スコール/ユウナキャラ紹介

FFBE(ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス)で開催されるWOFFコラボに合わせて、スコールとユウナのキャラ紹介です。原作での活躍や戦闘能力などを簡単にまとめています。

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WOFFコラボ開催

……何ですかね、これは。20時という変わった時間にお知らせが来たと思ったらWOFF版キャラ実装? ユウナとスコール? 性能は通常版と据え置き? どういう試みかよく分かりません。

私はWOFF(ワールドオブファイナルファンタジー)という作品は詳しくないのですが、どうやら今日新作が発売するそうで。その宣伝の意味を兼ねてのコラボなのでしょう。スイッチ、XBox、PS4、steamで遊べるそうなので、FFBEのユウナやスコールを見て興味を持たれた方は調べてみてください。

と言うことで今回はコラボ対象となったスコールとユウナの紹介回です。WOFFは原作を知らないので何も書けないのです。FF8とFF10のネタバレを含みます

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スコール・レオンハート

スコール(WOFF)

年齢 血液型 身長 中の人被り
17 AB 177 アーロン
ケット・シー

スコールはFF8の主人公です。ラグナとレインの息子で、幼い頃に孤児院に預けられます。

孤児院のメンバーに次々と引き取り手が見つかっていく中、引き取り手が見つからずそのままバラムガーデンに入学。以降12年間傭兵としての訓練を受けることとなります。

幼くして孤児院に預けられたため両親からの愛情を受けられず、孤児院時代に心の拠り所だったお姉ちゃんは行方不明。挙句の果てにはG.Fの副作用で幼い頃の記憶と思い出を消失と精神的にボロボロなキャラですが、リノアと出会うことで少しずつ変わっていきます。

人物像

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生い立ちが生い立ちだけあって、ゲーム開始直後はクールを通り越して冷徹さが際立ちます。スコールに悩みを相談する仲間キャラに、「壁にでも話してろよ」と突き放す様はFF8の中でも印象に残るシーンの1つでしょう。

ただし、FF8では会話中の選択肢がとにかく多いため意図して好意的な選択肢を選ぶことで序盤から真面目な好青年を演じることが可能です。しかし、いわゆる善い選択肢を選ぶとリノアやセルフィに「スコールらしくない」だの「スコールには似合わない」だの言われるので注意が必要です。仲間からの評価低いな。

中盤以降は敵に襲われるゼルを慌てて助けに行く、リノアのために単身未知の国へ行こうとするなど仲間想いの描写も増えていきます。FF8のメンバー仲は、シリーズ中でも結構良い方じゃないかと。

得意武器:ガンブレード

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スコールはガンブレードと呼ばれる特殊な剣を主な武器としています。弾が装填されている状態で引き金を引くと強烈な振動が刃先に加わり、威力が激増するという武器です(ゲーム的にはクリティカルヒットという処理)。

非常に扱いが難しい武器種のようで、作中ではスコールとサイファーしかガンブレードを扱えるキャラはいません。18年前(ラグナの時代)は軍隊の研修で使われたこともあるようですが、現代においては本当に希少な武器のようです。ギルガメッシュいわく「通好みの武器」。

そんなマニアしか使わないような特異武器ですが、毎月発刊される月刊武器○月号という雑誌では毎月のように紹介されています。鞭や銃を差し置いて毎月紙面のトップを飾るあたり、実は人気の武器種なのではなかろうか。

ガンブレードはむやみに振り回さない

ガンブレードは珍しい武器なので、ゼルや年少クラスの子供から「見せてほしい!」と言われることがあります。ゼルの時は無視。

年少クラスの子供にせがまれて本当にガンブレードを取り出すと、先生が走ってきて怒られる上に減給されます。武器は有事の際以外に振り回すものではないということですね。

たまにかますボケがでかい

前述の通り、FF8はイベントや会話中に頻繁に選択肢が登場します。その選択肢次第でスコールが真面目にもネタキャラにもなってしまうのです。有名な例をいくつか。

戦争中にパンを大事にする

ディスク2の最終イベント、バラムガーデンとガルバディアガーデンの交戦イベント中の出来事です。校内の緊急放送を使って生徒達に指示を出すのですが、その選択肢の中に「食堂のパンのこと」という異彩を放つものがあります。

「防御の準備」「年少クラスの保護」「仲間への連絡」「攻撃の準備」を選ぶのが司令塔としてあるべき判断でしょうが、「食堂のパンのこと」を選ぶと突然スコールが何としても食堂のパンを死守しろ! という命令を校内放送で流すことになります。今戦争中なんですけど?

食堂のパンの守り方だけ指示して校内放送を終えることも可能っちゃ可能です。その場合、保険の先生に怒られる上に同期の影の薄い奴から呆れられるので止めましょう。

カード>>>リノア

ディスク3に突入するとリノアが昏睡状態になってしまいます。リノアを復活させる手がかりがエルオーネにあると見たスコールは、リノアのために宇宙にまで行ってエルオーネに会いに行きます。

惚れた相手のためとはいえ宇宙にまで飛び出していくとは……とスコールの男気が見られるイベントなのですが、エルオーネに会った時に○ボタンではなく□ボタンで話しかけるとカード勝負を挑めます。

エルオーネも「え? こんな時にカードするの?」とごもっともな反応。宇宙にまで来て12年ぶりにエルオーネとまともに再会できて、初めて交わすセリフが「カードやろうぜ!」って。

戦闘能力

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スコールはガンブレードの特性で、攻撃が命中する瞬間にR1ボタンを押すと確定でクリティカルヒットを出せるというユニークな攻撃が可能です。命中率も255%なので、たとえ暗闇状態でも攻撃が絶対にヒットします(クリティカルヒットはしませんが)。

