シークレットレポートの入手場所と内容一覧

シークレットレポート

キングダムハーツ3(KH3)のシークレットレポートの入手場所と内容を一覧で掲載しています。シークレットレポートの入手手順と考察も記載。キングダムハーツ3でシークレットレポートを全て集めたい方は参考にしてください。

シークレットレポートとは

クリア後のやり込み要素

バトルミッション

シークレットレポートとは、クリア後に各ワールドのいたる場所にあるバトルポータルをクリアすると入手できるアイテムです。

バトルポータルの場所と入手アイテム一覧はこちら

前作のアンセムレポートと同義

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シークレットレポートは、前作の「アンセムレポート」「裏アンセムレポート」と同じく、何者かが記したレポートです。

ストーリーで語られることの無かった話が確認できるため、最後までストーリーを楽しみたい方は全て集めて確認しましょう。

シークレットレポートの入手場所一覧

オリンポス

番号 場所 画像
#1 天界の入り口 天界の入り口
#2 天界の頂上 天界の頂上

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トワイライトタウン

番号 場所 画像
#3 屋敷前 バトルポータル屋敷前

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トイボックス

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#4 キッズスペース バトルポータルキッズスペース
#5 お店の入り口 トイボックスお店の入口

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キングダムオブコロナ

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#6 キャンプ エンドオブコロナ キャンプ
#7 丘陵 ラプンツェル丘陵

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モンストロポリス

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#8 壊れたパイプの先 モンストロポリス壊れたパイプの先

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アレンデール王国

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#9 迷宮内 アナ雪迷宮内

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ザ・カリビアン

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#10 海底洞窟を上がった場所 パイレーツ海底洞窟

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サンフランソウキョウ

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#11 線路 サンフランソウキョウ線路
#12 銀行前 サンフランソウキョウ銀行前

サンフランソウキョウ攻略チャートはこちら

キーブレード墓場

番号 場所 画像
#13 荒野 キーブレード墓場 北

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全シークレットレポート入手までの道のり

シークレットレポートの内容

▼ネタバレ注意!
  • #1

  • 回想ーー

    私は生きているの?
    目覚めたら牢獄の中にいた。
    そしれ研究者たちが私は何者かを調べようとしていた。

    私は何者なのか・・・・・・
    思い出せるのは4人の仲間、鍵・・・・・・
    名もなき私はXと呼ばれるようになっていた。

    ここに来てからの唯一の楽しみは、
    時々来てくれる二人の少年との会話。
    そんなある日、私を牢獄から連れだす人が現れた。
    薄明かりの中、見えた彼の顔は彼の隻眼だった。
    数年が経った今も自分が何者なのかわからないままでいる。

    鍵が導く心のままにーー

    筆者不明

  • #2

  • 承認試験日誌ーー

    マスター承認試験に向け
    単身世界をめぐる旅をはじめ数日が経った。
    エラクゥスも旅に出ることを希望していたが、
    まず俺からということになった。
    書物で見たおとぎ話の世界をめぐる旅。

    数年前まで海に囲まれた世界で育ち
    外の世界を夢見ていた俺は、
    未来からの導きによって故郷を旅立った。
    そしてマスターの元にたどり着くまでの道中、
    いくつかの闇とも触れ合った。
    闇はコントロールできるようになれば恐れる対象ではない。
    あの頃からそう思っている。

    おとぎ話の時代から初代マスターの血を継ぐエラクゥス。
    その背中を追う存在ではなく、肩を並べる存在でいたい。
    彼に対抗する力を得るには、
    光と闇のバランスから見つけ出せる力を身につけなければ。

    ゼアノート

  • #3

  • 被験者Xと心の実験に関するメモ1ーー

    女性、15歳前後。早朝、中央広場で発見。
    7日が過ぎ、ようやく言葉を発するが
    自らの名前も思い出せず記憶喪失。
    ここがどこの世界かを気にしている様子。
    いっしょに仲間がいたと思われる言動あり。
    仲間の名前も思い出せないようだが、
    数名で元の世界を離れたらしい。
    その時の記憶を探ると拒否反応を起こす。

