復讐ヴァンパイアの最新デッキレシピと立ち回り/対策

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シャドウバース(シャドバ)の復讐ヴァンパイアのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。復讐ヴァンパイアデッキ構築の参考にしてください。

復讐ヴァンパイア

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復讐ヴァンパイアの評価と特徴

評価点 90/100点
扱いやすさ
作成コスト19,250
デッキタイプ ミッドレンジ

復讐ヴァンパイアの特徴

復讐状態を活かして勝利を狙う

復讐ヴァンパイアは、ベルフェゴールなどで復讐状態に入り、カオスシップダークジェネラルといったカードの効果を能動的に起動させて勝利を目指すデッキです。

エメラダディアボリックドレインといった強力な除去カードがあるので、不利な盤面を覆しやすいのが魅力です。

強靭な盤面を作りやすい

4ターン目ベルフェゴール、5ターン目カオスシップといった理想の動きができれば、強靭な盤面を作ることが可能です。

特に糸蜘蛛の悪魔を2体展開できれば、守りを一気に固められるので非常に強力です。

デッキの相性

デッキ名 相性
vs疾走ビショップ 超有利
vs超越ウィッチ 有利
vsアグロエルフ 互角
vsランプドラゴン 互角
vsアグロロイヤル 互角
vsミッドレンジネクロ 互角
vs骸ネクロ 互角
vs秘術ウィッチ 互角
vsアグロヴァンパイア 互角
vsOTKエルフ 超不利
vs原初ドラゴン 超不利

デッキ相性早見表はこちら

デッキレシピ

フォロワー 効果 コスト 枚数
蠢く死霊 【蠢く死霊】
ファンファーレ お互いのリーダーに1ダメージ。
1 3枚
ブラッドウルフ 【ブラッドウルフ】
疾走 ファンファーレ 自分のリーダーに2ダメージ。
2 3枚
レヴィオンデューク・ユリウス 【レヴィオンデューク・ユリウス】
相手の場にフォロワーが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
2 3枚
糸蜘蛛の悪魔 【糸蜘蛛の悪魔】
守護 ファンファーレ 復讐 状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ。
2 3枚
ひねくれ者の悪魔 【ひねくれ者の悪魔】
ファンファーレ 相手の場にフォロワーがいるなら、守護を持つ。相手の場にフォロワーがいないなら、+2/0して、自分のリーダーに2ダメージ。
3 3枚
ダークジェネラル 【ダークジェネラル】
ファンファーレ 復讐 状態なら疾走 を持つ。
4 3枚
裁きの悪魔 【裁きの悪魔】
ファンファーレ 復讐 状態なら、必殺 とドレイン を持つ。
4 2枚
ベルフェゴール 【ベルフェゴール】
ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐 状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。
4 3枚
カオスシップ 【カオスシップ】
ファンファーレ コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出す。 復讐 状態なら、1枚ではなく2枚場に出す。
5 3枚
緋色の剣士 【緋色の剣士】
必殺 ファンファーレ 相手のフォロワー1体に2ダメージ。自分のリーダーを2回復。
5 3枚
デモンオフィサー・エメラダ 【デモンオフィサー・エメラダ】
ファンファーレ 相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを破壊する。復讐 状態なら、疾走 を持つ。
7 3枚
スペル 効果 コスト 枚数
鋭利な一裂き 【鋭利な一裂き】
自分のリーダーに2ダメージ。 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
2 3枚
絡み付く鎖 【絡み付く鎖】
お互いのリーダーに1ダメージ。 相手のフォロワー1体に3ダメージ
2 2枚
ディアボリックドレイン 【ディアボリックドレイン】
相手のフォロワー1体に4ダメージ。自分のリーダーを2回復。 復讐 状態なら、このカードのコストを-4する。
5 3枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
サキュバス 【サキュバス】
相手よりライフが少ないなら、バーンダメージを与えるカードです。守護を立てられてもライフを削ることができます。
入れ替え候補:ひねくれ者の悪魔など
黙示録 【黙示録】
強力な全体除去を行うことができるカードです。アグロ系などを相手にした場合に有効になります。
入れ替え候補:ディアボリックドレインなど

