女帝アグロヴァンパイアのデッキレシピ/立ち回りと対策

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)の女帝アグロヴァンパイアのデッキレシピを紹介します。立ち回りや対策はもちろん、評価や特徴、相性、おすすめ代替カードなどを記載しています。女帝アグロヴァンプデッキ構築の参考にしてください。

女帝アグロヴァンパイア

ヴァンパイアのおすすめデッキ
アグロヴァンパイア 疾走(復讐)ヴァンパイア

▶ヴァンパイアのデッキ一覧はこちら

女帝アグロヴァンパイアの評価と特徴

評価点 80/100点
扱いやすさ
デッキタイプ アグロ

女帝アグロヴァンパイアの特徴

トップレベルでライフを削る速度が速い

女帝アグロヴァンパイアは、採用している殆どのカードがライフに干渉する効果を持つので、ライフを削るスピードは数あるアグロデッキの中でも段違いに速いです。

また、疾走の他にも直接ライフを削る効果を持つカードが多いので、盤面が不利な状況でも逆転しやすいことが強味です。

血餓の女帝でミラーやアグロデッキに優位に

血餓の女帝のおかげで、ミラーやアグロデッキに対して優位に立てます。その他の相手にも、盤面を取りつつ攻勢を維持する動きは強力で、場合によっては、女帝の効果がトドメとなることも期待できます。

手札消費が激しい

フォロワー1枚1枚のスタッツは高いとはいえず、数で押すデッキなので手札消費が激しいことがネックです。早い段階で盤面を一掃されてしまうと、相手のライフを削るリソースが足りず、息切れしてしまいやすいです。

デッキの相性

ランプドラゴンに強い

とにかく早い展開を持ち味としているので、立ち上がりが遅いランプドラゴンのようなデッキに対して優位に戦えます。

例えサラマンダーブレスなどで場を一掃されてしまっても、残りのライフはバーンカードで削りきれるほど低くなっていると思われるので、押し切ってしまえるでしょう。

イージスビショップに弱い

豊富な除去カードと回復を備えるイージスビショップに対しては、アグロヴァンパイアと同様に厳しい戦いを強いられます。

アグロ全般に弱い

自傷をしながら相手のライフを削るので、同系統のアグロが苦手です。相手と自身、どちらのリーサルが早いかを、しっかりと見極めることが重要になります。

デッキレシピ

女帝アグロヴァンパイア

作成コスト12,100

作成コスト:デッキのカードを全て生成した場合に必要な、レッドエーテルの総量

フォロワー 効果 コスト 枚数
蠢く死霊 【蠢く死霊】
ファンファーレ お互いのリーダーに1ダメージ。
1 3枚
呪剣の吸血鬼 【呪剣の吸血鬼】
ファンファーレ 復讐 状態なら+1/+1する。
1 3枚
ブラッドウルフ 【ブラッドウルフ】
疾走 ファンファーレ 自分のリーダーに2ダメージ。
2 3枚
吸血姫・ヴァンピィ 【吸血姫・ヴァンピィ】
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
2 3枚
レヴィオンデューク・ユリウス 【レヴィオンデューク・ユリウス】
相手の場にフォロワーが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
2 3枚
御言葉の天使 【御言葉の天使】
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に1ダメージ。
3 2枚
キラーデビル 【キラーデビル】
ファンファーレ フォレストバット1体を出す。
3 2枚
吸血貴・ヴァイト 【吸血貴・ヴァイト】
守護 交戦時、フォレストバット1体を出す。
3 3枚
インプランサー 【インプランサー】
疾走
6 3枚
血餓の女帝 【血餓の女帝】
ファンファーレ 相手のフォロワーすべてに2ダメージを与える。相手のフォロワーが破壊されるたび、相手のリーダーに1ダメージを与える。
7 2枚
スペル 効果 コスト 枚数
鋭利な一裂き 【鋭利な一裂き】
自分のリーダーに2ダメージ。 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
2 3枚
眷属の召喚 【眷属の召喚】
フォレストバット2体を出す。
2 3枚
夜の群れ 【夜の群れ】
フォレストバット2体を出す。 相手のフォロワー1体に、自分の場のフォレストバットの数と同じダメージ。
4 3枚
死の舞踏 【死の舞踏】
相手のフォロワー1体を破壊する。相手のリーダーに2ダメージ
5 2枚

