ASTLIBRA Revision外伝~幻霧の洞窟~プレイレビュー!本編おなじみの2Dアクションとローグライクが融合!

アルテマ攻略班

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ASTLIBRA Revision外伝~幻霧の洞窟~は、ASTLIBRA(アストリブラ)の外伝タイトルです。

ASTLIBRAの2Dアクションや成長システムを継承しながら、ランダム生成されるダンジョンに挑むローグライク形式で遊べる本作をプレイレビューしていきます!

主人公はパン屋の娘!?

タイトル

ASTLIBRA Revision外伝の主人公は、本編の主人公でも名高い英雄でもなく、毎朝店の前を掃除する事だけが日課のただのパン屋の娘なのです。

英雄たちをいつも遠くから羨望の目で見つめていたようで、心くすぶる想いがあったのでしょう。

ストーリー冒頭

もちろん、前作おなじみのキャラも登場しますが、洞窟を探索すると聞いた日から、忽然と姿を消してしまったようです。

街の秩序を守ってきたギルドの英雄たちがいなくなると、言うまでもなく街の守りは手薄となり、魔物が入り込んできます。逃げ遅れた主人公を助けたのは、何故か人と会話できる犬「ポリン」でした。

彼女の冒険が始まる……

戦闘

ポリンの説得により、英雄たちが姿を消したとされる幻霧の洞窟に足を踏み入れる決心を付けた主人公。

特にセリフはありませんが、いつも遠くから羨望の目でギルドの英雄たちを見つめていた彼女にとって、ポリンの言葉で首を縦に振った時点で、不安よりも期待の方が大きかったのかもしれません。今、彼女の冒険が始まったのです……。

冒頭でも話した通り、ASTLIBRA Revision外伝はローグライク形式なので、ダンジョンは全てランダムで生成されます。不思議なダンジョンシリーズでおなじみのアレです。

本編の2Dアクションとローグライク形式の融合により、ASTLIBRAとは一味違った遊び方を堪能できます。

ゲームの流れ

ゲームの流れ
1 街で準備(育成、アイテム購入等)
2 洞窟(ダンジョン)に向かう
3 ダンジョンを探索して戦闘したりアイテムを獲得
→下の階層に降りるための穴とレバーを見つける
4 中間ポイントやアイテム、全滅等で街に戻る
5 1に戻る

ゲームの流れは、街で準備→ダンジョン探索→帰還を繰り返します。ローグライク系のお約束、街に戻ったらレベルは1に戻る点は採用されていますが、全滅してもコインやアイテムは継続します。優しい。

ボリュームある育成要素

成長システム

育成要素には、マスを解放してステータスや魔法を覚えるGROW、基礎ステータスを伸ばす魔石、スタイルの強化と多数存在します。

特にGROWは、敵を倒すと得られる6種類のフォースを使用してマスを解放します。マス数がとにかく膨大で、ダンジョン探索の回数を重ねるほど恩恵を得られる点から、やりこみ要素としての役割も担っている仕組みです。

ステータスを解放しながら育成できる自由度の高さは、プレイヤーの好みで分かれることでしょう。

武器はレンジや攻撃速度にも影響

キーブレード

武器は、攻撃力だけでなくレンジ(長さ)や重量などにも関わってきます。重量が大きいほど攻撃速度や移動速度も低下するので、立ち回りにくくなります。

かといって、軽い装備が良いというわけでもありません。威力の高い大剣や斧、小回りが利く短剣と武器によって特徴があるので、自分の手に馴染む武器を選びましょう。

装備には熟練度MAXでPORINを修得

装備の熟練度MAX

武器や防具を装備し続けて戦闘を行うと、PORIN(スキル)を習得します。

例えば空中でもガードできるようになる「イージス」や、宝箱の数とマップを表示する「ポリンの鼻」といった様々なパッシブ効果があります。

装備を付け替えて熟練度を上げて、PORINの数を増やすこともダンジョン探索をしやすくなるコツといえます。

好みのスタイルを選択できる

スタイル

スタイルは、パッシブスキルが付いたり、レベルアップ時に上昇するステータスが変化するシステムです。立ち回りは変わらないRPGのジョブみたいなものです。

探求者は装備熟練度上昇量が1.3倍上がるので育成が捗り、剣士やシーフにすると対象の武器種を装備した際の攻撃速度が半減になるため、敵を倒しやすくなったりと様々です。

スタイル重複

また、ダンジョンの探索中にもスタイルを入手できます。すでに所有しているスタイルを入手すると、スタイル自体が強化される仕組みです。

武器と同じく、馴染むスタイルを選択してダンジョンを攻略していきましょう。個人的には、攻撃速度が半減になるスタイルは軒並み便利なイメージでした。

コーディネートで見た目も変更

きせかえシステム

ASTLIBRA本編では、装備を変更すると見た目も変わってしまいましたが、外伝ではコーディネートで変更が可能になりました。コーディネートのショップも存在するので、着せ替えシステムも堪能できる仕組みです。

