AZKi 1st LIVE直前インタビュー「開拓者のみんなと1人1人顔を見て話したりできるところがすごい今楽しみなので、そういうところが見どころかなと思っています」

04-2

ときのそら、白上フブキなどを要するVTuber事務所「ホロライブ」のマネジメントを行うカバー株式会社がプロデュースするVSinger 『AZKi』。2018年11月15日より活動を開始し、8か月連続オリジナル楽曲リリースを掲げ現在もなおクオリティ高い楽曲をリリースしながら生配信等の活動も精力的に行っている。

そんなVSinger AZKiが初の単独リアル音楽LIVE『The Shitest Start』(意訳 : クソみたいな始まり)を2019年5月19日(日)秋葉原エンタスにて開催する。数多くのオリジナル楽曲を引っさげどのようなライブパフォーマンスを見せるのか、クソみたいな始まりを前にライブにおける心境と意気込みを聞くことができた。

みんなで楽しむぞっていうライブにはしたいなと思ってます

02-2

──率直にライブ直前の心境を教えてください

AZKi:初めてのワンマンライブ、リアルライブということで、素直にすごい緊張してます!リアルで開拓者のみんなと会うのは初めてなので、どうなるんだろうなっていうのと、もちろんライブで一緒の時間を全力で楽しみたいなと思っています!

──1st LIVEが決まった時ってどんな気持ちでした?

AZKi:ある日突然マネージャーのカエルがいるんですけど、「ツラニミズ」って言うんですけど、普通に話してる中で「ワンマンライブ決まったよ」みたいな感じで言われて、聞き逃しそうなぐらいな感じで言われて「え?誰のですか!?」みたいな(笑)とにかく本当に驚きでした。まさかまだ活動してまだ5ヶ月位なのでその位のタイミングでライブができると思ってなかったので、すごく驚いています。

──そんな重要なことを日常会話でいきなり放り込んでくるんですね

AZKi:結構重要な話とかを身構えて聞くってより、普通の会話の中でいきなり言ってくるから「えっえ~!?」みたいになります。

──1stライブのタイトル『The Shitest Start』(意訳 : クソみたいな始まり) 、このタイトルにはどのような意味が込められていますか?

AZKi:「クソみたいな始まり」、これは本当にライブのコンセプトとかテーマとかはマネージャーのツラニミズが考えてくれているんですけども、その中でAZKiがこれから色んなステージに立っていく最初の始まりのライブなので、最初ってやっぱり絶対に失敗とか色々足りてない部分とか今の全力を出すんだけれどもやっぱりまだまだ未熟なところがあるので、そんな最初の1回目を後で大きい舞台に立った時に「クソみたいな始まりだったな~」みたいなそんな風に振り返れたらいいよねってことで、ちょっと言葉は雑なんですけど、最初ということでThe Shitest Startという名前になりました。

──1番最初に「クソみたいな始まり」という言葉を聞いてどう思いましたか?

AZKi:えーなんかもうちょっと最初にふさわしいハートフルな、これから頑張っていこうね!みたいなそんなスタートでもよかったんじゃないのかなとは思ったんですけど、マネージャーからライブの名前の意味とかを聞いて、うんうんなるほどなってAZKiなりに解釈をして、落ち着いています(笑)このライブのハッシュタグとか決める時にクソAZっていう名前になっちゃったんですけど、開拓者のみんなともちょっとおかしいよねみたいな話もしてたんですよ。でもまぁ今はそれなりにこういう名前だけど始まりなんですごいやりきって、どんなにダメだと言われようとも頑張りたいなと思ってます!(笑)

花譜ちゃんの曲はどの曲も歌いたいですね(笑)

──1stライブの見どころを教えてください

AZKi:ステージで歌うとってことはもちろんなんですけど、やっぱりリアルライブっていうことで、皆さんと距離が近いところとか、いつも画面の中でAZKiを見てもらってると思うんですけど、大きい会場で等身大なAZKiを見てもらえるんじゃないかなと思ってて、そういうところが見てほしいなと思ってるところです。あと、初めて特典会というものをさせてもらうんですけど、ライブが終わった後に皆さんとお話する時間があるので、開拓者のみんなと1人1人顔を見て話したりできるところがすごい今楽しみなので、そういうところが見どころかなと思っています。

──特典会では開拓者の方と何を話したいですか?

