シオンのキャラ設定と背景

シオンのキャラ設定と背景

キングダムハーツ3(KH3)のシオンのキャラ設定と背景についてまとめています。現段階で判明している情報についても記載。キングダムハーツ3でシオンについて調べる参考にしてください。

シオンの基本情報

シオン

キャラ名 シオン
CV 内田莉紗

シオンは358/2で登場したキーブレードを扱う女の子です。13機関に属し、ロクサスとアクセル達と共に機関での日々を送っていました。

358/2の終盤にシオンは自身の存在理由に気づき、機関を抜け出して元々の存在元であるソラの元に還り、シオン自身は消滅してしまいます。

KH3での立ち位置

シオンと思われる人物が登場

シオンと思われる人物

シオンは358/2で消滅しましたが、ファイナルトレーラーでシオンと思われる人物が登場します。トレーラーではリア(アクセル)にキーブレードを向けていたので、もしかしたら闇の勢力に操られているのかもしれません。

また同様にTGSのトレーラーではロクサスと思われる人物が姿を見せており、持っていたキーブレードが「過ぎ去りし思い出」だったため、キングダムチェーン時のキーブレードを扱う人物はシオンの可能性が高いです。

敵側となっている?

シオンはトレーラー内では、ゼムナス達の仲間のように思われます。なぜ敵側についているのか、復活した経緯など、多くのことが謎に包まれています。

シオンの過去作の活躍

レプリカ(Noi)としての能力

シオンは13機関の「レプリカ計画」の一環でヴィクセンによって作られた存在です。他者の記憶を吸収してコピーする能力があり、その影響かシオンの姿は見るものによって姿が変わる場合があります。

基本的にはフードを目深に被った女の子として見えており、ソラの記憶が解かれた頃からロクサスやアクセルにはカイリ(ナミネ)によく似た女の子に見えていました。一部を除く機関員にも同様の姿で見えていたようです。

しかし、シオンを最後まで人形扱いしていたサイクスには「フードを目深に被った状態」に、シグバールやゼムナスには「ヴェントゥス」もしくは「ソラ」に見える瞬間があったようです。

KH358/2

シオンはロクサスが13機関に入った後に加入します。同じキーブレードを持つ者同士として、ロクサスと一緒に過ごすことが多かったです。同じくアクセルとも交流するようになりました。

しかし徐々に自分の知らない人物の夢を見るようになり、自分は一体何者なのかという疑問を持ち始めます。忘却の城に行き、自身の正体が作られた存在であることを知ります。

ロクサスを守るためにソラの元へ還ることを決意し、ロクサスと交戦します。そしてロクサスに敗れ、自身の願いである自身の消滅を果たし、ロクサスに見守られながら光となって消えます。

KHcoded

ソラの「痛みの記憶」の中にナミネ共々含まれています。しかしこれはソラ自身の痛みではなく、ソラに還ったロクサス及びシオンの痛みだと思われます。

KH3D

ソラの夢の中にて「痛みの記憶」としてナミネが現れ、ソラは「ナミネにお礼を言う」ことを直接果たせていないのを無意識に後悔していたので、追い掛けて手を伸ばすとナミネの姿はシオンに変わっていました。

ソラ自身はシオンと会ったことは無いものの、ソラに還ったロクサスとして無意識に涙を流しており、シオンがソラの手を振り払って走って行くのを追うと、その姿はロクサスに変わっています。

また、別のソラの夢の中でリクがソラだと思って駆け寄った人影がシオンで、ソラの目覚めの鍵になる質問を出す一人として、リクに対して「リクは何がしたい?」と問いかける場面があります。

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