きせかえアイテム

中にはギルドの英雄のコーディネートも!ポニーテールからバニーまで種類が豊富です。

探索ではローグライクのお馴染みの要素も

モンスターハウスや宝物庫も登場

モンスターハウス

ローグライクといえば、思いもしないトラブル。トラブルといえばモンスターハウス。ということで、おなじみのモンスターハウスや宝物庫といった要素も取り込まれています。

宝物庫

宝物庫が出るとワクワクするのは、ローグライクやハクスラならでは。宝箱の中身からは大量のコインやアイテムを獲得できます。

独特の部屋が多数ある

邪神像

ローグライクならではの部屋以外にも、制限時間いっぱいまで叩いて報酬を獲得できる邪神像やフォース、矢を使って的に当てる射的といった独特のミニゲーム部屋が登場します。

中には、コインを使って貴重な成長アイテムを入手できるものも。コイン不足で泣く泣く撤退せざるを得ない……といったプレイヤーを飽きさせない工夫が垣間見えます。

ハクスラ要素がたまらない

アイテム獲得

ローグライクの中でもハクスラ要素は欠かせません。ASTLIBRA Revision外伝でも、宝箱から貴重なアイテムを入手したり、突然とんでもない装備がでてきたりと、脳汁が溢れる溢れる……。

まさかひょんなことで手に入れた「名工の盾」で、PORIN「イージス」を覚えて戦闘がグッと楽になるとは、この時はまだ思いもしませんでした。これだからハクスラはやめられないぜ……。

ダンジョン内にはお店もある

ガチャシステム

ダンジョン内に、フーセンで浮いてる小さい家が出現することがあります。中に入ると、アイテムを購入できたり、ガチャポンを回せるショップみたいな施設でした。

実はダンジョン内でよく「くじ引き券」を目にしていましたが、ランダムとはいえ魔石やスタイル解放アイテム等を入手できるアイテムだとは……。通常のくじ引き券で、8回引いて魔石3個出た時は震えが止まりませんでした。

ちなみに、5等のティッシュ。強力な装飾品を入手できる引き換えアイテムなので、実は貴重なアイテムということは、このあと街に戻ったときに判明。ASTLIBRAの世界ではティッシュも貴重品なのでしょう。

ボスがとにかく大きい

ボス1

まずダンジョン構成の話からしましょう。基本的には、◯-1~5→中間ポイント→◯-6~9→セーブポイント→ボスで構成されています。

ローグライク系でセーブポイントがあるって親切過ぎる設計なのですが、1面のボスを見たときに「そりゃそうだ」と思わず呟いてしまうほど大きい。セーブポイントの安心感と優しさがなければ、その場で失神していたことでしょう。

さて、1面のボスは主人公の高さ5倍以上ある大蜘蛛。遠距離からの麻痺攻撃や弾幕攻撃、敵を3体ずつ召喚と1面のボスにしては大きさ以上にやることがエゲツナイ。普通に戦うと難易度高め。

脳裏に撤退の二文字が浮かびましたが、中間ポイントからやりなおしになります。セーブポイントから即再開できますし、何か弱点は無いものかと探していたら……。

ボス1ハメ

なんと、蜘蛛の懐がほぼ安置地帯という事実。増援は一定距離が離れていると襲ってこない(スケルトンは除く)+6体くらいで増えないことが判明したのでスライムだけ出して放置します。

蜘蛛の弾幕攻撃は懐にいれば当たらず、さらに近距離攻撃と麻痺攻撃はガードでダメージ0に。ブレイクされたりミスでHPが削られたら、アイテムで回復の繰り返しで無事クリアしました。

ボス2

2面のボスも増援あり、遠距離攻撃ありの敵ではあったものの、増援は魔法「ブラックホール」で左に寄せておけば本体を殴る時間を稼げるので、難なく撃破できます。

ボス3

3面のボスは敵が進む方向に足並みを揃えながら、頭にジャンプ攻撃+魔法「バブル」の置き攻めで応戦。噛みつきモーションの間隔が狭まると石化ブレスの合図なので、距離を取って避けながらガードも交えてやり過ごします。

常に足元でジャンプ攻撃を行うので、移動中のダメージも回避できてほぼ安置。ボス周辺のメテオも距離を取れば一切ダメージを受けません。

ボス3撃破

と、ここまで3つのボスを紹介しましたが、どれも大きくて迫力あるデザインです。

あまりの大きさに「えっ。これどうやって倒すの?」と一瞬たじろいでしまいがちですが、敵の行動パターンもある程度決まっているので、セーブポイントから手軽にトライアンドエラーが可能な点は本当に優しい。

次はどんな大きいデザインのボスが出てくるんだろうと、ついつい続きをプレイしていたら朝でした。

ローグライクと2Dアクションを楽しもう!

タイトル画面

ASTLIBRA Revision外伝~幻霧の洞窟~のレビュー、いかがでしたか。ランダム生成されるローグライクと2Dアクションの組み合わせが個人的には斬新で、辞め時がわからなくなるほど楽しくプレイさせていただきました。

Steamの説明には20時間以上のボリュームとは書かれていますが、やり込めばやり込むほど無限に遊べます。本編のDLCとは思えないほどです。

ASTLIBRA Revision外伝~幻霧の洞窟~をプレイするには、本編も含めて購入する必要があります。外伝には本編のネタバレももちろん含まれるので、まずは本編をクリアしてから外伝を楽しむのをおすすめします。

もちろん、シンプルにローグライク×2Dアクションというジャンルを楽しみたい人は、そのまま外伝からスタートするのもありです。是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

ASTLIBRAシリーズ公式サイトはこちら

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