OTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピ/立ち回りと対策

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新環境デッキレシピ一覧

シャドウバース(シャドバ)のOTKエルフ(コンボエルフ)のデッキレシピを紹介します。大会入賞デッキや立ち回り、対策はもちろん、特徴や相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。OTKエルフ(コンボエルフ)デッキ構築の参考にしてください。

OTKエルフ(コンボエルフ)

エルフのおすすめデッキ
OTKエルフ(コンボエルフ) 冥府エルフ

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OTKエルフ(コンボエルフ)の評価と特徴

評価点 86/100点
扱いやすさ
デッキタイプ アグロ

OTKエルフの特徴

リノセウスで殴り勝つ

OTKエルフは、プレイ回数に応じて攻撃力を上げるリノセウスに、自然の導きなどを使って1ターンに複数回攻撃させることでOTK(1ターンキル)を狙うデッキです。

手札次第では、相手リーダーに20点ものダメージを与えることも可能です。2コスト以下のフォロワーをリノセウスのみに絞ることで、ミニゴブリンメイジの効果でリノセウスを確定サーチできます。

大逆転を狙える

OTKエルフは、終盤に大逆転勝利を狙いやすいです。エンシェントエルフ森の意志で中盤まで凌ぎ、7~8ターン目にリノセウスのコンボで一気に勝負を決めるといったプレイを得意とします。

守護に弱い

OTKエルフは守護フォロワーの多いデッキに弱いです。大半の勝ち筋がリノセウスの大ダメージなので、守護フォロワーを複数展開されてしまうと直接ダメージが通らず、押し切れない場面が多いです。

デッキの相性

イージスビショップに強い

OTKエルフは、フォロワーをあまり展開しないイージスビショップが得意な相手です。相手の勝ち筋が9ターン目のイージスと遅く、リノセウスによる大ダメージが与えやすい相手となります。

ミッドレンジネクロが苦手

OTKエルフは、ミッドレンジネクロのような横展開をするデッキが苦手です。骨の貴公子などにより、フォロワーを全滅させることができず、押し切られてしまうことが多い相手です。

さらにミッドレンジネクロは、死の祝福により守護を横に展開できるため、リノセウスのコンボが決めづらく厳しい相手となります。

主流デッキとの相性

対戦デッキ 相性
イージスビショップ 超有利
疾走(復讐)ヴァンパイア 有利
超越ウィッチ(スペルウィッチ) やや有利
ランプドラゴン やや有利
アグロヴァンパイア 五分
疾走ビショップ 五分
ネフティスネクロ 五分
アルベールロイヤル やや不利
ヘクターミッドレンジネクロ 超不利
アグロネクロ 超不利

デッキレシピ

OTKエルフ(コンボエルフ)

