冥府エルフのデッキレシピ/立ち回りと対策

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)の冥府エルフのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。冥府エルフデッキ構築の参考にしてください。

冥府エルフ

エルフのおすすめデッキ
OTKエルフ(コンボエルフ) 冥府エルフ

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冥府エルフの評価と特徴

評価点 85/100点
扱いやすさ
デッキタイプ コントロール

冥府エルフの特徴

状況に応じて勝ち筋を変化

冥府エルフは、冥府への道リノセウスという、状況に応じて使い分けられる強力なフィニッシュ手段を持っており、相手のクラスや、手札、場の状況によって柔軟に勝ち筋を切り替えられることが冥府エルフの特徴です。

冥府への道は主にミッドレンジ~コントロール系統に対して有効であり、冥府での勝利を狙えなければ、リノセウスを自然の導きなどで戻して大ダメージを与えてフィニッシュを狙えます。

回転力の高さが魅力

新たなる運命翅の輝きといった優秀なドローソースの採用でデッキの回転力が高く、キーカードを引き込みやすいことが魅力です。

特定のマッチアップで有効なカードであったり、エンジェルバレッジなどのメタカードを採用しやすく、かつ枚数が控えめであっても引き込みやすいことから、環境に応じた構築の自由度が高いのが特徴です。

デッキの相性

コントロールデッキに有利

冥府エルフは、コントロールヴァンパイアなど、展開が遅い相手に対して有利に立ち回ることができます。盤面の処理に手間を割く必要が少ないため、序盤から墓場を30枚ためることを目指しながらプレイできるからです。

ただ、そういったデッキには必ずと言っていいほどオーディンバハムートが採用されているため、冥府への道が枯渇してしまわないよう、捨てる枚数には注意しましょう。

ランプドラゴンに弱い

冥府エルフは、序盤から積極的に攻めるデッキではないので、相手にPP加速をする隙を与えがちです。高コスト高体力のフォロワーを処理しきれず押し切られてしまうことが多いです。

さらにバハムートライトニングブラストで、冥府への道ごと盤面を一掃されてしまうため、墓地が30枚溜まった後も押し切られてしまうことがあります。

アグロネクロに弱い

序盤から展開してくるアグロネクロに対しては、ベビーエルフ・メイエンシェントエルフで使いまわす動きが出来ないと、押し切られてしまうことが多いです。

デッキレシピ

冥府エルフ

作成コスト26,750

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
ベビーエルフ・メイ 【ベビーエルフ・メイ】
ファンファーレ ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。
1 3枚
フェアリーウィスパラー 【フェアリーウィスパラー】
ファンファーレ フェアリー2枚を手札に加える。
2 3枚
リノセウス 【リノセウス】
疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
2 3枚
エンシェントエルフ 【エンシェントエルフ】
守護 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。
3 3枚
エルフプリンセスメイジ 【エルフプリンセスメイジ】
-
4 2枚
クリスタリアプリンセス・ティア 【クリスタリアプリンセス・ティア】
ファンファーレ クリスタリア・イヴ1体を出す。 このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのフォロワーは進化して、守護を持つ。
5 1枚
天馬のエルフ 【天馬のエルフ】
ファンファーレ 相手のフォロワー1体を選択し、そのフォロワーの体力を1にする。
5 2枚
フェアリービースト 【フェアリービースト】
ファンファーレ 自分のリーダーを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ回復。
6 1枚
クリスタリア・エリン 【クリスタリア・エリン】
守護 ファンファーレ 自分のリーダーを3回復。 エンハンス8: その後、自分のEPを1回復。
6 2枚
スペル 効果 コスト 枚数
自然の導き 【自然の導き】
自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 カードを1枚引く。
1 3枚
フェアリーサークル 【フェアリーサークル】
フェアリー2枚を手札に加える。
1 3枚
新たなる運命 【新たなる運命】
手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につきカードを1枚引く。
2 3枚
森荒らしへの報い 【森荒らしへの報い】
相手のフォロワー1体に2ダメージ。 フェアリー1枚を手札に加える。
2 3枚
翅の輝き 【翅の輝き】
カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く
2 2枚
森の意志 【森の意志】
ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ行う。
5 3枚
アミュレット 効果 コスト 枚数
冥府への道 【冥府への道】
自分のターン終了時、自分の墓場が30枚以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに6ダメージ。
4 3枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
ウォーターフェアリー 【ウォーターフェアリー】
ラストワードで手札を減らすことなく、序盤のアタッカーや、ベビーエルフ・メイと合わせて2コスト2/2のフォロワーを処理しやすくなります。エリンやフェアリービーストなどと入れ替え候補。
エルフの少女・リザ 【エルフの少女・リザ】
スペルダメージを受けなくなるため、採用することで超越ウィッチに対してやや有利に試合を運ぶことができるカードです。エリンなどと入れ替え候補。
妖精のいたずら 【妖精のいたずら】
ファンファーレを持ったフォロワーを戻すことで、効果を再利用しつつ、相手のフォロワーを戻せます。ランダムなのがネックですが、相手の大型フォロワーに対処しやすくなります。エリンなどと入れ替え候補。
人食いの庭 【人食いの庭】
攻撃してきたフォロワーに2点を与えることで、相手の攻撃を防げるカードです。アグロに対して威力を発揮します。エリンなどと入れ替え候補。
深緑の守護者 【深緑の守護者】
ステータスが高く、さながらゴブリンマウントデーモンのように使うことができます。ラストワードでフェアリーを2枚ドローできるので、守りながら手札補充もできます。森の意志、フェアリービーストなどと入れ替え候補。
エルフナイト・シンシア 【エルフナイト・シンシア】
味方フォロワーの攻撃時に攻撃力を+1する効果と、進化することで場にフェアリーを2体生み出す効果を持ちます。テンポ要素を組み込むのであれば、相性の良いリザと一緒に採用したいカードです。フェアリービーストなどと入れ替え候補。

