エラクゥスのキャラ設定と背景

エラクゥス

キングダムハーツ3(KH3)のエラクゥスのキャラ設定と背景についてまとめています。現段階で判明している情報やフォームチェンジについても記載。キングダムハーツ3でエラクゥスについて調べる参考にしてください。

エラクゥスの基本情報

エラクゥス

キャラ名 エラクゥス
CV 井上真樹夫
浪川大輔(青年期)

エラクゥスは、KHBbSでのテラ、ヴェントゥス、アクアの師匠で、旅立ちの地を守護するキーブレードマスターです。マスター・ゼアノートとは兄弟弟子ですが、破門されているマスター・ゼアノートとは対立関係にあります。

エラクゥスは、光弾や光の剣を周囲に出現させるなど、光を駆使した攻撃をしてきます。しかし、エラクゥスの攻撃は全てガード可能なので、ガード→カウンターのループで倒せてしまい、さほど強敵ではありません。

KH3での立ち位置

トレーラーにて青年期の姿を確認!

エラクゥス(幼少期)

E32015のトレーラーなどで、青年時代のエラクゥスの姿を確認できます。キーブレード戦争やロストマスターの話をしながらゼアノートとチェスをしており、会話の内容から、この頃からゼアノートはエラクゥスを警戒していたようです。

「光は闇に敗北する。この世界の結末は決まっている」と言い放つゼアノートに対し、「もし闇に敗北するなんて結末が決まっているなら、俺が書き換える」や「最後までわからないさ」と豪語しています。

この際チェスを行っているのですが、OPムービーではソラ達の冒険を暗示したかのような駒がいくつもあり、同じ駒でチェスを進めながらと話しています。

KH3にて復活?

マスターキーパー

KHBbSにてテラに他者の心を宿っていることが判明しており、エラクゥス消滅時の状況的にもテラの心に宿っているのはエラクゥスではないかと思われるので、KH3にも登場すると思って良いでしょう。

また、ソラがエラクゥスが使用していたキーブレード(マスターキーパー)を、デスティニーアイランの砂浜で拾うシーンがあります。

このキーブレードは旅立ちの地を守護する正当後継者のキーブレードであるため、エラクゥスではなく現正統後継者のアクアに至るために拾われた可能性もあります。

エラクゥスの過去作の活躍

旅立ちの地の守護者

エラクゥスは正統後継者として旅立ちの地の守護者をしているキーブレードマスターです。テラ、アクア、ヴェントゥスの師匠であり、テラとアクアのマスター承認試験を行いました。

この承認試験自体、テラを手に入れようとするマスター・ゼアノートの入れ知恵であり、本来はテラとアクアの両方をマスターとして認める予定だった模様。

承認試験の結果アクアのみをマスターとして承認し、最優先任務としてテラが闇に堕ちそうになったら連れて帰るように言いつけ、さらに無断で飛び出していったヴェントゥスも連れ戻すように命じました。

マスターとしての決断

テラ、アクア、ヴェントゥスはそれぞれ旅立ちの地を発った後は各々冒険を続けており、エラクゥスはマスター・ゼアノートが未だにχブレードの完成を諦めていなかった事を知ります。

エラクゥスは光と闇の均衡を護るためにもχブレード完成の鍵であるヴェントゥスを封印しようとしますが、駆けつけたテラがヴェントゥスの為に闇の力を使用したことにより戦闘に進みます。

戦闘後、互いに冷静になり和解しかけた際に、マスター・ゼアノートの手によって倒れ、テラに抱えられながら光となって消えてしまいます。

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