全カードパック一覧【ワンダーランドドリームズ】

昏き底より出でる者を採用したデッキを作成!次期環境の覇権を握れるのか?
昏きOTKヴァンパイア

シャドウバース(シャドバ)の全カードパック一覧について記載します。各カードパックの追加時期や注目のカードはもちろん、当時の環境変化なども記載しているので、パックの歴史などを振り返る際の参考にしてください。

ワンダーランド・ドリームズ

ワンダーランドドリームズ

パック概要

童話や物語がモチーフ

ワンダーランド・ドリームズは、古今東西の童話や物語をモチーフとしたカードが多く登場する模様です。

ニュートラルクラスが強化

アリスといった、ニュートラルクラスに関わる効果を持ったカードが多く登場するようです。スイーツウィッチといったカードが、各クラスに追加されると考えられます。

神々の騒嵐

神々の騒嵐

パック概要

神をモチーフとしたカードが大量に登場

2017/3/30に、第4弾である神々の騒嵐が登場し、104枚のカードが追加されました。神話の神々が、まさに神と呼ぶに相応しい強力な能力を引っ提げて登場しました。

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新能力はなし

ダークネスエボルヴ・バハムート降臨と新能力が出てきたことから、神々の騒嵐でも出てくると思われていましたが、ありませんでした。

しかし新能力ではなくとも、ジンジャーウロボロスといった個性的な効果を持つカードが多く登場したのが印象的です。

環境への影響

環境はドラゴンとネクロ一色に

事前評価が高かったドラゴンとネクロは、予想よりも一段と高いデッキパワーを誇り、瞬く間に環境を席捲しました。なかでもヘクターミッドレンジネクロは圧巻で、先行であれば70%以上の勝率を叩き出しました。

ドラゴンは、主にランプドラゴンが主流となって流行しました。神々の騒嵐で登場したゼルの効果で大型フォロワーに疾走を付与し、1ターンに大ダメージを与える戦法が非常に強力です。

また、水竜神の巫女といった強力なPP加速手段も登場しました。序盤のPPブーストによるテンポロスをものともしないスピードで巻き返せるので、多くのデッキ相手に有利、ないし互角のゲームを繰り広げられるのが魅力でした。

カード 性能と活躍
ヘクター 魔将軍・ヘクター

  • ・ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3; ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了時まで自分のほかのフォロワーすべては攻撃力が+2されて、突進を持ちます。
  • ・盤面展開・フォロワー強化を1枚でこなすことが可能で、優勢の場面でも劣勢の場面でも腐ることがない強力なカードです。
  • ・ネクロマンスの消費は大きいものの、骨の貴公子やボーンキマイラのおかげで、十分な墓場を貯めることが可能になりました。
水竜神の巫女 水竜神の巫女

  • ・ファンファーレ このターンが自分の5ターン目以降(5ターン目を含む)なら、自分のPP最大値を+1する。覚醒状態なら、自分のターン終了時、自分のリーダーを3回復する効果を持ちます。
  • ・PPブーストをするカードは、テンポロスがつきものです。しかし巫女は、5コストとして見劣りしないスタッツを持ちながら、PPブーストが可能な強力なカードです。
  • ・覚醒状態であれば回復する効果も優秀で、実質守護のような役目も果たすことできます。
ウロボロス ウロボロス

  • ・ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。ラストワード 自分のリーダーを3回復。その後、ウロボロス1枚を手札に加える効果を持ちます。
  • ・8コストと重いものの、ファンファーレで即座に盤面に干渉できる点は優秀です。破壊されると手札に戻るので、何度も使用することで盤面を巻き返せます。
  • ・攻撃に偏ったスタッツも脅威です。無視すれば8ダメージ、破壊すればリーダーを3回復されるうえ、再度ファンファーレ効果を発動されてしまうというプレッシャーを与えられます。
風読みの少年・ゼル 風読みの少年・ゼル

  • ・進化時、覚醒状態なら、自分の他のフォロワー1体は【疾走】をもつ。
  • ・当時は2コストのため、ウロボロスと合わせて1ターンに11ダメージ与える動きが強力でした。
  • ・9PPあれば、サハクィエルでバハムートを出し、バハムートに疾走を付与する動きも可能です。2コストでは不味いと判断されたためか、4コストにナーフされました。

