ナーフ(カード修正)まとめ【ゼル・貴公子・ライブラ】

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)のナーフ(カード修正)についてまとめています。ナーフされた「ゼル・貴公子・ライブラ」について詳細を記載していますので、シャドバのナーフ後環境考察の参考にしてください。

ナーフまとめ

5/23のカード修正(ナーフ)

ドラゴンクラスのシルバーレア「ゼル」「ライトニングブラスト」と、ネクロクラスのシルバーレア「骨の貴公子」の3つのカードの能力が変更されます。

カード名 変更前 変更後
ゼル コスト2、2/2 コスト4、3/4
骨の貴公子 コスト3 コスト4
ライトニングブラスト エンハンス10 エンハンス10の効果を削除

▶アップデートまとめはこちら

最強デッキはどれになると思いますか?

【集計期間】5/29~6/5

  • OTKエルフ(コンボエルフ) 0票
  • アルベールロイヤル 1票
  • 超越ウィッチ 0票
  • ドロシーウィッチ 0票
  • ランプドラゴン 0票
  • アグロネクロ 0票
  • ヘクターミッドレンジネクロ 0票
  • 手帳ネフティスネクロ 1票
  • 疾走ヴァンパイア 0票
  • アグロヴァンパイア 0票
  • イージスビショップ 1票
  • 疾走ガルラビショップ 0票

