オールスター2pick攻略|トッププレイヤー監修!おすすめリーダーランキング

シャドバ攻略班

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オールスター2Pick

シャドバ(シャドウバース)のオールスター2pickの攻略ページです。オールスター2pickに参加する際に知っておきたい知識や、おすすめのリーダーをランキング形式でトッププレイヤーが解説。シャドバのオールスター2pick攻略の参考にしてください。

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オールスター2pick攻略のコツ

パワーカードが非常に多い

バハムートを筆頭に、1枚でゲームをひっくり返すようなパワーカードが多数存在します。中にはローテーションフォーマットで使えないカードもあるため、勝ちたい場合は、あらかじめそれらのカードをチェックしておきましょう。

また、フォロワーと除去を兼ねるようなカードがどのリーダーにも多数存在し、これらも非常に強力です。

パスをしないPickとデッキ構築を心掛ける

カードの役割 採用枚数
2ターン目に使う
2コストフォロワー
5~8枚程度
3ターン目に使う
3コストフォロワー
5枚以内
先攻で使うための
3~4コストフォロワー
4枚以内
後攻で使うための
3~4コストフォロワー
3枚以内
除去スペル 3枚以上
(強力であれば何枚でも良い)
5コストフォロワー 3枚以上
(強力であれば何枚でも良い)
6コスト以上のフォロワー 各コスト2枚以下
サブ的な役割のカード 役割ごとに2枚以下

序盤のパスが命取りになるため、強力カードだけでなく2/2/2や3/2/3といった標準的なフォロワーもある程度確保したいところです。

強力なカードの中でも、マナカーブを無視して必ず取るものと、そうでないものをあらかじめ決めておけば、「強力カードを取り過ぎて低コストのカードがない」といった事態にならずに済みます。

当サイトの点数表でもその点を意識しており、低コストながら重要なカードは、点数を高めに設定しています。

2Pickの適切なデッキのより詳しい解説はこちら

リソース補充系カードの評価はそれほど高くない

理由 強力なカードの割合そのものが増え、標準スタッツのカードが少なくなったので、標準スタッツのカードを優先的に確保する必要があること
純真の歌い手の追加やチョイス、エンハンスの追加により、長期戦で使いやすいカードが増えたこと
フォロワーのスタッツが優秀になったため、スタッツで劣るオリヴィエカイザを出す暇がない場合があること

オリヴィエカイザなどリソースを回復させるカードの評価は、通常の2Pickでは非常に高かったのですが、今回のグランプリ環境においては低くなることが予想されます。理由としては、上記の点が挙げられます。

当サイトの点数表では、リソース補充手段は優先的にPickしなくてもどこかのタイミングで取れると考え、点数をやや低めに設定しています。

デッキが弱い場合は疾走や潜伏に頼る

9~10PPの強力なニュートラル・カードなしで長期戦を戦うのは困難です。点数の高いカードが取れなかった場合は、疾走フォロワーや潜伏フォロワーによるフィニッシュを考えながら、短期決戦でのゲームを意識しましょう。

ニュートラルの特に強力なカードを知っておく

どのリーダーからも出てくるニュートラルの強力なカードは試合やPick方針に大きな影響を与えるため、必ず頭に入れておきましょう。

ただし、最新のオールスター環境では、重いカードの掲示割合がかなり増えています。そのため、これらは警戒すべき強力なカードではあるものの、Pickの時点で優先されるとは限らない、ということは覚えておきましょう。

1位:バハムート

バハムート

どんな盤面も吹き飛ばすことができるので、劣勢からの逆転手段になります。

対策:連なる咆哮竜の峡谷などのアミュレットは、バハムートを出されても残ります。また、3~5コストの確定除去を残しておけば、バハムートを倒し余ったPPで再展開も有効です。なお、バハムート対策として最も強力なカードはバハムートです。

2位:プロトバハムート

プロトバハムート

通常の2Pick環境でも優先的にPickされていますが、オールスター戦でも変わらず強力なカードであることが予想されます。

対策:バハムートを対策する場合と同様、確定除去を1枚は温存しておくことが重要です。また、相手が7~9PPの間は、体力4以上のフォロワーをなるべく1体は盤面に残してケアしましょう。

