アルベールロイヤルのデッキレシピ/立ち回りと対策

新環境デッキ一覧を作成!次期環境の注目デッキを要チェック!
新環境デッキレシピ一覧

シャドウバース(シャドバ)のアルベールロイヤルのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。アルベールロイヤルデッキ構築の参考にしてください。

アルベールロイヤル

ロイヤルのおすすめデッキ
アルベールロイヤル ミッドレンジロイヤル

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アルベールロイヤルの評価と特徴

評価点 87/100点
扱いやすさ
デッキタイプ ミッドレンジ

アルベールロイヤルの特徴

疾走フォロワーで攻め立てる

アルベールロイヤルは、疾走/突進フォロワーを多く採用し、相手を一気に攻め立てるデッキです。アルベールなどの強力な疾走フォロワーでフィニッシュを狙います。

大型フォロワーなどはツバキファングスレイヤーによって処理でき、盤面をとりながらリーダーを攻められるのが特徴です。

トランプナイト招集採用で汎用性アップ

新カードのトランプナイト招集を採用したため、幅広い相手に対応できます。

守護はアグロ系デッキ、必殺はランプドラゴンなど大型フォロワー主体のデッキ、疾走はイージスビショップなどコントロール系デッキ相手に有効です。

展開力は低めで長期戦に弱い

ミッドレンジロイヤルと違い、1枚で複数のフォロワーを展開する術が少ないため、息切れしやすく長期戦はめっぽう苦手です。

オーレリアエミリアも採用していないので、盤面が不利な状態になってしまうと取り返せないのが弱点です。

デッキの相性

イージスビショップに有利

イージスビショップは、イージスを出して押し切るデッキなので、継続して攻撃することで、イージスを出させないようにできます。

エンハンス時のアルベールを進化させ、10点の大ダメージを狙いやすい相手です。

超越ウィッチに有利

超越ウィッチは、アルベールロイヤル側の疾走フォロワーによる展開を処理しきれないため、有利な相手です。

アグロネクロが苦手

アグロネクロは、ライフを削る速度がアルベールロイヤルよりも早いため、終始押されがちです。また、骨の貴公子などにより盤面を制圧することも難しい相手です。

処理を最優先して、少しでも骨の貴公子などで強化されるフォロワーを減らせるように立ち回りましょう。

主流デッキとの相性

対戦デッキ 相性
超越ウィッチ(スペルウィッチ) 有利
イージスビショップ 有利
OTKエルフ(コンボエルフ) やや有利
疾走(復讐)ヴァンパイア やや有利
疾走ビショップ やや有利
アグロヴァンパイア 五分
ランプドラゴン 不利
ネフティスネクロ 不利
ヘクターミッドレンジネクロ 超不利
アグロネクロ 超不利

デッキレシピ

▼前環境のデッキレシピはこちら

アルベールロイヤル

作成コスト27,800

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
クイックブレーダー 【クイックブレーダー】
疾走
1 3枚
天弓の天使・リリエル 【天弓の天使・リリエル】
-
2 3枚
歴戦のランサー 【歴戦のランサー】
守護
2 3枚
メイドリーダー 【メイドリーダー】
ファンファーレ 指揮官・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
2 3枚
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
3 3枚
ノーヴィストルーパー 【ノーヴィストルーパー】
疾走
3 3枚
フローラルフェンサー 【フローラルフェンサー】
-
4 3枚
レヴィオンヴァンガード・ジェノ 【レヴィオンヴァンガード・ジェノ】
突進 ファンファーレ エンハンス6 「ラストワード ナイト2体を出す」を持つ。
4 3枚
レヴィオンセイバー・アルベール 【レヴィオンセイバー・アルベール】
疾走 ファンファーレ エンハンス9:「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」を持つ。ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる
5 3枚
ルミナスメイジ 【ルミナスメイジ】
ファンファーレ 《ルミナスナイト》1体を出す。 このフォロワーが場にいる限り、自分の指揮官・フォロワーはEPを消費せず進化できる。
5 2枚
ツバキ 【ツバキ】
潜伏 ファンファーレ 攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。
6 2枚
ファングスレイヤー 【ファングスレイヤー】
突進、必殺 攻撃時、フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーにこのフォロワーの攻撃力の値と同じダメージ。
8 1枚
スペル 効果 コスト 枚数
渾身の一振り 【渾身の一振り】
「相手の場のフォロワーの数」が自分より多いなら、ナイト1体を出す。相手のフォロワー1体に2ダメージ
2 3枚
トランプナイト招集 【トランプナイト招集】
クラブソルジャー1体、ハートガーディアン1体、スペードレイダー1体を出す。
5 2枚
アルビダの号令 【アルビダの号令】
パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。
6 3枚

