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モンハンエクスプロア(MHXR)の覇玉武器を紹介しています。大型アップデートより追加された覇玉武器の立ち回りや動作方法の徹底攻略を記載。MHXRの覇玉武器の立ち回り方に参考にしてください。

覇玉武器

覇玉武器とは

覇玉武器とは
覇玉武器とは、断裂群島で新たな物質「覇玉」が発見され、武器に「覇玉」をはめ込んだ武器で、新たなアクションが可能になりました。狩猟スタイルが大幅に変わり迫力のあるアクションです。各15武器種を続々と追加されていきます。

覇玉武器一覧はこちら

トライアルクエスト練習できる

トライアル

トライアルクエストとは、モンスターハンターエクスプロアVer6.0大型アップデートで実装される覇玉武器が体験できるお試しクエストです。

クエスト内容は武器や防具、ステータスが固定で初心者のプレイヤーでも最前線のクエストが体験できます。また、トライアルクエストをクリアすると探検ナビで狩玉が獲得できるため、積極的に挑戦しましょう。

狩猟笛

狩猟笛

決定打となる響音波

覇玉狩猟笛は、今までサポートとしての色が濃い武器でしたが、覇玉アクションの響音波は与ダメージが高く、決定打となるアクションであり、アタッカーとして活躍ができます。

響音波は火力だけでなく、追奏によって回復や全体の攻撃アップなど追加効果が付き、従来のサポート性能を損なわず、高い火力貢献が行えます。

決定打を得たサポート武器という点では、覇玉片手剣に似ており、サポートと火力の両役という役割の多さから、今まで以上にパーティ編成の幅が広がります。

全武器屈指の操作難度

覇玉狩猟笛は、全ての覇玉アクションが旋律ゲージに関わり、追奏の効果を選択しながらもゲージ維持を意識したり、ゲージMAXで追奏が決まってしまう仕様なため、全武器屈指の操作難度です。

2種のゲージを管理しながら、モンスターの動きも把握する必要があり、他の武器以上に視野を広げて立ち回る技量が求められます。

慣れない内は、とりあえず旋律ゲージの維持を優先して、響音波の発動回数をより多く稼ぎ、ダメージ貢献を1番に意識しましょう。

1.旋律ゲージ貯め

柄殴

響音波は、旋律ゲージを維持すれば時間経過で撃てるので、先ずは旋律ゲージを貯めましょう。従来の狩猟笛と同様、旋律ゲージの蓄積量が多い柄殴りを絡めて立ち回りましょう。

2.旋律演奏

旋律演奏

旋律ゲージMAXになったら、旋律を演奏しましょう。旋律の演奏とともに、特殊ボタンの周りにある響音波ゲージが貯まっていきます。

3.追奏&旋律維持

追奏

旋律演奏後は、追奏をして好みの響音効果を調整し、旋律の維持に専念しましょう。響音波ゲージは、旋律の演奏で貯まっていくため、優先すべきはあくまで旋律ゲージの維持です。

響音効果一覧

アイコン 効果
ダメージ軽減 ダメージ軽減(重複不可)
武技P 武技P回復
体力回復 体力回復
与えるダメージUP 与えるダメージUP(重複不可)

4.武技&響音波

響音波ゲージがMAXになったら、武技を発動して響音波を撃ちましょう。1撃の火力が高いため「会心共鳴化」と相性がよく、最優先で付けたいスキルです。

また、スキル「攻勢会心術」とも相性がよく、響音波に会心を乗せ、モンスターに大ダメージを与えましょう。

武技の倍率が高い武器には、スキル「会心中毒」で会心時のダメージを上げると、討伐効率も上がるため、おすすめです。

先ずは旋律維持を優先

覇玉狩猟笛は、1番重要なアクションが響音波であり、旋律ゲージを維持すれば時間経過で撃てるので、先ずは旋律維持を優先しましょう。

モンスターの行動パターンを7~8割把握し、旋律を切らすことなく立ち回れる場合は、アクセントに追奏を織り交ぜてアドバンテージを稼ぎましょう。

響音波は武技中に発動

響音波は、覇玉狩猟笛で最も火力の高い、決定打となるアクションであり、アタッカーとして参加する場合は、武技中に発動しましょう。大剣の最大溜め斬り以上のモーション値であり、武技の倍率によっては100万ダメージを超えます。

