疾走(復讐)ヴァンパイアのデッキレシピ/立ち回りと対策

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)の疾走(復讐)ヴァンパイアのデッキレシピを紹介します。大会入賞デッキや立ち回り、対策はもちろん、特徴や相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。疾走(復讐)ヴァンパイアデッキ構築の参考にしてください。

疾走(復讐)ヴァンパイア

ヴァンパイアのおすすめデッキ
アグロヴァンパイア 疾走(復讐)ヴァンパイア

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疾走(復讐)ヴァンパイアの評価と特徴

評価点 90/100点
扱いやすさ
デッキタイプ ミッドレンジ

疾走ヴァンパイアの特徴

疾走フォロワーで勝利を目指す

疾走ヴァンパイアは、強力な疾走フォロワーで相手のライフを削りきることを目的としたデッキです。

ベルフェゴールなどで早い段階から復讐状態になれるため、ダークジェネラルカオスシップなどの効果を中盤から使えるのが強みです。

1コストフォロワーは不採用

カオスシップの効果で、2コストフォロワーを確定でサーチしたいため、1コストフォロワーを採用していないのが特徴です。

1ターン目の動きはできないですが、中盤の動きをより強力にできます。

展開されると厳しい

デモンストーム黙示録といった、全体除去カードを採用していないので、展開してくる相手には厳しい戦いになります。

相手が黙示録を警戒して、復讐状態にしてくるのを避けてくれれば良いですが、割り切って攻めこんでくる相手には、除去が追いつかず押し切られてしまいます。

デッキの相性

コントロール系に対して強い

コントロール系には、序盤からフォロワーを展開しやすく有利に立ち回れます。

ソウルディーラーベルフェゴール→疾走フォロワーの展開で、6、7ターン目に勝負を決めましょう。

アグロ系とは相性が悪い

疾走ヴァンパイアは自らライフを削ってしまうため、ライフを削ることに優れたアグロ系のデッキは苦手です。

特にアグロネクロは、ココミミハウルで一気にライフを削られるため、非常に苦手なマッチアップです。

アグロ系が相手の場合は、自傷カードを使うタイミングを考え、相手のフォロワーを除去し息切れを狙いましょう。

主流デッキとの相性

対戦デッキ 相性
イージスビショップ 超有利
超越ウィッチ(スペルウィッチ) 有利
ランプドラゴン 有利
ネフティスネクロ 有利
疾走ガルラビショップ やや有利
アグロヴァンパイア やや不利
アルベールロイヤル やや不利
OTKエルフ(コンボエルフ) 不利
ヘクターミッドレンジネクロ 不利
アグロネクロ 超不利