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おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
ヴァンガード 【ヴァンガード】
序盤から積極的に展開して、押し切りたい場合におすすめです。ファングスレイヤーなどと入れ替え候補。
ネイビーガード・シモーヌ 【ネイビーガード・シモーヌ】
序盤は2コストフォロワーとして活躍しつつ、終盤ではリーサルを防ぐなど、汎用性の高いフォロワーです。リリエルなどと入れ替え候補。
ホワイトパラディン 【ホワイトパラディン】
進化時に相手のフォロワーの数だけ展開することができるため、ネクロ相手に有効なフォロワーです。ノーヴィストルーパーなどと入れ替え候補。
ニンジャアーツ 【ニンジャアーツ】
エンハンスを発動させることで、9ターン目のエンハンスアルベールの着地を助けるカードです。また軽い除去にもなるので、事故を回避できるカードになります。ツバキなどと入れ替え候補。
御言葉の天使 【御言葉の天使】
渾身の一振りで出たナイトなどと合わせて、2コストフォロワーの処理ができるなど、小回りのきくフォロワーです。グリームニルなどと入れ替え候補。
ブリッツランサー 【ブリッツランサー】
突進効果で、進化権を使わずに盤面に即干渉できます。盤面争いに有用です。ノーヴィストルーパーなどと入れ替え候補。
旋風刃 【旋風刃】
全体除去で守護を並べられても突破しやすくなります。ファングスレイヤーなどと入れ替え候補。
アドバンスブレーダー 【アドバンスブレーダー】
兵士を補充できるため、長期戦を意識した場合におすすめです。ルミナスメイジなどと入れ替え候補。
死の舞踏 【死の舞踏】
除去をしつつライフを削れるスペルです。大型守護などの処理に役立ちます。ファングスレイヤーなどと入れ替え候補。
癒しの奏者・アンリエット 【癒しの奏者・アンリエット】
ツバキと組み合わせることで、進化込み12点の大ダメージを狙うことができるフォロワーです。ファングスレイヤーなどと入れ替え候補。

前環境のデッキレシピ

▼タップで開閉
フォロワー 効果 枚数
クイックブレーダー 【クイックブレーダー】
疾走
3枚
歴戦のランサー 【歴戦のランサー】
守護
3枚
メイドリーダー 【メイドリーダー】
ファンファーレ 指揮官・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
3枚
天弓の天使・リリエル 【天弓の天使・リリエル】
-
3枚
ノーヴィストルーパー 【ノーヴィストルーパー】
疾走
3枚
風の軍神グリームニル 【風の軍神グリームニル】
守護 エンハンス10:相手のリーダーとフォロワー全てに1ダメージ。これを4回繰り返す
3枚
フローラルフェンサー 【フローラルフェンサー】
-
3枚
レヴィオンヴァンガード・ジェノ 【レヴィオンヴァンガード・ジェノ】
突進 ファンファーレ エンハンス6 「ラストワード ナイト2体を出す」を持つ。
3枚
レヴィオンセイバー・アルベール 【レヴィオンセイバー・アルベール】
疾走 ファンファーレ エンハンス9:「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」を持つ。ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる
3枚
ルミナスメイジ 【ルミナスメイジ】
ファンファーレ 《ルミナスナイト》1体を出す。 このフォロワーが場にいる限り、自分の指揮官・フォロワーはEPを消費せず進化できる。
2枚
ツバキ 【ツバキ】
潜伏 ファンファーレ 攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。
3枚
ファングスレイヤー 【ファングスレイヤー】
突進、必殺 攻撃時、フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーにこのフォロワーの攻撃力の値と同じダメージ。
2枚
スペル 効果 枚数
渾身の一振り 【渾身の一振り】
「相手の場のフォロワーの数」が自分より多いなら、ナイト1体を出す。相手のフォロワー1体に2ダメージ
3枚
アルビダの号令 【アルビダの号令】
パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。
3枚

