FF6キャラ紹介【ティナ/ロック】

FFBE(ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス)で現在開催中のFF6イベントに合わせて、ピックアップ対象キャラのティナ/ロックのキャラ紹介です。原作での性能や活躍を簡単にご紹介します。

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FF6ピックアップキャラ紹介

新年1発目の周回ナンバリングイベントはFF6が選ばれました。割と最近マッシュとエドガーが実装されたので6はもう少し後になるかと思いましたが、早かったですね。

FF6イベント中ということで、今回はピックアップ対象であるティナとロックのキャラ紹介です。便宜上全員が主人公と呼ばれるFF6ですが、CGLBが付いて実装されたのはティナでした。まあディシディアへの出演やエンディングの扱いを考慮すると納得でしょうか。

ティナとロックの原作での活躍や性能などを簡単にご紹介します。FF6のネタバレを含みます

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ティナ・ブランフォード

魔導戦士ティナ

年齢 18歳
ジョブ 魔導戦士
身長 160cm
体重 48kg
生年月日 10月18日
血液型 ???
出身地 幻獣界
宝物 砕けた魔石のかけら
好きな物 動物
嫌いな物 人がいっぱいいる場所
趣味 モーグリをふかふかすること

ティナはFF6の主人公の1人で、物語の軸となるキーパーソンです。エンディングは加入したキャラのみ出演するという形式なのですが、ティナのみ加入していなくてもエンディングに登場することが確定しています。

FF13のライトニングが「FFシリーズ初の女性主人公」などという宣伝文句を付けられる度に、「いや、ティナがいるじゃん」と度々ツッコまれていました。公式見解ではFF6は14人の登場人物全員が主人公でそれぞれの視点からなる群像劇とのこと。しかしティナとウーマロを同格には語れまい。

FFBEにおいては魔導兵器ティナ、ティナ、トランスティナ、魔導戦士ティナと実に4人ものキャラが実装されています。緑髪だったり金髪だったりトランス状態だったりしますが、全て同一人物です。

生い立ち

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人間と幻獣の間に生まれたハーフです。幻獣の血が混じっているため、本来ならば使えない魔法を使いこなします。これはストーリー的にも戦闘システム的にも重要なことです。序盤はケアルを使えるのがティナしかいないので。

生まれてすぐに帝国のガストラ皇帝に囚われてしまい、以降は帝国の魔導戦士として育成、利用されていきます。ティナの戦闘能力は魔導アーマーに搭乗した帝国兵50人を3分で全滅させる程のもので、これにはケフカさんも高笑い。

「操りの輪」という洗脳装置を装着され帝国の意のままに操られるティナでしたが、炭鉱都市ナルシェで幻獣ヴァリガルマンダとの出会いを機に覚醒し、自分は何者なのか、どうして自身に魔導の力が備わっているのかなどを悩みつつ、反帝国組織リターナーに加わり帝国との戦いに身を投じます。

作中での活躍

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自身に備わっている幻獣の力を抑えることができず、トランス状態のまま暴走してしまいます。しかし魔導研究所に捕らわれていたマディンの魔石と共鳴することで自身の生い立ちや、幻獣の力のコントロール方法を習得しました。

その後は帝国の良心レオ将軍との出会いや、モブリズの子供達の母親代わりとして過ごすことで今まで感じることのできなかった慈愛の精神を育み、これから生まれる命のためにケフカを倒す度に加わります。世界崩壊前はバナンに言われるままに戦っている側面もありましたが、世界崩壊後は自ら目標と決意を持って戦線に加わってくれました。

エンディングではケフカを倒して魔法の力が消滅し、魔法が使えなくなった上に幻獣の力を宿した魔石が次々と砕けていきます。幻獣の力を持つティナもあわや消滅かと思われましたが、最後は人間のティナの姿が残りました。