デッキレシピ

疾走(復讐)ヴァンパイア

作成コスト28,650

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
ブラッドウルフ 【ブラッドウルフ】
疾走 ファンファーレ 自分のリーダーに2ダメージ。
2 3枚
糸蜘蛛の悪魔 【糸蜘蛛の悪魔】
守護 ファンファーレ 復讐 状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ。
2 3枚
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
3 3枚
復讐の悪魔 【復讐の悪魔】
復讐 状態でないなら、このフォロワーは攻撃不能。
3 3枚
ダークジェネラル 【ダークジェネラル】
ファンファーレ 復讐 状態なら疾走 を持つ。
4 3枚
ソウルディーラー 【ソウルディーラー】
守護 ファンファーレ 自分のリーダーに「自分のリーダーの体力の半分(端数切り下げ)」のダメージ。
4 3枚
ベルフェゴール 【ベルフェゴール】
ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐 状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える.
4 3枚
カオスシップ 【カオスシップ】
ファンファーレ コスト2以下のフォロワーを、自分のデッキからランダムに1枚場に出す。 復讐状態なら1枚ではなく2枚場に出す。
5 3枚
インプランサー 【インプランサー】
疾走
6 1枚
スペル 効果 コスト 枚数
鋭利な一裂き 【鋭利な一裂き】
自分のリーダーに2ダメージ。 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
2 3枚
眷属の召喚 【眷属の召喚】
フォレストバット2体を出す。
2 3枚
群れなす飢餓 【群れなす飢餓】
相手のフォロワー1体を選択する。そのフォロワーと、同名の相手のフォロワーすべてに3ダメージ。
2 3枚
ディアボリックドレイン 【ディアボリックドレイン】
相手のフォロワー1体に4ダメージ。自分のリーダーを2回復。 復讐 状態なら、このカードのコストを-4する。
5 3枚
アミュレット 効果 コスト 枚数
鮮血の花園 【鮮血の花園】
カウントダウン 4 自分のターン終了時、お互いのリーダーに1ダメージ。
1 3枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
貴き血牙 【貴き血牙】
5PP時に、貴き血牙を使いながらベルフェゴールを出すことで、ライフを減らすデメリットを実質無しにすることができます。フォロワーを展開してくるネクロに有効なカードです。死の舞踏などと入れ替え候補。
蠢く死霊 【蠢く死霊】
1ターン目に出せた場合、活躍しやすいフォロワーです。アグロに寄せたい場合は採用することがおすすめですが、カオスシップから出てしまう点がデメリットになります。ソウルドミネーターなどと入れ替え候補。
黒死の仮面 【黒死の仮面】
復讐状態を維持しながら、耐久力を増すことができるカードです。死の舞踏などと入れ替え候補。
バフォメット 【バフォメット】
確定で自傷カードのソウルディーラーをサーチできます。カオスシップから出てしまう点はデメリットです。眷属の召喚などと入れ替え候補。
レヴィオンデューク・ユリウス 【レヴィオンデューク・ユリウス】
相手のフォロワーが出るたびにライフを削るため、ネクロに対してとても有効なフォロワーです。カオスシップで出てしまう点は、デメリットになります。眷属の召喚などと入れ替え候補。
鮮血の口付け 【鮮血の口付け】
回復と除去を行えるカードです。ライフの調整など小回りがききます。2コストカードなどと入れ替え候補。
デモンコマンダー・ラウラ 【デモンコマンダー・ラウラ】
復讐時、ソウルディーラーなどに、疾走を付与することができるフォロワーです。爆発力を重視したい方におすすめになります。インプランサーなどと入れ替え候補。
サキュバス 【サキュバス】
相手よりライフが少ないなら、バーンダメージを与えるカードです。守護を立てられてもライフを削ることができます。グリームニルなどと入れ替え候補。
裁きの悪魔 【裁きの悪魔】
復讐時に強力な効果を発揮するフォロワーです。アグロ耐性を増すことができます。死の舞踏などと入れ替え候補。
黙示録 【黙示録】
強力な全体除去を行うことができるカードです。ドロシーウィッチなどを相手にした場合有効になります。死の舞踏などと入れ替え候補。

大会入賞デッキ

大会名・結果 入賞者 時期
JCG 2nd Season Vol.20 優勝 あらくん 2017/4/8

キーカードやおすすめカード

ベルフェゴール

ベルフェゴール ベルフェゴール
進化前:ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐 状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える.
進化後:-

ベルフェゴールは、場に出すことで復讐状態になることができるので、疾走ヴァンパイアでは極めて重要なフォロワーになります。

また、2枚ドローをすることができるので、手札切れを起こしにくくなります。不利な盤面でも、カオスシップディアボリックドレイン引くことを狙って、強気のプレイをすることも重要です。

ソウルディーラーもベルフェゴールと同じ役割を持ちますが、デッキへの採用優先度は、手札を補充できるベルフェゴールの方が圧倒的に高いです。

カオスシップ

カオスシップ カオスシップ
進化前:ファンファーレ コスト2以下のフォロワーを、自分のデッキからランダムに1枚場に出す。
復讐状態なら1枚ではなく2枚場に出す。
進化後:-

カオスシップは、ブラッドウルフ糸蜘蛛の悪魔を復讐時効果で2体場に出すことにより、実質10PP分の展開をすることができる強力なフォロワーです。

カオスシップ自身はゴリアテと同一のため4コスト、ブラッドウルフは飛翔する狩鳥と同一の能力なので3コスト、糸蜘蛛の悪魔はシールドエンジェルと同一の能力のため3コストとして計算しています。