AZKi:AZKIのどの曲が好きか聞いてみたいですね。あとどんな曲歌ってほしいかとか。逆に質問してみようかとも思います。

──曲によって変わるとは思いますが、トータルで見てライブでは開拓者対してどのような思いを込めて歌いますか?

AZKi:やはり始まりでもあるし、AZKiの最初の一歩みたいなところもあって、今のAZKiを全身全力で歌でも表現したいし、ちょっとした会話とかもそうですけど、今AZKiが思ってることとかそういうのも全部伝えられたらいいなと思ってそういう思いを込めて歌ったりお喋りしたりしたいなと思ってます。

──オリジナル楽曲以外で歌いたい曲はありますか?

AZKi:VTuberというか、VSingerとしてこの界隈を盛り上げていきたいなと思うので、他のVSingerの曲を歌ったりとかしたいですね。AZKi自身もAZKiの曲を他のVTuberの方とかにもカバーしてもらいたいなと思っていて、そういう繋がりとか良い連鎖が起こっていったらいいなと思っていて、オリジナル曲以外ではそういうVSingerさんのオリジナル曲を歌いたいなと思ってます。

──どのVSingerのオリジナル曲を歌いたいですか?

AZKi:AZKiは花譜ちゃんが好きなんですけど、花譜ちゃんの曲はどの曲も歌いたいですね(笑)もうすでに2曲歌っているんですけど。でもわかんないですね、これに関しては大人の事情もあるだろうから!(笑)そういう好きなVSingerの曲とかは積極的に歌ってって、開拓者のみんなが知らない曲とかもAZKiが歌っていって伝えていけたらいいなと思ってます。

──"AZKiにしかできないライブ"を期待している人は多いと思います。どのようなライブにしたいと思っていますか?

AZKi:さっきのどのような思いを込めてに繋がるんですけど、今のAZKiの全力というか、今のAZKiが出せる全てを出し切って、みんなの記憶に残るようなライブにしたいし、せっかくなのでコールというか、みんなで楽しむぞっていうライブにはしたいなと思ってます。

普段歌わないような楽曲に挑戦できることはすごく刺激になってます

01-2

──8ヶ月連続12楽曲リリースは名だたるクリエイター陣が参加していますが、刺激になったことはありますか?

AZKi:今の楽曲の展開の仕方が「AZKi WHiTE」と「AZKi BLaCK」という2色の展開の仕方をしてるんですけど、白あん(AZKi WHiTE)の方は、結構AZKiが好きなクリエイターさんをお呼びして曲を作ってもらってるんですけど、黒あん(AZKi BLaCK)の方の楽曲っていうのがマネージャーの個人的趣味も入ってるんですけど、SCRAMBLESっていう音楽集団の方に作ってもらってて、結構AZKi自身があまりそういう曲を今まで聴いてきてないというか、チャレンジしたことがなかったので、SCRAMBLESさんの楽曲を色々今歌わせていただいて、すごくこういうロックな感じというか、かっこいい感じとか自分の中に今までそういう引き出しがなかったんですけど、こういう曲とかも歌ったりしてすごく勉強になってます。自分が好きなっていう側面だけじゃなくて普段歌わないような楽曲に挑戦できることはすごく刺激になってます。

──今まで歌ってきた曲で難しかった曲はなんですか?

AZKi:どれもそれなりに難しいんですけど、その中でも難しいなと思ったのは白あんの「リアルメランコリー」ですかね。結構ポップチューンなんですけど、起伏があるというか、曲を聞いていると色々付け加えたくなっちゃってAZKi自身が。それで悩んじゃったりして結果、リアルメランコリーの中で掛け声を追加して送ったんですけど、無事にそれが採用されてそれは嬉しかったですね。

──8ヶ月連続12楽曲を終えた後のビジョンは考えていますか?