1撃の火力が高いアクションであり、スキル「会心共鳴化」との相性が良いです。「会心共鳴化」を発動させている場合は、武技発動の直後に狙いましょう。

覇玉武器/狩猟笛の立ち回り応用編はこちら

ヘビィボウガン

覇玉ヘビィボウガンの立ち回り

基本は通常のヘビィボウガンと同じ

覇玉ヘビィボウガンは、2つのアクションが追加された点以外は大きな変化がないので、基本的な操作は通常のヘビィボウガンと同じです。

砲撃手として、剣士の影に隠れながら安全圏で火力を出す役割という点は変わりません。

ブレス攻撃が飛んできたら溜め撃ち離脱

溜め中に、ブレス攻撃が飛んできた際は、溜め撃ち離脱で緊急回避しましょう。移動量が大きく、攻撃判定外に瞬時に移動できます。

万が一攻撃判定外に出られなくても、アクセルアックスの砲撃離脱並みの無敵時間があるため、総じて回避性能に優れたアクションです。

赤ロックぎりぎりでヘビィブラスト

ヘビィブラストは、発射中にブレが生じ、モンスターとの距離が離れればはなれるほど、ヒット数が下がってしまうため、赤ロックぎりぎりで撃ちましょう。

照射時間はゲージ量に比例し、発射中は長時間硬直をさらしてしまうため、貯まったら極力すぐに発射したほうが、与ダメージと被弾抑制の効率に優れます。

ブラストキャンセル

ブラストキャンセルは、通常攻撃と溜め撃ちからヘビィブラストにキャンセルできる特性を活かしたテクニックです。

溜め撃ち後の硬直もキャンセルできるので、被弾を大きく抑えやすく、次のアクションに素早く移行できるため、回避テクニックだけでなく足回りの向上にも繋がります。

ゲージ依存のテクニックなため、貯まっていなければ使えず、さらにヘビィブラストを長時間封印することにもなってしまうので、シーンに応じて柔軟に使い分ける判断力が必要です。

溜め撃ち離脱で近~中距離で立ち回る

溜め撃ち離脱は、長い無敵時間と移動距離から回避力に優れるので、覇玉ライトボウガンのように近~中距離での立ち回りが可能です。

近~中距離で立ち回れれば、モンスターに狙われても剣士への負担が少ないため、隠密なしの装備構成も視野に入れられます。

剣士の採用率が大半を占める2頭狩猟でも活躍が期待できるため、今まで以上にパーティ編成の幅が広がります。

覇玉ヘビィボウガンの立ち回り応用編はこちら

操虫棍

ジャンプ斬りで効率よくLv上げ

ジャンプ斬りは、回避斬りと同等の猟虫スタミナ回復量なため、効率よく猟虫Lvを上げる際に適したアクションです。

スタミナが貯まったら、体躯の大きいモンスターには猟虫攻撃を当て、猟虫のヒット数が少ないモンスターには、ジャンプ螺旋撃を当てましょう。

低Lv時はジャンプ螺旋撃を使う

低Lv時、ダメージを稼ぐ際はジャンプ螺旋撃を使いましょう。

ジャンプ螺旋撃は、Lv.0~6までモーションが同じであり、常時安定した火力を出せるアクションなので、低Lvでもダメージを稼げます。

ジャンプ攻撃と回避斬りを組み合わせる

効率よく猟虫Lvを上げる際は、ジャンプ斬りと回避斬りを組合わせて立ち回りましょう。ジャンプ斬り後の着地を、回避斬りにキャンセルでき、猟虫スタミナを素早く回復できます。

クエスト開始序盤では、猟虫Lvアップに専念するため、抑えておきたいテクニックです。

低Lv時の武技はジャンプ螺旋撃を多用

Lv.3以下で武技を発動する場合は、通常攻撃よりも火力が高いジャンプ螺旋撃を多用しましょう。

ジャンプ螺旋撃は、Lv.0~Lv.6までアクションが同じなため、低レベルでも安定した火力が出せ、Lv.3以下では通常攻撃より高いダメージを期待できます。

モンスターの高さにあわせて攻撃を変える

ギギネブラのような高さが低いモンスターには猟虫攻撃中心で、オオナズチのようなジャンプ斬りが全弾ヒットしやすい対象には、各ジャンプアクションを使っていきましょう。

覇玉操虫棍は、ジャンプ後の各派生への入力受付時間が短く、直ぐにジャンプ斬りや螺旋撃に移行しなくてはいけないので、モンスターの高度によっては死に技になってしまいます。