作成コスト24,500

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
リノセウス 【リノセウス】
疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
2 3枚
ミニゴブリンメイジ 【ミニゴブリンメイジ】
コスト2以下のフォロワーを一体ランダムに手札に加える
3 2枚
エンシェントエルフ 【エンシェントエルフ】
守護 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。
3 3枚
エルフプリンセスメイジ 【エルフプリンセスメイジ】
-
4 3枚
歴戦の傭兵・フィーナ 【歴戦の傭兵・フィーナ】
-
5 3枚
クリスタリアプリンセス・ティア 【クリスタリアプリンセス・ティア】
ファンファーレ クリスタリア・イヴ1体を出す。 このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのフォロワーは進化して、守護を持つ。
5 1枚
クリスタリア・エリン 【クリスタリア・エリン】
守護 ファンファーレ 自分のリーダーを3回復。 エンハンス8: その後、自分のEPを1回復。
6 3枚
スペル 効果 コスト 枚数
エンジェルスナイプ 【エンジェルスナイプ】
相手のリーダーか相手のフォロワー1体に1ダメージ。
1 3枚
自然の導き 【自然の導き】
自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 カードを1枚引く。
1 3枚
フェアリーサークル 【フェアリーサークル】
フェアリー2枚を手札に加える。
1 3枚
森荒らしへの報い 【森荒らしへの報い】
相手のフォロワー1体に2ダメージ。 フェアリー1枚を手札に加える。
2 3枚
妖精のいたずら 【妖精のいたずら】
自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 ランダムな相手のフォロワー1体を手札に戻す。
2 1枚
翅の輝き 【翅の輝き】
カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く
2 3枚
セルウィンの号令 【セルウィンの号令】
飛翔する狩鳥1体を出す。 【エンハンス】 8; その後、グランドアーチャー・セルウィン1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
3 2枚
死の舞踏 【死の舞踏】
相手のフォロワー1体を破壊する。相手のリーダーに2ダメージ
5 2枚
森の意志 【森の意志】
ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ行う。
5 2枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
ベビーエルフ・メイ 【ベビーエルフ・メイ】
ランダムな相手のフォロワーに1点与えられるため、序盤から中盤にかけて有利トレードを行いやすいです。エンジェルスナイプなどと入れ替え候補。
クリスタリア・リリィ 【クリスタリア・リリィ】
対ランプドラゴンで、ウロボロスを変身させることができるフォロワーです。ランプドラゴンへの勝率を上げたい場合におすすめになります。エンジェルスナイプなどと入れ替え候補。
フェアリーブリンガー 【フェアリーブリンガー】
手札のランダムな1コストのフォロワーのコストを0にすることができ、リノセウスの打点を上げることなどに貢献します。妖精のいたずらなどと入れ替え候補。
フェアリーウィスパラー 【フェアリーウィスパラー】
手札にフェアリーを2枚補充できるので、コンボ効果の起動に役立ちます。しかし、ミニゴブリンメイジの効果でリノセウスをサーチする確率を上げるために、不採用としました。妖精のいたずらなどと入れ替え候補。
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
序盤のフォロワーとして活躍しつつ、終盤でも腐りづらいフォロワーになります。コンロトールよりにしたい場合におすすめです。セルウィンの号令などと入れ替え候補。
ジャングルの守護者 【ジャングルの守護者】
中型の守護として活躍しつつ、エンハンス時にフィニッシャーにもなるフォロワーになります。コントロール寄りのOTKエルフにする場合におすすめです。エンジェルスナイプなどと入れか候補。
エルフの王子・レオネル 【エルフの王子・レオネル】
4コスト以下のエルフカードのコスト0にすることができるため、リノセウスのコンボに組み込むことで打点を上げられます。エルフプリンセスメイジやティアなどと入れ替え候補。
マヘス 【マヘス】
効果を発動させることで、全体に2点ダメージを与えることができるため、ネクロに対して活躍するフォロワーです。翅の輝きなどと入れ替え候補。
フェアリービースト 【フェアリービースト】
手札の枚数分、回復をすることができます。バーンカードの多いアグロヴァンパイアなどに有効なフォロワーです。エリンなどと入れ替え候補。
エルフクイーン 【エルフクイーン】
墓地の数だけ回復をすることができるため、一気に全回復をすることができます。複数枚入れると腐りやすいので、1枚採用がおすすめです。死の舞踏などと入れ替え候補。

大会入賞デッキ

大会名・結果 入賞者 時期
JCG 2nd Season Vol.27 優勝 Azuki_mkw 2017/4/30
JCG 2nd Season Vol.24 優勝 あみりんごw 2017/4/22
JCG 2nd Season Vol.23 優勝 つばめ 2017/4/16

キーカードやおすすめカード

リノセウス

リノセウス リノセウス
進化前:疾走
ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
進化後:疾走

リノセウスは、複数のカードを組み合わせることでOTKを狙えるため、OTKエルフのキーカードです。

0コスト3枚、リノセウス3枚、自然の導き1枚で、7ターン目に進化込み20点を狙うことができます。

相手がアグロ系の場合、リノセウスを惜しまず除去に使うことが重要です。

エルフプリンセスメイジ

エルフプリンセスメイジ エルフプリンセスメイジ
進化前:-
進化後:進化時 フェアリー2枚を手札に加え、それらのコストを0にする。

エルフプリンセスメイジは、進化時に0コストのフェアリーを手札に2枚加えることができます。

遅い相手だと考えられる場合は、マリガンでキープしましょう。確実にOTKのパーツを集めることが重要です。

後攻4ターン目に進化を使い、5ターン目にティアを出す動きにも役立ちます。0コストの使いどころを見極めましょう。

自然の導き

自然の導き
進化前:自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。
カードを1枚引く。

自然の導きは、リノセウスのコンボで非常に重要になるスペルです。マリガンで残す必要はないですが、リーサルを決める場合に必要になりやすいカードでしょう。

ティアに導きを使い、何度もティアの効果を発動させることも強力です。ただし、リーサルで必要になりやすいので、複数枚被ってしまった場合だけ使うようにした方がよいでしょう。