AZKi:今、白と黒で展開しているんですけど、今後は違う色の曲をやれたらいいなという話はしてます。テーマとかを違う色で決めて違うAZKiをまた見せていけたらなと思ってます。

──違う色の曲、例えばどういうジャンルの曲に挑戦してみたいですか?

AZKi:結構テンポの早い曲好きなんですけど、色だと何色だろうな~・・・なんか疾走感があるような・・・青とか?水色とか・・・緑とか?なんかBPM200以上の曲しかないみたいな(笑)とにかくめちゃくちゃ疾走してる色みたいななんかそんなのがあったら面白いなと思います。

──自分が思う他の歌う系VTuberにはない唯一無二の要素はどこだと思いますか?

AZKi:AZKiらしいことしてるなと思うのは、月一回生放送やってるんですけど、そこで生歌でライブをして今のAZKiをお届けするというかリアルな今の自分を開拓者のみんなに伝えるところかなと思ってそこで「前より上手くなったよね」って言われるといっぱい歌ってきてよかったな~と思う場面が結構あります。あとは、色んな曲を白と黒もそうですけど、2面性というか曲によって声を変えたりとか歌い方変えたりとかそういうところもAZKiらしさかなと思っています。

──開拓者、VTuber好きに向けて一言お願いします

AZKi:VTuberの世界というか、VSingerの世界というか、この世界が始まってまだほんとに時間が少ししか経っていなくて、これからみんなでこの世界を作り上げていきたいなと思っているので好きなものを見つけたら、好きって言って欲しいし、開拓してAZKiはこれからこの色んな世界をみんなと一緒に見ていきたいなと思っているのでその景色をみんなと一緒に見て共有していきたいなと思っているのでどうぞ応援よろしくお願いします!

AZKi 1st Live『The Shitest Start』

1stlive_flyer

音楽を通じて繋がった開拓者と共に、バーチャルシンガー・VTuber「AZKi」が新たな一歩を踏み出す初のリアルライブイベント『The Shitest Start』(意訳 : クソみたいな始まり)が開催される。

ライブ概要

日時 5月19日(日)
開場:17時30分 開演:18時30分
場所 秋葉原エンタス
参加費 ¥3,000(税込み)
※別途、ワンドリンク(¥500)
出演 AZKi

AZKi オリジナル楽曲紹介

sub1-1024x576

AZKiのアーティストとしての強みの1つとしてオリジナル楽曲の存在は外せない。楽曲ごとに込められたメッセージ、AZKiがアーティスト所以の表現力が全て詰まっている。また、1st Live『The Shitest Start』を120%楽しむためにはオリジナル楽曲を網羅する他ないだろう。8ヶ月連続オリジナル楽曲には「AZKi WHiTE」6曲、「AZKi BLaCK」6曲の2部構成で展開されている(※記事掲載時では8曲公開済み)。それぞれの楽曲に込められた思いや個人的に感じた部分を紹介していこうと思う。

Creating world

(AZKi WHiTE 第1弾)

オリジナル楽曲第1弾は『Creating world』。彼女のコンセプトである音楽を通じて一人ひとりとつながりたい気持ちを象徴した楽曲で、作詞作曲編曲を担当した流歌さんはAZKiの未来を想像してストーリーと音を作り上げたそう。色んな意味で『Creating world』は原点となっていて、これからAZKiと開拓者が共に世界を創っていく始まりの楽曲となっている。個人的には1周回ってAZKiといったらCreating worldだよなと思わせる原点であり、頂点の曲。スタートの曲ではあるが、「暗闇を手探りで不安と焦燥の中」、「声が枯れるまで叫んで」と決して綺麗なスタートを掲げているわけではなく、期待と不安が入り混じったより現実的なスタートを歌っている。それは曲調にも現れていて、流歌さんは「儚さの中にある希望みたいな物を、もっと昇華出来る音があるはずだと試行錯誤しながら『Creating world』という音楽を作りました。」と語っている。

『Creating world』ライナーノーツ

リアルメランコリー

(AZKi WHiTE 第2弾)