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キーカードやおすすめカード

レヴィオンセイバー・アルベール

レヴィオンセイバー・アルベール レヴィオンセイバー・アルベール
進化前:疾走 ファンファーレ エンハンス9:「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」を持つ。ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる
進化後:疾走

アルベールは、体力が高い疾走フォロワーなので、ライフを削りつつ相手に処理を押し付けることが可能になります。

進化時の体力7は、相手がフォロワーを進化しても、1体だけで処理できないことが多いです。相手が何をしてくるか予想しつつ、積極的にフェイス進化を行うことが重要になります。

アルビダの号令

アルビダの号令
進化前:パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。

アルビダの号令は、盤面の処理やフェイス進化でライフを削るなど、攻守に活躍するスペルになります。遅い相手であれば、5ターン目アルベール、6ターン目アルビダの号令と一気に攻める動きが非常に強力です。

スペルなので、メイドリーダーのサーチに影響を与えない点も高評価になります。指揮官フォロワーでなく、攻守に活躍するカードは貴重です。

ツバキ

ツバキ ツバキ
進化前:潜伏
ファンファーレ 攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。
進化後:潜伏

ツバキは、攻撃力5以上のフォロワーを処理できるので、進化水竜神の巫女のようなフォロワーを一方的に処理することができます。

エンハンスを発動させたアルベールに進化を残したいので、進化せずに処理を行えるフォロワーは重要です。

ルミナスメイジ

ルミナスメイジ ルミナスメイジ
進化前:ファンファーレ 《ルミナスナイト》1体を出す。
このフォロワーが場にいる限り、自分の指揮官・フォロワーはEPを消費せず進化できる。
進化後:このフォロワーが場にいる限り、自分の指揮官・フォロワーはEPを消費せず進化できる。

ルミナスメイジは、指揮官の進化権消費を0にできるため、実質4/5スタッツの突進フォロワーといえます。体力5により非常に有利交換をしやすく、中盤の盤面の取り合いでとても活躍するフォロワーです。

進化権を消費しないので、アルベールに進化を残しやすい点も高評価になります。

採用することでメイドリーダーがアルベール確定サーチにならなくなりますが、進化を残しやすい点と有利交換をしやすい点を、高く評価しての採用です。

メイドリーダー

メイドリーダー メイドリーダー
進化前:ファンファーレ 指揮官・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
進化後:-

メイドリーダーは、指揮官カードをサーチすることができるので、アルベールルミナスメイジを手札に加えることが可能です。

サーチ先を絞ることで、7ターン目にメイドリーダーを出しサーチしたカードを即展開するなど、次の動きを組み立てやすくなります。

アルベールロイヤルを使った人の評価

アルベールロイヤルに対するみんなの評価

3人グラフ グラフ グラフ グラフ グラフ 2人グラフ グラフ 4人グラフ 7人グラフ 10人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

アルベールロイヤルを使った人の声

【プレイヤーレベル】Beginner0~3

強い点隙がない
相手がうまく処理できてなかったらずっとフェイス狙いも良い
弱い点盤面取れないと厳しい

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45

【プレイヤーレベル】A0~3

強い点先行取れれば6割弱勝てる
弱い点デッキパワーが若干弱い

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81

【プレイヤーレベル】Master

強い点対イージスビショップ、対ランプドラゴンの勝率が高い。新カードのアンリエットを入れてツバキ→アンリエットで最大12点出すこともできるようになり、勝ち筋が増えた。
弱い点Tier1のアグロネクロ、ヘクターミッドレンジネクロには押し負けることが多い。序盤からフェイスを攻めるのではなく盤面を取りながら耐え、エンハンスアルベールで決着をつける。ヘクターは旋風刃でなんとかしよう。

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134
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立ち回りのコツ

アルベールロイヤルは、序盤から積極的に相手の体力を削っていくことが立ち回りのコツです。

渾身の一振りジェノなどで盤面を取りつつ、相手リーダーに直接攻撃をしていきましょう。

進化権は、アルベールなどの疾走フォロワーに使うことで、終盤を迎えるまえに勝負を決めやすくなります。

引き直し(マリガン)