    心に関する実験。
    我が師、賢者アンセムは記憶を失っていた私を
    被験者とした最初の実験以降、
    何かを恐れ実験をやめてしまった。
    しかし、その実験こそ
    私と同じく記憶を失った彼女にも有効ではないか?
    心を探ることによって記憶に触れることが可能。
    私自身、実はその実験によって記憶を取り戻しかけている。

    彼女がどこから来た何者なのか興味深い。
    「鍵が導く心のままに・・・・・・」確かにそうつぶやいた。

    ゼアノート

  • #4

  • 被験者Xと心の実験に関するメモ2ーー

    記憶は相変わらず戻らず、つかみどころのない会話がつづく。
    彼女の話は、まるでおとぎ話の世界のようだ。
    彼女の話を断片的に考えると、
    考え難いが時間を超えた可能性がある。
    だとすれば、彼女の心をのぞきたい衝動は抑えきれない。

    最初の実験に際し候補者の中から数名使ってテストをしたが、
    皆精神が保てずに壊れていく。
    彼女に、特別な被験者に万が一があっては惜しい。

    最中、我が師に多数の被験者を使い、
    テストを繰り返していたことが知られ、
    研究の中止と研究結果の破棄を厳しく言い渡された。
    それだけではなく、
    多くの被験者たちの解放と共に彼女も姿を消してしまった。

    被験者Xはどこに?
    我が師が彼女を隠したのか?

    しかしこの実験の中止はしない。
    自らの被験者第一号として本実験を実行する。

    ゼアノート

  • #5

  • 回顧録1ーー

    こどもだった自分たちにとって、その城は魅力的だった。
    中では賢者アンセムが様々な研究を行い、
    その恩恵によって人々は平和に過ごしていた。
    それだけでも好奇心は充分駆り立てられたが、
    閉鎖された塀の向こう、悪い噂もあった。
    夜な夜な人のうめき声のようなものが聞こえる。
    危険な人体実験を行っている。
    親友のリアといしょに好奇心による探索を計画した。

    門番の二人は屈強で、
    研究者も兼任しているとはとても思えないが、
    まずその二人の目をかいくぐり
    城へと忍び込まなければいけなかった。
    案の定すぐに見つかって、
    城の外へ放り出される日々がつづいていた。

    やっと侵入が成功した日、
    城の奥深く長い螺旋階段の下には檻が並び
    暗闇がつづいていた。
    檻の中に誰かいるのかまでは確認できず、
    呼びかけるわけにもいかない中、
    確かに感じる気配の恐怖に侵入を後悔していた。
    しかし引き返そうとした時、かすかに声がした気がした。
    恐る恐る声の方に進むと、
    薄く射し込む光に照らされた彼女がいた。

    サイクス

  • #6

  • 回顧録2ーー

    光はわずかで彼女の姿は、やはりはっきりは確認できなかった。
    声を潜め会話をしてみたが
    その子は記憶を失っているようだった。
    なぜこんな所に閉じ込められているのか?
    それすらわからないままだった。
    ただ、その子を助けたいと思った。

    それから頻繁に城に忍び込もうとしては門番に放り出され、
    時には侵入に成功して少女の話し相手になった。
    まだ子供だった自分たちが
    その子のためにできることはそれくらいしかなかった。
    そんなことをつづけているうちに、
    その子を助け出そうとリアと決意した。
    ともかく助けたい一心でその日は城に忍び込んだ。

    それから何度か忍び込んでも
    少女に二度と会うことはなかった。
    彼女は幻だったのか?
    リアと正攻法で彼女を捜すことにした。
    今日は城の前の門番の正面に立つ。
    賢者アンセムの弟子となるために。

    サイクス

  • #7

  • レプリカ計画による人の再生に関しての所見ーー

    ⅩⅢ機関メンバー時の消滅が大きなダメージだったのか、
    私は人間としての復活からすぐには目覚めなかったようだ。
    目覚めてからも少しの間、床に伏したまま
    成すべきことを考えていた。