エンシェントエルフ

エンシェントエルフ エンシェントエルフ
進化前:守護
ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。
進化後:守護

エンシェントエルフは、手札に戻したフォロワーの数だけ、スタッツが上がる強力なフォロワーです。エンシェントエルフ自身が勝ち筋につながる場合も多いでしょう。

リノセウスを戻しながらじわじわ削る動きが有効です。リーサルを常に計算し、どの程度削ればリーサルを決めれるかを考えてプレイしましょう。

歴戦の傭兵・フィーナ

歴戦の傭兵・フィーナ 歴戦の傭兵・フィーナ
進化前:-
進化後:進化時 ミニゴブリンメイジ1枚を手札に加え、そのコストを0にする

歴戦の傭兵・フィーナは、進化時に0コストのミニゴブリンメイジ加えるフォロワーです。先攻の場合はキープしたいカードになります。

相手がアグロ系の場合は、0コストのミニゴブを温存せずに場に出しましょう。相手の猛攻を和らげることができます。

OTKエルフ(コンボエルフ)を使った人の評価

OTKエルフ(コンボエルフ)に対するみんなの評価

1人グラフ 2人グラフ 2人グラフ グラフ 1人グラフ グラフ 6人グラフ 9人グラフ 6人グラフ 2人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

OTKエルフ(コンボエルフ)を使った人の声

【プレイヤーレベル】A0~3

強い点リノセウスが強い
弱い点序盤押し切られると...

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25

【プレイヤーレベル】Master

強い点フィーナ、エルフプリンセスに進化をきれば78ターン目にはほぼ確実に20点ほどのダメージを出せることができるのが強すぎる ティアの登場で進化権を温存して守護も突破しやすくなった いまだにドラゴンキラー、ビジョップキラーとして活躍中
弱い点ミニゴブリンメイジの弱体化でリノセウスが確定でなくなってしまったこと 上のデッキではメイやリリイを抜いてるがネクロ相手ならメイ、ドラゴン相手ならリリイがほしくなる場面が多々あるのでリノ確定サーチにするかは意見が分かれそう

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35

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点ミニゴブリンの下方修正が入ったとはいえ1コスを抜けばリノの確定サーチができ、安定性は落ちたとはいえそれを補うカードの投入により十分に勝てる。メイを入れている人が多いのだが、フィーナを積んでいる以上1コスフォロワーは0枚にした方がしっくり来ます。
弱い点1コスフォロワーを出来る限り抜く以上事故りやすくなった。またリノを撃つ前に出すカードが枯渇しやすい。それにより、ティアとの兼ね合いが難しくなった

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176
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立ち回りのコツ

なるべく手札を多く保ち、リノセウスのバーストダメージを予め計算して、最短で勝負を決めることがOTKエルフの立ち回りのコツです。

中盤以降は、相手のライフとリノセウスのバーストダメージを常に照らし合わせて、リーサルを見逃さないようにしましょう。

引き直し(マリガン)

低コストカードを最優先

マリガンでは、フェアリーサークルエンシェントエルフなど、低コストカードを狙います。3ターン目にエンシェントエルフを出せれば、相手の攻め手を遮りやすく、中盤戦までペースを握りやすくなります。

リノセウスは戻す

リノセウスを序盤でプレイすることはほとんどなく、テンポロスとなるため戻しましょう。ミニゴブリンメイジの効果で確定サーチを行えるので、中盤以降にリノセウスを手札に加えられるのが理想です。

1~3ターン

序盤から攻める

序盤からフェアリーサークルでフェアリーを展開し、序盤から攻めていきましょう。序盤から少しでも相手のライフを減らしておくことで、終盤でリノセウスによるリーサルを狙いやすくなります。