デッキコードを発行

おすすめ代替カード

カード おすすめ理由
メドゥーサの魔眼 【メドゥーサの魔眼】
場に展開したフォレストバットなどに使って大型守護を倒せるのが理想の使い方です。攻撃したフォロワーを失うわけでもなく、テンポロスになりづらいのも利点。吸血鬼の古城などとの入れ替え候補。
群れなす飢餓 【群れなす飢餓】
対アグロなど盤面をとることが重要なマッチで活躍するカードです。環境にアグロ系統が多ければ採用を検討できます。デモンストライクなどとの入れ替え候補。
サーペントチャーマー 【サーペントチャーマー】
2コスト3/2と前のめりなスタッツが相性が良いです。ランプドラゴンや超越に対して強いカードですが、アグロに対して弱くなってしまうのが欠点です。吸血鬼の古城やユリウスのと入れ替え候補。
ソウルミニデビル 【ソウルミニデビル】
高い攻撃力と、ほかのフォロワーが進化する度に起動する優秀な効果を持ちます。相手の進化への牽制になるほか、味方フォロワーを進化して打点を稼ぐ手段に用いられます。キラーデビルなどとの入れ替え候補。
デモンストーム 【デモンストーム】
盤面のフォロワーを処理しつつ、相手リーダーへの打点も稼ぐことができます。主にミラーやアグロ系統に有効で、より優位を取りたいのであれば採用を検討しましょう。死の舞踏などとの入れ替え候補。

女帝アグロヴァンパイアを使った人の評価

女帝アグロヴァンパイアに対するみんなの評価

3人グラフ グラフ グラフ 1人グラフ グラフ グラフ グラフ 3人グラフ 7人グラフ 1人グラフ
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です

女帝アグロヴァンパイアを使った人の声

【プレイヤーレベル】Beginner0~3

強い点アグロヴベースなんだから当然強い
弱い点女帝要らん
一掃はデモ嵐で良いし、珍しいのを積みたいにしてもメアリーの方が断然上

参考になった

33

【プレイヤーレベル】Master

強い点女帝の貫禄がデッキ全体に重厚な雰囲気を纏わせている
弱い点バハムートリリース当初、プレミア女帝来たから嬉しくて使ってたけど、当時でさえただのアグロヴァンプの方が格段に勝てた
女帝をデモンストームに変えるだけでオーケー

参考になった

59

【プレイヤーレベル】Beginner0~3

強い点アグロヴァンプには刺さる
弱い点まず女帝が確実に要らない。理由としてはまず最近流行っているotkは女帝出す頃には準備途中で、破壊可能のフォロワーがいない事が殆どで刺さらない。そして他のどのデッキに対しても女帝出したターンの女帝を出すコストとリーダーへのダメージが釣り合わない事。デモンストームの方が全然良い、女帝が次のターンまで生き残ったとしても普通のアグロヴァンプならリーサル狙えるか、もう終盤レベル。

参考になった

76
もっと見る

立ち回りのコツ

女帝アグロヴァンパイアは、従来のアグロヴァンパイア通り、序盤から積極的にフォロワーを展開していき、リーダーのライフを削っていく立ち回りを重視します。

吸血貴・ヴァイトは安易に場に出さず、有効な働きをする場面でプレイしていきましょう。具体的にはレヴィオンデューク・ユリウス吸血姫・ヴァンピィを守る形で出したり、リーサルを防ぐといった具合です。

引き直し(マリガン)

組み合わせを意識しよう

吸血姫・ヴァンピィは、フォレストバットを出すカードをダメージソースに変える効果を持つため、安易に2ターン目にプレイしてしまうのは勿体無いです。

眷属の召喚キラーデビル吸血鬼の古城吸血貴・ヴァイトといったカードを引けている場合はキープしましょう。

引けていなければ、フォレストバットを出すカードとセットでプレイして、直接火力効果を活かしながらプレイする立ち回りを意識するのが重要です。。

マナカーブ通り引きたい

序盤はフォロワーを展開して、リーダーへのダメージを稼いでいく動きを狙いたいので、1、2、3と引けるようにマリガンをしていきましょう。

蠢く死霊レヴィオンデューク・ユリウス、キラーデビル、もしくは蠢く死霊、吸血姫・ヴァンピィ吸血貴・ヴァイトといった手札が理想です。

バーンカードは戻そう

バーンスペルは、主に相手リーダーに対して発動したいうえに、序盤はテンポよくフォロワーをプレイしていきたいので、全て戻してしまいましょう。

ただし後攻の場合は、エンシェントエルフ教会の護り手などの厄介な守護フォロワーを出されるとフォロワーを消耗させられ、手札が枯渇する要因になります。

序盤に厄介な守護フォロワーを立てられる可能性のある相手の場合は、鋭利な一裂きのキープを検討しましょう。

1~3ターン

テンポよくプレイしよう

序盤はとにかくフォロワーを展開していくことが重要です。蠢く死霊レヴィオンデューク・ユリウス吸血貴・ヴァイトや、蠢く死霊→吸血姫・ヴァンピィ→ヴァイトといった動きが理想です。