バハムート降臨

Rise of Bahamutバハムート降臨

パック概要

カードパック第3弾

2016/12/29に第3弾となるカードパック「バハムート降臨」が発売されました。全105枚のカードが追加され、ドロシーをはじめとした優秀なカードが大量に追加されたことで、環境に大きなインパクトを与えました。

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エンハンスと交戦時が登場

新能力としてエンハンスと交戦時が初登場しました。エンハンスは、序盤~終盤いずれに引いても腐りにくく、1枚で2つの役割を持てることからデッキ枠を圧迫せずに済むため、デッキ構築の幅が広がったといえます。

交戦時はフォロワーが戦闘した際に発動する能力です。やや能動的に起動することは難しいものの、交戦時と相性が良い守護を持つヴァイトは、アグロヴァンパイアを一時期Tier1に押し上げるほどの影響を与えました。

環境への影響

ドロシーウィッチが環境を席巻

バハムート降臨リリース後、すぐさま頭角を現したのはドロシーウィッチでした。回ったときの他の追随を許さない展開力と、多少の相性差などものともしないデッキパワーが人気に火をつけ、瞬く間にTier1の座を獲得しました。

冥府エルフついに首位陥落

スタンダード環境後期から、長きに渡ってTier1の座を維持してきた冥府エルフですが、バハムート降臨によって登場したドロシーウィッチの展開力に対抗することができず、ついにTier1から陥落しました。

注目カード

カード 性能と活躍
次元の魔女・ドロシー 次元の魔女・ドロシー

  • ・スペルブースト-1を持ち、ファンファーレで手札を全て消滅した後5枚ドローし、その後、手札を全て5回スペルブーストする効果を持ちます。
  • ・ドロシーウィッチを確立させたカードで、リソースを減らすことなく、攻め立てる持久力を生み出してくれます。
  • ・また、ドロシーでドロシーを引く動きは強力無比で、2ターンに続けて大量展開を狙えるため、全体除去からも容易に立て直すことができます。
レヴィオンセイバー・アルベール レヴィオンセイバー・アルベール

  • ・疾走、エンハンス9でターン中2回攻撃でき、そのターンアルベールはダメージを受けない効果を持ちます。
  • ・エンハンスと進化で、1枚で10点を叩き出せるため、ロイヤルの新たなフィニッシャーとして活躍しました。
  • ・リーダーにとどめを刺せなくとも、ターン中ダメージを受けないので、フォロワー除去としても活躍する優秀なカードです。
バハムート バハムート

  • ・ファンファーレで場のフォロワーとアミュレットを全て破壊し、相手の場に2体以上フォロワーが存在する場合はリーダーに攻撃できないデメリットを持ちます。
  • ・1枚で劣勢を返すことができる数少ないカードで、多くのコントロールデッキに採用され、活躍しています。
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ダークネスエボルヴ

ダークネスエボルヴ

パック概要

シャドウバース初の新パック

「ダークネス・エボルヴ」は、シャドウバース初となる新パックです。2016/9/30に実装され、109種のカードが追加されました。進化をコンセプトとしたパックで、進化時に効果を持つカードが多く追加されたのが特徴です。

また2pickでは、後攻2枚ドローと進化時に効果を発揮するカードが多数追加されたことが相まって、一部では後攻有利環境と呼ばれていました。

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突進と分身が登場

「ダークネス・エボルヴ」では、新たな能力として突進と分身が登場しました。どちらも目立った活躍はありませんでしたが、アレキサンダーは新たにコントロールロイヤルを確立させるなど、少なからず環境に影響を与えました。

環境への影響

新たにテンポエルフが確立

エルフの新たなデッキタイプとして、テンポエルフが登場しました。フォロワーを並べて、シンシアで強化して攻めるというロイヤルに近い動きが特徴で、ライフが残り僅かであれば、リノセウスで押し切る動きも可能でした。