マナカーブ通りにキープ

序盤から攻められるよう1、2、3とマナカーブ通りに引けるよう引き直しします。

しかし、メイドリーダーは序盤に出すフォロワーとしては弱いので、キープしません。

後攻ならフローラルフェンサーもキープ

また、後攻であれば4ターン目にフローラルフェンサーを進化することで、一気に盤面を取り戻せるため、キープしておきましょう。

1~3ターン

マナカーブ通りに展開しフェイスを狙おう

序盤はマナカーブ通りにフォロワーを展開していき、相手リーダーを攻撃しましょう。また、有利交換はできるのであれば行います。相打ちの場合は相手から処理してくるので、無視して構いません。

フォロワーがいた場合は、有利交換ができる場合のみ処理をしましょう。

4~6ターン

引き続きフェイスを意識しよう

序盤に続き、中盤もフェイスを狙っていきます。盤面が取られている状態では、フローラルフェンサーに進化を使って盤面を取り返していきましょう。

進化を使うか見極めよう

フェイスに進化を使い、相手のライフを削りつつ、相手に処理を押し付けましょう。また、エンハンス効果を発動したアルベールに進化を使った場合、10点ものダメージを与えることができます。

ジェノルミナスメイジで進化権を温存し、9ターン目以降にアルベールに進化権を使う動きが重要です。

7~9ターン

アルベールやアルビダの号令で詰めよう

アルベールアルビダの号令をプレイし、相手のライフを削りきりましょう。

エンハンス効果で出したアルベールに進化権を使うことで、10点の大ダメージを狙えます。

手元のカードで打点が足りない場合は、どのカードを引けばリーサルになるかを意識して立ち回ることが重要です。

クラス毎の立ち回りのコツ

エルフ

OTKエルフを想定したマリガンを

環境で主流のエルフはOTKエルフなので、OTKを意識したマリガンを行いましょう。マナカーブ通りにフォロワーをキープします。

クイックブレーダーはキープしても、メイに処理されてテンポを取られてしまう可能性があるので返しましょう。

後攻ならば渾身の一振りもキープしておくと、相手の低コストフォロワーを処理しやすくなります。

3ターン目まではエンシェントエルフを警戒

1、2ターン目に相手がフォロワーを出した場合、エンシェントエルフのスタッツをあげてしまう恐れがあるため、できる限り処理に回りましょう。

もし出されてしまっても、3/4までなら4ターン目にジェノで取ることが可能なので、1体でも多くのフォロワーを処理するのが重要です。

盤面を制圧しながらリーダーに攻撃

OTKエルフ相手は、アルベールロイヤルの方が盤面の制圧力に長けているので、フォロワーを展開し続けます。中盤以降はフェアリーは無視してリーダーに攻撃しましょう。

展開する際は相手の森の意志に注意しましょう。相手の手札の枚数分しかダメージはでないので、相手の手札の枚数は常に把握しておきましょう。

相手のリーサルをしっかりと計算

OTKエルフと対戦した場合は、リノセウスによるダメージを把握することが重要です。相手が次のターンで自分のライフを削りきれるようなら、守護フォロワーをプレイしましょう。

また、ジャングルの守護者のエンハンス効果にも気をつけましょう。疾走ダメージで8点も削られてしまいます。リノセウスの対策と同じく、守護をプレイする立ち回りが有効になります。