覇玉武器操虫棍の立ち回り応用編はこちら

チャージアックス

ゲージを貯める

覇玉チャージアックスは、ゲージが貯まっている状態で属性解放連撃が発動でき、フィニッシュ攻撃を当てると、全部位を与ダメージアップ準備状態にできるため、より早く属性解放連撃ができるよう、ゲージを効率よく貯めましょう。

ゲージは、剣モード時の攻撃で貯まります。

体力玉で体力回復

体力玉は、高出力属性解放斬りの成功時に出現し、体力を回復できます。

フィニッシュ攻撃で大ダメージを与える

与ダメージアップ状態で、属性解放連撃のフィニッシュ攻撃を当てると、モンスターに大きなダメージを与えます。

属性解放連撃のフィニッシュ攻撃は、発動した場所からモンスターの位置に向かって放つため、モンスターの隙を狙い、確実に当てましょう。

属性解放連撃のフィニッシュ攻撃で大ダメージを与えるためにも、より早くモンスターを与ダメージアップ状態にしましょう。

与ダメージアップ状態にする

覇玉チャージアックスに新たに追加された「属性解放連撃」は、フィニッシュ攻撃を当てると全部位を与ダメージアップ準備状態にでき、マーキングしやすく、より早く与ダメージアップ状態にしやすくなりました。

モンスターの隙を狙い、属性解放連撃のフィニッシュ攻撃を当て、超高出力属性解放斬りで与ダメージアップ状態にしましょう。

チャージアックスの立ち回り応用編はこちら

片手剣

片手剣

モンスターハンターエクスプロアVer.7.3アップデートで覇玉武器に片手剣が追加されました。

「スマッシュゲージ」を消費して、火力の高い「シールドメテオ」と、攻撃を防ぎながら全員の被ダメージ軽減効果を付与する「ガードバリア」が追加され、サポートだけでなく火力役も担えるようになりました。