風読みの少年・ゼル

風読みの少年・ゼル

ナーフされた理由

1ターンに大ダメージが出せる

風読みの少年・ゼルは、ウロボロスサハクィエルコンボとの組み合わせで、10点以上の大ダメージを出すことができるのが大きな理由です。

ウロボロスのファンファーレ込みで11点ダメージや、サハクィエルからバハムートで13点ダメージなどが挙がります。

汎用性の高さ

2コスト2/2で、序盤は相手フォロワーとトレード行うことができ、中盤以降は、疾走を付与して大ダメージを狙えるといった、汎用性の高さも理由の1つです。

守護を立てられた際も、自身で処理できる点も強みです。

ナーフ後の評価

採用は非常に厳しい

勝ち筋であったウロボロスサハクィエルとの組み合わせができなくなるため、採用率は大きく下がると思われます。

また、4コストでデッキ編成が難しくなるので、非常に扱いづらいカードになると考察できます。

騎竜兵とセットで採用

騎竜兵ゼルのコストを下げれば、従来通りに大ダメージを狙うことが可能です。

しかし、コンボを決めるまでの過程が長く、デッキも更に高コスト寄りになるため、実用的ではありません。

骨の貴公子

骨の貴公子

ナーフされた理由

ほとんどのネクロデッキに3枚採用されている

骨の貴公子は、現環境のトップであるアグロネクロヘクターミッドレンジネクロを筆頭に、ほとんどのネクロデッキに採用されているのが1つ目の理由です。

採用率が高いのは、強化や墓地肥やしが容易にできてしまうためだと思われます。

先行時に強い効果

骨の貴公子の効果は、先攻時には非常に有効に働くため、先攻後攻で勝率が大きく変わってしまうことがが2つ目の理由です。

先攻時の1、2コストフォロワー、骨の貴公子、シャドウリーパーといった動きが挙げられます。

ナーフ後の評価

従来通りに使われる

コントロール系統などにも対応されやすくはなりますが、採用率は変わらないと思われます。

1、2フォロワー、ボーンキマイラ骨の貴公子などの動きなども十分強力です。

4コスト帯が激戦区に

ファントムハウルオルトロスなど、現環境のネクロで複数枚採用されているカードとコスト帯が被り、デッキ構築が難しくなると予想します。

骨の貴公子は、後続のネクロマンス効果を活かすにはほぼ必須の効果なので、ファントムハウルやオルトロスの採用率が下がると思われます。

ライトニングブラスト

ライトニングブラスト

ナーフされた理由

コントロールデッキに強い

後半に一気にフォロワーを展開するコントロールデッキや、アミュレットを中心にする攻めるデッキなどに、非常に有効であるのが最大の理由です。

セラフビショップなどが例に挙げられます。

バハムートとの相性の良さ

ライトニングブラストは、バハムートを出した後の相手のフォロワー展開を一掃でき、一気に勝負を決められるのも理由の1つです。

死の祝福+骨の貴公子ローランなど、どんな対策にも対応できるのが強みです。

ナーフ後の評価

採用は難しい

エンハンス効果を活かすことが大半であったため、単体効果のみになったライトニングブラストはほとんど採用されないと思われます。

バハムートの後に使えなくなるのが最大の欠点です。

オーディンの方が有用

同じ単体消滅であれば、場にフォロワーを残せるオーディンのほうが有用であると思われます。

今後、セラフビショップのようなデッキが増えるようであれば、代わりにオーディンの採用が増えると予想します。

ナーフ後環境変動考察

イージスビショップが台頭すると予想

ナーフをされなかったTier2最上位のイージスビショップが台頭すると予想します。

ネクロとドラゴンの両方に有利が取れる

ランプドラゴンゼルがナーフされたことにより、対ランプドラゴン戦の勝率が大きく向上すると考えられるためです。対ネクロ戦も、骨の貴公子が4コストになることで、勝率が少し上昇すると考えられます。

イージスの天下は短い可能性が高い

ただし、ランプドラゴンの数が大きく減少していくと考えられるため、イージスビショップが苦手なOTKエルフなどが増え、イージスビショップが台頭する期間は短いと考察します。

ネクロは変わらずTier1を維持

骨の貴公子をナーフされたネクロですが、変わらずTier1を維持すると考察します。

ボーンキマイラ→骨の貴公子の動きは変わらず

3ターン目ボーンキマイラ、4ターン目骨の貴公子の動きは変わらず可能のため、ナーフ後も、ビショップとドラゴンのデッキ以外には、非常に高い勝率を維持すると予想します。

コスト増加の影響が実は大きい可能性も

ただしルーンの貫きのナーフでは、1コストの増加が勝率に大きく影響したので、骨の貴公子の1コスト増加も実際には影響が大きい可能性があります。

ランプドラゴンはTier2に降格か

ゼルライトニングブラストがナーフされたランプドラゴンは、Tier2に降格すると予想します。

ゼルを失った影響は大きい

ゼルを失ったことで、ヘクターミッドレンジネクロに対抗できる除去力、回復力と、イージスビショップに対抗できるバーストダメージを維持できなくなるためです。

イージスビショップに勝つために疾走フォロワーを搭載すれば、対ネクロで腐り、ネクロに勝つためにイスラーフィールなどを採用すれば、対イージスビショップで腐るというジレンマを抱えるでしょう。

ネクロに対してもやや弱くなる

ライトニングブラストのナーフも影響が大きく、対ネクロで骨の貴公子の効果を複数のフォロワーに付与されてしまうと、除去する手段がなくヘクターの大ダメージに繋げられてしまうことが考えられます。

メタが循環する可能性が高い

ヘクターミッドレンジネクロランプドラゴンがナーフされたことにより、エルフ、ロイヤル、ウィッチ、ヴァンパイアなどが台頭し、メタが循環する可能性が高いです。

イージスに有利を取れるデッキの増加

ドラゴンとネクロの両方に互角以上の戦いができるイージスビショップが増えると考えられるため、イージスビショップに有利を取れるOTKエルフアルベールロイヤル超越ウィッチ疾走ヴァンパイアなども増加すると予想します。

イージスメタデッキに有利なネクロも増加

イージスビショップに有利なOTKエルフなどが増加することで、イージスメタデッキに有利なヘクターミッドレンジネクロなどのデッキも増加すると考えられます。

イージスビショップとヘクターミッドレンジネクロの両方に有利なデッキは現在ないため、メタが停滞する可能性は低いと考察します。

関連記事

最強デッキランキング

ワンダーランド・ドリームズ
新カード一覧 新カード評価ランキング
クラス別最新デッキ一覧
アリサエルフ エリカロイヤル イザベルウィッチ ローウェンドラゴン
ルナネクロ ユリアスヴァンプ イリスビショップ ニュートラル無課金
デッキレシピ一覧
デッキ一覧と評価 トッププレイヤーデッキ
アグロデッキ一覧 ミッドレンジデッキ一覧
コントロールデッキ一覧 コンボデッキ一覧
カード一覧とデッキ投稿
全カード一覧 デッキ投稿と観覧 リセマラ

 

書き込み

最新を表示する
攻略メニュー