    ”レプリカ計画”
    ⅩⅢ機関時代に用意したレプリカは約20体。
    初期から数体はNo.もない失敗作だったが、
    そんな初期ロットから最初の成功例として、
    リク=レプリカが生まれた。
    No.iシオンに至っては、ほぼ人間に等しい状態まで達したが、
    対面する相手との関係性によってその姿が安定しなかった。
    その二人を元に、人間に限りなく近いレプリカを
    数体作っていたが完成目前で中断。
    おそらくゼアノートは、初期ロットを含め、
    それら後期の未使用のレプリカを利用するだろう。

    今日は久しぶりに立ち上がり広場まで歩いてみようとしたが、
    彼が現れ私に意外な提案をしてきた。
    私よりずいぶん若いが、ゼムナスの参謀にまで上り詰めた男。
    その提案に同意し再びノーバディとなった。
    過去のレプリカ計画を利用するにはその方が都合いい。
    すべては償いのため。

    ヴィクセン

  • #8

  • 真ⅩⅢ機関の構造ーー

    ゼアノートの12の器、
    本体となる自分を含めそれを真ⅩⅢ機関と総称している。
    計画の数は満たされており、
    私とデミックスの二人は補欠扱いとされた。

    ゼムナスが率いていたⅩⅢ機関だった数名は
    私同様に一度人間として復活し、
    再びノーバディとして機関入りしていたが、
    相変わらずゼムナスは例外だった。
    この時間に存在する本物のゼノアートは老人で、
    彼が真ⅩⅢ機関を率いている。
    彼が人間である以上、彼のハートレスとノーバディ、
    過去に打ち倒され消滅した者たち、
    そして一番若いゼアノートは、この時間の存在ではないのだ。

    彼らは私が過去に作ったプロトタイプを器とし、
    過去に存在する瞬間を切り取り、その心だけを移している。
    ゼアノートはそのプロトタイプを
    より人間に近づけるための改良を命じた。
    血肉の通った人間の器となるレプリカの完成は、
    私の償いにも好都合だ。
    あとはその器をどうやって彼らに託せばいいのか
    考えなくてはならない。

    ヴィクセン

  • #9

  • 賢者アンセムのデータ解析に関して1ーー

    我が師がリクに託したデータにすべて目を通した結論。

    ソラくんの心には3つの箱があり、
    それぞれに3人の心が収められた状態。
    1つはロクサス。もう1つはロクサスと同時期。
    もう1つはそれ以前から。
    その3つの心は沈黙したまま、ソラくんの心に溶けている。
    この心を物理的に取り出そうとすれば。
    以前ソラくんがハートレス化したように危険。

    まずはその心を収める器と、
    その器が目覚めるきっかけが必要。
    ベストな方法は器となる人間の体に戻すことだが、
    二人は不明だとしても、ロクサスには人間の体がない。
    カイリの心に内包されているだろうナミネも同様。
    体があれば、あとはきっかけだけで
    ソラ君から心は元の体へと還る。
    きっかけは彼らの心に繋がる者。

    心の完全なデータ化は不可能であり、
    心の欠片程度しか再構成できない。
    やはりソラ君本人の中にある彼らの心が必須となるが、
    トワイライトタウンのデータから
    彼らの記憶はほぼ完全に再現が可能だろう。
    しかし人間の体を持たないロクサスとナミネには、
    このデータが重要となる。

    イェンツォ

  • #10

  • 賢者アンセムのデータ解析に関して2ーー

    体の代わりとして考え得るのは、レプリカ。
    この空の器にトワイライトタウンのデータから
    彼らのデータを移す。
    彼らの記憶から器は彼らの姿を形成し、
    人間の体と限りなく近い状況が作られる。

    そして最後の鍵はソラ君の中に眠る本人の心。
    彼らの体の誕生に、
    眠る心を揺り動かされるきっかけがあれば、
    その心は自ら肉体へと還るのではないだろうか