オリジナル楽曲第2弾の『リアルメランコリー』は「ネット社会での自分らしさ、数字、流行りや、好きなことへの葛藤・悩みに寄り添って、みんなと一緒に進んでいく」をテーマに作られた楽曲。作詞作曲編曲をした瀬名航さんは、ボカロPという肩書も持っているため、ニコニコやYouTubeなどネット文化に精通しており、歌詞には自身のことも少しだけ混ぜているそう。ネット社会をテーマにしているだけあって、「いいね」「ふぁぼ」といった馴染みあるネット用語が織り交ぜられている。流行りに囚われてしまえばオリジナリティは欠け、しかしネット社会では数字が物を言う世界という現実との葛藤をポップチューンで歌い上げている。個人的には死ぬまでの「永遠のテーマ」で答えなんてないと思っている。だからこそ葛藤するものなのだが、結果論では解決しないもの、特に世に作品を発信していくアーティストにとっては必ずぶち当たるであろう壁に間違いない。特にVTuberとしてデビューしたての方に聴いて欲しい楽曲だ。

『リアルメランコリー』ライナーノーツ

フェリシア

(AZKi WHiTE 第3弾)

第3弾は3曲続けてのAZKi WHiTE「フェリシア」。フェリシアは「幼馴染の成就しない恋愛」を女性目線で書かれた楽曲で、"青春や友情といった人間の甘酸っぱい部分を爽やかに仕上げたセツナポップ"となっている。作詞作曲編曲を担当したなつめ千秋さんは「この楽曲に関しましては成就どころか、自分の気持ちを一切口に出さないまま終わってしまうにも関わらずハッピーエンドなのです。」と語っており、文字通り成就しない恋愛の歌なのに恋が実らなかった切なさの後味はほとんどしない。むしろ癖になるようなハッピーエンドなメロディが頭から離れなくなる。女性目線の曲だから共感しにくいという考えもあるかもしれないが、この曲自体が1つの甘酸っぱい青春のストーリーだと思って欲しい。個人的にプッシュしたい要素としては、この曲におけるAZKiの表現力だ。いい意味でこの曲に格好いいAZKiは存在しておらず、「成就しない恋愛だけどハッピーエンド」という難しいテーマをしっかり表現しきっている。個人的に現在公開されている楽曲の中で1番好きだ。

『フェリシア』ライナーノーツ

I can’t control myself

(AZKi BLaCK 第1弾)

オリジナル楽曲第4弾はAZKi BLaCK 第1弾となる「I can’t control myself」。作詞作曲編曲を担当したのはクリエイターチーム「SCRAMBLES」の井口イチロウさん。僕は元々SCRAMBLESの曲が大好きで、当時I can’t control myselfをSCRAMBLESの井口さんが手がけたと知って衝撃を受けたのを覚えている。まず最初に注目してほしいのは、「フェリシア」→「I can’t control myself」のAZKiの変化だ。透明感ある歌声に変わりはないのだが、雰囲気がまるで違う。何から解放されたかのような少し荒削りな格好良さ、WHiTEからBLaCKへの変化は曲調だけではなく、AZKi自身も表現者として別人の姿となっている。個人的にSCRAMBLESの作る「爽快感と繊細さ」そしてサビでガツンと降りてくるメロディラインと爽快感の融合がたまらなく好きなのだが、「I can’t control myself」でもその真髄が十分に表現されている。

『I can't control myself』ライナーノーツ

ひかりのまち

(AZKi BLaCK 第2弾)

オリジナル楽曲第5弾「ひかりのまち」はAZKi BLaCK 第2弾でクリエイターチーム「SCRAMBLES」の豊住サトシさんが作詞作曲編曲を担当。BLaCKで「ひかり」について歌うこの楽曲は、人の良い面と悪い面、好き嫌いの相反する葛藤を希望的思考で表現されている。BLaCK第1弾「I can’t control myself」と比べるとポジティブな格好良さが感じ取れる。マネージャーのツラニミズさんも言っていたが圧倒的ライブ曲、出だしから自然と体が動いてしまう解放的なリズムが特徴的だ。個人的解釈になってしまうが「ニュースで流れた大事件に涙を流す人はいない」、「人は嘘をつく生き物だ」、「罪をなすりつけあう大人」と歌詞には基本的にネガが散りばめられていて、サビ終わりの「さぁ 抜け出せ ひかりのまちへ」の締めくくりは、この世は比較的「嫌い」が目に付くことが多くて、希望は儚く尊いものだと表現されていると感じた。

