2Pickのコツ【リーダー/カードの選び方と立ち回り】

シャドバ(シャドウバース)の2Pick/2ピックのコツを紹介しています。SFL後の環境考察に加え、リーダーやカードの選び方、立ち回りを解説しているので、2Pick攻略の参考にしてください。

2Pick

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SFL後の環境考察

カードプールの変化

3/30(木)の更新により、「スタンダード」の全てのカードと、「プライズ」のブロンズ以外のカードが出現しなくなりました。

6/29(金)の更新ではWLDのカードが新たに追加され、9/30(土)の更新でDEのカードが出現しなくなり、SFDのカードが新たに出現するようになりました。

そして、10/30(月)の更新では、pick1手目と15手目において、レジェンドカードが最低1枚出現するようになりました。(最低1枚なので、2~4枚出現することもありえます。4枚ともゴールドレア、という出現パターンがなくなりました)

シルバーが6枚・ブロンズが12枚に

WLD環境ではシルバーのカードを8枚使えましたが、SFL環境では6枚に変更されています。そのため、シルバーカードの1点狙いや、シルバーカードを活かしたコンボが以前よりも困難になっています。

一方でブロンズカードが増えたので、ヴァンパイアやネクロマンサーなどのブロンズレアに強力なカードが多かったリーダーは、より強化されています。

ニュートラルに強力なカードが増えた

従来は、ニュートラルカードのパワーは抑え目で、デッキのマナカーブを整えるといったような役割でした。しかし、SFLのニュートラルは非常に強力なカードが多いです。

こうしたカードは、各リーダーの持つブロンズ・シルバーのカードよりも強力です。

そのため、ブロンズ・シルバー枠では2~3コストや、マナカーブを整えるカードを優先し、ニュートラル枠ではマナカーブを無視して強力なカードを取る、という戦略が有効になりました。

出現しにくい古いセットの強力カードを優先

カードプールの変化により、出現しやすいカード・出現しにくいカードを念頭に入れてピックや試合を行うことが、より重要になっています。

特に重要なポイントは「SFLに含まれていない強力なメカニズムを持つカードを最優先にpickする」といった点です。

強力なカードの二択で迷った場合は、出現率の低い古いセットのカードを優先的にピックしましょう。

新セットのカードは出現率が高くなっており、後からでも拾える可能性がより高いためです。

「後攻の有利」はかなり薄まった

4コスト進化フォロワーの減少

「プライズ」のシルバーにある、フローラルフェンサードラゴンウォーリア鉄槌の僧侶などが出現しなくなりました。後攻4ターン目に強いカードが減ったことで、「後攻の有利」はかなり薄まっています。

強力な5~6コストカードとドロー手段の増加

これらのカードを活かし、先攻が先に進化時能力を発動することで、強引に押し切れることが増えたと考えられます。

進化権と手札が少ないという先攻の不利についても、デッキに1~3枚程度、優秀なドロー手段を入れることで補うことが可能です。

リーダーはヴァンパイアがおすすめ

ヴァンパイア

出現率の高いWLD・SFLカードが強力

2Pickでおすすめのリーダーは、ヴァンパイアです。出現しやすいSFLのクラスカードが強力なため、強力なピックをしやすくなっています。

除去とフィニッシャーが強力

豪拳の用心棒緋色の剣士エメラダなどにより1:2交換ができる除去が非常に強力です。その上、昏き底より出でる者メイルストロームサーペントなど、他のカードの追随を許さないフィニッシャーもあるので、今回の2Pickではダントツで強力なリーダーです。

リーダーごとの格差は縮まった

リーダーの強弱はありますが、以前ほど「どうにもならない」という印象はありません。

Cランクのリーダーでも、そのリーダーにしか出来ない強い動きというのは存在し、闘技場5勝を十分狙えるので、リーダーごとの差は縮まったといえます。

Sランク ヴァンパイア
Aランク ネクロマンサー
Bランク ロイヤル・エルフ
Cランク ビショップ・ドラゴン・ウィッチ

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マナカーブを意識しデッキを構築する

マナカーブ

ランクマッチ以上にマナカーブを重視

2Pickでは、ゲーム序盤に毎ターンPPを使い切る事が重要です。ランクマッチ以上に、マナカーブを意識しましょう。また、盤面が重要になる2Pickでは1コストのフォロワーは有利交換されやすいので、選択する優先度は非常に低いです。

