青年ゼアノートのキャラ設定と背景

青年ゼアノートのキャラ設定と背景

キングダムハーツ3(KH3)の青年ゼアノート(若ゼアノート)のキャラ設定と背景についてまとめています。過去作での活躍や現段階で判明している情報を記載。キングダムハーツ3で青年ゼアノートを調べる参考にしてください。

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青年ゼアノートのプロフィール

青年ゼアノート

声優 宮野真守
(奥田隆仁)
年齢 -
キーブレード - 登場作品 BbS/3D

青年ゼアノートはマスター・ゼアノートの若かりし頃の姿であり、デスティニーアイランドを旅立つ直前の姿です。自身のハートレスである「闇の探求者アンセム」から時間移動能力を分け与えられ、若かりし姿のままソラたちの前に現れます。

13機関の真の目的の達成のため、ソラを闇の器にしようとしたり、意味深な発言をしてソラの心を惑わし、闇に堕とそうと暗躍します。

KH3での立ち位置

トレーラーで若き日のエラクゥスと共に登場

若かりし頃のゼアノート

E3 2015で公開されたトレーラーで、若かりしエラクゥスと共にチェスのようなゲームをしつつキーブレード戦争について語り合うゼアノートが登場します。

「光は闇に敗北する結末は決まっている」と言い放つゼアノートに対し、「闇に敗北する結末なら俺が書き換える、最後までわからないさ」と返すエラクゥス、当時から対照的な2人の思想が伺えます。

時間移動を得た青年ゼアノートは、ディスティニーアイランドから旅立つ前の時間軸なため、チェスをしているのは、時間移動を得ていないゼアノートの可能性もあります。

ソラに意味深な言葉を投げかける

ソラに意味深な言葉を投げかける青年ゼアノート

「繋がりを断て」「力の使い方を誤れば、大きな代償を支払うことになる」など、意味深な言葉をソラに投げかける青年ゼアノートの姿が、ファイナルトレーラーで確認できます。

3Dのときのように、ソラの心の中のヴェントゥスを呼び覚ますような発言をし、ソラの心を惑わせて闇に堕とそうと目論んでいるのでしょうか。

青年ゼアノートの過去作の活躍

3Dでソラを闇の器にしようと目論む

13機関の真の目的である13人のゼアノートを完成させるため、ソラを13番目の闇の器とすることが、過去の時代から3Dの時代に青年ゼアノートが時間移動してきた目的でした。

リク編のラスダンで4連戦の最後の敵として登場し、実質ラスボスのような強さだったのはプレイした方は鮮明に覚えているでしょう。

時間移動能力をゼムナスたちと共有する

自身のハートレスである闇の探求者アンセムから移されていたおかげで、青年ゼアノートは、現代と過去を繋ぐゲートのような役割として、アンセムやゼムナスが時間移動や眠りの世界への行き来を可能にしていました。

青年ゼアノートはアンセムをターゲットに時間移動が可能であり、逆にアンセムやゼムナスたちも青年ゼアノートをターゲットに時間移動を行えます。

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