    レプリカ・・・・・・人の器として革新的な研究ではあるが、
    その研究自体はまだ完成形ではなかったはず。
    しかも、肝心なエヴァンの失踪。
    ロクサスとナミネ、あとの1名の体の用意も必要だと
    想定した場合、レプリカは合計で3体は必要となる。

    どちらもかなりの難題ではあるけど。
    こうして師のデータを解析していると、
    子供の頃によくいっしょに食べていたアイスの味を思い出す。
    今は裏切りを後悔するより、
    二人を再生することで師の本当の心を証明しなければ。

    イェンツォ

  • #11

  • 観察記1ーー

    ロストページに書かれたとおりに起きる
    キーブレード戦争を見届けた。
    次にマスターから授かったキーブレードを
    継承する必要がある。
    生き残ったダンデライオンから選出された
    ユニオンリーダーの5名。
    この中の誰かにキーブレードを引き継ぎ、
    俺はこれからもその行く末を見ていなければならない。

    しかしそのユニオンリーダーの選出メンバーに、
    密かな入れ替えが起きていたようだ。
    マスターが選ばれなかった想定外のメンバー。
    いわばマスターの書いたプログラムに
    ウイルスが侵入したようなもの。

    このウイルスがおかしな行動をはじめた。
    無謀な脱出を計画し
    5人をまた別の世界線へ送り出そうとしている。
    そんなことが可能なのか?
    キーブレード戦争後、
    ダンデライオンを別の世界線に移した計画と同じだが、
    マスターでもないあの少年たちに
    そんなことが実行可能だとは思えない。
    わざわざ未来から誘い込んだ魔女が鍵を握っているようだ。

    ユニオンリーダーに関しては、
    もっとシンプルな計画だと思っていたが、
    いや、それすらマスターの意思によるものなのか?

    筆者不明

  • #12

  • 観察記2ーー

    キーブレード戦争が起きない世界線であっても
    平和ではなかった。
    マスターや我々弟子が不在になってから、
    ”闇”が現れたのだ。
    闇の台頭によって世界は再び終焉を迎える。
    混乱の中、マスターの指示どおり
    ユニオンリーダーの一人にキーブレードを継承した。
    そして、犠牲を伴い別の世界線へと送り出された5人。
    これでキーブレード使いの血脈は途絶えることはないだろう。
    キーブレードを失った自分も、
    最後の使命を果たすためにこの地を去る。
    この体を捨て、心を他の器へと移しつづけるのだ。

    そしてこのまま時代を見つめ、先の時代へと進み、
    いずれ別の世界線へと送り出された5人にも、
    数年、数十年、数百年、先の時代で合うことになるだろう。

    繰り返される継承の歴史のどこかで、
    キーブレード戦争を再現する”選ばれし者”が現れる。
    その者が”贖罪の山羊”たるキーブレードを手にした時、
    俺は最後の使命を果たすために再び動き始める。

    ロストマスターの目覚めだ。

    筆者不明

  • #13

  • 観察記3ーー

    どうやら今回の体と名前で最後になりそうだ。
    いくつもの体と名前を経た自分のことに関しては
    また機会があれば、
    ここでは割愛しておく。

    キーブレードは長い時代を経て順調に継承され、
    ようやく闇に傾倒するキーブレードマスターが誕生しそうだ。
    これまで遠くからキーブレードを監視してきたが、
    俺も舞台に上がる頃合いか。
    キーブレードの力を欲し近づく患者を演じればいい。
    彼の協力者として、その傍らで我がキーブレードを見守る。

    見つめる目。
    マスター・オブ・マスターから託されたキーブレード。
    マスターの目を用いて作られたそのキーブレードを
    未来へと繋げ、その目を通してマスターは未来を見る。
    体を入れ替えながら時代を超え、
    そのキーブレードを見守るのも俺の使命。
    長い時間だ。途方もなく長い。

    いよいよこの時代でキーブレード戦争がはじまり、
    キングダムハーツが開かれる。
    光と闇の衝突によって生み出される真のキングダムハーツ。
    かつての仲間たちとの再開はもうすぐ。
    それによって俺の使命も結実する。
    そして彼の帰還も・・・・・・

    筆者不明

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