乱打系とは?

モンストの乱打系ストライクショットの特徴、強い点、弱い点、効率的な使い方を詳しくご紹介します。

乱打系の特徴

モンストの乱打系ストライクショットとは、最初に触れた敵にくっついて、数十回乱打した後に、ふっとばし、レーザー、拡散弾、十字レーザー、回復のいずれかで追い討ちをかけます。

乱打威力は、自身のキャラの攻撃力が高ければ高いほど威力が高くなります。

追撃の種類

ふっとばし

乱打後、敵を固定ダメージでふっとばします。固定ダメージの量は、モンスターによって異なります。

レーザー

乱打後、敵にレーザーを放って追い討ちします。レーザーは乱打地点から、もっとも近い敵(ビットンやシールドを含む)の中心部分に向けて放たれます。

乱打部分を弱点に以外にヒットさせ、レーザー部分だけを弱点に当てるために技術を「裏当て」と言います。角度的に、弱点にストライクショットを当てられない場合に用いられます。

拡散弾

乱打後、拡散弾を放って追い討ちします。拡散弾の威力は高くないですが、ヒット数を稼げるため、ハートなどのアイテムが出現しやすいという利点があります。

十字レーザー

乱打後、十字レーザーを放って追い討ちをします。範囲が広いので、雑魚を巻き込むことも可能です。

回復

乱打後、ふっとばし+HP回復をします。弱点に当てても当てなくても、モンスターによって回復量は一定です。

強い点

乱打系ストライクショットは、弱点に当てることで、常に安定したダメージを見込めます。

乱打使用後は、ボスの至近距離にいるので、短距離拡散弾やロックオンワンウェイレーザーを確実に当てることができる。

弱い点

乱打系ストライクショットは、最大ダメージ量が低い場合が多いです。また、基本的には敵1体にしかダメージを与えることができないので、雑魚処理などを満足に出来ない場合があります。

また、弱点を狙わないと安定したダメージを見込めないため、配置調整に多少の運要素があります。

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