『みんなのトレインタウン』プレイレビュー!電車を10車両集めるまでの軌跡【後編】
アルテマ攻略班

『みんなのトレインタウン』は、東日本旅客鉄道株式会社および株式会社ジェイアール東日本企画が提供するデジタル鉄道ジオラマゲームです。
数多くのJR東日本車両を集めて自分だけの街を作れる本作。本レビューでは、そんなみんなのトレインタウンで電車を10車両集めるまでの軌跡をプレイ日記形式でお届けします。後編となる今回は、6台目から10台目までを集めたプレイ日記を掲載。ぜひ最後までご覧ください!
6日目~7日目…コツコツ鍵集めを続ける

5日目までの快進撃から一転、6日目と7日目は少し我慢の時間が続きました。ログインボーナスやビンゴといった周期的なボーナスが一段落してしまったためです。
この期間は派手な報酬に頼らず、デイリーミッションを一つずつ確実にこなして鍵を稼ぐプレイスタイルにシフト。派手さはありませんが、自分の街の電車が走り続ける姿を眺めながら鍵が溜まっていくのを待つのも、ジオラマゲームらしい醍醐味かもしれません。
ようやく鍵が50個溜まり回したガチャ。暗転から現れたのは、見覚えのある青と黄色のライン――。

引き当てたのは、3日目にも登場した「209系 房総色」。本作で初めての車両かぶりを経験することになりました。
「せっかく溜めた鍵が……」と一瞬肩を落としましたが、実はここが本作の面白いところ。かぶって入手した2台目の209系も、1台目とは別の独立した編成として運行が可能でした!というわけでこの「209系 房総色」を6台目に加え、さらなる車両の入手に向けて遊んでいきます。
8日目~はじめてのビンゴで鍵を大量入手!
昨日までの停滞ムードを吹き飛ばす、嬉しいアップデートが舞い込んできました。初心者向けの救済策とも言える「はじめてのビンゴ」が追加されたのです!

このコンテンツは、複数のビンゴカードを順番にクリアしていく形式で、ビンゴするたびにまとまった数の鍵が手に入ります。
気になるミッション内容は「NPCと会話する」など、普段のデイリーミッションと共通しているものが多く、意識せずともサクサクとマスが埋まっていきました。このはじめてのビンゴのおかげで、昨日までの鍵不足が嘘のように、一気にガチャ数回分の鍵が手元に転がり込んできました。

1回目の結果は……「E231系 山手線」!
初期車両といきなりの重複ですが、これでガレージには山手線が2編成。都心の超過密ダイヤを再現できると思えば、これもまた一興です。車両数としてはこれで7台目!

勢いに乗ってもう1回ガチャを回すと、ついにその時が来ました。現れたのは、中央線の顔としてお馴染みの「E233系 中央線」!しかも、本作で初めて手にするレアリティ「SR」の車両です。
これまで集めてきた車両たちとは一線を画す輝きを放つSR車両。中央線特有の鮮やかなオレンジバーミリオンが加わり、マイタウンの路線が一気に華やぎました。目標の10車両まで、あと2台です!
9日目~ランキング入賞を目指しマイタウン作り
目標の10車両まで残りわずか。9日目は、さらなる報酬獲得を目指して、本作のやり込み要素であるランキングへの入賞を意識したマイタウン作りに没頭しました。

本作のランキングは毎週集計され、その順位に応じて「鍵」や「トレイン」などの豪華報酬が手に入ります。競うのは、1週間に獲得した合計「人気度」。効率よく人気度を稼ぐには、ちょっとしたコツが必要だと分かりました。
要約するといかに多くの建物の横を、自慢の列車たちが駆け抜けるルートを作るかが勝負の分かれ目。試行錯誤しながら線路を引き直す時間は、まさにシミュレーションの醍醐味そのものでした。
ランキング対策で頭をフル回転させた後は、「はじめてのビンゴ」報酬などで集まった鍵で、お待ちかねのガチャタイムです。

今回引き当てたのは……「E259系 成田エクスプレス」!
これまでの通勤・近郊型車両とは一線を画す、洗練された特急車両の登場です。白・黒・赤のスタイリッシュなデザインがマイタウンを通過する様子は、まさに壮観の一言。これでついに9台目、王手がかかりました!
10日目~ついに10台達成!
ついに迎えた10日目。初日に山手線1台から始まったこの挑戦も、いよいよクライマックスです。
朝一番、昨日から力を入れていたランキングの集計が行われ、無事に報酬の鍵を受け取ることができました。これに加えて、もはや習慣となったデイリーミッションの消化、そしてはじめてのビンゴの残りマスを埋めることで、ついに10台目を呼び寄せるための鍵50個が揃いました。
ガレージには、これまでの旅路で集まった個性豊かな9つの編成が並んでいます。最後の一枠を埋めるのは、果たしてどの車両になるのか。緊張の一瞬です。

運命のガチャを引くと、画面に飛び込んできたのは鮮やかなグリーンのライン。10台目の記念すべき車両は、「E233系 埼京線」でした!
8日目に引いた中央線と同じE233系シリーズですが、カラーが変わるだけで街の印象もガラリと変わります。これでついに、目標としていた10車両のコレクションを達成しました!
自分だけの「トレインタウン」は広がり続ける
最初は2台のE231系から始まった私の街も、今では特急「成田エクスプレス」が駆け抜け、SRの中央線や2編成の山手線がひしめき合う、活気あふれるデジタルジオラマへと進化しました。
本作の魅力は、単に車両を集めるだけでなく、その車両たちが「自分の作った街」を実際に走り、人気度を稼ぎ、さらなる発展へと繋がっていくサイクルにあります。10車両揃ったことで、線路のレイアウトや運行ダイヤのバリエーションも飛躍的に広がりました。
10車両集めるまでの軌跡はここで一旦区切りとなりますが、私のトレインタウン作りはまだ始まったばかり。次は20両、そしてより高ランクのレア車両を目指して、今日もまた新しい線路を敷いていこうと思います。
皆様も、自分だけの最高の街と、最高のコレクションを築き上げてみてください!






