『ひかりのまち』ライナーノーツ

Starry Regrets

(AZKi WHiTE 第4弾)

オリジナル楽曲第6弾「Starry Regrets」は歌モノ楽曲提供やBGMや効果音作成、音声編集など様々な場面で活動されている作編曲家のハムさんが手がけている。この楽曲は「あの頃の後悔が空に残る」、「きらめく空の下 思い出す君の姿」と別れと後悔を歌った曲で、"気持ちを伝えることの大切さ"という強いメッセージが込められている。作詞作曲編曲を担当したハムさん自身もVTuber文化に精通していて「推しは推せるうちに推そう」という思いや願いも込めて「Starry Regrets」を制作したそう。曲調もそうだが歌詞も切なさが漂う内容となっており、AZKiの優しい歌声とマッチしている反面、サビでは一気に力強さを表現している。

『Starry Regrets』ライナーノーツ

Fake.Fake.Fake

(AZKi BLaCK 第3弾)

オリジナル楽曲第7弾「Fake.Fake.Fake」はAZKi BLaCK 第3弾としてSCRAMBLESの田仲圭太さんが作詞作曲編曲を担当している。個人的に現状オリジナル楽曲の中で1番の疾走感と、アップテンポのロックサウンドとエモーショナルが爆発した楽曲という印象。そして「Fake.Fake.Fake」を語る上に外せないのが湊あくあ主演のMVだ。MVでは最初から最後まで湊あくあのみとなっており、歌っているAZKiは一切登場しない。実際の音楽シーンでは稀に見られる形式のMVだが、VTuber界隈では恐らく初の試みだろう。曲調にマッチした演出もそうだが、「VTuberだから」「VTuberらしい」といった概念に囚われがちになってしまう今のVシーンに一石を投じるような作品ではないだろうか。僕はこの楽曲、MVから「VTuberでもここまでできる」というメッセージも感じ取った。

『Fake.Fake.Fake』ライナーノーツ

いのち

(AZKi WHiTE 第5弾)

オリジナル楽曲第8弾「いのち」は第2弾「リアルメランコリー」を担当した瀬名航さんが引き続き作詞作曲編曲を担当。「死生観」という少し重いテーマであるものの、ポジティブな共存性を意識した歌詞になっている。そして死といったらリアルの死を思い浮かべてしまうが、瀬名航さんはバーチャルリアルにおける死についても織り交ぜて構築したそう。「本当のとこどうなの? 恋と推しは違うんでしょ?君が忘れちゃったら私は居なくなるの」といった部分はバーチャルリアルの死について触れているように感じ取れる。軽快なピアノとドラムで一見爽やかな印象を与えるが、徐々に燃え上がるようなAZKiの自身の感情が爆発していくような歌い方が印象的だ。やはりAZKiは感情を乗せて歌うのが非常に上手い。「いのち」に対する悲しさと奥深さを上手く表現した心に響く名曲となっている。

『いのち』ライナーノーツ

AZKi

AZKi_0214
<プロフィール>
名前:AZKi
誕生日:7月1日
年齢:永遠の18歳
住所:バーチャル高円寺
好きな食べ物:あんまん
デビュー日:2018年11月15日
キャラデザ:加速サトウ

ときのそら、白上フブキなどを要するVTuber事務所「ホロライブ」のマネジメントを行うカバー株式会社がプロデュースするVSinger 『AZKi』。「音楽を通してファンひとりひとりと向き合う」ことを中心に、歌ってみたやオリジナル楽曲など音楽活動をメインに行っていくVTuber。

YouTube

Twitter

The following two tabs change content below.
森山ド・ロ

森山ド・ロ

森山ド・ロ(@doro0157),ライター・インタビュアー。VTuberにインタビューやライブレポート書いてます。インタビュー依頼、ライブレポート依頼受け付けています。どこへでも飛んでいきます。

書き込み

最新を表示する

【PR】おすすめゲームランキング