ヘクターミッドレンジネクロのデッキレシピ/立ち回りと対策

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)のヘクターミッドレンジネクロのデッキレシピを紹介します。大会入賞デッキや立ち回り、対策はもちろん、特徴や相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。ヘクターミッドレンジネクロデッキ構築の参考にしてください。

ヘクターミッドレンジネクロ

ネクロマンサーのおすすめデッキ
ヘクターミッドレンジネクロ アグロネクロ

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ヘクターミッドレンジネクロの評価と特徴

評価点 95/100点
扱いやすさ
デッキタイプ ミッドレンジ

ヘクターミッドレンジネクロの特徴

序盤から終盤まで盤面制圧力が高い

ミッドレンジネクロは、序盤から終盤まで高いフォロワー展開力を持ったデッキであり、盤面を制圧して勝利を狙うデッキです。

アグロネクロと違い、死の祝福ヘクター不死の大王などを採用することで中盤以降でも高い盤面制圧力を維持できるのが魅力です。

盤面にフォロワーを残しやすい

骨の貴公子を利用することで、盤面にフォロワーをの残しやすいのが特徴です。ヘクターの強化効果に繋げやすく、大ダメージを与えることが可能です。

デッキ相性

ロイヤル全般に有利

全体除去カードが少ないロイヤルに対しては、盤面を制圧しやすいため、有利がつく相手です。

横並びの展開が強力で、バリューが高いカードを多数採用しているため、ロイヤル以外の多くのデッキにも互角以上に立ち回れます。

ランプドラゴンが苦手

早い段階から高スタッツフォロワーを展開してくる、ランプドラゴンには対処する手段が少ないため苦手です。

ヘクターで盤面を制圧してもバハムートなどで返される場合があり、長期戦になると先に息切れを起こしてしまいます。

主流デッキとの相性

対戦デッキ 相性
OTKエルフ(コンボエルフ) 超有利
超越ウィッチ(スペルウィッチ) 超有利
アルベールロイヤル 超有利
疾走(復讐)ヴァンパイア 有利
アグロヴァンパイア やや有利
アグロネクロ やや有利
ネフティスネクロ やや有利
疾走ガルラビショップ 五分
ランプドラゴン 五分
イージスビショップ 五分

デッキレシピ

ヘクターミッドレンジネクロ

作成コスト31,250

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
スカルビースト 【スカルビースト】
ラストワード 自分の墓場を+1する。
1 3枚
天弓の天使・リリエル 【天弓の天使・リリエル】
-
2 2枚
ダークコンジュラー 【ダークコンジュラー】
ファンファーレ 自分の場に進化後フォロワーがいるなら、ゴースト1体を出す
2 2枚
シャドウリーパー 【シャドウリーパー】
ファンファーレ 相手のターン終了まで、【潜伏】 を持つ。 自分の他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+1する
2 3枚
破魂の少女 【破魂の少女】
ファンファーレ ネクロマンス:4 相手の進化後フォロワーを1体破壊する。
2 3枚
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
3 3枚
ボーンキマイラ 【ボーンキマイラ】
ラストワード スケルトン2体を出す
3 3枚
骨の貴公子 【骨の貴公子】
ファンファーレ 自分のフォロワーすべては、「ラストワード スケルトン1体を出す。」を持つ。
4 3枚
ゴブリンプリンセス 【ゴブリンプリンセス】
ファンファーレ 《ゴブリン》2体を出す。 ラストワード 《ゴブリンキング》1枚を手札に加える。
5 2枚
ケルベロス 【ケルベロス】
ファンファーレ ミミとココ1枚ずつを手札に加える。
5 2枚
不死の大王 【不死の大王】
ファンファーレ 《ワイト》を2体出す。 ラストワード 《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
7 2枚
魔将軍・ヘクター 【魔将軍・ヘクター】
ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3:ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで自分のほかのフォロワーすべては攻撃力が+2されて、突進を持つ
7 3枚
スペル 効果 コスト 枚数
ソウルコンバージョン 【ソウルコンバージョン】
自分のフォロワー1体を破壊する。 カードを2枚引く。
1 3枚
ゾンビパーティ 【ゾンビパーティ】
相手のフォロワー1体に3ダメージ。エンハンス:7 その後、ゾンビ3体を出す。
2 3枚
死の祝福 【死の祝福】
ゾンビ3体を出す。 ネクロマンス 6; 自分のゾンビすべては+0/+1されて、守護 を持つ。
6 3枚