マナカーブとはデッキ内のカードをコスト順に並べ、グラフにしたときのカーブを指し、一般的には2コストが頂点になるようなマナカーブが理想と言われています。

ただし、グラフはスペルなど全てのカードや、戦乙女の槍など2pickで有効ではないカードを含めたマナカーブです。より厳密にマナカーブを考えるのであれば、「そのカードを何ターン目に使いたいのか」をベースに考えた方がよいでしょう。

ターン 使いたいカードの種類 枚数の目安
2 2コスト2/2や2/1、1/3のフォロワー 6枚以上
3 3コスト3/2や2/3のフォロワー
または2~3コストの除去
4枚以上
先攻4 進化で取られても問題ないカード
またはコスト4以下のスペル、アミュレット
3枚以上
後攻4 4PP3/4や体力3以上のフォロワー 2枚以上
5 5PP4/5や進化時能力を持つフォロワー 2枚以上
6 6PP5/6や進化時能力を持つフォロワー 2枚以上
その他

・7PP以上のゲームを決めるフィニッシャー
・5コスト以上の除去
・強力なエンハンスカード
・マナカーブ上のカードとしてカウントできないカード(弱いカードやドロースペル等)

10枚以上

先攻4ターン目に何がプレーできるかが分岐点

2pickでは強力なカードは増えたものの、何も考えずにプレーすると、先に進化が使える後攻が盤面を取りやすいゲームと言われます。

そのため、先攻4ターン目には強力なカードをプレーするよりも、進化で取られても問題ないカードをプレーすることで、勝率アップが期待できます。具体的には次のようなカードです。(2~3コストであっても、以下に挙げるカードは4ターン目のプレーも有効です)

ただし、マナカーブはあくまでバランスよくデッキを組む程度の方針でしかなく、目安枚数+―1枚程度までであれば、カードパワーが高いカードを選択することがおすすめです。

カード選びのコツ

単体で強いカードを選ぶ

2Pickでは、ランクマッチと異なりカード同士でのコンボを狙いにくいので、単体でも強さを発揮するバハムートヘクターウロボロスファングスレイヤーなどを優先的に選択しましょう。

体力が高いフォロワーを選ぶ

2Pickでは盤面を取ることが重要になるため、できるだけスタッツの高いカードがおすすめです。

同じコスト、例えば4PPの3/4と4/3であれば、体力が高いフォロワーである3/4の方がやや高評価となります。

また、必殺や疾走、守護など盤面に影響力のある効果持ちフォロワーは、選択する優先度が高めになります。必殺や守護も、やや評価を上げてよいでしょう。

除去カードの優先度は高い

盤面に即影響できる除去スペルは、積極的に選択しましょう。特に、豪拳の用心棒冥守の戦士カムラゾンビパーティなど、フォロワーを出しながら除去も出来るようなカードは、最高クラスの評価となります。

卵の大爆発生命奪取など、コストに対して与えるダメージが低い除去は使いにくいので、無理に取る必要はありません。

進化時効果持ちフォロワーの枚数に注意

進化権がなくなると腐りがち

モニカフィーナランページマンモスなど進化時効果持ちのフォロワーは強力ですが、進化権がなくなってしまうと腐りがちです。

安定して勝つために、進化時効果持ちフォロワーは3枚程度を目安に、3枚程度を目安に、4枚目以降はpick優先度を落としましょう。

基準値を知る

基準値とは、フォロワーのコストに対する標準的なステータスのことを言います。

このステータスより低いということは、同コスト帯のフォロワーに一方的に、あるいはそのカードよりも低コストのフォロワーに討ち取られる可能性が高いカードとなります。

また、1コストフォロワーはトレード能力がほとんどないので、できるだけピックを避けましょう。

各コスト帯の基準値は以下の通りとなります。(5マナ以降は特殊なため除きます)

  • ・2コスト2/2
  • ・3コスト3/2、2/3
  • ・4コスト4/3、3/4

ドローソースはほどほどに選択

ドロー効果持ちフォロワーはスタッツが控えめ

シーフレディアンスエンジェルなど、ドロー効果をもつフォロワーは優秀ですが、同コストのフォロワーよりもステータスが低いことが多いです。

盤面を取ることが重要な2Pickでは、プレイすることができても一方的に討ち取られやすく、引いたカードをプレイするのにも更にPPが必要になります。採用し過ぎると盤面のテンポを損なうことに注意しましょう。