また、デッキから2コスト以下のフォロワーを場に出すので、デッキの圧縮に繋がります。

ダークジェネラル

ダークジェネラル ダークジェネラル
進化前:ファンファーレ 復讐 状態なら疾走 を持つ。
進化後:-

ダークジェネラルは、6PP時に鋭利な一裂きと合わせることで、進化込みで9点のバーストダメージを狙うことができます。

6ターンリーサルを決める場合、ダークジェネラルと鋭利な一裂きのコンボで押し切ることが多いです。

また、進化をすることで攻撃力が6になるため、処理をしてきた相手フォロワーと相打ちを狙いやすいです。体力はやや低めなので、疾走を活かしてリーダーのライフを削りながら、相手に処理を押し付けることが重要になります。

鮮血の花園

鮮血の花園
進化前:カウントダウン 4
自分のターン終了時、お互いのリーダーに1ダメージ。

鮮血の花園は、1ターン目から場に出し、相手のライフを削ることができるアミュレットです。

アミュレットのため、蠢く死霊と違いカオスシップに影響を与えずに、1ターン目からライフを削ることができます。

自身も効果によりライフを削られますが、中盤にはベルフェゴールを出すため、ほとんどデメリットになりません。実質、PP1の相手リーダーのライフを4削るアミュレットと考えられるでしょう。

眷属の召喚

眷属の召喚
進化前:フォレストバット2体を出す。

眷属の召喚は、スペルのためカオスシップに影響を与えない2コストフォロワーになります。

ブラッドウルフ糸蜘蛛の悪魔だけでは、2コストフォロワーを引けない場合が多いので、2コストフォロワーを増加させたい場合は眷属の召喚がおすすめです。

疾走(復讐)ヴァンパイアを使った人の評価

疾走(復讐)ヴァンパイアに対するみんなの評価

1人グラフ グラフ 1人グラフ 1人グラフ 2人グラフ 1人グラフ 5人グラフ 6人グラフ 6人グラフ グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

疾走(復讐)ヴァンパイアを使った人の声

【プレイヤーレベル】A0~3

強い点とにかく相手のライフを削るムーブをしていれば大体勝てる。複雑な動きもあまりないことから扱いやすいと思う。やっぱりベルフェゴールが強いです。無理やり復讐と2枚引けるわけですから。
弱い点ランプドラゴンと最近はあまり見ないけど、エイラビショップ等に息切れしてしまうと勝ち目が薄いですかね。

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【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点有り得ない所から高打点が出せるところ
弱い点ロイヤル相手にベルフェゴールをキープしてるとアルベール→アルビダでやられてしまうのでオススメするのはやめた方がいいと思います。
残すならアルベールをカバーできるソウルディーラーだと思います

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68

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点ぶん回った時のインチキムーヴ、何より相手に進化トレードを強制するような高いスタッツが優秀。
最速5ターンでリーサル取れるのでデッキ的には優秀
弱い点おおよその型は決まっているが訳の分からないカードを入れると回らなくなる。
作る人のセンスが必要。

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68
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立ち回りのコツ

疾走ヴァンパイアは、序盤からフォロワーを展開してリーダーを攻撃し、6~7ターンに勝負決めることを意識して立ち回りのがコツです

ダークジェネラルなどの疾走フォロワーでフェイスを狙っていくので、自傷カードを利用して中盤までに復讐状態にしておくのが理想です。

引き直し(マリガン)