10PP到達後は、バハムートやエンハンスのグリームニルなども使われるため、プロトバハムートだけを警戒してもあまり意味はなくなります。

3位:ゼウス

ゼウス

疾走、守護、必殺と3つの能力を持つため、フェイスダメージを与えるか、こちらの最も強力なフォロワーをトレードした後盤面に残り続けます。

対策:確定除去を1枚は温存しておくことで、バハムートと同様にある程度対策ができます。

4位:風の軍神・グリームニル

風の軍神・グリームニル

序盤で強力な3/2/3守護であることのみならず、10PP到達後は全体4ダメージのAOEになります。

対策:バハムートと異なり、単体除去でグリームニルを迎撃するのは効率が悪いです。グリームニルを警戒する場合は、体力5以上のフォロワーを盤面に残すようにしましょう。

5位:オーディン

オーディン

アミュレットを対策でき、更に消滅まで持つので、プライムアーティファクトデュエリスト・モルディカイ連なる咆哮などの無限にフォロワーをもたらすカードを対策できます。

バハムートほどの派手さはありませんが、それらで対策できないカードを対策することができます。

対策:相手がオーディンを持っているかもしれないという場合は、他のラストワードを持たないフォロワーなどを囮にしてから、本命を展開しましょう。

オールスター2Pickのリーダーランキング

1位 ドラゴン 2位 ネクロマンサー 3位 ロイヤル 4位 エルフ
5位 ヴァンパイア 6位 ネメシス 7位 ビショップ 8位 ウィッチ

1位:ドラゴン

ドラゴンのデッキ一覧

強み:PP加速から強力カードを連打できる

普段の2Pickと異なりレアリティの区分けやニュートラル枠がないため、PP加速および全体除去カードが非常に取りやすいことが予想されます。構築のランプドラゴンのようなデッキを作りやすいでしょう。

また、ジークフリートドラゴンウォーリアなど二面処理できるカードや、狂えるドレイクサラマンダーブレスといった全体除去も多く有します。

指針①: PP加速を最優先で取る

ドラゴンの出現候補カード80枚中19枚が7コスト以上のカードで占められている一方、PP加速カードは7枚程度しかありません。

そのため、PP加速を最優先で取りましょう。他リーダーでは優先されるような重いカードなども、ドラゴンではPP加速より順位を下に置きます。

指針②:序盤及び中盤のカードを優先する

ドラゴンのカードプールの1/4程度が高コストカードですので、高コストカードは意識しなくても勝手に集まります。そのため、PP加速がない場合は、2コストフォロワーや進化ボーナス持ちのフォロワーを確保しましょう。

ただし、竜の峡谷ドラゴン牧場ポセイドンのような、ある程度除去耐性のあるフィニッシャーは、優先して確保してもいいでしょう。

ドラゴンの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
暴竜・伊達政宗暴竜・伊達政宗 10PP到達後は、このカード1枚でほとんどの盤面を逆転可能です
2位 ポセイドンポセイドン 構築と同様、伊達政宗のコンボが非常に強力であり、最悪ランプがうまくいかない場合も2コストで使うことができる柔軟性の高いフィニッシャーです。
3位 水竜神の巫女水竜神の巫女 回復とフォロワー展開を行いながらPPを伸ばせるため、ドラゴンのゲームプランと最も噛み合っているカードです。
4位 銀氷のドラゴニュート・フィルレインフィルレイン 銀氷の吐息はPP加速の隙をカバーするのに最適で、進化時能力で二面処理も出来るのでネクロやロイヤルに対して有効なカードです。
5位 ジークフリートジークフリート 現環境で活躍しているフィルレインの原形ともいえるカードです。3/3のスタッツがあり、実質1コストで大型フォロワーを除去できるので、大きくテンポを稼ぐことができます。

