BULLACATOR -pusher tank battle-プレイレビュー!メダルゲーム形式で戦う異色のローグライト
アルテマ攻略班

BULLACATOR -pusher tank battle-のプレイレビューを掲載。独自の戦闘システムやスレスパとの違い等について解説しています。
メダルゲーム×ローグライトの異色作

| タイトル | BULLACATOR -pusher tank battle- |
|---|---|
| ジャンル | ローグライト |
| 早期アクセス開始日 | 2026年7月9日 |
| プラットフォーム | PC(Windows / Steam) |
| 価格 | ¥600→¥540 2026年7月23日まで10%OFF |
| 開発 | 株式会社モーンガータ(MANGATA Co.,Ltd.) |
こんな人におすすめ
- スレスパ系のローグライトが好き
- 中毒性が高いデッキ構築ローグライト
- メダルゲームが好き
- 昔懐かしのメダル落としゲームから着想を得た戦闘システム
BULLACATOR -pusher tank battle-は、株式会社モーンガータのローグライトゲームです。現在、Steamにて早期アクセスでの購入が可能。
ドットで描かれた機体を駆使して、ランダムに提示される報酬を選択して自機(デッキ)を強化しながらマップを進んでいく「Slay the Spire」の系譜にある本作ですが、戦闘をメダルゲーム形式(コインプッシャー)で行うという独自のシステムを採用しています。
当記事では、そんなBULLACATORのプレイレビューをお届けしていきます。
弾を落として効果を発揮させる戦闘システム
拡大するシンプルながら戦略性の高いシステム
拡大するマップをどう進むかも重要な要素
本作の戦闘は、デッキの中からランダムに選ばれた弾を画面中央の発射装置から射出して、下部にある弾を穴に落とすことで「攻撃」「シールド」「バフ」といった効果を得ていく、ゲームセンターのメダルゲームのようなシステムで進行します。
一見すると運ゲーのようにも思えますが、これが実は意外にも戦略性の高いシステムに仕上がっています。
敵の行動は予めアイコンで表示されているため、それに対応する形でどの弾をどのタイミングで落とすかをプレイヤー側がある程度決められます。
例えば「シールド弾を発射できる状態だが敵の攻撃はまだ来ない」といったシチュエーションでは、弾を後ろに発射して手前の攻撃弾を落としてダメージを与えるターンにする、逆に攻撃用の弾を発射できるなら、穴に近い位置に発射する……といった具合に、状況に応じた判断力が求められます。
また、弾の効果やボーナス等で追加で弾が降ってきて一気に弾を穴に落とせる、というメダルゲームならではの楽しさ、気持ちよさもしっかり体験できるのは本作の大きな魅力です。
デッキ構築次第で大きく変化するゲーム体験
本作の戦闘で補充されていく弾は、戦闘後の報酬やショップでの取捨選択によって構築するデッキによって変化します。
繰り返しプレイする中でシナジーを理解し、削除による圧縮でデッキの回転を上げる等の工夫でゲームシステムを味方につけることで、じわじわと進行度が増えていく達成感は、本作の醍醐味のひとつです。
早期アクセスでプレイ可能!

BULLACATOR -pusher tank battle-は、現在Steamにて早期アクセス可能です。繰り返しプレイできる非常に中毒性が高い本作。この夏に遊ぶ1本として、ぜひ遊んでみてください!






