自傷カードを狙ってマリガン

ソウルディーラーベルフェゴールは、1枚で復讐状態に入れるカードなので、最優先で狙ってマリガンしましょう。

残りは低コストカードをキープ

自傷カードがあるなら、残りはマナカーブ通りにフォロワーをプレイして攻めたいので、2、3コストと引けるようにしましょう。

後攻なら2コストの除去カードをキープするのも有効です。

1~3ターン

マナカーブ通りにフォロワーを展開

基本はマナカーブ通りにフォロワーをプレイします。PPをしっかり使い切るよう動けることが望ましいです。

アグロ相手のトレードは行う

基本はフェイスを攻撃していきますが、相手がアグロならば、有利なトレードを行い盤面を優位にしましょう。

4~6ターン

自傷で復讐状態になる

ソウルディーラーベルフェゴールを4ターン目にプレイし、復讐状態に入りましょう。

3ターン目に復讐の悪魔を場に出しておくことで、攻撃に参加できるようになります。

EPを積極的に使おう

進化が使えるようになったら、疾走を持ったフォロワーを積極的に進化してライフを削っていきましょう。

疾走フォロワーがいなくても、ソウルディーラーベルフェゴールといった、スタッツの高いカードに進化権を使うことで、相手に処理を強要できます。

カオスシップで展開

カオスシップの効果で2コストフォロワーを展開します。復讐状態なら2体場に出るので、盤面に優位に立つことができます。

ブラッドウルフならダメージを与え、糸蜘蛛の悪魔なら守護を展開できるので、積極的にプレイしていきましょう。

7~9ターン

疾走でフィニッシュ

相手のライフが残り僅かになっていることが多いので、疾走フォロワーでフィニッシュを狙いましょう。

トップを意識してプレイ

相手のライフが残り僅かであれば、疾走フォロワーで、盤面が劣勢でも押し切ることができるので諦めないようにしましょう。

もし、ジリ貧になる展開が事前に見込める場合は、あらかじめトップに頼った立ち回りをすることも重要です。

クラス毎の立ち回りのコツ

エルフ

OTKエルフを想定したマリガン

環境のエルフの多くはOTKエルフなので、中盤から押し切れるようにベルフェゴールをキープできるのが理想です。後攻の場合はフェアリー2体などを処理できる、群れなす飢餓をキープするのもよいでしょう。

リノセウスに注意

リノセウスは7ターン目以降から、10点以上のダメージを与えてくるため警戒しましょう。糸蜘蛛の悪魔をそのまま出したり、カオスシップから出すなど守護を出せる場合は温存せずに展開することが重要です。

ロイヤル

アルベールロイヤルを想定したマリガン

アルベールロイヤルには、ベルフェゴールをキープすることで中盤以降巻き返せるので、優先的にベルフェゴールをキープしましょう。ソウルディーラーでも復讐状態になれるため、キープしてよいでしょう。

常に疾走を警戒

ロイヤルは進化権がある場合、アルベールアルビダの号令などで5点のダメージを与えてくるので、常に警戒しましょう。リーサルの可能性がある場合は守護を優先します。

復讐から巻き返す

カオスシップディアボリックドレインを駆使して盤面を制圧しましょう。カオスシップから糸蜘蛛の悪魔が2体出れば、相手はカオスシップを処理することが難しくなるので、盤面優位を確保できます。

ウィッチ

超越ウィッチを想定したマリガン

環境のウィッチの多くは超越ウィッチのため、超越ウィッチを想定したマリガンをします。毎ターンフォロワーを展開できるのが理想なので、マナカーブ通りにマリガンをしましょう。

ただし、ベルフェゴールソウルディーラーはキープを優先しましょう。復讐状態になることで、ダークジェネラルカオスシップを活かすことができます。

虹の輝きに注意

虹の輝きで2コスト以下のフォロワーは戻されてしまうため、フェイスに進化を使う場合は、3コスト以上のフォロワーを進化させるようにしましょう。

ただし、ブラッドウルフは疾走なので進化しても問題ないです。

ドラゴン

ランプドラゴンを想定したマリガン

環境のドラゴンの多くはランプドラゴンなので、ランプドラゴンを想定したマリガンをします。ベルフェゴールを最優先で引き直しましょう。ソウルディーラーでも復讐状態になれるので、キープしてよいです。

2コストフォロワーは1枚キープしましょう。ランプドラゴンは事故率が高いため、序盤に出したフォロワーが打点を稼いでくれることが多いです。

復讐から押し切る

ドラゴンは終盤になるとバハムートイスラーフィールなど、強力な大型フォロワーが場に出るので中盤で押し切ることを狙いましょう。4ターン目にベルフェゴールソウルディーラーで復讐状態になるのが理想です。