しかし、あまり現実的でないようなバーストダメージに怯えてぎこちない動きになるようであれば、割り切って攻め込むことも重要です。

ロイヤル

アルベールロイヤルを想定して引き直す

現在、ロイヤルで主流のアルベールロイヤルを想定したマリガンを行います。

先攻ならば、フォロワーをマナカーブ通りになるようにマリガンし、積極的にフェイスを攻めていきましょう。

後攻の場合は、フォロワーを処理しつつ盤面を取り戻せる渾身の一振りや、4ターン目の進化先として優秀なフローラルフェンサーをキープして、フォロワーの処理に徹します。

場のフォロワーは3体未満に抑える

オーレリアエミリアの採用の可能性があるため、できるだけ3体未満のフォロワーの展開に抑えましょう。

特に先攻なら4、5ターン目に、後攻ならば3、4ターン目には自分のフォロワーの枚数には気をつけましょう。

しかし、最近では数は少ない上に、かえって意識しすぎると攻めきれずに負ける可能性もあるので、割り切って攻め込むことも重要です。

疾走フォロワーのリーサルを警戒

アルベールアルビダの号令といった打点の高い疾走フォロワーは常に意識します。

特にアルベールに関しては進化込みで5点、エンハンス時には進化込みで10点、進化しなくても6点ものダメージが出るので終盤では必ず警戒しましょう。

守護フォロワーを置くことで、リーサルから逃れられる可能性が高まります。

ウィッチ

超越を想定してフォロワーを残す

現在は超越ウィッチの数が非常に多いので、先攻後攻問わずに低コストフォロワーを狙ってマリガンします。

相手が超越ウィッチの場合、マナカーブ通りに展開できれば優位な展開に持ち込みやすいです。

デッキタイプを見分ける

ウィッチは、デッキタイプによって立ち回りが非常に大きく変わるリーダーなので、序盤は相手のカードを見てデッキタイプを見極めていきます。

魔力の蓄積ルゥを見たらほぼ超越ウィッチで確定です。フォロワーは無視してフェイスを攻めます。しかし、マーリンはスペブを加速させるので必ず処理しましょう。

クレイグクラークを見たら確定でドロシーウィッチです。基本は盤面を取っていきますが、ドロシーが出ると展開力で劣るので、疾走フォロワーが手札に多いなら、早期決着を狙いましょう。

