ヴァニタスのキャラ設定と背景【判明している情報まとめ】

ヴァニタスのキャラ設定と背景

キングダムハーツ3(KH3)のヴァニタスのキャラ設定と背景についてまとめています。過去作での活躍や現段階で判明している情報を記載。キングダムハーツ3でヴァニタスを調べている人は参考にしてください。

13機関のメンバー一覧はこちら

ヴァニタスのプロフィール

ヴァニタス

声優 入野自由 年齢 16歳前後
キーブレード 名称不明 登場作品 2/BbS/3D

ヴァニタスは、マスター・ゼアノートの弟子で、闇の力を扱うキーブレード使いです。マスター・ゼアノート同様、残忍かつ冷酷で、目的のためならば手段は選ばないという性格です。

名前の由来は、ラテン語で「空虚・空(から)」を意味する「vanitas」から来ています。

KH3での立ち位置

真13機関メンバーとして登場

ヴァニタスは、KH3のトレーラーで、真13機関メンバーとして再登場しています。

ディレクターのインタビューによると、過去から来たというわけではなく、何らかの理由があって、真13機関メンバーとして復活した模様です。

ソラの中に眠るヴェントゥスの心を狙っている

ヴァニタスは、KH3のトレーラー等で、ソラと対面しているシーンがあり、そのシーンの会話では、ソラの中に眠るヴァニタスの心を狙っている内容の発言をしています。

なぜヴァニタスが、ソラの中に眠っているヴェンの心を狙っているかは不明ですが(ヴァニタスとヴェンでは、χブレードは完成しなかった)、KH3ではソラとヴァニタスが対決する場面が出てくる可能性は高そうです。

ヴァニタスの過去作の活躍

ヴァニタスはヴェンの心の闇の部分

ヴァニタスの正体は、マスター・ゼアノートがヴェンから心の闇を抜き出した時に生まれた、ヴェンの心の闇と言える存在です。

ヴァニタスは、もともとがヴェンの一部で有ることから、ヴェンの心を感じることや、居場所が分かる模様です。

マスター・ゼアノートが、ヴェンとヴァニタスに分離させた理由は、χブレードを作り出すための素材にするためで、その後のヴァニタスは、マスター・ゼアノートの下で育つ事となりました。

アンヴァースを生み出す

BbSに登場する敵のアンヴァースは、ヴェンとヴァニタスが別れた時に生まれ、ヴァニタスの「生命としては未熟な彼の感情の一部」とされており、アンヴァースはヴァニタスそのものと言えます。

ヴァニタスはアンヴァースを世界中にばら撒き、後に起こるヴァニタスとヴェンの対決に向け、ヴェンを成長させようとしていました。

キーブレード使いの中でもトップクラスの実力

ヴェンの一部である事から、ヴァニタスはキーブレードを使用することができ、マスター・ゼアノートの下で育ったヴァニタスは、キーブレード使いとしての実力は、トップクラスのであると言えます。

BbS本編では、テラ、ヴェン、アクアと戦う場面があり、中でもキーブレードマスターであるアクアでさえ、やっとの思いで勝ったほどであり、ヴァニタスのキーブレード使いとしての実力が窺えます。

χブレードを生み出す

BbS時代では、純粋な光(ヴェン)と闇(ヴァニタス)を衝突させることで、χブレードを誕生させようとしていました。

物語の終盤のキーブレード墓場にて、ヴェンとヴァニタスが対決をする場面がります。この戦いでヴァニタスはヴェンに敗北しましが、身体が滅びたヴァニタスはヴェンと融合をします。

純粋な光と闇の衝突という条件を満たし、χブレードが完成かと思いきや、融合は不完全であったため、χブレードとともにヴァニタスも消滅してしまいました。

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