後攻の場合は、森荒らしへの報いなどで相手のフォロワーを除去し、盤面の有利を取られないように立ち回りましょう。

スタッツの高いエンシェントエルフを出す

サイズの大きいエンシェントエルフを出すことができれば、盤面の有利を取りやすくなります。フェアリーサークルで場に出せたフェアリーを使い、3ターン目で4/5で出せれば、盤面を一気に優位な状態に持ち込めます。

4~6ターン

盤面を制圧しておく

リノセウスのコンボを狙いやすくするため、盤面を制圧しておきましょう。相手の大型フォロワーは死の舞踏などを使用して処理し、進化権の温存を心掛けることで、リノセウスの打点が向上します。

リノセウスコンボのパーツを揃えよう

エルフプリンセスメイジの進化で手札に加えられる0コストフェアリーは、リノセウスの打点を上げる優秀なパーツです。エルフプリンセスメイジに進化を使える場合は、積極的に進化を使いましょう。

またリノセウスが手札にない状態であれば、早い段階でミニゴブリンメイジを展開して、リノセウスを手札に加えておくようにしましょう。

フィーナの使い方

フィーナの効果で加わるミニゴブリンメイジは安易にプレイせず、コストが0になる点を活かしましょう。盤面がよほど不利の場合でなければ温存しておき、リノセウスの打点を上げるコンボパーツとして使うのが理想です。

7~9ターン

リノセウスで勝負を決める

リーサル圏内であれば、リノセウスコンボで勝負を決めましょう。0コスフェアリーが2枚手札にある状態であれば、7ターン目で0コスフェアリー×2→リノセウス自然の導き→リノセウス×2で14点のダメージを出すことが可能です。

リノセウスを使うタイミングに注意

リノセウスで与えられる最大ダメージを予め把握しておき、リノセウスは確実に勝負を決められる場面で使用するようにしましょう。

途中でリノセウスをプレイし、勝ち筋をなくしてしまうのが危険なパターンになります。焦らず確実に決められる状況まで持ち込むことが重要です。

クラス毎の立ち回りのコツ

エルフ

OTKエルフを想定したマリガン

OTKエルフを想定してマリガンを行いましょう。森荒らしへの報いをキープできるのが理想です。また、エンシェントエルフも序盤の盤面争いでは必須のため、先攻後攻問わずキープする対象になります。

リノセウスに注意

中盤以降はリノセウスのバーストダメージを警戒しながら立ち回るようにしましょう。相手が0コストカードを手札に加えている状態は特に注意です。

相手の手札枚数を常に確認して、守護フォロワーでバーストダメージを牽制していく立ち回りをしましょう。

ロイヤル

アルベールロイヤルを想定したマリガン

現在主流のアルベールロイヤルを想定して、森荒らしへの報いを狙ってマリガンを行います。また、エンシェントエルフも序盤の盤面争いでは必須のため、先攻後攻問わずキープする対象です。

ロイヤル全般には、盤面争いで有利を取られてしまいやすいです。フェアリーサークル森荒らしへの報いエンシェントエルフをキープできることが理想になります。

ツバキに注意する

中盤以降はツバキが手札にあること想定して立ち回りましょう。進化権、エンシェントエルフの使い方に気を配る必要があります。

エリンに進化権を使うと攻撃力が5以上になり、ツバキの効果で守れずに破壊されてしまいます。また、エンシェントエルフの強化にも気を付けましょう。4/5に抑えることが結果的に守りに繋がりやすいです。

ウィッチ

超越ウィッチを想定したマリガン

超越ウィッチを想定して、フェアリーサークルエンシェントエルフを狙ってマリガンを行いましょう。

また、コンボパーツを揃えておきたいため先攻であればフィーナ、後攻であればエルフプリンセスメイジをキープできるのが理想です。

ひたすらコンボパーツを揃えよう

超越ウィッチが相手の場合は、リノセウスのコンボパーツを積極的に集めましょう。エルフプリンセスメイジフィーナに進化権を使うことができれば、優位な展開に持ちこみやすいです。