オールスター2Pickのドラゴンカード優先度一覧

2位:ネクロマンサー

ネクロ7のデッキ一覧

強み:除去能力とネクロマンス

ネクロマンスは他リーダーでは活用できない墓地を活用できるので、発動できればアドバンテージが取れます。また、ネクロアサシンカムラなど、大型フォロワー対策が非常に豊富です。

指針①:葬送+リアニメイトのコンボを意識

通常の2Pickでは活躍しにくいリアニメイト能力ですが、オールスタールール下では強力な大型フォロワーをPickしやすいため、非常に活躍が期待されます。

ゼウスモルディカイを早いターンにリアニメイトできた場合は、それだけで勝ちが決まりやすいです。

また、オリヴィエなど、リアニメイト対象になってしまった場合に非常に弱いカードは、状況に応じて優先度を落としましょう。

指針②:ネクロマンスカードは強力なものに絞る

ネクロマンスを消費するカードの種類が非常に多いため、特別に強力なカード以外は優先度を落としてPickしていきたいところです。ヘクターアイシャオルトロスフランなど、強力なカードにネクロマンスを使うようにしましょう。

指針③:機械デッキやアーカスデッキも時は有効

エンネアギガントスカルマシンエンジェルメカニカルゾンビボーンドローン二コラと、6種類も機械フォロワーが追加されているため、それらが多く取れたら機械デッキを組むことも可能です。

また、アーカス+二コラのコンボも、2Pickでは対処手段がほとんどないため、強力な勝ち筋となります。

ネクロマンサーの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
魔将軍・ヘクターヘクター 盤面制圧・フィニッシャーのどちらにも貢献し、構築戦と同じく非常に強力です。
2位 冥守の長・アイシャアイシャ 追加された機械フォロワーにより、序盤~中盤の盤面が取りやすくなったため、疾走10点による押し込みが非常に有効です。
3位 幽霊支配人・アーカスアーカス カイザまたは二コラとの組み合わせが特に強力で、PPがある限り相手のフォロワーを除去し続けることができます。
4位 鳴動のギガントスカル鳴動のギガントスカル 7コストカードとして単体でも優秀ですが、エンネアつかの間の幸福からサーチも可能です。Pickしておけば機械カードとの相互作用が見込めるでしょう。
5位 禁絶の腕・ニコラニコラ ハザードネクロマンサータルタロス業火の魔犬など、ネクロマンスを大量に使うカードが増えました。そのため、ゲームの序盤はこれらのカードを利用して、惜しみなく墓地を肥やしておきたいところです。
覇食帝・カイザカイザ
純心の歌い手純心の歌い手

オールスター2Pickのネクロカードピック優先度一覧

3位:ロイヤル

ロイヤルのデッキ一覧

強み①:中盤の盤面制圧力が高い

構築戦で活躍しているアルベールレイサムをはじめ、進化権が切れた後でも盤面に干渉できる大型フォロワーを大量に有しています。

強み②:中盤の盤面制圧力が高い

先陣の騎兵など横展開を補強するカード、アロアダイスカイセイバー・リーシャなど進化権を使わずに盤面を取れるカードが多く、それらで中盤の盤面を制圧できます。全体除去にやや弱いので、その点を立ち回りでケアしましょう。

指針:Pickが簡単なので入門におすすめ

見た目のカードの強さがわかりやすく、コンボやデッキ設計をあまり意識しなくても単独の評価でPickしていけるので、初心者に非常におすすめできます。

ロイヤルの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
1位 スカイセイバー・リーシャスカイセイバー・リーシャ 構築と同様、ゲーム中盤に使っても10ターン目に使っても強力で場面を選ばず活躍します。通常の2Pickよりも兵士フォロワーの割合は多くなるはずなので、何枚でも取りたいカードです。
2位 高潔なる騎士・レイサム高潔なる騎士・レイサム 構築戦でも活躍しているカードです。このカードが取れた後は、突進や疾走、進化権回復を持つカードを優先的に取ると良いでしょう。
3位 レヴィオンセイバー・アルベールアルベール 疾走を持ち、リーサルにも使用できるという点で他のカードと比べて一際優れています。進化権を使えば1枚で10ダメージを与えられるほか、単純に1:2交換をしても強力です。
4位 ファングスレイヤーファングスレイヤー 除去、本体ダメージ能力を兼ねているのが非常に強力です。相手からしても放置できないため、多くの場面で1:2交換を強いることができます。
5位 ドラゴンナイツドラゴンナイツ 構築戦と同様、状況に応じて2体のフォロワーを出すことができるため、リーサルや盤面形成に幅広く使えます。

