『リミットゼロブレイカーズ』CβTプレイレビュー【ハイクオリティアニメーションRPG】
アルテマ攻略班

LIMIT ZERO BREAKERS(リミットゼロブレイカーズ)のβテストプレイレビューを記載しています。掲載している画像は開発中のものなので、正式リリースでは変更されている場合があります。
期待の新作アクションRPG CβTプレイレビュー

| タイトル | LIMIT ZERO BREAKERS-リミットゼロブレイカーズ- |
|---|---|
| ジャンル | アニメーションアクションRPG |
| リリース予定日 | 2026年内 |
| プラットフォーム | iOS / Android / Windows |
| 価格 | 基本無料 (アイテム課金あり) |
| 開発 | VIC GAME STUDIOS / NC |
リミットゼロブレイカーズは、iOS / Android / Windows向けに2026年内にリリースが予定されている、期待のアニメーションアクションRPGです。今回、クローズドβテストに参加する機会を頂けたため、当記事では早速その様子をお届けしていきます!
高品質なアニメ表現が光るアクションRPG
本作最大の魅力は、何と言っても圧倒的なアニメ表現です。
キャラクターモデルのクオリティが高いのはもちろん、会話シーンでは豊かな表情変化やアニメらしい演出がふんだんに盛り込まれています。シリアスな場面では繊細な感情表現を見せる一方で、コミカルなシーンではデフォルメ顔に変化するなど、アニメ作品さながらの表現力を実現しています。
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コミカルな怒り顔
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デフォルメの効いたジト目
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表情からも伝わる絶望感
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アニメ的なエフェクトも盛り沢山
特に印象的なのは、何気ない会話シーンの作り込みです。キャラクターたちはよく動き、よく表情を変え、アニメでおなじみのリアクションや演出も自然に取り入れられています。ゲームをプレイしているというより、一本の高品質なアニメを見ているような感覚になることもしばしば。
シークバーでカットシーンをその場で見直せる
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動画サイト感覚でシーンを操作できる
本作のカットシーンにはシークバーが搭載されており、早送りや巻き戻しを自由に行えます。先の展開を早く見たい時や、聞き逃したセリフを確認したい時もストレスなく操作できるのは嬉しいポイントです。
追いやすいストーリー
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元盗賊の主人公・カイト。いい感じに力の抜けた性格が魅力。
物語は、記憶を失った主人公「カイト」の視点を通して語られていきます。
カイトはいわゆる「プレイヤーのアバター」ではなく明確な人格と個性を持った主人公です。穏やかながらもよく喋り、ノリが良く、お調子者な一面もあるため、シリアスだけでなくギャグシーンでも存在感を発揮します。
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やたらノリが良い
シナリオ自体も比較的入りやすい作りです。オープニングでは大きな謎が提示されますが、その後は主人公と一緒に少しずつ世界を理解していく構成になっています。専門用語は登場するものの、序盤から大量の設定を一気に説明されるようなことはなく、同ジャンル作品の中でもかなり取っ付きやすい印象を受けました。
オーソドックスながら遊びやすいバトル
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オーソドックスな3Dアクション
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ダイナミックな必殺技のカットイン演出
本作の戦闘は、キャラクターを切り替えながら戦う3Dアクション形式です。通常攻撃、回避、スキル、必殺技を組み合わせて戦うスタイルで、近年のアクションRPGとしてはオーソドックスなシステムとなっています。
各キャラクターが持つ属性を組み合わせることで特殊効果が発生する「元素反応」も採用されており、編成やキャラクター切り替えを意識した戦略性も備えています。
また、本作にはジャスト回避システムが搭載されています。敵の目が光ったタイミングで回避するとジャスト回避が発生し、反撃のチャンスを作ることができます。
回避判定は比較的優しめなので、アクションゲームが得意でない人でも十分楽しめるバランスです。一方で、敵によっては連続攻撃の途中で反撃すると返り討ちに遭うこともあり、「どの攻撃の後が本当の反撃チャンスなのか」を見極める駆け引きも用意されています。
全体としては、『原神』や『鳴潮』といった同ジャンル作品の特徴的なシステムを取り入れつつ、それぞれをマイルドに調整したような遊びやすい仕上がりになっています。
テンポ重視のフィールド設計
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森の奥の古代遺跡
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巨大な都市も用意されている
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移動は潜空艇でファストトラベルが便利
本作のフィールドはオープンワールドではなく、エリアチェンジ方式を採用しています。
プレイヤーは拠点となる潜空艇「ウィーバーウェル」から各エリアへ移動する形となっており、エリア内ではファストトラベルもほぼ自由に利用可能です。そのため移動に関するストレスは非常に少なく感じました。
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拠点となる潜空艇
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もちろん内部にも入れる
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潜空艇のインターフェース「リア」。かわいい。
さらに、クエストの進行をワンボタンで自動的に開始できる機能も搭載されています。ゲーム進行を妨げる心理的要素を極力減らし、快適なプレイ体験を重視していることが伝わってきます。
巨大な街や探索要素も存在しますが、全体的には少し探索したらすぐに戦闘コンテンツへアクセスできるテンポ感が重視されています。広大なマップを延々と歩き回るよりも、戦闘をどんどん楽しみたいプレイヤーに向いたゲームデザインと言えるでしょう。
細部までこだわったUI演出
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各キャラの個性が垣間見えるキャラ画面
本作はUI演出の作り込みも見逃せません。
キャラクター画面や編成画面は非常に賑やかで、眺めているだけでも楽しめる作りになっています。特に編成画面では、パーティ内での配置順によってキャラクターの立ち位置やポーズが変化するなど、細かな部分にもこだわりが感じられました。
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そのままキービジュアルにもできそうなパーティ編成画面
こうした細部の演出も含め、本作は全体を通して「アニメ作品をゲームとして遊ぶ」という体験を強く意識して作られている印象です。アニメ表現の完成度は現行のアニメ調RPGの中でもトップクラスと言えるでしょう。
2026年内のリリースを予定
リミットゼロブレイカーズは、2026年内にiOS / Android / Windowsでサービス開始予定です。
興味が湧いた方は、リリースまで公式情報をしっかりチェックしておきましょう!






