キーカードやおすすめカード

ベルフェゴール

ベルフェゴール ベルフェゴール
進化前:ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐 状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。
進化後:-

ベルフェゴールは、場に出すことで復讐状態になることができるので、疾走ヴァンパイアでは極めて重要なフォロワーになります。

また、2枚ドローをすることができるので、手札切れを起こしにくくなります。不利な盤面でも、カオスシップディアボリックドレイン引くことを狙って、強気のプレイをすることも重要です。

ソウルディーラーもベルフェゴールと同じ役割を持ちますが、デッキへの採用優先度は、手札を補充できるベルフェゴールの方が圧倒的に高いです。

カオスシップ

カオスシップ カオスシップ
進化前:ファンファーレ コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出す。
復讐 状態なら、1枚ではなく2枚場に出す。
進化後:-

カオスシップは、ブラッドウルフ糸蜘蛛の悪魔を復讐時効果で2体場に出すことにより、実質10PP分の展開をすることができる強力なフォロワーです。

カオスシップ自身はゴリアテと同一のため4コスト、ブラッドウルフは飛翔する狩鳥と同一の能力なので3コスト、糸蜘蛛の悪魔はシールドエンジェルと同一の能力のため3コストとして計算しています。

また、デッキから2コスト以下のフォロワーを場に出すので、デッキの圧縮に繋がります。

ダークジェネラル

ダークジェネラル ダークジェネラル
進化前:ファンファーレ 復讐 状態なら疾走 を持つ。
進化後:-

ダークジェネラルは、6PP時に鋭利な一裂きと合わせることで、進化込みで9点のバーストダメージを狙うことができます。

6ターンリーサルを決める場合、ダークジェネラルと鋭利な一裂きのコンボで押し切ることが多いです。

また、進化をすることで攻撃力が6になるため、処理をしてきた相手フォロワーと相打ちを狙いやすいです。体力はやや低めなので、疾走を活かしてリーダーのライフを削りながら、相手に処理を押し付けることが重要になります。

復讐ヴァンパイアを使った人の評価

復讐ヴァンパイアに対するみんなの評価

1人グラフ グラフ 1人グラフ 1人グラフ 2人グラフ 1人グラフ 7人グラフ 7人グラフ 10人グラフ 1人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

復讐ヴァンパイアを使った人の声

【プレイヤーレベル】GrandMaster

強い点恐らくもっとも真っ当なカードゲームをしてるデッキ。クラス特性に乗っ取り、体力10前後をキープしつつ復讐時の恩恵を最大限受けつつカードパワーで圧倒できます。ベルフェゴール→カオスシップのムーブは犯罪レベル(正直オーバーパワーですが復讐時というリスクを背負ってるのでカードゲームはしてます)。あとダークジェネラルやラウラ、ブラッドウルフなど、疾走持ちやバーンを飛ばすカードが多くリーサル圏内を広く取れます。有利トレードもディアボを上手く使うことで最小限のコスト消費で行えます。ベルフェ置いたら盤面は取りつつ復讐効果をもつカードバンバン置いてカードパワーで圧倒しましょう!
弱い点4ターン目まで復讐状態にほぼ入れないのでそれまで盤面取られないよう凌ぐ必要があります。一裂きで処理したり復讐の悪魔ぽん置きして相手の動揺を誘ったりと盤面を取られない立ち回りが必要となります。またベルフェ引けないと手札切れがしんどいです、ディーラースタートはできればやりたくない。あと守護がほぼ糸蜘蛛に頼ってるのでバーストダメージを出せるエルフやドラゴン(リノ、フォルテ辺り)には充分警戒して下さい。6~7ターンで決めるデッキですが長期戦は向いてないのでトレードしすぎてコントロールの土俵に入るのもよくないです、いけるって思ったらどんどん顔詰めて行きましょう、盤面処理はディアボだけで済ませるのが理想です。繊細なプレイングが求められるので難しいですがギリギリの緊張感が得られるとても楽しいデッキだと思いますね。
投稿日時2017年11月07日 05:43 AM

