Open6攻略|リバース・オブ・グローリー

シャドバ攻略班

Open6

シャドバ(シャドウバース)のOpen6の攻略記事です。リーダーの決め方やおすすめリーダー、評価ランキングなどトッププレイヤーが詳しく解説。シャドバのOpen6攻略の参考にしてください。

Open6の各クラスカード評価
エルフエルフ ロイヤルロイヤル ウィッチウィッチ ネクロマンサーネクロ
ドラゴンドラゴン ヴァンパイアヴァンパイア ビショップビショップ ネメシスネメシス

Open6とは?

リーダーの決め方

リーダーの決め方

Open6で最初に行うことはリーダーの選択です。リーダー選択のヒントとして、ファントム・カードの一部があらかじめ表示されているのが2Pickとの大きな違いです。

リーダー選択の基準としては、構築で使う予定のリーダーを取るデッキパワーの高くなりやすいリーダーを取るファントム・カードが魅力的なリーダーを取るなど様々な基準が考えられます。

当記事では、ファントムカードに基づいて選択する基準と、ファントムカードのパワーが拮抗している場合に選ぶリーダーの基準について触れていきます。

ファントムカード評価ランキング

S
A
B

優先度S

リーダー間の相性や強弱を無視して選んで良いほどのカードパワーを持ちます。

ニュートラル 氷獄の王・サタン 唯我の絶傑・マゼルベイン
エルフ 不殺の絶傑・エズディア ホーネットクイーン・バビー
ロイヤル スカイセイバー・リーシャ ジライヤ
ウィッチ ラブリー★モニカ
ドラゴン 暴竜・伊達政宗 ドラゴン牧場 怒れる豪炎のドラゴン
ネクロマンサー 地獄の君主・ゼベット 死と闇のレイヴン 屍竜・ファフニール 昏く淀む者・タルタロス ハザードネクロマンサー
ヴァンパイア 魔眼の蛇神・メドゥーサ 破滅のサキュバス
ビショップ 該当なし
ネメシス 破壊の絶傑・リーシェナ 粛清の英雄・メイシア アイアロンの支配者・ベルフォメット 百機王・グライアス

優先度A

十分に強力であるため、愛着のあるリーダーである場合は選んで良いです。

ニュートラル 異界を統べる者
エルフ クイーンセイバー・シンシア 無窮の輝石・カーバンクル
ロイヤル 簒奪の使徒 巨人殺しの剣士
ウィッチ 老練の大魔術師・エラスムス 眠れる災厄獣 天外の華・エレノア オリハルコンゴーレム 光魔法の教師・ミラ マナリアの魔導姫・アン
ドラゴン 力の鍛造 白亜の竜騎士 カラミティドラゴン 炎竜の使役者
ネクロマンサー 冥界神・ハデス 鳴動のギガントスカル 禁絶の腕・ニコラ 幽想の少女・フェリ 紫紺の抵抗者・エンネア
ヴァンパイア カラミティブリンガー
ビショップ 聖騎士・ヘクター 欠落の聖女・リモニウム メタリックファーザー テミスの粛清 輝く熾天使・ラピス
ネメシス レゾナンスハート・ツヴァイ 人形の支配者・リーアム 秩序の光・シン エンシェントブレインダー・ダイン 世界の扉・ティル

優先度B

確定サーチが可能であるため、隣接しているカードが強力なほど評価が上がります。

エルフ 森の女王・リザ
ロイヤル 白翼の戦神・アイテール

リーダー評価ランキング

1位 ネクロマンサー 2位 ネメシス 3位 ドラゴン 4位 エルフ
5位 ヴァンパイア 6位 ビショップ 7位 ウィッチ 8位 ロイヤル

1位:ネクロマンサー

ネクロマンサー

ファフニールタルタロスなどの全体除去が可能なカード、光と闇のレイヴンゼベットなど横展開が可能なカードを多く持ちます。

ネクロマンスに関しても、合計30程度になるようにデッキを組めば良いため、デッキに入れるカードを選べるOpen6ではメリットをフルに活かせます。

ファントムパックで狙いたいカード
地獄の君主・ゼベットゼベット 死と闇のレイヴンレイヴン 屍竜・ファフニールファフニール
昏く淀む者・タルタロスタルタロス ハザードネクロマンサーハザードネクロマンサー 鳴動のギガントスカルギガントスカル