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おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
スケルトンファイター 【スケルトンファイター】
アグロに寄せたい場合、採用するのがおすすめです。グリームニルなどと入れ替え候補。
ゴブリン 【ゴブリン】
アグロ気味にする場合、採用が検討できます。優先度はスケルトンファイターと同等です。グリームニルなどと入れ替え候補。
ユニコーンの踊り手・ユニコ 【ユニコーンの踊り手・ユニコ】
アグロ耐性を向上することができるフォロワーです。リリエルなどと入れ替え候補。
よろめく不死者 【よろめく不死者】
ラハブなどの守護を突破できるため、ランプドラゴンに強くなるフォロワーです。リリエルなどと入れ替え候補。
覇食帝・カイザ 【覇食帝・カイザ】
アルティメットキャロットを手札に加え、繰り返し使用することで、墓地を肥やすことや手札の枯渇を防ぎやすくなります。ボーンキマイラなどと入れ替え候補。
ウルズ 【ウルズ】
闇の従者やよろめく不死者と組み合わせると、強力なコンボが可能です。またシャドウリーパーを育てたりなど、相性のいいカードが多いです。不死の大王などと入れ替え候補。
ネクロアサシン 【ネクロアサシン】
闇の従者やよろめく不死者を活かすことができるフォロワーです。骨の貴公子など多くのカード相性が良いカードになります。不死の大王などと入れ替え候補。
死の舞踏 【死の舞踏】
相手のフォロワーを除去し、さらに相手のライフに2点与えられます。少しでもライフを減らせることによって、早い展開を作れていた場合にフィニッシュを決めやすくなります。ゴブリンプリンセスなどと入れ替え候補。

大会入賞デッキ

大会名・結果 入賞者 時期
JCG 2nd Season Vol.36 優勝 R★/POM 2017/5/21
JCG 2nd Season Vol.37 優勝 ますますあちゃます 2017/5/27
JCG 2nd Season Vol.38 優勝 mini 2017/5/28

キーカードやおすすめカード

魔将軍・ヘクター

魔将軍・ヘクター 魔将軍・ヘクター
進化前:ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3:ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで自分のほかのフォロワーすべては攻撃力が+2されて、突進を持つ
進化後:-

魔将軍・ヘクターは、ヘクターミッドレンジネクロの代名詞となっているカードです。

場に残っている味方フォロワーの攻撃力を+2できるため、フォロワーが場に残りやすいネクロと相性が良いのが特徴です。

また、自身で突進付きのゾンビを展開できるので、盤面処理や次のヘクターに繋げるといった使い方もできるので、非常に汎用性が高いです。

シャドウリーパー

シャドウリーパー シャドウリーパー
進化前:ファンファーレ 相手のターン終了まで、【潜伏】 を持つ。
自分の他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+1する
進化後:自分の他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+1する

シャドウリーパーは、潜伏と強化効果で、序盤の打点稼ぎに貢献するアタッカーです。ボーンキマイラ骨の貴公子などのカードと組み合わすことで、大幅強化が見込めます。

1から3コストまでマナカーブ通りにフォロワーを展開していき、4ターン目にシャドウリーパーを2体出す動きができれば、ヘクターなしでも勝利を狙えるパワーを持ちます。

不死の大王

不死の大王 不死の大王
進化前:ファンファーレ 《ワイト》を2体出す。
ラストワード 《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
進化後:ラストワード 《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。

不死の大王は、1枚で一気に3体のフォロワーを展開できるため、後続のヘクターなどの強化効果に繋げやすいカードです。

展開されるワイトが有用であり、次ターンまで残っていれば、ヘクターから出るゾンビで盤面を処理しつつ、ダメージを与えられます。

また、ラストワードで加えられるワイトキングは、疾走や大型フォロワーなどの対策になるので、どのクラスが相手でも活躍できる性能です。

風の軍神グリームニル

風の軍神グリームニル 風の軍神グリームニル
進化前:守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
進化後:守護

風の軍神グリームニルは、3コスト2/3の守護として使うことが多いですが、ミラー戦においては、大きな活躍が期待できるカードです。

死の祝福の打開策として使え、3コスト帯では、ボーンキマイラを除けば、闇の従者ラビットネクロマンサーより有用です。

ゴブリンプリンセス

ゴブリンプリンセス ゴブリンプリンセス
進化前:ファンファーレ 《ゴブリン》2体を出す。
ラストワード 《ゴブリンキング》1枚を手札に加える。
進化後:ラストワード 《ゴブリンキング》1枚を手札に加える。

ゴブリンプリンセスは、1枚でフォロワーを3体できるため、場にフォロワーを残しやすく、強力な守護持ちを手札に加えられるのも高評価です。

また、墓地を一気に3増やすことができるので、次ターンの死の祝福に繋げやすくなるのが最大の利点です。

ヘクターミッドレンジネクロを使った人の評価

ヘクターミッドレンジネクロに対するみんなの評価

3人グラフ 1人グラフ グラフ グラフ グラフ グラフ グラフ 5人グラフ 13人グラフ 8人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

