻撃しましょう。フォロワートレードが有利な場合のみにして、ダメージレースで負けないようにしましょう。

後攻の場合や、相手のフォロワー展開の方が早い場合は、盤面制圧を優先して自分のライフを守る立ち回りを意識しましょう。

疾走フォロワーのダメージを警戒

相手はアルビダの号令アルベールなどの疾走フォロワーが与える不意のダメージに注意が必要です。特に9ターン目はアルベールのエンハンスを発動できるターンなので、ジャンクゴーレムを展開して防ぎましょう。

ウィッチ

超越ウィッチを想定したマリガン

ウィッチでもっとも主流な超越ウィッチを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

後攻の場合でも炎熱の術式のような除去カードをキープする必要はなく、フォロワーを最優先しましょう。

リーダーを最優先で攻撃

早期決着を狙うために、相手がフォロワーを展開しても無視してリーダーを攻撃するようにしましょう。しかし、例外としてマーリンのようなスペブを加速させるフォロワーは必ず処理するようにしましょう。

幻惑の奇術師夜の魔術師の効果を発動できれば、リーダーへ攻撃しやすいため、優先的に展開するようにしましょう。

レヴィを警戒

レヴィで盤面を制圧されないために、可能であれば4/4以上のスタッツを場に残すようにしましょう。進化時のレヴィのステータスを上回ることで、場にフォロワーを残しやすくなり、攻め続けやすくなります。

ドラゴン

ランプドラゴンを想定したマリガン

ドラゴンでもっとも主流なランプドラゴンを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

くず鉄の練成幻惑の奇術師を展開するのが序盤の理想の動きなので、積極的に狙っていきましょう。

アグロ気味に攻める

序盤からフォロワーを展開していって、アグロ気味に相手リーダーへダメージを与えて行きましょう。

紅蓮の魔術や天輪のゴーレムなどのバーンダメージは、フォロワー除去に使わず、相手リーダーへダメージを与えるために使いましょう。

相手にPPが6以上ある場合は、サラマンダーブレスで自分のフォロワーを一掃される場合があるため注意が必要ですが、リーサルを狙えそうであれば割り切ってフォロワーを展開する判断も必要です。

ゼルの疾走付与に注意

終盤にゼルの効果で大型フォロワーに疾走を付与されてフェイスを攻撃されると、一気にライフ削られるため注意が必要です。

相手にPPが10ある状態であれば、ゼルウロボロスを組み合わせることで8ダメージ、進化込みで10点の大ダメージを与える可能性があります。

次のターンにトドメが刺される体力であれば、守護フォロワーを優先して展開しましょう。

ネクロマンサー

ミッドレンジネクロを想定したマリガン

ネクロでもっとも主流なヘクターミッドレンジネクロを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

後攻の場合のみ、炎熱の術式錬金術の代償をキープすることで、相手の小型フォロワーを除去しやすくなります。

先攻と後攻で立ち回りを変える

先攻であれば、フォロワーを複数展開してリーダーを最優先に攻撃しましょう。フォロワートレードは有利な場合のみにして、ダメージレースで負けないようにしましょう。

後攻の場合や、相手のフォロワー展開の方が早い場合は、盤面制圧を優先して自分のライフを守る立ち回りを意識しましょう。骨の貴公子の効果対象を減らすためにも、序盤は相手フォロワーの処理に徹します。

ヘクターに注意

盤面にフォロワーが並んでいる状態で中盤を迎えてしまうと、ヘクターの強化効果で大ダメージを与えられて勝負が決まる場合があります。

中盤以降も気を抜かずに、盤面を制圧し続けてヘクターの強化効果を有効に使わせないようにするようにしましょう。

ヴァンパイア

疾走ヴァンパイアを想定したマリガン

ヴァンパイアでもっとも主流な疾走ヴァンパイアを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

夜の魔術師の効果を発動できれば、相手が復讐状態になった場合に奇襲をかけやすくなるため、優先的にキープしても良いでしょう。

序盤は盤面制圧を優先

疾走ヴァンパイアは、ベルフェゴールソウルディーラーなどのフォロワーで自分から復讐状態に持ち込む場合が多いです。

序盤からリーダーへダメージを与えていっても無駄になる場合があるため、盤面制圧を最優先で行うようにしましょう。

復讐状態時にダメージを集中させる

紅蓮の魔術や天輪のゴーレムなどのバーンダメージを持ったカードに関しては、相手が復讐状態になるタイミングまで使用せず、復讐状態になったタイミングで一気にダメージを集中させましょう。

また、夜の魔術師に関しても、相手が復讐状態になるまで潜伏を解かないようにしましょう。

ビショップ

イージスビショップを想定したマリガン

ビショップでもっとも主流なイージスビショップを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りにキープできているのが理想です。

後攻の場合でも炎熱の術式のような除去カードをキープする必要はなく、フォロワーを最優先しましょう。

アグロ気味に攻める

相手にイージスを展開される前に決着を狙いたいため、先攻、後攻ともに序盤からフォロワーを展開していきアグロ気味に攻めましょう。

紅蓮の魔術や天輪のゴーレムなどのバーンダメージは、盤面が多少不利な状態でもフォロワー除去に使わず、相手リーダーへダメージを与えるように意識しましょう。

神魔裁判所に注意

相手のランダムなフォロワーを対象に確定除去を行う、神魔裁判所には注意が必要です。

6ターン目に魔導の巨兵を単体で出してしまうと、神魔裁判所の効果で簡単に除去されてしまうため、できるだけ他にフォロワーが居る状態で展開するようにしましょう。

また、進化フォロワーを単体で残しておくのも危険なので、可能であればフォロワーを2体以上展開できている状態をキープしましょう。

その他のウィッチデッキ一覧

アグロウィッチ 超越ウィッチ(スペルウィッチ)
秘術ウィッチ パメラウィッチ
ドロシーウィッチ(テンポウィッチ) 超越ドロシー
秘術ドロシー パメラドロシー
アグロ秘術ウィッチ

アグロ秘術ウィッチを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • アグロ秘術ウィッチが強い点
  • アグロ秘術ウィッチが弱い点

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