リクレプリカのキャラ設定と背景

リクレプリカのキャラ設定と背景

キングダムハーツ3(KH3)のリク=レプリカのキャラ設定と背景についてまとめています。過去作での活躍や現段階で判明している情報を記載。キングダムハーツ3でリクレプリカを調べる参考にしてください。

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リク=レプリカのプロフィール

リクレプリカ

声優 宮野真守 年齢 -
武器 ソウルイーター 登場作品 COM

リク=レプリカは、KHCoMで13機関のヴィクセンが作った「リク」のレプリカで、姿だけでなく戦闘能力も当時のリクとほぼ互角です。性格はリクの闇の部分と言ってよく、悪役チックな口調や他人を見下すような発言が多々見られます。

ナミネに記憶を書き換えられる前や、書き換えられた記憶が嘘だったと自覚した後は、自身は作られた存在であることを自覚していたため、自分が本物の存在であることを証明するためにリクに襲いかかります。

KH3での立ち位置

KH3で復活?

ファイナルトレーラーでリクと戦うリクレプリカ

2018年12月に公開されたファイナルトレーラーでは、リクと戦う姿が映し出されています。2018年6月に公開されたトレーラーでは、リクに笑いかけられている姿が紹介されていました。

同じKH1の戦闘時の服装なのですが、砂浜で笑いかけられるリクの瞳は本体と同じ緑なのに対し、戦闘しているリクの瞳は金色になっています。

また、近くにアンセムが居るためリク=レプリカではなくKH1の時代のリクと戦闘をしている可能性もあります。この金眼のリクは黒コートを着用しており、ソラに対しても「俺達はいつも競い合ってたじゃないか」と返しています。

リク=レプリカの過去作の活躍

キーブレード使い確保の一環で生み出される

リク=レプリカはCOMに登場し、13機関の「従順なキーブレード使いを人為的に作る」ために生み出された存在です。姿だけでなく戦闘力のリクとほぼ同じに作られています。

ソラやリクたちを嫌悪するなどの紆余曲折を経て、ナミネを守ることを決意したリクとソラたちを助けます。

リクに敗北して消滅させられる

リク=レプリカは当初、自分の持つ記憶がソラと一緒だったため、ソラの記憶を偽物と決めつけソラに襲いかかります。その後、嘘の記憶という真実を知ってしまいましたが、それでもナミネを守るという決意を抱きます。

リクとは自分が本物と証明するために戦いを挑みます。リク=レプリカは「本物のリクが存在する限り自分は偽物(影)」と考え、最後の決戦をリクに挑むも敗北して消滅します。

以降の作品では姿を見せなかったため、完全に消滅したと思われていましたが、KH3のトレーラームービーにて、リク=レプリカと思われる人物の登場を確認できました。

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