冥府エルフを使った人の評価

冥府エルフに対するみんなの評価

グラフ 1人グラフ 1人グラフ グラフ 1人グラフ 1人グラフ 4人グラフ 1人グラフ 13人グラフ 7人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

冥府エルフを使った人の声

【プレイヤーレベル】Master

強い点なんでも勝てる
弱い点負けなさすぎてつまらない。

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25

【プレイヤーレベル】C0~3

強い点新たなる運命により墓地を大幅に増やせてなおかつ手札も入れ替えられるため、基本的に採用枚数が少なくても高い確率で引けることになるので割といろんなカードを採用でき、相手のデッキに幅広く対応できる。また、今の所10戦10勝で思ったが、冥府×2の採用で大型フォロワーがでようと守護や、フェアリービーストによる回復がしてあればまず負けることは少ないと思った。
テンポが早いデッキに対してもフェアリーなどで除去したり進化を使って除去が今の所できており、恐れるデッキとしては超越のみ。
弱い点展開がどうしても遅くなるため、相手の状況に合わせて冥府かリノセウスのどちらでやるか判断が遅くなると厳しいように感じる。後半になってようやく出せても、冥府が相手に除去されたり、体力が少ない中で相手の手札に疾走がいるようなことがあればなかなか厳しいように感じる。
新たなる運命がタブることはよくあり、私の場合新たなる運命は3枚中1枚しか発動できていない。

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33

【プレイヤーレベル】Beginner0~3

強い点比較的安定して冥府を8ターン目に決めれるデッキ
弱い点ぶっちゃけ今の環境で8ターン目に冥府を決めても勝てない場面が多く守護が少ないため疾走に弱くフェイスへのバーンダメージも激しい今の世代にやや無理がある、コントロール相手にもオーディンで消滅させらる、疾走をぶちかまされるなど有利とは全く言えない。
ならアグロに強いのかと言われればヴァンパイアにはユリウス、ウィッチには除去が追いつかず勝てない

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34
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立ち回りのコツ

冥府エルフは、リノセウスのバーストダメージで勝つことも可能ですが、冥府への道で勝つのが基本であるため、リーダーの体力を高く維持するディフェンシブな立ち回りを求められます。

序盤からフェアリーを展開して、リノセウスでライフを削る戦術をとってしまうと手札が少なくなるケースが多く、新たなる運命森の意志の効果が有効に機能しなくなってしまいます。

リノセウスは、アグロ系統が相手の場合は除去カードとして、コントロール系統が相手の場合は、リノセウスを自然の導きで戻しバーストダメージを与える使い方が理想です。

引き直し(マリガン)

相手に合わせたマリガンを

先行であれば、新たなる運命森の意志などを有効に機能させやすくなるフェアリーサークルフェアリーウィスパラーといったカードを狙ってマリガンを行いましょう。

後攻の場合は、相手のフォロワーを除去を優先して動きたいのでメイ森荒らしへの報いを狙ってマリガンを行いましょう。

先行であればエンシェントエルフもキープ

先行であれば、3ターン目に4/5のエンシェントエルフを立てられる可能性が大きいのでキープを検討しましょう。フェアリーサークルメイとセットで引けていることがベストです。