オールスター2Pickのロイヤルカードピック優先度一覧

4位:エルフ

エルフのデッキ一覧

強み:序盤の事故の少なさが魅力

コルワヴィーナスなど、手札補充カードの多さが魅力です。また、標準スタッツ未満のカードが少なく、フェアリー生成でマナカーブを埋めることができるため、序盤の事故が少ないのも強みです。

指針①:強力なカードを優先して取る

まずは、2Pickで活躍する強力なカードを優先的にピックしていくことが重要です。特に、コルワヴィーナスは少ないテンポロスでコンボのもとになるカードを補充できるため、高めの点数で抑えていきましょう。

指針②:迷ったらフェアリー生成を優先的に取る

エルフの強力なカードの多くはコンボを前提としていますが、それに対してフェアリー生成は少な目のカードプールになっています。同性能カードが提示された場合、フェアリー生成ができる方を優先して取ると使いやすいデッキに仕上がります。

指針③:アミュレットの取り過ぎに注意

茨の森、ヴィーナスの収穫祭など、強力なアミュレットが多くあるリーダーですが、アミュレットを2枚以上置くと盤面を圧迫します。アミュレットはデッキに1~2枚程度が理想で、以降は優先度を大きく落としましょう。

指針④:OTKコンボを意識

エズディアに、白銀の矢キングエレファントリノセウスなどを組み合わせると容易にOTKができます。

コンボに用いる大型フォロワーは、森の女王・リザ古き森の白狼で確定サーチも容易なので、強力なカードが取れなかったときは、こうしたOTKを狙うのも悪くありません。

指針⑤:カードのパワーバランスの変動に注意

以前のエルフデッキは、エリンジャングルの守護者など終盤の大型フォロワーが強いこともメリットでした。

しかし、禁絶の一撃リーシャ昏き底より出でる者(ナーフ前の性能)など直接ダメージを与える手段が増え、守護を突破するのが比較的容易なカードプールになったことから、終盤専用のカードはやや評価を落としています。

中盤で強力なカードやフェアリーを中心に戦い、ロングゲームになる前にOTKでとどめを刺すようなアグレッシブな立ち回りをしましょう。

エルフの強力カードBest5

順位 カード名 評価
1位 クイーンセイバー・シンシアクイーンセイバー・シンシア 盤面のフォロワーを進化しても、自身を進化しても強く、相手に強力なカードを使われる前にゲームを決めることができます。
2位 天稟の射手・メーテラ天稟の射手・メーテラ 進化時能力でほとんどのフォロワーを対処できるので、中盤を支えるカードとして優秀です。
3位 ヴィーナスヴィーナス 収穫際でリソース不足を解消できます。2Pickでは非常に強力です。
4位 絢爛の紡ぎ手・コルワコルワ 無限にフィルを補充できるため、中盤の盤面作りやコンボに強く貢献できます。2枚目以降は優先度が落ちます。
5位 歴戦の傭兵・フィーナ歴戦の傭兵・フィーナ 進化時に加えるミニゴブリンメイジは、コンボの起点や盤面の強化に利用できます。

オールスター2Pickのエルフカード優先度一覧

5位:ヴァンパイア

ヴァンパイア

強み:1対2の交換カードが多く強力

血の取引ベルフェゴールなどのドローカードに加え、緋色の剣士エメラダなど強力な1:2交換用カードを多く持ちます。またドラゴンほどではありませんが、全体除去とフィニッシャーを有します。

指針:自傷カードを取り過ぎないよう注意

強力カードを多くPickしていると、自傷カードの取り過ぎを見過ごしがちです。自傷カードは30枚のデッキであれば4~5枚程度を限度と考え、それ以降は点数を下げてPickをしましょう。