有利交換を狙えるスタッツなら優先してピック

アドバンスブレーダー輝石のドラゴン兎耳の従者ファントムキャットなど有利交換しやすいスタッツを持つフォロワーに関しては、気にせず何枚でもピックして良いでしょう。

山札切れ・過剰なドローに注意する

強力なカードのトップデッキを早める一方で、ドロースペルでドロースペルを引くという展開は、手札の選択肢を狭め、山札切れの危険性も増すので、あまりよくありません。
ドロースペルをピックしすぎないようにしましょう。目安として、15ターン前後に山札切れをしてしまうようなデッキだと、試合が長引いた際に不安が残ります。

デッキからカードを持ってくるカードは、多くとも合計7~9枚分程度になるように抑えましょう。

例えば、天界への階段のような大量ドローであればデッキに2枚が限界ですが、ミニゴブリンメイジバフォメットのような軽いドローはデッキに5~6枚あっても問題ありません。

各順目でのPickの方針

ニュートラルやブロンズでマナカーブを補う

2Pick/2ピック(アリーナ)のカード選択は、ピック順番ごとに排出されるカードレアリティに決まりがあります。ゴールドやニュートラルで強力なカードを取り、シルバーやブロンズでマナカーブを補うようにピックをするのが重要です。

リーダーごとのコストの偏りは少なくなった

例えば、前環境のネクロは3コストが多くなりがちなどの特徴がありましたが、今環境では、新カードの出現率によって調整された側面もあるのか、特にそういったバランスの悪い傾向はみられません。

現在のピック状況をもとに、強さが同じであれば足りないコスト帯のカードを優先的に取っていきましょう。

順番 レアリティ クラス
1 ゴールド、レジェンド 選択クラス、ニュートラル(レジェンドのみ)
2 ブロンズ 選択クラス
3 シルバー 選択クラス
4 ブロンズ 選択クラス
5 ブロンズ、シルバー、ゴールド ニュートラル
6 シルバー 選択クラス
7 ブロンズ 選択クラス
8 ブロンズ、シルバー、ゴールド ニュートラル
9 ブロンズ 選択クラス
10 ブロンズ、シルバー、ゴールド ニュートラル
11 ブロンズ 選択クラス
12 シルバー 選択クラス
13 ブロンズ、シルバー、ゴールド ニュートラル
14 ブロンズ 選択クラス
15 ゴールド、レジェンド 選択クラス、ニュートラル(レジェンドのみ)

各レアリティのピック可能枚数

レアリティ ピック枚数
レジェンドと選択クラスのゴールド 4枚
選択クラスのシルバー 6枚
選択クラスのブロンズ 12枚
ニュートラルのブロンズ、シルバー、ゴールド 8枚

1~2枚目:単独で強力なカードを優先

初手では、軽いカード(愛の悪魔・ガレットなど)や、コンボ前提のカード(ヨルムンガンドキングエレファントなど)、デメリットを伴うカード(ベルフェゴール魔海の女王など)のpickを避け、単独で強力なカードを取ります。

点数票を見て高いカードを取るといいでしょう。「強いカード&弱いカード」VS「普通のカード2枚」という場合、初手では、デッキのフィニッシャーを確保するために強いカードを取っておくことがおすすめです。

3~8枚目:除去カード確保・2~3コストを重視

除去カードはダメージ除去、確定除去を問わず優先的に取ります。豪拳の用心棒インプランサーゾンビパーティなど、フォロワーを展開しながら除去もできるというカードはこの時点では最優先候補です。

除去が取れない場合は、ニュートラル枠で自由に強力なカードをピックするために、2~3コストのフォロワーを優先的に取りましょう。

一方、この時点でなるべくpickを避けるべきカードは

といったカードです。

「強いカード&弱いカード」VS「普通のカード2枚」という場合、3~8手目では、弱いカードを避け普通のカード2枚の方を取っておくことがおすすめです。

マナカーブの必要枚数を早期に満たしておくことで、その後のピックでより強力なカードを取るチャンスが広がるからです。

9~22枚目:ニュートラルの強力カードをキープしつつマナカーブを整える

前述のとおりニュートラルカードは、マナカーブを無視して強力なカードを取りましょう。一方、ブロンズカードは、強さよりも低コストのカードやマナカーブを整えるカードを選んでいきます。