新たなる運命はキープしない

新たなる運命は被ってしまうと弱いうえ、フェアリーサークルフェアリーウィスパラーで手札を増やせていないと弱いのでキープしません。

ただし、相手がコントロール系統であり、かつサークルやウィスパラーとセットで引けているようであれば、キープしてもいいでしょう。

1~3ターン

アグロが相手の場合

相手がアグロネクロなどの早いデッキである場合は、フェアリーサークルフェアリーウィスパラーで手に入れたフェアリーを積極的に展開して、相手のフォロワーと相殺させていきましょう。

メイ森荒らしへの報いを活用して、フェアリービーストなどがだせる余裕ができるようになる中盤まで、リーダーが受けるダメージを最小限に抑えるよう立ち回りましょう。

ミッドレンジ~コントロールが相手の場合

ミッドレンジ~コントロールが相手の場合、序盤はフェアリーウィスパラーなどで手札に加えたフェアリーは闇雲に場に出さず、手札に温存しておきましょう。

中盤以降強力になっていくフォロワーを効率的に処理できる森の意志や、キーカードである新たなる運命を効果的に発動するためです。

サイズの大きなエンシェントエルフを立てよう

相手がウィッチなどの除去に長けたクラスではなく、かつ先行であれば3ターン目に4/5のエンシェントエルフを立てることを意識して積極的に狙っていきましょう。

進化ができない序盤であれば複数枚のカード消費を強要できるうえ、処理されなければライフを大幅に削ることが狙えるので、リノセウスプランにシフトしやすくなります。

4~6ターン

フォロワー除去を優先

中盤では、進化が可能になり、相手の攻勢も更に勢いを増してきますので、エンシェントエルフ天馬のエルフで相手フォロワーを除去してダメージを抑えましょう。

森の意志は、防御的な立ち回りが必要となる冥府エルフでは非常に心強いカードです。いつ引いても効果を最大限活かせるよう、手札はなるべく多く維持したうえでゲームを運ぶことを意識しましょう。

新たなる運命で墓場を稼ぐ

フェアリーなどで手札が十分に溜まってくるタイミングですので、新たなる運命を使って一気に墓地を肥やしつつ、手札を入れ替えましょう。

墓場が30枚になりそうな状況で、ライフを高めに維持できていれば、ある程度のフォロワーは無視して強引に冥府プランを狙うことも意識しましょう。

7~9ターン

トップを意識しよう

冥府エルフではドローカードが多いこともあって、◯◯で冥府への道を引ければ勝てるといった状況は珍しくないです。

むしろそういったワンチャンスを掴むためにも、次に引くカードを想定してプレイしておくことが重要です。

冥府への道を発動しよう

30枚以上墓地が溜まったら、満を持して手札にある冥府への道を可能な限り出し、リーダーのHPを削り切りましょう。

冥府への道をプレイできても安心はできません。コントロールデッキであればオーディンなどで除去される恐れもありますし、アグロであれば疾走フォロワーでライフを削りきられてしまうことも十分にありえます。

アミュレット破壊を警戒するのであれば2枚貼ることを意識し、ライフが心許なければフェアリービーストでのライフ回復を優先したり、エンシェントエルフを立てるなどしてから、冥府を出すことを意識しましょう。

冥府エルフの対策と有利デッキ

早期決着を狙う

冥府エルフと対戦した場合は、とにかく序盤からフォロワーを場に出し、相手リーダーのライフを削ることが有効です。

もし冥府への道を発動されてしまっても、相手のライフが残り僅かであれば疾走フォロワーで削りきれる可能性があります。冥府が発動されるまでに出来る限り削っておくことを意識しましょう。

リノセウスに注意

冥府エルフの勝ち筋の1つであるリノセウスに注意しましょう。

序盤であればさほど脅威ではありませんが、終盤、PPが十分あれば自然の導きと合わせて10点以上ライフを削られてしまうケースは多いです。

エンシェントエルフなどで何度も再利用されることは厄介なため、場に出てきた場合は即対処し、終盤であれば守護フォロワーを立てたり、高めのライフを維持したりすることでリーサル圏内から逃れておきましょう。

各デッキタイプでの戦い方

タイプ 対策方法
アグロ ・フォロワーは無視してひたすらフェイス優先・冥府を発動されても疾走フォロワーで削れる体力まで削っておくことを意識
ミッド
レンジ
・基本は早期決着を狙ってフェイス優先・状況に応じてフォロワーとのトレードを考える・バハムートやオーディンの採用を検討
コント
ロール
・バハムートやオーディンの採用を検討・超越ウィッチやセラフビショップが有利を取りやすい

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OTKエルフ(コンボエルフ) 冥府エルフ

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  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • 冥府エルフが強い点
  • 冥府エルフが弱い点

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