また、アイシャジャングルの守護者など、10PPでの強力なリーサルカードが環境に何種類かあります。ゲーム終盤に復讐状態に入るときは、なるべく守護フォロワーを併用して安全を確保しましょう。

ヴァンパイアの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
魔眼の蛇神・メドゥーサ魔眼の蛇神・メドゥーサ 5ターン目のフォロワーとしては最強クラスの性能で、進化により加わるメドゥシアナも強力です。
2位 昏き底より出でる者昏き底より出でる者 12ダメージ(進化時は16ダメージ)を与えるため、フィニッシャーとして優秀です。普段の2Pickでの対策カードであるミスターフルムーン神罰が出現せず、テミスの審判黙示録バハムートくらいしか対策がないため、非常に強力です。
3位 デモンオフィサー・エメラダエメラダ アミュレットも破壊できる確定除去で構築同様の活躍が期待できます。
4位 セクシーヴァンパイアセクシーヴァンパイア 9コストではありますが、除去をしながらフォロワー展開とリーダー回復を同時に行えるのは非常に強力です。
5位 破滅のサキュバス破滅のサキュバス 相手リーダーと盤面のフォロワー両方にダメージを与えるため、時間を稼ぎながらリーサルに近づけることができます。

オールスター2Pickのヴァンパイアカード優先度一覧

6位:ネメシス

ネメシス

強み:アーティファクトや操り人形を活用しやすい

普段の2Pickと異なりニュートラル枠が存在しないため、アーティファクトや操り人形の強みを活かすデッキを作りやすいことが予想されます。

また、カードの出現種類が他のリーダーよりもやや少ないため、ニュートラルの強力なカードもやや取りやすいでしょう。

指針:アーティファクトを中心にデッキを組む

5コストのデウスエクスマキナが特に強力で、先攻時には5ターン目に出せば共鳴でカードを引き直せます。また、機構の解放もアーティファクトとの相性が非常に良く、この2枚と加速装置でアーティファクトを大量に使用するのが主な勝ち筋です。

アーティファクトは強力ですが、それだけでは盤面処理しかできないため、メイシアリーシェナなどOTKができるような勝ち手段があれば理想です。

メイシアやリーシェナが取れなかった場合は、レディアントアーティファクトによるフィニッシュを意識するといいでしょう。

ネメシスの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
デウスエクスマキナデウスエクスマキナ このカードがあるだけで、デッキの全てのカードにアクセスできるようになるため、隣のカードが弱くとも目をつむって取っておきたいカードです。
2位 粛清の英雄・メイシアメイシア 10ターン目のフィニッシュ手段として優秀ですが、加速装置や機構の解放を使うとそれ以前のターンにフィニッシュが決まる場合もあります。また、複数枚被ったとしても、3~4ターン目のカードとして優秀なので、何枚でも取りたいカードです
3位 破壊の絶傑・リーシェナリーシェナ 進化時に手札に加える2種類のアーティファクトが非常に強力で、本体のスタッツや必殺能力も優秀です。オールスタールール下では、オリヴィエで進化権を回復させることができる点も意識しておきましょう。
4位 機構の解放機構の解放 アーティファクトをドローに変換しながらPPを回復できるため、2~3枚ため込んでから使いましょう。うまく決まれば、相手の盤面を一方的に処理したうえで、こちらに充実した盤面と手札を残すことができます。
5位 機械の加速兵機械の加速兵 加速装置は単独で機能しないことがデメリットでしたが、このカードはフォロワーなので、そうしたデメリットが軽減されています。

オールスター2Pickのネメシスカードピック優先度一覧

7位:ビショップ

ビショップのデッキ一覧

強み:アミュレットによる一斉展開と除去

アミュレット開放と進化権を重ねたり、アミュレットを置いてから全体除去を撃ち安全な盤面で開いたりと、アミュレットを使えば他リーダーにない展開ができるのがビショップの強みです。

指針①:アミュレットの取りすぎに注意

全体的にいつもの2Pickよりカードが強力なので、アミュレットが開くのを待てないゲーム展開も予想されます。取るアミュレットは点数表で高得点である強力なものに絞り、弱いアミュレットはなるべく取らないようにしましょう。