対象にならないフォロワーの展開

虹の輝きは、3コスト以上のフォロワーが対象外となるので、展開や進化させるフォロワーは、3コスト以上を優先的にするように意識しましょう。

また、潜伏で除去スペルの対象にならないツバキは、除去対象がなくても展開しましょう。次のターンに進化権を使えば、6点ものダメージを与えられます。

ドラゴン

ランプドラゴンを想定してマリガン

環境に多いランプドラゴンを想定してマリガンします。基本は先攻後攻問わずマナカーブ通りにフォロワーをキープします。

低コストフォロワーが既にあるなら、先攻ならジェノ、後攻ならフローラルフェンサーを強気に残すことも、有効なマリガンです。

また、後攻では渾身の一振りをキープする場合が多いですが、ドラゴンは2ターン目に託宣をプレイすることが多いため、戻しても構いません。

序盤から強気に攻めていく

ランプドラゴンは、序盤ではフォロワー展開がほとんどないので、先攻後攻問わず、クイックブレーダーノーヴィストルーパーで攻勢に回りましょう。

ランプドラゴンは守護が少ないため、序盤から相手のライフを削っておくと、中盤から終盤にかけてアルベールなどの疾走フォロワーによるリーサルを狙いやすくなります。

また、サラマンダーブレスには注意しなければなりませんが、手札に疾走フォロワーを抱えており、リーサルを狙えそうであれば、強気に横並びに展開して攻めるのも手です。

ツバキの使い所は見極める

ツバキは、できるだけバハムートイスラーフィールといった体力の高い大型フォロワーや、回復効果を持つ水竜神の巫女(進化後)に使うようにしましょう。

特にバハムートに関しては、処理できないとそのまま押し切られる可能性が高いので、バハムートのためにツバキを温存する立ち回りが有効になります。

逆に、採用率の高いウロボロスに、ツバキを使うのは悪手になります。ツバキを使わずとも、体力が低いために処理が簡単にできるためです。

ネクロマンサー

ミッドレンジネクロを想定してマリガン

最も主流なヘクターミッドレンジネクロを想定します。先攻ならばフォロワーをマナカーブ通りに意識してキープし、後攻ならば渾身の一振りは必ずキープしておきましょう。

2コストのフォロワーは、アグロネクロの猛攻を耐えるためにも、歴戦のランサーを優先して残すようにしましょう。

また、後攻の場合にキープすることの多いフローラルフェンサーですが、序盤から相手フォロワーの処理をしないと押し切られるため、無理に残す必要はないです。

ひたすら処理に徹する

先攻後攻問わずに、骨の貴公子の効果対象を減らすためにも、序盤は相手フォロワーの処理に徹します。有利トレードは積極的に仕掛けていきましょう。

渾身の一振りは、骨の貴公子による後続のスケルトンを、展開したナイトでさらに処理できるので非常に有効です。

また、ヘクターミッドレンジネクロは、低コストフォロワーのスタッツが低いため、歴戦のランサーグリームニルを展開するのも有効な立ち回りです。

ヘクターには注意

7ターン目からプレイされるヘクターには気をつけましょう。あらかじめ盤面を優位に進めておくことでリーサルから逃れられます。

ヘクターが展開されると相手の場のフォロワーがバフされるので、相手のフォロワーは残さずに処理する必要があります。

しかし、どうしても展開力で負けるため、割り切って疾走フォロワーでの早期決着を狙うことも、重要なプレイングになります。

ヴァンパイア

疾走ヴァンパイアを想定してマリガン

現在主流の疾走ヴァンパイアを想定してマリガンしましょう。先攻ならばマナカーブ通りにフォロワーを、後攻ならば渾身の一振りはキープするカードです。

後攻の場合は余裕があれば、フローラルフェンサーもキープしておきましょう。疾走ヴァンパイア相手には、中盤から盤面が厳しくなってくるためです。

先行の場合でも余裕があれば、復讐の悪魔と相打ちできるジェノを狙っていくのも有効です。

序盤から攻めに行く

序盤はロイヤル側から展開していきます。基本的には盤面を優位に進めていきましょう。ただし、不利交換は無理にしなくてよいです。

また、フェイスをできるだけ攻撃しておくと、相手がソウルディーラーで復讐状態になるプランを選択していた場合に、楽に戦えます。

糸蜘蛛の悪魔は展開されても、出来る限り4ターン目前後には倒しておきたいです。4ターン目にはベルフェゴールなどの強力なフォロワーが並ぶためです。

復讐状態になっても盤面を重視

中盤にベルフェゴールなどで復讐状態になり、疾走フォロワーが立て続けに攻めてくるので、盤面の優位は保っておきましょう。

盤面への意識を怠ると、カオスシップの効果で一気に盤面を埋められてしまうので、フォロワーの処理は出来る限り継続します。

カオスシップで糸蜘蛛の悪魔が出なかった場合は、フェイスを狙うのも有効です。そのままリーサルを狙っていきましょう。

ビショップ

イージス系統を想定してマリガン

現在主流となるイージスビショップを想定してマリガンしましょう。陽光エイラ入りなどの亜種も多いですが、基本的に有利がつく相手です。

先攻後攻問わずマナカーブ通りにフォロワーをキープします。クイックブレーダーは後攻の場合でもキープして構いません。

先攻ならジェノ、後攻ならフローラルフェンサーも強気に残しましょう。イージスビショップは序盤から中盤までの立ち回りが弱いので、非常に有効です。

序盤から終盤まで攻め続ける

イージスビショップの場合、イージスが出るまではひたすら耐える構築なので、イージスの展開まで攻め続けることが、大きなポイントになります。

序盤から基本的にはフェイス重視で攻め続けます。教会の護り手などが出てきても不利交換となるなら、フォロワーには攻撃しなくても良いです。

終盤にイージスが展開されても、展開されたターンはテンポロスになるので、守護がなければアルベール進化の10点ダメージでリーサルを狙うことができます。

進化権はアルベールに温存

進化権はアルベールに使うことを想定して、9ターン目までは温存していきたいです。

仮にアルベールがなかった場合でも、9ターン目まで進化権を残しておき、相手にアルベールを意識させることで、イージスの展開を躊躇させることができます。

アルベールロイヤルの対策と有利デッキ

ライフを高く保つ

アルベールロイヤルは、疾走フォロワーが多いため、ライフを高く保つ必要があります。

有利トレードをひたすら行い、相手フォロワーの攻撃を自分リーダーに向けさせない立ち回りをしましょう。

アルベールを警戒する

アルベールは、1枚で10点のバーストダメージを出せるため、相手に進化権が残っている状態且つ、自分のライフが10点以下の場合は、事前に守護フォロワーなどを展開しておきましょう。

各デッキタイプの対策方法

タイプ 対策方法
アグロ ・フェイス重視で攻める
・中盤以降は進化を使ってフェイス優先に切り替える
ミッドレンジ ・有利トレードでフォロワー処理優先
・アルベールなどのバーストダメージを警戒して守護を並べる
コントロール ・フォロワーを徹底的に除去して息切れを狙う
・アルベールのバーストダメージに警戒して、自分のライフを高く保つ

その他のロイヤルデッキ一覧

アルベールロイヤル ミッドレンジロイヤル

アルベールロイヤルを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • アルベールロイヤルが強い点
  • アルベールロイヤルが弱い点

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