コードギアス ナイトメア・サバイバーの先行プレイレポート!
アルテマ攻略班

コードギアス ナイトメア・サバイバー(ギアサバ)の先行プレイレビューを掲載しています。配信日、プレイ画面、ゲームシステムをご紹介。
| タイトル | コードギアス ナイトメア・サバイバー(ギアサバ) |
|---|---|
| ジャンル | ローグライトサバイバーアクション |
| サービス開始日 | 2026年内予定 |
| プラットフォーム | iOS/Google Play |
| 価格 | 基本プレイ無料(一部アイテム課金) |
| 開発 | JORO |
| 公式サイト | ギアサバ公式 |
ギアスシリーズ初のサバイバーアクション

コードギアス ナイトメア・サバイバー(以下ギアサバ)は、人気アニメ「コードギアス」シリーズを題材とした、スマートフォン向けのローグライトサバイバーアクションです。
コードギアスとは?
- 巨大な帝国に支配された日本を舞台に、特殊な力を手にした主人公・ルルーシュが反逆を繰り広げるSFアニメ。頭脳戦、人間ドラマ、ロボットバトルが融合した濃密なストーリーと、先の読めない展開が大きな魅力。2006年にアニメ1期が放映され、2026年現在でも新作が展開されている人気作品。
ゲームシステム紹介
サクサク遊べるローグライト
ギアサバは、ナイトメアフレームを操作して迫りくる大量の敵を倒していくローグライトアクションです。
レベルが上がる度に獲得するスキルを選択して、ビルドを組んでいくことで、短い戦闘の中で成長と達成感を凝縮して味わえます。特定の組み合わせでスキルを獲得することで超強力な性能に進化し、扱いにくいスキルでも進化後に頼れる高性能なスキルに大化けすることも。
ビルドが上手くハマって無双状態になった時の快感は、このジャンルならではです。
パッシブ系スキルの性能が高い
本作のゲームバランスの特徴として、パッシブ系スキルがどれも高性能という点が挙げられます。攻撃系スキルの進化用に仕方なく選ぶのではなく、取得した直後から体感できるくらいにどれも性能が良いため、ハズレと感じにくい点が◎。基本的に攻撃系スキルを優先して取得するのは同系統のゲームと同様ですが、パッシブ系が連続で出ても、しっかり強化できていることを実感できます。
ナイトメアフレームを選択して戦場に繰り出す
本作で操作するのは、原作でもおなじみのナイトメアフレームと呼ばれる機体。序盤は無頼(ゼロ専用機)しか選択できませんが、ゲームを進めていくと紅蓮弐式、ランスロットといった機体が解放されていきます。序盤は、初心者ミッションで入手できる紅蓮弐式の獲得を目指しましょう。
各ナイトメアフレームは固有のスキルを持っており、それぞれのビルドを考えていくのも、本作の楽しみの1つです。
また、ナイトメアはガチャではなくゲーム進行で入手できるため、ユーザーフレンドリーな仕様です。
キャラクターを編成してナイトメアを強化
本作はナイトメアを操作するゲームですが、もちろんコードギアスのキャラクター達もしっかりゲーム要素として登場します。キャラクターにはそれぞれステータスとスキルが用意されており、5人のキャラクターを編成することで、ナイトメアの性能が向上するシステムです。
キャラクターの中には、戦闘中に獲得する特定のスキルを強化できるタイプもいて、ローグライト部分にも影響を与えてきます。
キャラクターは主にガチャで入手でき、ガチャの仕様もこのタイプのゲームとしてはかなり易しい部類で、50連でピックアップ確定、さらにステップアップのうち2回分は半額で、最高レア確率アップや確定の回まであるという、スマホゲーを長らく遊んできた身としては結構な衝撃でした。ゲーム開始から2時間もしないうちに、配布されたガチャ石だけで最高レアのキャラ5人で編成できてしまうほどです。
このガチャのバランスは正式リリース版でも継続するとのことなので、非常に遊びやすいタイトルになりそうですね。
シナリオを追体験できる
ゲームはステージ形式で進行し、合間にシナリオが挟まるといったスタイルです。アニメ1期1話の内容からしっかり描かれていくため、コードギアス未視聴でサバイバー系ゲームが好きというプレイヤーでも入っていける作りです。また原作の裏側を描いたオリジナルのシナリオもあり、原作ファンも楽しめるものとなっています。
もちろん、ギアサバから入って原作のアニメを観てみるというのもアリ!数あるアニメ作品の中でも今なお展開が続いているだけあって、色褪せない名作なので、いちファンの筆者としてもぜひ観てほしい作品です。
9月15日より配信開始!

ギアサバは、9月15日(水)より配信が開始されています。事前登録キャンペーンで、合計3,000個の無償ダイトやガチャチケット、「【朝のひととき】C.C.」なども獲得できます。






