ヘクターミッドレンジネクロを使った人の声

【プレイヤーレベル】Master

強い点シャドリ、ケルベロス、ヘクターが勝ち筋。
コンバによって1コスをトレードし、ヘクターをひきにいけのもつよい。
弱い点ビショ、ヴァンプに弱い。ビショには消滅されすぎてネクロマンスたまらない、低コスが一掃される。
ヴァンプは蜘蛛、飢餓、カオスシップかつ高ステなのがきつい。正直なんで有利になってるかわからない。

リソースきれるとヘクターお祈りげーになります。

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85

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点シャドウリーパーの出しどころに注意すれば骨の貴公子ひけなくてもつよい
弱い点プレイング次第ではほんとに勝てない

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151

【プレイヤーレベル】AA0~3

強い点序盤から終盤まで優位を取りやすく、ヘクターで強引に押しきれる
弱い点 ヘクターを引けないままだと厳しい。あと、テミスみたいな消滅系はラストワード先輩が発動しないので注意

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164
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立ち回りのコツ

ミッドレンジネクロは、基本はアグロネクロと同様に、序盤から積極的にフェイスを狙っていくことが立ち回りのコツです。

ボーンキマイラ骨の貴公子のを利用して、常に場にフォロワーを残し、中盤以降のケルベロスヘクターの強化で勝負を決めるのが基本戦術です。

引き直し(マリガン)

マナカーブ通りに引きたい

マナカーブ通りに低コストフォロワーをキープできるのが理想です。後攻の場合は、ゾンビパーティをキープすることで、採用率の高いグリームニルを処理できるためキープしましょう。

ハンド次第では骨の貴公子をキープ

手札に1、2コストフォロワーを引けている状態であれば、骨の貴公子をキープしましょう。

2体以上にラストワード効果を付与できれば、後の展開が優位になりやすいです。

1~3ターン

相手リーダーのライフを削る

序盤はマナカーブ通りに展開していき、相手のライフを削っていきましょう。後攻の場合は、ゾンビパーティで相手のフォロワーを処理できるのが理想です。

アグロ系の場合は有利トレードを行う

アグロネクロアグロヴァンパイアなどのアグロ系統が想定される場合は、有利トレードをできるだけ意識しましょう。

死の祝福のまで繋げることができれば、アグロ系統には有利を取りやすいです。

4~6ターン

場にフォロワーを残す

骨の貴公子をプレイして、盤面にフォロワーを残すことを意識しましょう。

2体以上のフォロワー、またはボーンキマイラに付与できれば、中盤以降も攻めを継続しやすいです。

シャドウリーパーをプレイ

序盤からフォロワーを場に残せている状態であれば、シャドウリーパーをプレイしてスタッツ強化を狙いましょう。4ターン目にシャドウリーパーを2体出す動きが非常に強力です。

死の祝福は臨機応変に

死の祝福は、アタッカー役に回るケースも多く、ネクロマンスなしのプレイも強力です。相手リーダーのライフが低く押し切れそうであれば、攻めるために使っていきましょう。

7~9ターン

ヘクターで攻めきる

盤面にフォロワーが並んでいる状態であれば、ヘクターの強化効果を使って相手リーダーへ大ダメージを与えましょう。

また、相手に盤面が制圧されている状態でも墓地が9以上溜まっていれば、盤面を取り返すためにヘクターを利用することも有効です。

展開を繰り返す

長期戦になる場合は、ゾンビパーティゴブリンプリンセス 死の祝福不死の大王を使って盤面の展開を繰り返しましょう。

相手の息切れによる勝利や、トップからヘクターを引いてリーサルを狙うといった戦略が取れます。

クラス毎の立ち回りのコツ

エルフ

OTKエルフを想定したマリガン

エルフで最も主流なOTKエルフを想定して引き直します。先攻、後攻ともに低コストフォロワーをマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

後攻の場合はゾンビパーティをキープできるのが理想です。

盤面のフォロワー処理を優先

序盤のフォロワーを無視すると、エンシェントエルフのスタッツ強化に繋がるため、積極的にフォロワーを除去していきましょう。

最速で死の祝福を展開する

死の祝福は、OTKエルフには非常に有効なので、6ターン目にプレイできるようにしましょう。

死の祝福を展開できれば、盤面の制圧やリノセウスを牽制できるため、有利な展開に持ちこみやすいです。

ロイヤル

アルベールロイヤルを想定したマリガン

ロイヤルで主流なアルベールロイヤルを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

後攻の場合はゾンビパーティをキープすることで、グリームニルなどのフォロワーを除去できます。

疾走フォロワーのダメージに警戒

アルビダの号令アルベールなどの疾走フォロワーが与えるダメージには警戒が必要です。

特にアルベールのエンハンス効果は、進化込みで10点の大ダメージを与えてくる場合があるため、必ず意識するようにしましょう。

体力が低い場合は、死の祝福を使って守護フォロワーを複数展開するのが有効です。

ウィッチ

超越ウィッチを想定したマリガン

ウィッチで主流な超越ウィッチを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

ゾンビパーティのような除去系スペルをキープする必要はなく、フォロワーを最優先しましょう。

フォロワートレードは極力避ける

早期決着を狙うために、相手がフォロワーを展開しても無視してリーダーを攻撃するようにしましょう。しかし、例外としてマーリンのようなスペブを加速させるフォロワーなので処理をします。

