ファレイドリア先行体験会レポート!ブルーアーカイブ開発による美少女×戦略バトルの新作美少女ゲーム
アルテマ攻略班

ファレイドリアのメディア向け先行体験会の様子をレポートしています。試遊の内容、ゲームシステムをご紹介。
ファレイドリア先行体験会レポート

ファレイドリアは、TGS2026で発表された新作美少女ゲーム。
今回、アルテマではTGSに先駆けてメディア向けの先行体験会に参加する機会を頂けたので、その様子をレポートしていきます。なお、先行体験会でプレイできた内容はTGSの試遊台と同様のものとなっています。
ブルアカ開発スタジオによる完全新作タイトル
ファレイドリアは、数々の人気キャラクターを今もなお世に送り出し続けているブルーアーカイブ開発による、完全新作の美少女ゲームです。
プレイヤーは地球とよく似た世界に存在する「アニマ市」の復興センターにセンター長として赴任。事務所兼寮の「黄昏館」の管理人として、特殊能力を持つ「メイツ」達と、街で起こる様々な問題を解決していく……というストーリーです。
ゲームは日常と戦闘、帰宅のサイクルで構成されており、今回の試遊では主に「戦闘」と「帰宅後の日常」を体験できました。
戦略性と臨場感を両立したライブターンバトル
拡大するリアルタイムで動いてスキルを発動
拡大する美麗なカットイン演出
拡大する多数の敵をいかに巻き込むかが戦略の基本
ファレイドリアの戦闘は、ライブターンバトル(RTB)と呼ばれる独特かつ戦略性のあるシステムが採用されています。
戦闘はターン制で進行しますが、スキル選択の際にキャラクターを自由に動かすことが可能で、この間は敵もリアルタイムで移動しています。
より多くの敵をスキルの攻撃範囲に巻き込みつつ、逆に敵からの攻撃に味方が複数巻き込まれない位置取りも意識する……という立ち回りが求められる、コマンドバトル的な戦略性とリアルタイムの臨場感を兼ね備えたバトルシステムです。イメージとしては、「パラサイト・イヴ」の戦闘システムにやや近い印象。
先行プレイ版では通常バトルとシャドウボス戦をプレイ可能でした。シャドウボスは今回使用したパーティキャラのドッペルゲンガー?のような存在で言動の端々からはキャラ達の心の闇のようなものも垣間見えました。
音声に反応する会話パート
会話パートでは、マイクを使って選択肢を読み上げることで、シナリオが進行します。体験会では当然他のメディアの方々もいらしたので、声を出してキャラクターに話し掛けるのは中々勇気が要りましたが、恥も外聞も捨てて話しかけてみたところ、しっかりと物語が進んだことに妙な感動を覚えました。
他のメディアの方々も、各々マイクで話し掛けていましたが、そのたびに「おお……。フフフ……」と気恥ずかしそうに感嘆の声をあげていました。
もちろん、通常の操作で選択肢を選ぶだけでも進めることは可能。外出先でも声を出さないと進められないというワケではないので、その点はご安心を。
日常生活で深まるキャラクターとの絆
拡大するひと仕事終えてリラックスしている少女達
先行体験会では、拠点となる黄昏館でのキャラとのコミュニケーションもプレイできました。
黄昏館内はポイントを指定して各部屋を移動でき、思うがままに生活・移動しているキャラクター達とコミュニケーションがとれます。手を振る、タッチするといった形で好感度を上げていく仕組みです。
また、施設内には「温泉」という非常に気になる場所も……!
名前を呼ぶとキャラクターが反応する!
黄昏館では、シナリオでの選択肢と同様にマイクを使ってキャラクターの名前を呼ぶことでキャラクターが反応してくれます。今回のバージョンでは未実装でしたが、プレゼントを渡す、お出かけ等のコミュニケーションも用意されているようです。
もちろん、キャラの名前を呼ぶ際も周囲には他のメディアの方々がいらっしゃいましたので、筆者は腹を括ってファーストペンギンとなり、他社様のどこよりも早く声を大にして名前を呼びました。
日常感・生活感が生み出す少女達の実在感
本作では、謎に満ちたシナリオと戦略的なバトルシステムの同じかそれ以上に、キャラクターとのコミュニケーションにも力が入っています。キービジュアルにもあるように、生活感のある描写が本作の大きな特徴となっており、正式リリース版では日常感と生活感によってキャラクターへの愛着が深まっていくことでしょう。
ファレイドリアTGS特設サイトはこちら
試遊時の端末紹介

メディア向け先行体験会及びTGSの試遊コーナーでは、RTX5060Laptopを搭載したG TUNE P5-I7G60BK-Cが提供されており、筆者も同端末でのプレイを体験してきました。最新タイトルであるファレイドリアもサクサクと動作していたので、ゲーミングノートPCとしてなかなかの性能を感じる端末でした。






