シールドメテオ

シールドメテオは、スマッシュゲージを消費して行う、覇玉片手剣の決定打となるアクションです。

火力は大剣の最大溜め斬りクラスであり、サポート役とアタッカーを兼任できるため、パーティ編成の幅が今まで以上に広がります。

操作方法

シールドメテオは、アイテム使用や攻撃、ガード成功で蓄積される「スマッシュゲージ」をMAXにし、操作ボタンを長押しすると行えます。

良い点

シールドメテオの良い点は、全てヒットすると大剣の最大溜めクラスの火力を出せるため、サポートだけでなく火力役としても活躍できる点です。

めまい値も稼げるため、ハンマーや狩猟笛の蓄積値の繋ぎにも貢献できます。

注意点

シールドメテオの注意点は、満足な火力ソースが他アクションにはないため、外してしまうと討伐効率が大幅に落ちてしまう点です。

シールドメテオの1通りのアクションと、モンスターの動きを把握し、隙きを見つけて確実に当てていきましょう。

ガードバリア

ガードバリアは、ガードをし続けると青いオーラを纏い、モンスターの攻撃をガード成功すると味方全員の被ダメージを軽減する、サポートタイプのアクションです。

操作方法

ガードバリアは、ガードをし続けると青いオーラを纏い、モンスターの攻撃をガード成功すると発動します。

良い点

ガードバリアの良い点は、ガードを長押しするだけで、味方全員に被ダメージ軽減効果を付与できるため、立ち回りの自然な流れで味方の生存性を上げれる点です。

サポート効果を付与するだけでなく、スマッシュゲージも貯まるため、守りだけでなくダメージソースを稼ぐための手段としても運用できます。

注意点

ガードバリアの注意点は、青いオーラを纏うのに長押ししてから1間必要なため、モンスターの攻撃を把握する必要があります。

ガードバリアに固執するあまり、手数が減ってしまうと討伐効率が落ちてしまうため、予備動作から攻撃までのパターンと噛み合うように狙いましょう。

スマッシュゲージ

スマッシュゲージは、覇玉片手剣の決定打となる「シールドメテオ」を発動するのに必要なゲージです。

貯める方法

スマッシュゲージの貯める方法は、攻撃とガード、アイテム使用です。アイテム使用のゲージ蓄積量が非常に多く、約ゲージ半分まで貯まります。

所持アイテム数が多い武器ほど、スマッシュゲージが貯まりやすく、1ゲームで「シールドメテオ」の発動回数をより多く稼げるため、火力貢献しやすいです。

覇玉武器/片手剣の詳しい立ち回り方法はこちら

双剣

覇玉双剣 イメージ

モンスターハンターエクスプロアVer.7.2アップデートで覇玉武器に双剣が追加されました。

鬼人化状態のさらに上をいく「真鬼人化状態」が最大の特徴であり「真鬼人乱舞」や「真鬼人回避」ができるようになります。

真鬼人化

真鬼人化は「真鬼人乱舞」や「真鬼人回避」ができる、従来の鬼人化と同じ時限性の強化形態です。

変化方法

真鬼人化状態になるには、鬼人化状態で発射できる「鬼錬弾」をモンスターに当て、ゲージをMAXにすると特殊ボタンが赤くなります。

赤くなった特殊ボタンを押すと、現在の状態を問わず、最大ゲージ量の約7割でゲージが回復し「真鬼人化状態」になります。

良い点

鬼人化状態より、火力を出せるようになるうえ、攻撃と回避が1体の「真鬼人回避」により、被弾を抑えながらダメージを稼げます。

また、ゲージがMAXの状態であれば、通常状態でも鬼人化状態でも、真鬼人化状態になれるうえ、任意のタイミングで強化できるのも評価点の1つです

注意点

真鬼人化の注意点は、 鬼錬弾を発射する必要がある都合上、確実に鬼人化状態を経由する必要があり、使い勝手が難しい点です。

鬼人化状態も火力を出せるため、鬼錬弾に固執するあまり総火力が減ってしまうこともあり、鬼人化ゲージと真鬼人化ゲージ、そして武技Pの3つを管理しながら立ち回る必要があるので、他覇玉武器より運用難度が高いです。

真鬼人回避

真鬼人回避は、真鬼人化状態のみで行え、被弾を抑えながらダメージを稼げる攻撃と回避が一体の、アクションです。

操作方法

真鬼人化状態になり、抜刀状態で回避行動をとると、フリックした方向へ攻撃判定を出しながら移動します。

良い点

真鬼人回避の良い点は、通常攻撃で手数を稼いでいる間、咄嗟にモンスターの攻撃がきても、回避をしながら攻撃ができ、通常の双剣より高い総火力を期待できる点です。

また、移動距離が長く、モンスターの距離を詰めやすいため、張り付いて立ち回るのが理想である双剣と、非常に相性の良いアクションです。

注意点

真鬼人回避の注意点は、真鬼人化状態でのみしか使えないうえ、通常攻撃を疎かにし多用しすぎると、平均火力が下がってしまい討伐効率が落ちてしまう点です。

真鬼人乱舞

真鬼人乱舞は、真鬼人化状態のみで行え、通常の鬼人乱舞と同じく、ゲージを全て消費し大ダメージを与える、覇玉双剣の決定打となるアクションです。

操作方法

真鬼人化状態になり、操作ボタンを長押すると、ゲージを全て消費して行います。

良い点

真鬼人乱舞の良い点は、通常の鬼人乱舞より火力が高いうえ、徐々に距離を詰めていくため、アクションを完走しやすい点です。

注意点

真鬼人乱舞の注意点は、真鬼人ゲージを全て消費してしまうため、武技とセットプレーを行う場合は、残りの真鬼人ゲージと武技効果時間を意識して使わないと、総火力が減ってしまう点です。

理想は、武技効果時間も真鬼人ゲージも残り少ない状態で行い、真鬼人化状態を最大限に活用できるような使い方です。

覇玉武器/双剣の詳しい立ち回り方法はこちら

ガンランス

ガンランス

モンスターハンターエクスプロアVer.7.1アップデートで覇玉武器にガンランスが追加されました。竜撃砲が、範囲が広く途中でキャンセルができる竜薙砲に変化し、一定の確率でフルバーストの威力が上がる強化弾が加わりました。

さらにガード判定をだしながら、モンスターとの距離が詰められるシールドランが加わり、全体的に使い勝手が向上しました。。

竜薙砲

竜薙砲は、従来の竜撃砲が変わったものであり、ヒット数が減ったかわりに1ヒットごとの威力が上がり、薙ぎ払うように放つため当てやすく、さらに途中で操作ボタンを離すとキャンセルできます。