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33

【プレイヤーレベル】A0~3

強い点4ターン目ベルフェゴールからの5ターン目カオスシップは本当に強力。
弱い点アグロが多い環境だと押し切られることもしばしば。
まあわざと復讐状態にさせることもできますが。
投稿日時2017年11月03日 05:47 PM

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38

【プレイヤーレベル】Master

強い点アグロ寄りで使ってますが、中々に良い。
鮮血の花園、ウルフでの自傷をベルフェからのジェネラルディアドレで取り戻す動きが強力。
ディアドレは1コス4点除去と見れば、むしろ攻撃的なスペルと言える。
鍵と花園でメアリーを出してotkする等の動きも出来て、カスタマイズ性が高いのも魅力。
弱い点ベルフェ等のキーカードが引けない。アグロ相手に黙示録が引けない等の負け筋が多い。
復讐前提のデッキと言う特性上、どうしてもピーキーな性能で安定性に欠ける。
投稿日時2017年10月30日 01:55 PM

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33
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立ち回りのコツ

復讐ヴァンパイアは、序盤からフォロワーを展開してリーダーを攻撃し、6~7ターンに勝負決めることを意識して立ち回りのがコツです

ダークジェネラルカオスシップなどの効果を活かすのが勝負の鍵となるので、自傷カードを利用して中盤までに復讐状態にしておくのが理想です。

引き直し(マリガン)

ベルフェゴールを狙ってマリガン

ベルフェゴールは、1枚で復讐状態に入れるカードなので、最優先で狙ってマリガンしましょう。

残りは低コストカードをキープ

ベルフェゴールがあるなら、残りはマナカーブ通りにフォロワーをプレイして攻めたいので、2、3コストと引けるようにしましょう。

1~3ターン

マナカーブ通りにフォロワーを展開

基本はマナカーブ通りにフォロワーをプレイします。PPをしっかり使い切るよう動けることが望ましいです。

アグロ相手であればトレードはしっかり

基本はフェイスを攻撃していきますが、相手がアグロならば、有利なトレードを行い盤面を優位にしましょう。

自傷カードが多いので、あまりフォロワーを無視してしまうと処理が追いつかず、先にライフを削られかねません。

4~6ターン

自傷で復讐状態になる

ベルフェゴールを4ターン目にプレイし、復讐状態に入りましょう。カオスシップエメラダをより活かすことができます。

EPを積極的に使おう

進化が使えるようになったら、疾走を持ったフォロワーを積極的に進化してライフを削っていきましょう。

疾走フォロワーがいなくても、ベルフェゴールに進化権を使うことで、相手に相打ち処理を強要できます。

カオスシップで展開

カオスシップの効果で2コストフォロワーを展開します。復讐状態なら2体場に出るので、盤面を大きく強化できます。

糸蜘蛛の悪魔がでたら、カオスシップは積極的に進化していきましょう。糸蜘蛛の悪魔が守護を持つので除去されにくく、場に残れば大ダメージを狙うことができます。

7~9ターン

疾走でフィニッシュ

相手のライフが残り僅かになっていることが多いので、疾走フォロワーでフィニッシュを狙いましょう。

トップを意識してプレイ

相手のライフが残り僅かであれば、疾走フォロワーで、盤面が劣勢でも押し切ることができるので諦めないようにしましょう。

もし、ジリ貧になる展開が事前に見込める場合は、あらかじめトップに頼った立ち回りをすることも重要です。

復讐ヴァンパイアの対策と有利デッキ

先に展開してライフを削る

自傷効果で自分から復讐状態になるのが基本なので、こちらから展開して、相手より早くリーサルに持っていきましょう。

ミミココハウルのような大ダメージを与えるコンボを持つデッキであれば、早期に相手をリーサル圏内に持っていくことで、ぎこちない動きを強要することができます。

ライフを高く保つ

疾走フォロワーが立て続けに場に出るため、自分のライフは意識して高く保つようにしましょう。

守護フォロワーを立てたり、フォロワーを除去し続けることもライフを高く保つことにつながります。

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復讐ヴァンパイアを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • 復讐ヴァンパイアが強い点
  • 復讐ヴァンパイアが弱い点

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