ネクロマンサーの各カード評価はこちら

2位:ネメシス

ネメシス

48枚の中から30枚を選べるというゲーム性から、アーティファクトや操り人形によるシナジーを活用しやすくなります。リーシェナメイシアなど、1枚でフィニッシュできるゴールド・レジェンドの種類も多様です。

ファントムパックで狙いたいカード
破壊の絶傑・リーシェナリーシェナ 粛清の英雄・メイシアメイシア アイアロンの支配者・ベルフォメットアイアロン 百機王・グライアスグライアス

ネメシスの各カード評価はこちら

3位:ドラゴン

ドラゴン

竜の託宣が出現しないため、PPブースト戦略はほぼ使えません。しかし、構築のランプドラゴンで活躍するような強力なゴールド・レジェンドが多く存在します。

ファントムパックで狙いたいカード
暴竜・伊達政宗伊達政宗 ドラゴン牧場ドラゴン牧場 怒れる豪炎のドラゴン怒れる豪炎のドラゴン

ドラゴンの各カード評価はこちら

4位:エルフ

エルフ

強力なゴールド・レジェンドの割合はやや少ないため、Open6においてはやや不安が残ります。しかし、ブロンズ・シルバーの中盤のカードは強力なので、それらも軸にして戦略を組み立てましょう。

ファントムパックで狙いたいカード
不殺の絶傑・エズディアエズディア ホーネットクイーン・バビーホーネットクイーン・バビー

エルフの各カード評価はこちら

5位:ヴァンパイア

ヴァンパイア

強力なゴールド・レジェンドが少なく、苦戦を強いられることが予想されます。復讐の発動は2Pickよりも狙いやすくなりますので、そこに活路を見出しましょう。

ファントムパックで狙いたいカード
魔眼の蛇神・メドゥーサメドゥーサ 破滅のサキュバス破滅のサキュバス

ヴァンパイアの各カード評価はこちら

6位:ビショップ

ビショップ

強力なレジェンドがヘクターだけなので、他リーダーの強力カードに一歩劣ります。他のカードも受けのカードが多く、他リーダーと比べると勝ちパターンの確立に難儀するでしょう。

カウントダウン・アミュレットとフォロワーのバランスにも注意が必要なため、ビショップのカードが欲しい場合以外は、あまりおすすめできないリーダーです。

ファントムパックで狙いたいカード
聖騎士・ヘクター聖騎士・ヘクター

ビショップの各カード評価はこちら

7位:ウィッチ

ウィッチ

安定性がやや劣るため順位は低めですが、ラヴリー★モニカだけは、リーダー順位を無視して選んでも良いほどの強力なカードです。

ファントムパックで狙いたいカード
ラブリー★モニカラブリー★モニカ

ウィッチの各カード評価はこちら

8位:ロイヤル

ロイヤル

構築でおなじみのリーシャレイサムをはじめとして、強力なゴールド・レジェンドが揃っています。2Pickでは1コスト1/1が多い点が問題になりましたが、Open6ではデッキから外すことができるので、パワーも安定すると考えられます。

ファントムパックで狙いたいカード
スカイセイバー・リーシャリーシャ ジライヤジライヤ

ロイヤルの各カード評価はこちら

デッキの作成ポイント

ポイント①:30枚デッキにする

Open6ではデッキ枚数を30~48枚の中から選べますが、30枚でデッキを構築することに強くこだわりましょう。

デッキを30枚にすることで、強力なカードを引く確率を上げることができるので、多様なカードを入れるよりも結果的に強い動きがしやすくなります。

ポイント②:フォロワーを多く入れる

フォロワーはゲームに勝つために不可欠なカードであり、特に相手の除去や進化を標準的な性能のフォロワーに使わせ、最終的に最も強力なフォロワーを対処不能にさせて勝利する、というのがOpen6での主要な勝ち筋となります。

しかし、30枚全てがフォロワーだと動きが単調になり、進化が切れた際に何もできなくなります。そのため、デッキのフォロワーは21体~25体程度を目安にし、残りをスペルとアミュレットで埋めましょう。

ポイント③:フォロワーのマナカーブを整える

コスト 採用枚数
コスト1 0~2枚(原則、強力なもの以外は入れなくてよい)
コスト2 5~8枚(2/2を中心に)
コスト3 4~7枚(2/3、3/2、3/3が中心。優秀な能力次第2/2も可)
コスト4 2~5枚(スタッツよりも、能力の優秀さを重視)
コスト5 1~4枚
コスト6+ 各コスト0~2枚(優秀なものに絞る)