竜撃砲も竜薙砲も、合計のモーション値は同じですが、2ヒットに集約されたため「会心共鳴化」との相性が、通常のガンランスよりも良いです。

操作方法

竜撃砲と同じく、操作ボタンを長押し続けると、大剣や弓と同じようなゲージが出現し、MAXになると竜薙砲を放てます。

ゲージが出ている間に、操作ボタンを離すと手を止め、キャンセルできます。キャンセルするとゲージを微量消費してしまいますが、2~3秒程度で再度撃つことができるため、成功率が高いのも魅力的です。

良い点

竜薙砲を放つ瞬間、前に踏み込んで薙ぎ払うように放つため、当てやすいのが魅力的です。

また、ゲージが出ている間に操作ボタンを離すと、途中でキャンセルできるため、通常のガンランスよりも安定した火力を出せます。

2ヒットに集約されており、スキル「会心共鳴化」を付けて発射すると、通常のガンランスの竜撃砲より高い総火力を期待できます。

注意点

キャンセルした場合は、微量ながらゲージを消費されてしまうため、直ぐに再発射できません。

また、装填弾の装填数によって火力が上がるのも竜撃砲と同じであり、最大火力を出す際の手間は変わりません。

シールドラン

シールドランは、前面にガード判定を出しながら、ランスの様な突進をしてモンスターとの距離を詰められるアクションです。

被弾しても、自動でガードになるため、強引に距離を詰められる、足回りを向上させるアクションでもあります。

操作方法

専用の特殊ボタンを押すと、シールドランができます。

通常攻撃やフルバーストからキャンセルでき、コンボの組み合わせ方次第で、効率よく距離を詰められます。

良い点

良い点は、突進速度がほとんど走る速度と同じでありながら、前面にガード判定をだせ強引に距離を詰められる点です。

注意点

シールドランの注意点は、モンスターに対して1直線に進んで行き、他に覇玉ガンランスやランスがいて、同様に突進やシールドランをした場合に、射線が重なって余計な被弾が増えてしまう点です。

状況に応じて、走ってモンスターの側面からシールドランをしかけたりと、パーティプレイに貢献できるような立ち回りを工夫しましょう。

覇玉武器/ガンランスの立ち回り応用編はこちら

太刀

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モンスターハンターエクスプロアVer.6.4アップデートで覇玉武器に太刀が追加されました。新たなアクションは、いなし斬りと気刃乱れ斬りです。

また、新たにいなし斬りと気刃乱れ斬り専用のアイコンが追加されました。

いなし斬り

いなし斬りは、武器を構えるモーションをとり、モンスターの攻撃を受けると、斬り払いを行った後気刃大回転斬りをする、練気ゲージを効率よく貯めるアクションです。

操作方法

ガードボタンをタップすると武器を構えます。構えている間にモンスターの攻撃を受けると、斬り払いをし、直後に気刃大回転斬りをします。

良い点

いなし斬りの良い点は、太刀でもガードができるようになり、回避が間に合わなそうな攻撃を、いなし斬りで受け流しつつ、攻撃に転じれる点です。

また、回避でキャンセルできるため、積極的にいなし斬りを使っていけます。

咆哮もいなし斬りで反撃できるため、スキル「高級耳栓」の付いている防具を装備しなくてもよく、組み合わせの自由度が上がります。

注意点

いなし斬りの注意点は、ガードボタンをタップしてから、構えるまでワンテンポ遅く、モンスターの攻撃に対して咄嗟に使えるアクションではありません。

成功させるには、モンスターの動きを予め予測する必要があり、いなし斬りが間に合うか否かの判断が問われます。

気刃乱れ斬り

気刃乱れ斬りは、心眼ゲージを全て消費して放つ、覇玉太刀で一番ダメージが高いアクションです。

また、構えから切り抜けまで怯みにくくなり、咆哮も無効できるので、強引に大ダメージを与えられます。

操作方法

練気ゲージを赤にすると、時間経過か気刃連斬で、灰色のゲージが貯まっていきます。

気刃大回転斬りを当てると灰色のゲージが青くなります。

青いゲージが一周すると、ガードアイコンが気刃乱れ斬り用のアイコンに変わり、タップすると気刃乱れ斬りを放ちます。

良い点

気刃乱れ斬りの良い点は、火力が非常に高く、大剣の最大溜め斬りクラスのダメージを与えられる点です。

注意点

気刃乱れ斬りの注意点は、練気ゲージが失くなってしまうと、心眼ゲージがリセットされてしまうため、通常の太刀以上に練気ゲージを管理しながら立ち回る必要がある点です。

練気ゲージが半分以下になると、火力の高い気刃連斬を放ちにくいので、いなし斬りや、通常攻撃とモンスターの動きを噛み合わせるなど、一工夫必要になります。

覇玉武器/太刀の詳しい立ち回り方法はこちら

ランス

ランス

モンスターハンターエクスプロアVer.6.3アップデートで覇玉武器にランスが追加されました。新たに追加されたアクションは、百烈突きと強ガードです。また、新たにスピアゲージが追加されました。