ひたすらフェイスを攻撃

フォロワーを展開したら、相手のフォロワーは無視してひたすらフェイスを狙って動いていきましょう。

フォロワーのステータスが低いので、フォロワー同士の戦闘をしていてはアグロヴァンパイア側が先に息切れしてしまいます。

中盤まではひたすらフォロワーでライフを削っていき、進化によって除去されやすくなる中盤以降は、疾走フォロワーや直接火力で削り切ることをイメージしてプレイしていきましょう。

ユリウスがプレイに変化を及ぼす

レヴィオンデューク・ユリウスは、相手がフォロワーを場に出す度に1ダメージ与える効果を持つので、ユリウスが場にいる場合は、フォロワーを除去することも視野に入れましょう。

4~6ターン

EPは積極的に使おう

進化が使えるようになったら、リーダーを攻撃できるフォロワーを積極的に進化させてリーダーのライフを削っていきましょう。

特にインプランサーは進化すると体力が高く、除去されづらくなるので、迷ったら進化させておくことがおすすめです。

ヴァイトで相手のリーサルを防止

自身のライフが削られ、相手のリーサルが考えられる場合は、吸血貴・ヴァイトをプレイすることを意識しましょう。

ヴァイトは守護を持つ上に、交戦時フォレストバットを出すため逆リーサルにも繋がる可能性を持つ優秀なカードです。したがって安易に場に出さず、守護としての役目を最大限活かす形でのプレイがおすすめです。

7~9ターン

女帝で盤面をひっくり返す

血餓の女帝によって、相手の場を一掃しつつ攻勢に移ることができます。状況次第では女帝の効果によってリーサルもあり得るので、ダメージ計算はしっかりと行っておきましょう。

デッキトップを意識してプレイ

終盤に差し掛かり、手札がジリ貧に陥ってきている頃合いです。しかし相手のライフが残り僅かであれば、盤面が劣勢でも勝つことができるのが強味です。

試合を長引かせてドロー枚数を増やし、相手のライフを何を引けば削れるかを考えてプレイしましょう。

特にフォレストバットをだすカードは、吸血姫・ヴァンピィが場にいればダメージソースとなるので、温存しておくことが立ち回りのコツです。

女帝アグロヴァンパイアの対策と有利デッキ

フォロワーを優先的に処理

アグロヴァンパイアを相手にした場合は、とにかく優先してフォロワーを処理して息切れに追い込んだり、苦手とする長期戦に持ち込みましょう。

レヴィオンデューク・ユリウスや、吸血姫・ヴァンピィといった厄介な効果を持つフォロワーは、即座に処理することで、余計なダメージを防げます。

ライフを高く維持しよう

鋭利な一裂きをはじめとした豊富なバーンカードのおかげで、こちらのライフが残りわずかであれば守護を用意しても削りきられてしまいます。

フォロワーからのダメージを最小限にするのはもちろん、複数枚バーンカードを打たれることを考慮して、ライフはなるべく高く維持するようにしましょう。

血餓の女帝に注意

盤面を取り続けていると体力が低いフォロワーが並び、血餓の女帝が刺さりやすい状況になりやすいので、注意しましょう。体力が3以上残るようにトレードすることを意識しておくと、被害を抑えることができます。

各デッキタイプの戦い方

タイプ 対策方法
アグロ ・デッキタイプによって戦い方が異なる
・先行であれば有利トレードだけ行いひたすらフェイス
・後攻の場合はフォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
ミッドレンジ ・先行後攻問わず、フォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
・ライフと盤面に余裕がでてきたら相手のライフを削っていく
コントロール ・先行後攻問わず、フォロワーを徹底して処理し、被ダメを抑える
・ライフと盤面に余裕がでてきたら相手のライフを削っていく

その他のヴァンパイアデッキ一覧

アグロヴァンパイア 疾走(復讐)ヴァンパイア

女帝アグロヴァンパイアを使ったことある方へ!
評価を募集してます!

  • プレイヤーレベル
  • 評価
    ①コストバランス②手札の回しやすさ③カードの強さの観点から見て点数付け
    ※評価人数は使った人の声や独自の調査で集計した人数です。
  • 女帝アグロヴァンパイアが強い点
  • 女帝アグロヴァンパイアが弱い点

2015y09m08d_165507318

攻略メニュー