指針②:特殊勝利やサタンを有効活用する

他のリーダーと比べて強力なカードが少ないため、長期戦を行うよりも、セラフの特殊勝利やサタンなどですみやかな特殊勝利を目指す方が現実的な場合もあります。

特に、強力なエンハンスや疾走のカードを多く持つロイヤルやドラゴンに対してリソースゲームを挑んだとしても絶望的です。

ある程度中盤用のカードや全体除去を確保したら、以後は見切りをつけ、特殊勝利を目指せるフィニッシャーを2~3枚優先して抑えておくと良いでしょう。

ビショップの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
黄金都市黄金都市
他のアミュレット全てが使いやすくなり、特にカウントダウン1のカードとの組み合わせが強力です。オールスタールール下では、勝利貢献度が非常に高いカードです。
2位 詠唱:獣姫の呼び声獣姫の呼び声 2コストアミュレットの中では最も強力なカードです。2ターン目に設置し、5ターン目の進化と合わせることで、高確率で返せない盤面を作ることができます。カードパワーはレジェンドより低いですが、代替のきかないカードであるためこの順位としています。
3位 聖騎士・ヘクター聖騎士・ヘクター 墓地9枚という条件には注意が必要ですが、構築と同様に除去とバフが同時にできるため、非常に強力です。
4位 苦罰の審判者苦罰の審判者 進化権なしでラストワードなどを対策できるため、非常に強力です。
5位 ダークジャンヌダークジャンヌ 他リーダーの横展開への回答になり、アミュレットの展開に合わせるとバフになる場合もあるので優秀です。

オールスター2Pickのビショップカード優先度一覧

8位:ウィッチ

ウィッチのデッキ一覧

強み:スペルブーストと土の秘術  

ギガントキマイラキングスノーマンなど、スペルブーストの恩恵が大きいフォロワーを多く有しています。ニュートラル枠がなくスペルの割合が多いカードプールのため、普段の2Pick以上にスペルブーストを有効活用できます。

土の秘術カードも、構築の秘術ウィッチで活躍したレヴィ禁忌の研究者を中心に強力なカードが多いです。

指針:土の秘術中心でスペルブーストはサブ

暫定で8位としましたが、強く使えればポテンシャルは高いことが予想されます。土の秘術をデッキの中心に考え、スペルは7~10枚程度投入できればベストでしょう。スペルを取り過ぎて序盤の展開を疎かにしないように気をつけます。

ギガントキマイラ炎の握撃などのスペルブーストカードもありますが、構築と異なり、必ずしもフルブーストにこだわる必要はありません。大体5回程度ブーストできれば十分ということが多いでしょう。

ウィッチの強力なカードBest5

順位 カード名 評価
ラブリー★モニカラブリー★モニカ 2Pickの全カードの中でも強力なカードでウィッチを使う理由と言っても良いカードです。
2位 偉大なる魔術師・レヴィ偉大なる魔術師・レヴィ 6コストでの全体3ダメージという除去は他のカードではできないもので、最悪でも1:2交換はできるため非常に強力です。
3位 禁忌の研究者禁忌の研究者 横展開+除去を同時に行える強力カードです。
4位 暗黒の召喚士暗黒の召喚士 状況に応じて疾走と守護を選べる点が優れており、バハムートもこのカードから出てくるダークキマイラで対応できます。
5位 天外の華・エレノア天外の華・エレノア 3コスト3/3でありながら優秀な進化時能力を持ち、スペルブースト持ちのカードも活用しやすくなります。秘術中心のデッキになってしまった場合も、コスト相応のフォロワーとして活躍できます。

オールスター2Pickのウィッチカード優先度一覧

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2Pickテクニック辞典

①Pickのコツまとめ ②2コストの評価と役割
③3コストの評価と役割 ④4コストの評価と役割
⑤高コストの評価と役割 ⑥マリガンの3つのコツ
⑦ターン別/2Pickの立ち回り ⑧迷った時の7つのPick指針

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