戦闘能力

主な項目 備考
魔力 2位
リルムが1位。セリスが3位。
魔法防御 3位
モグが1位。ガウが2位。

ティナの固有アビリティは「トランス」。幻獣の姿になり与ダメ2倍、被ダメ1/2のボーナスが付与されます。蓄積した魔法修得値に応じてトランス状態でいられる時間が長くなるので(下限8/上限128)、ザコ戦では貯めてボス戦で使うという立ち回りになるでしょう。

幻獣の血が混じっているだけあって、レベルアップで魔法を修得することができます。魔石や特定の装備から魔法を修得できるので大きな利点とは言えないものの、メルトンやアルテマを自前で覚えられる点は流石です。

魔力は全キャラ中2位。幻獣とのハーフより青魔道士の孫の方が魔力高いのは納得できないところもありますが、後天的に魔導の力を植え付けられたセリスよりは僅かに上回ります。一方力は下から5番目。剣を持てますが、物理は若干不向きです。魔石ボーナスで調整できますけどね。

増え続けるティナ

FFBEティナシリーズ
魔導兵器ティナ魔導兵器ティナ ティナティナ
トランスティナトランスティナ 魔導戦士ティナ魔導戦士ティナ

FFBEには現在4種類のティナが存在します。サービス開始時に配布された「魔導兵器ティナ」。サービス開始初期からガチャ排出された、いわゆる通常の「ティナ」。2016年9月に新規実装された「トランスティナ」。そして、現在開催中のイベントで実装された「魔導戦士ティナ」の4人です。

FF6では緑髪の状態で登場していた兼ね合いもあって、FF6既プレイヤーの方からすると緑髪の方が馴染み深い容姿でしょうか。天野喜孝氏の絵ではアッシュブロンドの髪色となっており、ディシディアファイナルファンタジーではこちらの髪色になっています。

今回はCGLBの兼ね合いもあってか、金髪の方のティナでの実装となったようですね。

ロック・コール

冒険者ロック

年齢 25歳
ジョブ 冒険家
身長 175cm
体重 67kg
生年月日 11月24日
血液型 O型
出身地 不明
宝物 バンダナ
好きな物 地図
嫌いな物 キノコ
趣味 昼寝

ロックはFF6のパーティメンバーの1人で、序盤から物語の中心で活躍する重要なキャラです。強制加入イベントも豊富なので、ある意味ティナより主人公らしいという印象を抱く方もいるでしょう。

トレジャーハンターを名乗る父と幼い頃から旅をしていたものの、父の死後は周囲からドロボウ呼ばわりされ蔑まれていました。そんな中、唯一自分をトレジャーハンターと呼んでくれた娘レイチェルと恋に落ちます。

しかしレイチェルの父親はロックをドロボウに過ぎないと結婚を認めず、ロックは自身がコソ泥ではないと証明するために危険な洞窟へ挑み事故に遭います。その事故でレイチェルがロックを庇い、後遺症から記憶喪失になってしまいました。そして、コーリンゲンが帝国に侵攻されレイチェルは命を落としたのです。

目的

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ロックは反帝国組織リターナーに協力する立場ですが、それは単純に帝国が許せないという意味だけではなく、ガストラ皇帝が持つ秘宝(フェニックスの魔石)を狙う意味もあったようです。

レイチェルの死後、うさんくさいじーさんが偶然発明した「永遠にそのままの姿でいられる薬」によって遺体が保護されていました。死後時間が経過しても遺体が腐らないレイチェルを蘇らせるべく、長い時間をかけてロックはフェニックスの魔石を見つけ出し、レイチェルの蘇生に成功します。

しかしフェニックスの魔石にはヒビが入っており、亡くなったレイチェルを完全に蘇生させるだけの力は残っていません。許された僅かな時間でレイチェルはロックへの感謝と、セリスを大切にするように告げて再び眠りに着くのでした。

フェニックスの魔石は何のために?