中盤以降はカオスシップダークジェネラルで攻める立ち回りを意識しましょう。

疾走の大ダメージに注意

ゼルジェネシスドラゴンからの大ダメージを警戒をしましょう。特に進化権が残っている場合は、ゼルとウロボロスで11点のダメージを与えられてしまいます。

糸蜘蛛の悪魔一体ではゼル進化で倒されてしまい防げないので、できる限り2体守護を並べるようにしましょう。

ネクロマンサー

主流のネクロを想定したマリガン

環境のネクロマンサーの多くは、アグロネクロミッドレンジネクロです。どちらも序盤の動きは変わらないので、一括りにして想定します。

序盤は盤面を処理し続けたいので、群れなす飢餓鋭利な一裂きを優先してキープしましょう。ブラッドウルフも2点の除去として使えるのでキープします。

盤面の処理を最優先

ネクロマンサーは骨の貴公子オルトロスで、フォロワーを強化してくるので除去を最優先にしましょう。序盤にフォロワーを減らせれば、中盤以降に盤面を取り返すのが容易になります。

群れなす飢餓を大事に

群れなす飢餓は、同名のフォロワーが並びやすいネクロに対して強力なカードです。6コストの死の祝福を2コストで処理できるので、大きくアドバンテージを稼ぐことができます。

鋭利な一裂きブラッドウルフなどで処理ができる場合は、群れなす飢餓を温存しましょう。

ヴァンパイア

疾走ヴァンパイアを想定したマリガン

環境のヴァンパイアの多くは疾走ヴァンパイアのため、疾走ヴァンパイアを想定したマリガンをしましょう。ベルフェゴールを最優先にキープしたいです。

ソウルディーラーも復讐状態になれるので、ベルフェゴールがなければキープしましょう。

除去を優先する

疾走ヴァンパイアは、ベルフェゴールなどで復讐状態になる立ち回りをするので、序盤から相手のライフを削る必要はない相手です。なので盤面の処理を優先しましょう。

復讐時の疾走を警戒

疾走ヴァンパイアダークジェネラルなど、復讐時に疾走を得るカードを採用しているため、相手が復讐状態になったら疾走を警戒しましょう。

ビショップ

ビショップ全般を想定したマリガン

どのビショップも漆黒の法典鉄槌の僧侶など、体力3以下を消滅させるカードを多く採用しているため、体力4以上のフォロワーは盤面に残りやすいので積極的にキープしましょう。

糸蜘蛛の悪魔復讐の悪魔などの、体力4以上のフォロワーを処理することが、ビショップは苦手です。

テミスの審判を意識する

テミスの審判で全滅しても立て直せるように立ち回りましょう。カオスシップを温存することで、テミスの審判を使われても立て直しやすいです。

疾走(復讐)ヴァンパイアの対策と有利デッキ

先に展開してライフを削る

自傷効果で自分から復讐状態になるのが基本なので、こちらから展開して、相手より早くリーサルに持っていきましょう。

ミミココハウルのような、一回で大ダメージを与えるコンボで、ライフを一気に削るのも有効です。

ライフを高く保っておく

疾走フォロワーが立て続けに場に出るため、自分のライフは意識して高く保つようにしましょう。

守護フォロワーを立てたり、フォロワーを除去し続けることもライフを高く保つことにつながります。

各デッキタイプの対策方法

タイプ 対策方法
アグロ ・先攻後攻問わず、フォロワーは無視してフェイスを攻撃
ミッドレンジ ・フォロワーを処理してライフを高く保つ
・相手が復讐状態になったらライフを削る
コントロール ・フォロワーを処理してライフを高く保つ
・盤面に余裕ができたらライフを削る

その他のヴァンパイアデッキ一覧

アグロヴァンパイア 疾走(復讐)ヴァンパイア

疾走(復讐)ヴァンパイアを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • 疾走(復讐)ヴァンパイアが強い点
  • 疾走(復讐)ヴァンパイアが弱い点

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