OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピ/立ち回りと対策

シャドウバース(シャドバ)のOTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。OTKエルフ(コンボエルフ)デッキ構築の参考にしてください。

OTKエルフ(コンボエルフ)

OTKエルフ(コンボエルフ)の特徴と相性

評価点 90/100点

OTKエルフの特徴

リノセウスで殴り勝つ

OTKエルフは、疾走を持ち、プレイ回数に応じて攻撃力を上げるリノセウスを、自然の導きなどを使って1ターンに複数回攻撃することでOTK(1ターンキル)を狙うデッキです。コンボパーツとPPさえ整えば、15点程度のライフを一気に削りきれます。

キーカードとなるリノセウスは、ミニゴブリンメイジのサーチ対象であるため手札に加えやすく、自然の導きといったカードは翅の輝きによって引き込みやすいです。

ティアで持久戦もできる

クリスタリアプリンセス・ティアを採用する場合、自然の導きエンシェントエルフで使い回すことで、持久戦に持ち込める点も魅力です。

ティアをプレイすることで時間を稼げるので、コンボパーツが集まるまでのつなぎとしての役割も兼ねています。

デッキの相性

超越ウィッチに強い

守護が少ないデッキを得意としており、中でも超越ウィッチはスペルカードが多く、守護を持ったフォロワーの採用も少ないので、リノセウスを使用したコンボでフィニッシュを狙いやすいです。

また、アグロヴァンプなど、展開の早いデッキ相手にも守りを固め、持久戦に持ち込むことによって有利に戦うことが出来ます。

相手の攻撃を凌ぎ続けることにより、相手にぎこちない動きをさせ、一気にフェイスを詰める動きに移行できることが理想の立ち回りとなります。

守護と回復に弱い

OTKエルフは、中盤以降で大ダメージを与える手段がリノセウスに頼りきりなので、序盤から守護フォロワーで守られたり、リーダーのライフを回復されると倒し切れないのが欠点です。

特に、ネクロマンサーにはスパルトイソルジャー冥守の戦士・カムラ秘術ウィッチにはガーディアンゴーレムなどと厄介な守護フォロワーが多いので、非常に厳しい戦いを強いられます。

デッキレシピ

OTKエルフ(コンボエルフ)

作成コスト 25,150

デッキコードを発行

カード 効果 枚数
エンジェルスナイプ 【エンジェルスナイプ】
相手のリーダーか相手のフォロワー1体に1ダメージ。
2枚
ゴブリン 【ゴブリン】
-
3枚
ウォーターフェアリー 【ウォーターフェアリー】
ラストワード フェアリー1枚を手札に加える。
3枚
自然の導き 【自然の導き】
自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 カードを1枚引く。
3枚
フェアリーサークル 【フェアリーサークル】
フェアリー2枚を手札に加える。
3枚
ベビーエルフ・メイ 【ベビーエルフ・メイ】
ファンファーレ ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
3枚
リノセウス 【リノセウス】
疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
3枚
妖精のいたずら 【妖精のいたずら】
自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 ランダムな相手のフォロワー1体を手札に戻す。
1枚
翅の輝き 【翅の輝き】
カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く
2枚
森荒らしへの報い 【森荒らしへの報い】
相手のフォロワー1体に2ダメージ。 フェアリー1枚を手札に加える。
3枚
エンシェントエルフ 【エンシェントエルフ】
守護 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。
3枚
ミニゴブリンメイジ 【ミニゴブリンメイジ】
コスト2のフォロワーを一体ランダムに手札に加える
3枚
エルフプリンセスメイジ 【エルフプリンセスメイジ】
進化時 フェアリー2枚を手札に加え、それらのコストを0にする。
2枚
フェアリーナイト 【フェアリーナイト】
突進 ファンファーレ フェアリー1枚を手札に加える。
2枚
歴戦の傭兵・フィーナ 【歴戦の傭兵・フィーナ】
進化時 ミニゴブリンメイジ1枚を手札に加え、そのコストを0にする
2枚
死の舞踏 【死の舞踏】
相手のフォロワー1体を破壊する。相手のリーダーに2ダメージ
2枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
フェアリーブリンガー 【フェアリーブリンガー】
手札のランダムな1コストのフォロワーのコストをゼロにすることができ、リノセウスの打点を上げることなどに貢献します。妖精のいたずらなどと入れ替え候補。
フェアリーウィスパラー 【フェアリーウィスパラー】
手札にフェアリーを2枚補充できるので、コンボ効果の起動に役立ちます。ワルツフェアリーや妖精のいたずらなどと入れ替え候補。
セルウィンの号令 【セルウィンの号令】
主に3コストで使用し、相手のフォロワー除去や相手のリーダーのフェイスを狙い、打点を稼ぐことが出来ます。森荒らしへの報いやフェアリーナイトなどと入れか候補。
クリスタリアプリンセス・ティア 【クリスタリアプリンセス・ティア】
中盤以降、進化権を使用せずにイヴを進化させることができ、守りの強化や盤面の制圧に貢献します。ゴブリンなどと入れ替え候補。
エルフの王子・レオネル 【エルフの王子・レオネル】
手札の4コスト以外のエルフカードのコストをゼロすることができるので、コストを0にしたカードをリノセウスのコンボに組み込むことで打点を上げる役割を担えます。エルフプリンセスメイジやフィーナなどと入れ替え候補。

