ロクサスのキャラ設定と背景

ロクサス

キングダムハーツ3(KH3)のロクサスのキャラ設定と背景についてまとめています。現段階で判明している情報についても記載。キングダムハーツ3でロクサスについて調べる参考にしてください。

ロクサスの基本情報

ロクサス

キャラ名 ロクサス
CV 内山昂輝

ロクサスはKH2で登場したキーブレードが使える少年です。トワイライトタウンに住むごく普通の少年でしたか、キーブレードを手にしたことで本当の自分の正体を知ってしまいます。

ロクサスは13機関と呼ばれる機関に所属しているソラのノーバディであること、ソラの復活には自身の消滅が必要なことを知り、運命に抗います。しかし最後にはソラの目の前でソラの元へ還り、自身は消滅します。

KH3での立ち位置

ロクサスと思われる人物が登場

ロクサス

ロクサスはTGSのトレーラーで後ろ姿で登場しました。過ぎ去りし思い出を持っているため、ヴェントゥスではなくロクサス本人である可能性が高いです。

敵に捕まってしまう?

ロクサス

トレーラーではロクサスと思われる人物が鎖で捕まっているシーンがあります。衣装からヴェントゥスの可能性もあります。

真13機関は13の闇の器を揃えようとしているため、ロクサスもしくはヴェントゥスを器として利用しようとしているかもしれません。

ロクサスの過去作の活躍

KH2

ロクサスはソラ編よりも前に操作できるキャラです。トワイライトタウンで残り6日となった夏休みを友達とどのように過ごすかを考えていました。ある時キーブレードを手にしてから、自身の環境が劇的に変化します。

ロクサスはソラが復活するまで13機関に見つからないように、データの世界であるトワイライトタウンに送られた存在で、ソラが復活するにはロクサスが必要不可欠です。

最後ソラへと還りましたが、存在しなかった世界でソラの精神世界で一騎打ちをして、なぜ自分ではなくソラだったのかを確かめました。

KH358/2

ロクサスは13機関の任務をこなすだけの人物でしたが、アクセルやシオンなどの他の13機関のメンバーと交流を重ねるに連れ、心に関して深く考えるように変化します。

アクセルとシオンとは特に仲がよく、友情のようなものが芽生えていましたが、シオンが自身の存在を知ってしまったこと、アクセルは事実を知りながらもロクサスに隠していたことで、徐々にすれ違いが起きてしまいます。

結局ロクサスは機関を抜け出し、シオンと交戦します。シオンを倒した後、シオンの願いを達成するために降り立った世界でリクと交戦し、リクに負けたことで記憶を全て封印されトワイライトタウンに送られてしまいます。

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