百列突き

百列突きは、スピアゲージを貯めると、操作ボタンを長押しで溜め攻撃ができるようになり、連続で突き攻撃をした後、強い1突きをする、火力と武技P蓄積量に優れるアクションです。

操作方法

スピアゲージを貯めて操作ボタンを長押しし、溜め攻撃を行います。また、溜めている間に攻撃を受けると、自動的にカウンターに移行します。

良い点

百列突きの良い点は、高火力でモンスターに対して大ダメージを与えられ、全てヒットさせると武技Pを一気に60以上貯められることです。

さらに、溜めている間にモンスターの攻撃を受けると、スピアゲージを消費せずに自動的にカウンターに移行するため、攻守に優れたアクションです。

注意点

百烈突きの注意点は、スピアゲージを貯める必要があり、スピアゲージの蓄積量が多い強ガードを駆使する必要があるため、自由に立ち回りにくい点です。

百烈突き動画

強ガード

強ガードは、通常のガードより被ダメージを軽減でき、さらに味方全員の武技Pを回復できる、強力なアクションです。

操作方法

覇玉ランス専用の、強ガードアイコンをタップすると、強ガードを行えます。

良い点

強ガードの良い点は、被ダメージを大幅に軽減でき、さらに味方全員の武技Pを回復できる点です。

また、強ガードに成功するとスピアゲージが大幅に貯まるため、覇玉ランスを使う上でマスターしたアクションです。

注意点

強ガードの注意点は、盾を構えるまでが遅いため、咄嗟の攻撃に対応できない点です。

強ガードを成功させるには、予めモンスターの攻撃を予測する必要があり、攻撃の合間に行うのではなく、強ガードを決めるための立ち回りを行う必要があります。

覇玉武器/ランスの詳しい立ち回り方法はこちら

強ガード動画

ハンマー

覇玉ハンマーPR画像

モンスターハンターエクスプロアVer.6.2アップデートで覇玉武器にハンマーが追加されます。新たなアクションは、角砕きと回避振りです。また、新たにクラッシュゲージが追加されました。

角砕き

角砕きは、最大溜め攻撃から派生でき、ダメージが高く、覇玉ハンマーの火力の要となります。

操作方法

操作ボタンを長押しし、ゲージを最大まで溜めて、最大溜め攻撃を行います。最大溜め攻撃を行った後、もう一度タップすると角砕きに派生できます。

良い点

角砕きの良い点は、高火力でモンスターに対して大ダメージを与えられることです。また、打撃攻撃なので体力を大きく削りながら、めまい値を蓄積できます。

また、クラッシュゲージも貯まるので、覇玉ハンマーの特徴を活かしやすいアクションです。

注意点

角砕きの注意点は、最大溜め攻撃の後に派生する都合上、コンボを完走するまで長い時間を要するため、ヒットさせるのに立ち回りを工夫する必要があります。

モンスターの振り向きにあわせる場合、今までより少し早めに最大溜め攻撃を行い、角砕きを頭に当てるタイミングを掴みましょう。

回避振り

回避振りは、クラッシュゲージを消費し回避と攻撃を同時にでき、モンスターとの間合いを詰めながら、ダメージを与えられ、まためまい値を蓄積できます。

操作方法

通常攻撃や溜め攻撃などでクラッシュゲージを貯め、溜め1~2攻撃を行います。溜め攻撃を行った後、回避行動を行うとクラシュゲージを消費し、回避振りができます。

良い点

回避振りの良い点は、攻撃と回避が同時にできるのはもちろん、モンスターとの間合いを素早く詰められるため、効率よくモンスターの体力を削り、めまい値を蓄積できます。

注意点

回避斬りの注意点は、クラッシュゲージが貯まっていないと、普通の回避行動になってしまいます。また、攻撃をするだけで貯まる都合上、回避振りを使う機会が多いので、覇玉ハンマーを使う上で使いこなす必要があります。