不採用理由

フェアリーウィスパラーミニゴブリンメイジの効果で、リノセウスを確定でサーチしたいため、今回は採用を見送りました。

序盤の動きとしてフェアリーの補充は大切ですが、終盤ではリノセウスが手札にある状況をなるべく高めることで、フィニッシュの確率を高められます。

その他代替カードについても、環境に多く見られるリーダーや流行りのカードを考慮して枚数調整するのがおすすめです。

立ち回りのコツ

引き直しのコツ

フェアリーサークル・ウォーターフェアリーを最優先

先攻の場合は、1コストフォロワーを最優先で引き直しましょう。1点でも多くライフを削る役割の他に、エンシェントエルフのサイズアップにも繋げることができます。

エンシェントエルフを引きたい

エンシェントエルフは、先攻であれば効果で4/5以上を狙いやすいので、積極的に狙っていきましょう。フェアリーサークルベビーエルフ・メイ、エンシェントエルフといった手札が理想です。

翅やリノセウスは戻す

翅の輝きリノセウスを序盤に使うことはテンポロスとなるため、戻しましょう。

1~3ターン

マナカーブ通りに出してフェイスを削る

1ターン目からフォロワーをプレイして、積極的に相手のリーダーにダメージを与えていきます。相手のフォロワーはなるべく森荒らしへの報いで除去し、1点でも多く相手のライフを削っておきましょう。

スタッツの高いエンシェントエルフを出す

序盤の理想の動きといえば、サイズの大きいエンシェントエルフを出すことです。

3ターン目で4/5で出せれば、進化権がない序盤では複数枚の相手のカードを消費させることが狙えるうえ、除去されなければリーサルまでの道のりがだいぶ縮まります。

ミニゴブリンメイジを出してリノセウスをサーチ

ミニゴブリンメイジをプレイして、リノセウスを手札にサーチしましょう。手札を減らさずに出せるだけでなく、デッキ圧縮となり以後のドローを良くしてくれるので、盤面をしっかり取りつつ、なるべく早い段階で出しておきたいカードです。

4~6ターン

リノセウスコンボのパーツを揃えよう

エルフプリンセスメイジを進化させることで手札に加えることが出来る0コストフェアリーはリノセウスでダメージを与える上で優秀なパーツとなります。なるべく残しておきましょう。

また、ティアを採用している場合、後攻5ターン目に0コストフェアリー×2枚とティアを出すコンボは以前として強力です。もし手札にあるならば、積極的に狙っていきましょう。

リーサル計算をしっかりと

序盤から積極的にリーダーにダメージを与えている場合、手札次第ではリーサルが近くなってくる頃合いなので、手札で何点出せるかは常に把握するようにしましょう。

また、何を引けば勝てるか把握することも重要です。あらかじめわかっていれば不要なトレードは行わず、守護を出されなければ勝ちといった強引なプレイも十分視野に入ります。

フィーナの使い方

歴戦の傭兵・フィーナの効果で加わるミニゴブリンメイジは安易にプレイせず、コストが0になる点も活かしましょう。

盤面がよほど不利の場合でなければ温存しておき、ティアの効果のサポート、リノセウスの火力アップに貢献出来るタイミングで出すことを意識します。

7~9ターン

リノセウスでOTKを決める

リーサルの状況であれば、OTKを決めましょう。リノセウスを使ったリーサルは、非常にややこしい状況が珍しくありませんが、何度も経験することで徐々に慣れていきます。ここまでになるべく自然の導き妖精のいたずらなどのカードを残しておけるとフィニッシュを狙いやすいです。