1ターンに出せる最大ダメージも(9,999×8+9,999×17)と、確率発動ではあるものの圧倒的なダメージを叩き出せます。FF7とFF8は与ダメが高すぎるよ……。

まあ仲間キャラ達も5,000程度のダメージを100回以上叩き込む奴とか、HP関係なく問答無用で即死させる奴とか、FF8のキャラは強いのが揃ってます。

スコール(WOFF)の評価と習得アビリティはこちら

ユウナ

ユウナ(WOFF)

年齢 身長 中の人被り
17 162 セルフィ
セブン

ユウナはFF10のヒロインです。ゲーム的にはヒロインですが、世界観的にはラスボスを倒せる勇者的立ち位置にいるためある意味主人公です。

大召喚士ブラスカとアルベド族のハーフ。父親同様、最後は命を落とすことを知りつつも召喚士としてシンを倒す旅に出ます。

しかしザナルカンドで共に旅をしたガードを1人犠牲にしなければいけないこと、シンを倒しても「今回は復活しないかもしれない」などという望みは存在しないことを知り、究極召喚を用いずにシンを倒す道を模索します。

人物像(FF10)

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序盤から中盤にかけては明るく振る舞っているもののどこか影が差すような描写が目立ちます。召喚士の行く末を知らないティーダがユウナを励ますべく笑わせようとしたり、旅を終えた後の平和な未来について語りかけますが、それがユウナの行く末を知る仲間達には負担になることも。

ほとんどの召喚士に言えることですが自身よりも他者を優先する傾向にあり、世界のために命を投げうって戦い抜きます。召喚士としてこうあるべき、こうすべきという考えで行動していたものの、シーモアを殺したことで反逆者の汚名を着せられます。

寺院の後ろ盾を得られなくなったことで自分の進むべき道を見失いかけますが、それでも召喚士の使命を果たそうと寺院の追手を退けながらザナルカンドへ向かいます。寺院と敵対するということは世界的にも悪者扱いですが、そんな中ロンゾ族だけはユウナの味方をしてくれるのが良いシーンなんだこれが。

人物像(FF10-2)

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シンを倒した2年後の物語を描くFF10-2では、スフィアハンターカモメ団の団員として世界中を飛び回っていました。FF10の頃の清楚な口調からは一変して「ムカツキ」などリュックの影響と見られる若者言葉が目立ちます。

シンが復活しない永遠のナギ節をもたらした大召喚士として世界中で崇め立てられているものの、肌の露出の多い服で飛んだり跳ねたりする様やマイク片手にノリノリでライブする姿は、スピラの老人達やFF10既プレイヤーの皆さんを驚愕させたとかさせなかったとか。

表向きはイケイケになったように見えるかもしれませんが、サブイベントを全て消化する勢いで攻略していくと心の内はFF10の頃と全く変わっていないことや、自分なりにシンのいない世界を謳歌しようと努力している様子が伝わってきます。

ティーダの名前を呼べない

FF10のヒロインであるユウナですが、なんと主人公であるティーダのことを1度も名前で呼ばないというヒロインらしからぬ距離を感じさせます。

と言うのも、FF10は全編フルボイスなので任意で設定できるプレイヤネームを収録することができなかったのですね。そのため、最終盤まで「キミ」だけで通そうとします。ユウナがパーティメンバーへのメッセージをスフィアに込めるシーンの不自然さは必見です。

しかし、ディシディアファイナルファンタジーでティーダとユウナが共演した際にティーダを呼び捨てにするシーンが見られました。なんてことはない普通のシーンなのに、本編で1回も呼ばないせいで不思議な違和感を覚えます。

戦闘スタイルは教科書通り

FF10-2では戦闘中に様々なドレスを着て戦法を変えながら戦います。歴代作品で言うところのジョブチェンジが、戦闘中にできるようなものです。

ユウナも銃や剣など様々な武器を使いますが、根が真面目なユウナはモーションが綺麗なこと綺麗なこと。独学であろう奔放な戦い方をするリュックやパインと比較すると、正中線に構えて銃を撃つなど基本に忠実な戦闘スタイルが際立ちます。

ただし、剣だけは左半身に構えて右手に剣を持つスタイル。戦いの素人の構えです。そいつは戦士じゃなくてスポーツ選手だから模範役には向いてないぞ。

戦闘能力(FF10)

FF9から続く、白魔道士+召喚士のジョブ特性を持つキャラです。基本は白魔法を中心とした味方への回復と支援を主に立ち回り、大型モンスターやボス戦では召喚獣を喚んで戦います。

オーバードライブゲージを事前に貯めておいてボス戦で次々とぶっ放す、通称「召喚ボンバー」のおかげでFF10のボス戦はちょっとぬるいかもしれません。それだけで勝てるわけではありませんが。

やり込みプレイの域にまで行くと、ユウナがコツンと敵を叩くだけで9,999ダメージを叩き出せたりします。ムッキムキやぞ。

ユウナ(WOFF)の評価と習得アビリティはこちら

まとめ

WOFFのガチャねえ。ユウナのスパトラが確定で手に入るのはおいしいですが、もう既に3体持ってるから新しく4体引くのはちょっとな。スコールも星7覚醒済みなので、今回は見送りの予定です。見た目は可愛いと思いますが。

ガチャそのものは月末の11/30まで開催されているそうなので、引く予定の方も少し様子を見て中旬/下旬のガチャ内容を見てからにしましょう。待ってる間に通常ユウナやスコールが引けるかもしれませんし。

ユウナのスパトラは精神上昇値が高く召喚ダメージアップ付き……真ブラッディムーン攻略したい人を狙ったかのようなタイミング! でも20,000ラピスは決して安くないので、ご利用は計画的に。セレクションタイプ魔攻召喚の方が個人的には惹かれます。

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