特に2コストフォロワーは、22枚目の段階で4~5枚、3コストフォロワーも4枚程度は確保しておきたいところです。

23~30枚目:強力なカード・デッキにマッチしたカードを取る

星の奔流黒死の仮面など、一般的にあまり有効でないカードも、この時点ではデッキによって有効ということがありえます。

また、緋色の剣士フェンリルなどの同じくらいの強さであればマナカーブの穴になっている方を取ります。

あまり点数にこだわらず、デッキの最終系を見据えたピックをしていきましょう。シルバー、ニュートラル、最後のゴールドレアと、強力カードが出やすい枠がこの終盤の順目に集中しています。

このガイドの通りにやれば、ここまでにはデッキバランスを重視したピックをしているはずなので、ここでは強力なカード、デッキの他のカードとのコンボが見込めるカードを優先して取っていきます。

マリガンのコツ

出来上がったデッキをメモしておく

例えばデッキに4、5コストのカードが1枚ずつしか入っていないのであれば、それらのカードはマリガンの際のキープ候補になります。

また、盤面を返せる除去や相手にとどめを刺せる疾走フォロワーがデッキに残っているかどうかで、判断の変わる試合がありますので、より勝率を上げたいなら完成したデッキをメモしておきましょう。

2~3コスト・マナカーブの穴になっているカードを最優先

マリガンでキープすべきカードは以下の通りです。

優先度SS 2~3コストのカード(先攻時はフォロワーが良い。後攻時なら除去でも良い)
2~3コストのカードが2枚持てている場合や、デッキの半分以上が3コスト以下など軽いデッキの場合は、次のようなキープをしてもよいでしょう。
優先度A マナカーブの穴になっているカード(デッキに1~2枚しか入っていない5コストのカードなど)、先攻4ターン目に特に強力なカード(ジェノオルトロスなど)
優先度B 強力な進化時能力を持つカード(フィーナモニカなど)
優先度C デッキに1枚しか入っていないような、強力な全体除去カード(ステンノバハムートグリームニルなど)

序盤の立ち回り

有利トレードを重視

2Pickでは特殊なデッキを作りにくいため、盤面を取ることが重要です。体力が高いフォロワーを場に出しながら、相手のフォロワーと有利なトレードを続けていきましょう。

例えば、先攻3ターン目に「フロッグバット(3/2)」「ひねくれ者の悪魔(2/3)」の二択で迷うといった場合は、2/2に対して有利トレードをしやすいスタッツである「ひねくれ者の悪魔」を出しましょう。

中盤の立ち回りと進化のコツ

進化を使うべきタイミング

先攻ならば2回、後攻ならば3回の進化のタイミングがあります。SFLでは、7~8コストでも優秀な進化時・交戦時能力を持つカードが加わったので、並のカードを進化させるよりも、強力なカードを進化させた方がより効果的です。

後攻4の進化はすぐ使う

通常のゲーム展開であれば、後攻4ターン目には盤面が不利になっているため、後4の進化は迷わず使っても問題ありません。

また、5ターン目にはフィーナモニカブリンディ麒麟緋色の剣士など高スタッツに加えて能力まで持つカードが多く、進化を温存すると盤面を取り返せなくなる危険性が高まります。

盤面で勝っている場合でも、2点ダメージを増やすためにここで進化するのは悪くない選択です。残り2回の進化は、手札と相談してなるべく進化時能力持ちのフォロワーや大型フォロワーに使っていきたいところです。

小さいフォロワーの進化は避ける

例えば相手の5/4に対して、2/2を進化して相打ちにしてしまうのは損な進化です。この場合、相手は次のターンすべてのPPを自由に使って、すぐに強力な盤面を作り直せるからです。

一方、5/4に対して、4/4を進化して6/6にし、有利トレードを行うのは、良い進化といえます。相手はいったん、こちらの6/1に対処してから盤面を作り直さなくてはいけないからです。