OTKを決められずに負けてしまってら、リーサルを見逃していなかったかなど、試合内容をしっかりと振り返り、もしリーサルミスしていた場合は次回以降気をつけましょう。

リノセウスは大事に

貴重な勝ち筋であるリノセウスは、フィニッシャーとして使いたいカードのため、除去に当てる動きはなるべく避けましょう。リノセウスを除去に使わざるおえない状況にならないよう、進化やティア死の舞踏を扱うタイミングはよく吟味しましょう。

OTKエルフ(コンボエルフ)の対策

リノセウスに注意する

不意のリーサルを防ぐために、今何点出されるか常に把握しておき、それ以上のライフを維持するか、守護を出すかしましょう。0コストフェアリーなどの枚数にも気を配り、可能な限り反撃の芽を摘むことが重要です。

とにかく攻める

悠長にプレイしていては不利になるだけなので、とにかく相手よりも先にライフを削りにいくことを意識してプレイしましょう。除去に手札を消耗させれば、リノセウスの火力も下がるため、守ることにも繋がります。

OTKエルフ(コンボエルフ)を使った人の評価

OTKエルフ(コンボエルフ)に対するみんなの評価

1人グラフ 2人グラフ 2人グラフ グラフ 1人グラフ グラフ 3人グラフ 7人グラフ 3人グラフ 1人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

OTKエルフ(コンボエルフ)を使った人の声

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点デッキとしてのマナカーブが他のデッキと比較した際に底コスト帯に寄るので安定した動きを狙いやすく感じました。
また、コンセプトであるリノセウスのコンボが平均13点程度簡単に出すので中盤に軽くコントロールして余った打点で顔面を殴るだけで気付いたら勝っています。
とにかくカードゲームをしている感覚が強く(カードゲームではあるが)非常に使っていて楽しいデッキでした。
弱い点他の方もおっしゃるようにまず守護で絶望します。
また、リノセウスの打点上げの為にハンドを圧迫してしまうので思った動きがしにくい展開も多々あります。(エンシェントリノセウスでリノセウスが燃えたり)
さらに、このデッキよりも底コスト帯に寄ったデッキとの対戦では展開負けしてしまうので不利になりがちに感じました。

参考になった

5

【プレイヤーレベル】Beginner0~3

強い点序盤に3-4点ダメージ与えられたら早くて6ターン目で削り切れる圧倒的スピード&パワー。ここには書かれていないが精霊の呪いというスペルもオススメ これを持ってるだけで高体力の守護持ちを楽に突破でき、アドバンテージが取れる。個人的にはフェアリーナイトと翅の輝きを抜いて森の意思と精霊の呪いをいれるのがオススメ
弱い点高コストのフィーナやエルフプリンセスメイジ、ミニゴブやエンシェントを引けないことや自然の恵みなどのコンボパーツの欠落で決めきれないことかあるからデッキバランスを逐次調節しなければいけないところ

参考になった

121

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点終盤まで(8ターン目ぐらいが目安かな?)耐えれば相手の場にどんなデカい奴が並んでいてもライフがどんなに差があっても勝てるところ。
基本そこまで行けばリーサルになるところ。
勝率がそこそこ高く、守護が並ぶ秘術とかじゃなければ相手が誰だろうと安定しているところ。(冥府とか超越の再来って感じ)
アリサは可愛いくてセルウィンはカッコイイところ。
弱い点秘術とか陽光とかネクロは基本辛いですね。ヴァンプもアグロだと全然追いつかなくて勝てないです。

参考になった

244
もっと見る

トップランカーのおすすめエルフデッキ一覧

冥府エルフ(★4.17)
きよの作
新環境対応冥府エルフ(★3.40)
izayoiKN作
コントロールロック冥府エルフ(★3.00)
原田直樹作
白銀エルフ(★3.00)
エリニュスが好き作
冥府エルフ(★3.00)
HUNK4865作
ティアエルフ(コンボ)(★3.00)
肉玉作

OTKエルフ(コンボエルフ)を使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • OTKエルフ(コンボエルフ)が強い点
  • OTKエルフ(コンボエルフ)が弱い点

2015y09m08d_165507318

  • LINEで送る
攻略メニュー
矢印 トップへ