覇玉武器/ハンマーの詳しい立ち回り方法はこちら

スラッシュアックス

スラッシュアックス

モンスターハンターエクスプロアVer.6.1アップデートでスラッシュアックスが覇玉武器が追加されます。新たなアクションは、真属性解放突きと回避斬りです。

真属性解放突き

真属性解放突きは、絶大な爆発力で広範囲への攻撃が可能となります。

操作方法

スラッシュゲージを貯め、剣モードに切り替えます。剣モードにしたらタップボタン長押しで、属性解放突きになりそのまま長押しを続けると、真属性解放突きができます。

良い点

真属性解放突きの良い点は、高火力でモンスターに対して大ダメージを与えられることです。

また、武技Pも貯まりやすく効率良く武技発動ができます。

注意点

真属性解放突きの注意点は、最後の解放突きまでに長い時間を要するため、ヒットさせにくいです。

また、モーションに入ってしまうと回避行動が取れないため、攻撃を受ける可能性が上がります。

回避斬り

回避攻撃は、回避と攻撃が同時にでき、モンスターとの間合いを制し、攻撃の起点を作り出せます。

操作方法

スラッシュゲージを貯め、剣モードに切り替えます。剣モードにしたら回避行動中にタップボタンを押すと、回避斬りができます。

良い点

回避斬りの良い点は、攻撃と回避が同時にできるのはもちろん、モンスターとの間合いを素早く詰められます。

スラッシュアックスの重い動きを解消してくれる素晴らしいメリットです。

注意点

回避斬りの注意点は、回避斬りをするとスラッシュゲージが減るため、多用してしまうと真属性解放突きができませんので、ゲージを気にしながら使用しましょう。

覇玉武器/剣斧の詳しい立ち回り方法はこちら

大剣

大剣 覇玉

モンスターハンターエクスプロアVer6.0大型アップデートで大剣が覇玉武器として登場します。新たなアクションは、溜め二連斬りです。

溜め二連斬り

溜め二連斬りは、空高く斬り上げながらジャンプをし、空中から下へ大きく振り下ろし大ダメージを与える攻撃です。

操作方法

溜め二連斬りの操作方法は、タップボタン長押しで溜めて、そのままボタンをスライドさせると、溜めた状態で移動ができます。

溜め移動の状態でゲージを溜め、ボタンを離すと溜め二連斬りの攻撃ができます。

良い点

溜め二連斬りの良い点は、高火力な攻撃ができ、大ダメージを与えられることです。

また、溜め二連斬りアクション中は、空中で攻撃を受けてもひるまず振り下ろしまでが可能です。

注意点

溜め二連斬りの注意点は、溜め中移動ができますが非常に動きが遅いため、モンスターが動いてしまうと距離を詰めるのが難しいです。

モンスターの近くで移動溜めをし、確実に当てられるタイミングを見計らいましょう。

覇玉武器/大剣の詳しい立ち回り方法はこちら

ライトボウガン

ドライブショット

モンスターハンターエクスプロアVer6.0大型アップデートより、ライトボウガンが覇玉武器として登場します。新たなアクションは、ドライブショットとリロードショットです。

また、ライトボウガンの弾の種類が追加され、1つの武器でより多くの狩猟スタイルを楽しめるようになります。

ドライブショット

ドライブショットは、前方に回避しながら攻撃ができます。

操作方法

操作方法は、攻撃している最中に前方に回避すると攻撃力の上がった弾をモンスターに撃てます。

良い点

良い点は、攻撃力の上がった弾を撃てる点です。

注意点

注意点は、機能性に優れ移動できる距離が伸びましたが、モンスターとの距離感を掴まないと効果を発揮できません。

また、ドライブショットをする際は、モンスターとの距離を縮めすぎて、攻撃を受ける可能性があるため気をつけましょう。

リロードショット

リロードショットは、後方に回避しながら攻撃し着地と同時にリロードができます。

操作方法

操作方法は、攻撃している最中に後方に回避するとリロードまでできます。

良い点

良い点は、モンスターと距離が近すぎて攻撃に当ってしまう場合に攻撃しながら回避ができます。

また、着地時にリロードが行えるため無駄のない立回りができます。

注意点

注意点は、弾の装填数が多くてもリロードショットを行うとリロードをしてしまいます。

標的になっているハンターを確認し、確実にリロードまでできるタイミングでリロードショットをしましょう。

覇玉武器/ライトボウガンの詳しい立ち回り方法はこちら

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