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フェニックスの魔石に死者を蘇らせる力があった、ということ自体は正しい情報だったようです。魔石にヒビが入っていたために完全な蘇生は叶わないまでも、ガストラが何者かに手紙で魔石の隠し場所を教えていることから、自分の死後に魔石を使うように指示された人物がいたようです。

ちなみにこの手紙はプレイヤーが見つけてしまうわけですが、ガストラ皇帝が誰に宛てて書いたものかは判明しません。この手紙を所持した状態でガウの父親に話しかけると秘宝の隠し場所を教えてくれるイベントが発生するため、ガウの父親は元帝国関係者の可能性が高いですね。

13年前のガウ出生と同時に命を落とした妻やおびただしい流血状態を見て発狂、その後ガウを捨てて人里から離れ1人で住んでいる。それしか説明のない男性がガストラの秘宝の隠し場所を知っているのは不自然です。壮大な裏設定が隠されていそうな。

作中での活躍

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操りの輪を外され、帝国の洗脳から解かれたティナをエドガーやバナンに引き合わせます。ティナは記憶も目的も行動の指針もないため、オープニング終了後は主にロックが物語を回していくことになりますね。

リターナーの一員として戦う最中、反逆罪で処刑されそうになっていた元帝国将軍セリスと出会い仲間に引き入れます。最初は渋々気味だったセリスも、世界崩壊後はロックが生きている可能性だけを頼りに旅を始める程に大切な存在へとなっていきました。

ロックを仲間にせずにエンディングを迎えると、セリスがロックのバンダナを大切にしながら生きるちょっと物悲しいエンディングとなります。ロックはケフカ討伐で消滅したフェニックスの魔石を永遠に探し求める後味の悪い後日談が生まれそうな。

戦闘能力

主な項目 備考
7位
侍、モンク、バーサーカー、忍者などが相手では分が悪い。
速さ 1位
非パーティメンバーまで含めて全キャラ中の1位。流石。

ジョブは「冒険家」。本人曰く「トレジャーハンター」。そしてFFのジョブで言うなら「シーフ」に該当するところでしょう。「源氏の小手+皆伝の証」の極悪コンボで敵を一層させた方も多いとは思いますが、ステータス的にはそこまで高くありません。

まあでも魔石ドーピングの難しい速さに長けていることやバリアントナイフの圧倒的すぎる強さ、盗むによる稼ぎ役も兼任できることもあって主力としていたキャラは多いのではないでしょうか。私もスタメンに入れていました。

重い鎧や兜、剣などを持てるためシーフっぽいステータスやアビリティに対して非常に前衛向きの性能です。

ロックに水属性のイメージがないのだが

新しく実装されました冒険者ロックは、水属性の物理攻撃とデバフを得意とするキャラのようです。……ロックは(シャドウにかたゆで卵たくさん食わされたせいで?)船酔いしていたシーンがあるので、むしろ水に弱いイメージ。

デバフに関しては敵の基地に潜入して撹乱をしていたシーンがあるため、敵の調子を崩すという広い意味で捉えるとデバッファーも納得でしょう。エドガーと若干被ってますが。

FF6のシリーズボスが実装されたら、ロックかエドガーがデバッファーとして活躍してくれそうですね。

まとめ

ティナとロックだったかー。まあ、CGLB付けるならティナしかいませんよね。セリスも来て欲しかったのですが、ナンバリング周回イベントのタイミングでは2体ずつの追加なので仕方ありません。

今月のシリーズボスはケフカが来そうです。ケフカだけなのか、ケフカに至るまでの戦いを含めて4WAVEバトルとなるか、ちょっと楽しみです。ただ私は魔導戦士ティナも冒険家ロックも星7の個体がいないので、ステータスボーナスは取れませんが。

FF6はパーティメンバーの数が14人と豊富な上に難易度もそこまで高くないので、原作未プレイの方には是非遊んでいただきたい作品です。パーティメンバー多いと好きなキャラがいる可能性も高まりますし、プレイヤーごとにスタメンが違って面白いですよ。

ちなみに私のスタメンが「ロック/ティナ/セリス/セッツァー」なのですが、フィガロ兄弟を両方入れていない編成は珍しいとよくツッコまれます。いや強いと思うんですけど、昔はオーラキャノンや鳳凰の舞を出せなかったんだよ。

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