ナーフの影響とローテーション環境変化考察(1/11更新)

シャドバ(シャドウバース)のナーフの影響による環境変化考察です。カード修正や上方修正に伴い、台頭するデッキなどを記載していますので、シャドバのナーフ後環境を把握する際の参考にしてください。

ナーフの影響考察

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ナーフ情報まとめ ナーフ予想

ナーフ・上方修正による影響

ナーフによる影響

炎獅子の大将軍(ミッドレンジロイヤルに影響)

炎獅子の大将軍

炎獅子の大将軍のコスト上昇と体力の低下は、現在のミッドレンジロイヤルにおいて痛手となるでしょう。

コストが8になったことでレイサムとコストが被り、アイテールでレイサムの確定サーチができなくなります。そのため、ミッドレンジロイヤルの構築の変化は必須となります。

また、ロイヤルの7コストの動きが消滅します。現在は炎獅子の大将軍またはアイテールのレイサムサーチ+4コストの動きができましたが、ナーフ後はできなくなります。

しかし、直接召喚は健在でかつミラのナーフによりマナリアウィッチの動きが遅くなると予想されるため、現在ほどの安定感はありませんがアグロ寄りに組まれたミッドレンジロイヤルは今後も有用だと予想されます。

ミラ(マナリアウィッチに影響)

光魔法の教師・ミラ

ミラのコスト上昇は、4,5ターン目の進化権の使い道としての役割を狭めるものになると考えられます。特に後攻4ターン目の進化には、マナリアの知識+マナリアカードを絡ませなければ4コストにならないため難しいものとなります。

現在主流であるスペル軸のマナリアウィッチは、マナリアカードが最低限しか採用されていないためミラを進化させる機会も格段に減るでしょう。

今後はマナリアウィッチの構築の変化が見られると考えられますが、アンの大魔法プランがナーフ後も強力だと予想されるため、マナリアウィッチがいなくなることは無いでしょう。

ただし、アグロデッキや蝙蝠ヴァンプ秘術ウィッチなどに現在と比べさらに不利が付くと予想されるため、ランクマッチなどではマナリアウィッチの数は減ると考えられます。

忌まわしき紫竜(ドラゴン全般に影響)

忌まわしき紫竜

忌まわしき紫竜のコスト上昇は、ドラゴンの中盤の大量ドローを制約するものになります。

ドラゴンはPPブーストがあるものの、手札補充が6PP以降にしかできなくなるので若干使いづらい性能になるでしょう。

使いづらくはなりましたが、ドラゴンでは手札補充できるカードとしてナーフ後も使われていくカードになるでしょう。

上方修正による影響

翠嵐の斧使い(アグロエルフなどに影響)

翠嵐の斧使い

翠嵐の斧使いは6コストになることで、今後エルフで積極的に採用されるパワーカードになると予想されます。森の女王・リザでのサーチもベイルと被らなくなるなどのメリットがあります。

また、森の女王・リザで安定してサーチができるため、効果が重複する翠嵐の斧使いを軸としたアグロ寄りのエルフが流行る可能性が充分考えられます。

現在エルフはTier1ほどのパワーを持たないクラスとされていますが、翠嵐の斧使いの上方修正後は他のTier1クラスの弱体化も追い風となり、環境上位に食い込むクラスになるでしょう。

ナーフ後環境おすすめ予想デッキ

おすすめ予想デッキ一覧

今回のナーフにより各デッキのパワー差が縮まると予想されるため、様々な種類のデッキが活躍できるようになるでしょう。メタが回るような環境になると考えられます。

以下に紹介するデッキの他にも、アグロエルフアーティファクトネメシスなど立ち位置の良さそうなデッキが多数存在すると考えられます。

ミッドレンジネクロのデッキレシピ/立ち回りと対策
ミッドレンジネクロ
蝙蝠ヴァンパイアのデッキレシピ/立ち回りと対策
蝙蝠ヴァンプ
マナリアウィッチのデッキレシピ/立ち回りと対策
マナリアウィッチ
ランプドラゴンランプドラゴン

ミッドレンジネクロ

ミッドレンジネクロ

Tier1のデッキがナーフされたため、立ち位置が良くなるデッキです。マナリアウィッチの中型フォロワー大量展開などに押されがちでしたが、ナーフ後は対等に戦えるようになるでしょう。

ランプドラゴンなどに不利が付き手札補充できるカードも少ないという問題もありますが、広い範囲のデッキに対応できると予想されます。

また、ミッドレンジネクロと同様に横の展開力が強力なアグロエルフなども勢力を伸ばしていくでしょう。

ミッドレンジネクロのデッキレシピはこちら

蝙蝠ヴァンプ

蝙蝠ヴァンプ

弱体化されるマナリアウィッチですがナーフ後も一定数いると予想されます。蝙蝠ヴァンプはナーフ後のマナリアウィッチにより有効なメタデッキとして流行る可能性があるでしょう。また、ドラゴンクラスにも若干有利がつきます。

ただし、横展開が強力なアグロエルフミッドレンジロイヤルには不利が付くため環境次第では使われない可能性もある点に注意しましょう。

蝙蝠ヴァンプのデッキレシピはこちら

マナリアウィッチ

マナリアウィッチ

マナリアウィッチは、ミラのナーフが痛いデッキですが、アンの大魔法プランが強力なため今後もよく見かけるデッキになるでしょう。

ナーフ後は、より超越ウィッチのような立ち位置になると予想され、ドロシーウィッチのような展開力を見せるのは難しくなるでしょう。

直接ダメージの多い蝙蝠ヴァンプ秘術ウィッチには、ナーフ前よりも明確に不利が付くと予想され、マナリアカードを多めに採用しノヴァフレアなどの採用が減るとアグロ系のデッキにも不利が付く可能性があります。

マナリアウィッチのデッキレシピはこちら

ランプドラゴン

ランプドラゴン

伊達政宗ポセイドンのコンボが強力でかつ、忌まわしき紫竜のナーフも大きな痛手とならないため多く見かけるデッキとなるでしょう。

ナーフ後のマナリアウィッチには依然として不利が付くと予想されますが、ミッドレンジネクロアグロエルフミッドレンジロイヤルに対しては有利に立ち回れるでしょう。

ランプドラゴンのデッキレシピはこちら

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