レヴィを警戒

レヴィで盤面を制圧されないために、可能であれば4/4以上のスタッツを場に残すようにしましょう。進化時のレヴィのステータスを上回ることで、場にフォロワーを残しやすくなり、攻め続けやすくなります。

ドラゴン

ランプドラゴンを想定したマリガン

ドラゴンでもっとも主流なランプドラゴンを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

ゾンビパーティは、低コストフォロワーが引けていれば、グリームニルラハブ対策としてキープしても良いです。

サラマンダーブレスに注意

相手が6pp以上の場合は、サラマンダーブレスに注意が必要です。

サラマンダーブレスを打たれる前に骨の貴公子をプレイすることができれば、盤面にフォロワーを残しやすくなるため、攻めを継続しやすくなります。

ネクロマンサー

ミッドレンジネクロを想定したマリガン

ネクロで主流なヘクターミッドレンジネクロを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

後攻の場合は、ゾンビパーティをキープできるのが理想です。

攻めと守りはっきりさせる

ミラー戦は、先攻と後攻で大きく立ち回りが変わります。先攻はアグロ気味に攻めて相手にフォロワー除去を押し付けるプレイを意識し、後攻ならフォロワー除去を徹底しましょう。

特に後攻になった場合は注意が必要で、骨の貴公子オルトロスを有効活用させないためにも、場にフォロワーを残さないように立ち回る必要があります。

破魂の少女に注意

進化フォロワーを破壊する強力な効果を持つ、破魂の少女に注意が必要です。破壊されても問題ないようなフォロワーを進化するように意識しましょう。

ヴァンパイア

疾走(復讐)ヴァンパイアを想定したマリガン

ヴァンパイアで主流な疾走(復讐)ヴァンパイアを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

後攻の場合は、ゾンビパーティをキープできるのが理想です。

序盤は盤面制圧を優先

疾走ヴァンパイアは、ベルフェゴールソウルディーラーなどのフォロワーで自分から復讐状態に持ち込む場合が多いです。

序盤からリーダーへダメージを与えていっても無駄になる場合があるため、盤面制圧を優先で行うようにしましょう。

盤面制圧ができている状態であれば、相手が復讐状態でなったタイミングで奇襲をかけやすく、相手にフォロワー除去を強要できるため有効です。

ビショップ

イージスビショップを想定したマリガン

ビショップで主流なイージスビショップを想定して引き直します。先攻、後攻ともにマナカーブ通りに揃えるようにしましょう。

後攻の場合はゾンビパーティをキープすることで、グリームニル教会の護り手などのフォロワーを除去できます。

積極的に攻める

相手にイージスを展開される前に決着を狙いたいため、先攻、後攻ともにアグロ気味に攻めましょう。

また、相手は漆黒の法典鉄槌の僧侶などの消滅効果を利用してくるため、進化するフォロワーの体力を4以上にすることで攻めを継続しやすいです。

全体除去に注意

中盤は、エンシェントレオスピリットテミスの審判などで盤面を一掃されないように注意します。

5ターン以降に骨の貴公子をプレイすることができれば、強力な全体除去を打たれても盤面を一掃されずに済むため意識しましょう。

ヘクターミッドレンジネクロの対策と有利デッキ

フォロワー除去を最優先

ミッドレンジネクロは、低コストのフォロワーを足掛かりにして早い展開によって、ゲームの主導権を握るデッキになっています。骨の貴公子シャドウリーパーを常に警戒し、フォロワー除去を最優先で行うようにしましょう。

バーストダメージを警戒する

ヘクターの全体強化によるバーストダメージに注意しましょう。リーダーの体力が低い場合は守護フォロワーを展開するか、可能なら回復してリーサル圏内から逃れることを意識することが重要です。

各デッキタイプの対策

タイプ 対策方法
アグロ ・フォロワーを展開し、ライフを優先で削っていく
・後攻であっても積極的に攻める
ミッドレンジ ・先行であればライフを優先で削っていく
・後攻であれば盤面の制圧を狙う
コントロール ・フォロワーを徹底的に処理して息切れを狙う
・手札の枯渇に注意しておく

その他のネクロマンサーデッキ一覧

ヘクターミッドレンジネクロ アグロネクロ

ヘクターミッドレンジネクロを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • ヘクターミッドレンジネクロが強い点
  • ヘクターミッドレンジネクロが弱い点

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