最終的なシェアは冥府エルフに及びませんでしたが、プレイ難度があまり高くなく、当時の環境上位デッキに比較的優位を取れていたことから、高い人気を博しました。

環境は再び冥府VS超越に

ダークネスエボルヴ環境中期、次々とデッキタイプが確立されるも、冥府エルフ超越ウィッチに次々と駆逐され、環境は再び冥府エルフと超越ウィッチの二強環境になりました。

環境後期、やや遅れてミッドレンジロイヤルがTier1に食い込みましたが、JCGの入賞結果は冥府エルフ&超越ウィッチの組み合わせがほとんどという有り様でした。

注目カード

カード 性能と活躍
クリスタリアプリンセス・ティア クリスタリアプリンセス・ティア

  • ・ファンファーレで4コスト4/4のクリスタリア・イヴを場に出す。そのターンにカードを2枚以上プレイしていれば、クリスタリア・イヴを進化させ守護を付与します。
  • ・強力な効果から様々なエルフクラスで採用されました。なかでもエルフプリンセスメイジからの5ターン目ティアは、一際強力な動きで、環境で猛威を振るいました。
封じられし熾天使  【封じられし熾天使

  • ・封じられし熾天使は、カウント1で次々とアミュレットを出し、4枚目のアミュレットである栄光のセラフ・ラピスは、ラストワード このバトルに勝利するを持ちます。
  • ・初の特殊勝利効果を持ったカードです。登場時はややネタ扱いされていましたが、思いの外セラフラピスまで成立させやすかったため、環境の一角を担うほどになりました。
詠唱:獣姫の呼び声  【エイラの祈祷

  • ・カウントダウン3 ラストワード ホーリーファルコン1体とホーリーフレイムタイガー1体を出す効果を持ちます。
  • ・アミュレットの常識を覆したカードです。本来コスト+カウントダウンの合計に近い性能のフォロワーを出すのですが、獣姫は2+3にも関わらず7コスト相当のフォロワーを出せます。
  • ・単純に強力なカードであるため、疾走ビショップをはじめとした様々なビショップデッキにおいて必須カードとして活躍しました。

スタンダード

シャドウバース スタンダード

パック概要

記念すべき第1弾

シャドウバースリリース当初から発売されていたのが「スタンダード」です。403種のカードが登場し、土の印やカウントダウンなど、現在の基盤となるようなカードが数多く追加されました。

▶スタンダードのカード一覧はこちら

現環境でも通用するカードが多い

「スタンダード」はもっとも古いカードパックながら、現環境でも通用するカードが多いのが特徴です。

エンシェントエルフサタンといった強力なレジェンドカードはもちろん、新たなる運命闇を纏う暗殺者といったコンボ性が強いカードも収録されているので、今後カードの種類が増えることで、日を浴びるカードも登場すると思われます。

スタンダード環境

様々なデッキタイプが生み出された

スタンダード初期は様々なデッキが開発されました。中でも一際強力なデッキだった超越ウィッチが真っ先に脚光を浴びましたが、対策としてアグロデッキの使用者が瞬く間に増加し、使用者が大きく減少しました。

冥府エルフが台頭

スタンダード環境中期、冥府エルフが台頭しました。冥府エルフの高いデッキパワーから多くのデッキが駆逐され、瞬く間にシェアを広げていったことは印象的です。

冥府エルフが台頭したことで、有利をとれる超越ウィッチの使用者の増加しました。環境は冥府エルフ、超越ウィッチ、ミッドレンジロイヤルに大きく分かれ、三つ巴の戦いとなりました。

カード 性能と活躍
エンシェントエルフ エンシェントエルフ

  • ・守護 ファンファーレで自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する効果を持ちます。
  • ・3コスト2/3守護は単純に優秀で、効果でさらにスタッツが上がるためどの場面でも腐りづらいです。一際強力なカードであることから、現環境でも活躍がみられます。
次元の超越  【次元の超越

  • ・スペルブースト コスト-1 このターンのあと、自分の追加ターンを行う効果を持ちます。
  • ・超越ウィッチのキーカードです。18コストと高いものの、デッキの殆どがスペルで構成されているので問題なく発動できます。
  • ・発動にさえ成功すれば、相手の妨害を気にすることなく勝負を決めてしまえるフィニッシュ力の高さが魅力です。
冥府への道  【冥府への道】

  • ・自分のターン終了時、自分の墓場が30枚以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに6ダメージ与える効果を持ちます。
  • ・環境中期に登場した、冥府エルフのキーカードです。エルフはフェアリーによってカード総数を増やしやすく、新たなる運命などで大量に墓場を増やせるので、効果の発動は容易でした。

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