2~3コスト解説

フォロワーのマナカーブは、2コストを頂点として、階段状に下がっていくようなマナカーブが理想です。

2~3コストフォロワーには序盤のトレード性能が求められるので、2/2以上のスタッツを満たすカードを使いましょう。1/2や1/3はトレード性能が低く、ゲームに慣れないうちはあまりおすすめできません。

4~5コスト解説

4~5コストフォロワーは、中盤で進化を切ることが最も多いコスト帯のフォロワーです。ファンファーレもしくは進化時能力が優秀なカードが多くある場合は、4~5コスト帯を厚くしても構いません。

6~コスト解説

6コスト以上のフォロワーをプレイする場合は、進化権が切れていることが多いため、相手フォロワーに進化なしでも対応できるパワーが求められます。2コスト2/2能力なしと7コスト7/7能力なしでは、前者の方が序盤に使える分優秀です。

また、5コスト以下のカードは、10PP到達時に2枚まとめて使用できますが、6~8コストのカードが手札で重なった場合は、他のカードと同時に使うことがほとんどできません。各リーダーの点数表を見て優秀なカードのみを採用しましょう。

6~8コストの弱いカードを大量に採用するよりは、2~5コストを厚くしてゲーム序盤での決着を狙う方が勝ちやすくなります。マナカーブがどうしても歪んでしまうという場合は、エンハンスやアクセラレートを持つカードも見てみましょう。

ポイント④:スペルとアミュレットの優先順位

除去スペルが最優先

最も優秀なのは、いわゆる「除去スペル」と呼ばれるカードです。除去スペルは、進化後フォロワーや大型フォロワーを効率良く処理できるため、極端なことを言えばフォロワー以外のカードは全て除去スペルという形でも構いません。

次いで強化スペル優先

次点としてフォロワーの攻撃力や体力をアップできるスペルです。盤面を取れていることが前提ですが、トレードを有利にすることで除去と同じような機能を果たすので、1~2枚いれても良いでしょう。

最終検討はドローソース

最後に検討したいのは、「カードを2枚以上引く」効果がついているアミュレットやスペルです。ゲーム終盤での息切れを防ぐために、これらも1~2枚いれてもよいでしょう。

極力避けたいカードは、墓地やリーダー体力などを操作するだけの盤面に干渉できないカード、PPを使ってカードを1枚引くだけのカード(PPを損して手札を入れ替え)、特殊な状況下でしか強くないアミュレットといったカードです。

リーダー別の優先度表に従って投入していきましょう。

ポイント⑤:機械を活用しよう

Open6では最新のセットを2パック使うルールで、STRも込みで6パック中3パックから機械・カードが出現します。合計8枚以上ある場合は、機械を中心にデッキを組み、評価が低めでも機械のカードは積極的に採用していくとよいでしょう。

2Pickとの違い

違い①:弱いカードは使わなくてよい

2Pickにおいては、弱いカードでもピックせざるを得ない場面が何回かあります。そのため、弱いカードが多く出るリーダーは、強いカードを多く有していても安定性に欠け、評価が下がる傾向にありました。

しかし、Open6では48枚揃っている中からデッキに入れたくないカードを18枚省けるので、2Pickと異なり単純に強いカードを多く有しているリーダーが強力になります。

違い②:デッキ30枚の内容を自由に選べる

デッキを自由に構築できるため、エンネアアイテールマゼルベイン等、デッキの中身を参照するようなカードの評価は大きくアップします。

特に2Pickで最低に近い評価だったマゼルベインは、ハイランダー構築が容易なOpen6では大幅に評価がアップします。

違い③:リーダーごとのメカニズムは活用しやすい

各セット1~2パックを用いるため、例えば「機械」など、特定のパックでしか出現しないメカニズムは、2Pickよりもさらに活用しづらくなります。

しかし、48枚の中から好きな30枚を選べるため、全セットにわたって含まれているリーダー別のメカニズムは、逆に活用しやすくなります。

例えば、ロイヤルの兵士/指揮官、ウィッチの土の印/土の秘術、ネクロマンサーのネクロマンス、などはどのパックにも含まれています。そのうえで、カードを選り好みできるため、2Pickよりも活用しやすくなります。

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