ドラゴン

ランプドラゴンを想定したマリガン

現在主流のランプドラゴンを想定してマリガンを行います。フェアリーサークルエンシェントエルフをキープできるのが理想です。

また、コンボパーツを確保したいので先攻であればフィーナ、後攻であればエルフプリンセスメイジがキープするカードになります。

盤面の処理を優先する

ランプドラゴンは、水竜神の巫女ルシフェルなど回復できるフォロワーが多いため、無理にライフを削らず盤面の処理をしましょう。粘れればPPが増えるため、リノセウスで逆転することが可能です。

ネクロマンサー

主流のネクロを想定したマリガン

主流のアグロネクロミッドレンジネクロを想定してマリガンを行いましょう。先攻後攻問わずフェアリーサークル森荒らしへの報いエンシェントエルフをキープできるのが理想です。

パーツを揃えつつ処理

骨の貴公子の効果対象を減らすために、フォロワーの処理を優先しましょう。進化をして処理をする場合は、エルフプリンセスメイジフィーナに進化を使いパーツを揃えます。

リーサルを見据える

ミッドレンジネクロを相手に長期戦を続けると自身が先に息切れを起こすため、1ターンでも早く押し切ることを意識しましょう。

相手の盤面のみでリーサルがなければ、ヘクターなどを出される可能性は割り切って攻めることも重要です。

ヴァンパイア

疾走ヴァンパイアを想定したマリガン

疾走ヴァンパイアを想定して、先攻後攻問わずフェアリーサークルエンシェントエルフをキープします。

また、コンボパーツを揃えておきたいため先攻であればフィーナ、後攻であればエルフプリンセスメイジをキープできるのが理想です。

序盤は処理を優先する

疾走ヴァンパイアは、ベルフェゴールソウルディーラーで自傷をする場合が多いため、ライフを削る必要はない相手です。カオスシップで盤面を取り返しにくるので、先に強い盤面を作りましょう。

フォロワーを進化させて有利交換ができる場合は、スペルを使わずに進化を使いましょう。場にフォロワーが残るため強い盤面を作ることができます。

隙を突いてリーサルを狙う

相手が復讐状態になっているときは、リノセウスの大ダメージで一気に押し切りましょう。糸蜘蛛の悪魔ソウルディーラーなどの守護は、0コストになったミニゴブを進化させることで処理できます。

ビショップ

イージスビショップを想定したマリガン

現在主流のイージスビショップを想定したマリガンをしましょう。先攻後攻問わずフェアリーサークルエンシェントエルフをキープしたいです。

また、コンボパーツを確保したいので先攻であればフィーナ、後攻であればエルフプリンセスメイジを狙いましょう。

じっくりパーツを揃える

イージスビショップは、終盤まで守りに徹する立ち回りをするため、序盤はミニゴブリンメイジや翅の輝きでパーツを揃えましょう。

盤面を急いで処理する必要はない相手なので、エルフプリンセスメイジフィーナに進化を使えるよう温存することが重要です。

OTKエルフ(コンボエルフ)の対策と有利デッキ

ライフに気を配る

中盤以降は、リノセウスコンボで10点以上の大ダメージを与えてくる場合が多いです。

リーダーへのダメージはなるべく抑えてライフを高くキープするか、守護フォロワーを展開してリノセウスの大ダメージを防ぐようにしましょう。

積極的に攻める

積極的に攻めて、相手にフォロワー除去を強要させましょう。

終盤戦までにこちらが攻める体制を作れていないと、相手にリノセウスコンボを狙いやすい状況を作ってしまいます。除去を強要させることで手札を枯渇させ、フィニッシュを狙いにくい状況を作りましょう。

各デッキタイプの対策方法

タイプ 対策方法
アグロ ・序盤からフォロワーを横に展開して体力を削る
ミッド
レンジ
・序盤からフォロワーを横に展開して体力を削る
・守護を置いてバーストダメージに警戒する
コント
ロール
・フォロワーを徹底的に除去する
・守護を置いてバーストダメージに警戒する

その他のエルフデッキ一覧

OTKエルフ(コンボエルフ) 冥府エルフ

OTKエルフ(コンボエルフ)を使ったことある方へ!
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  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • OTKエルフ(コンボエルフ)が強い点
  • OTKエルフ(コンボエルフ)が弱い点

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