盤面だけで処理される進化は避ける

相手に2/2が2体いる時に、こちらも2/2を進化して1体取り、4/2を残してターンを返しても、すぐに相手の2/2がこちらの4/2と有利トレードをしてきます。

この場合でも、相手は残りのPPで再度有利な盤面を構築できるので、避けるべき進化といえます。

ただし、残り体力に余裕がない場合や、除去がなく相手の横並びを処理できない手札の場合は、こうした進化もやむを得ないと考えましょう。

進化を使わないターンは除去で凌ぐ

こちらが進化を使わなくとも、相手のフォロワーには毎ターン対処する必要があります。その場合に活躍するのが除去です。

除去が複数あれば、例えば「5ターン目にフィーナを進化、6~7ターン目を除去でしのぎ、8ターン目にランページマンモスを進化させる」といった具合に、除去を前提に進化をいつ使うか、というゲームプランを立てることができます。

除去を打つ場合は、進化後に弱ったフォロワーや、体力に対して攻撃力の高いフォロワー(5/3など)に対して使う方が、より効果的です。

守護フォロワー以外を優先的に進化させる

このゲームでは、1枚で2~3枚の盤面を処理できるカードは多くありません。そのため、守護の裏のフォロワーを進化させることで、進化後フォロワーの生存率を上げることができます。

一方、この時点でなるべくpickを避けるべきカードは

  • ・2回フェイスに攻撃して、ダメージを合計4増やす
  • ・有利トレードを2回行う

といったことがしやすくなるため、その後の展開を有利にしやすいです。

リーサルが見えているならフェイスダメージのために進化

2pickでは稀ですが、潜伏や疾走カードを多く持っている場合は、フェイスダメージのために進化をしても問題ありません。有利トレードをされても、先に体力を0にすれば勝利できるからです。

ただし、相手が守護を出してきた場合や、回復をした場合の対応策も考えておきましょう。

進化は後攻8から先攻9ターン目までに使い切る

10PPになると、

  • ・5コスト除去2枚などの複数カードの組み合わせ
  • ・グリームニルやバハムートなど、どのリーダーでも使える全体除去

などで、進化したフォロワーも含め全てのフォロワーが生き残りづらくなります。そのため、対戦相手が10PPに到達する2ターン前に進化を使い切った方が、有効打になりやすいといえます。

進化を使うべきタイミングのまとめ

ここまでの進化についての考え方をまとめると、

・「良い進化」とは、進化したフォロワーが2回以上攻撃できる進化
・「悪い進化」とは、進化したフォロワーがすぐ対処されてしまう進化

といえます。以上のコツを念頭に置きながら、回数をこなして練習していきましょう。

状況に応じてプランを変える

リーダーに直接攻撃できるカードや潜伏・疾走を多くピックできているようであれば、フォロワーを無視して相手のリーダーの体力を削り切る、といったプランに切り替えることも有効なので、状況に応じて勝利プランを変更する事が勝利への近道です。

終盤の立ち回り

進化が切れると除去する手段が限られる

進化がなくなった場合は、スペルやファンファーレ、有利トレードによってしかフォロワーを除去できなくなります。そのため、先に有利な盤面を築いた方が勝ちやすくなります。

基本的に体力の高いフォロワーを先に出す

複数の選択肢がある場合、体力の高い大型フォロワーを先に出しておいた方が、相手に対処されづらく、有利トレードもフェイス狙いのゲームもしやすくなります。

相手の手札がない場合や、これまでの攻防で除去がないと読める場合はこれでよいでしょう。

ただし、確定除去が裏目になりますので場合によっては、先におとりのフォロワーに除去を打たせるなどのプレーが必要になります。

リーサルが見える場合は疾走や潜伏を優先

「相手に除去がなければ勝ち」という割り切ったプレーをする場合は、大型フォロワーよりも、疾走や潜伏から優先的に出して体力を削っておきます。

手札だけでダメージが足りなくても、デッキの残りのカードがわかっていれば、トップから逆転出来る場合もあります。

5コスト確定除去+αの動きを意識

お互い進化が切れた後にもっともよくある逆転の筋は、5コストで相手の最も強力なフォロワーを除去し、残りのコストで中型フォロワーを出して盤面を取り返す動きです。

モモ大鎌の竜騎真紅の粛清呪われた忠誠など、リーダーによっては3~4コストの確定除去も有しています。

相手にそうしたカードがある可能性を常に考え、自分が不利な時はこれらのトップで逆転出来るような盤面を構築しておきましょう。

バハムート・グリームニルを警戒

全リーダー共通で使えるリセットカードなので、警戒する余裕がある場合は頭に入れておきましょう。

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