星神の伝説評価ランキング【9/28(木)発売】

シャドウバースの第6弾「星神の伝説」のカード評価ランキングです。カードの性能や、他のカードとのシナジーなどを考慮してランキングを作成。シャドバの「星神の伝説」のカード考察の参考にしてください。

星神の伝説

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Sランクのカード一覧

カード 効果と評価
1731

【ヴィーナス】(エルフ)

・ファンファーレで、アミュレット「収穫祭」1枚を手札に加え、加えた収穫祭のコストを0にする効果を持ちます。

・5コスト4/5のフォロワーを立つつ、収穫祭を場に出せるのが強力です。

・ハンドアドバンテージを得やすいので、冥府エルフはもちろん、多くのエルフデッキに採用できるカードです。

対空射撃

【対空射撃】(エルフ)

・自分のフォロワー1体かアミュレット1つを手札に戻し、相手のフォロワー1体に3ダメージ与える効果を持ちます。

・1コストで3ダメージ与えるコスパが非常に良いカードです。

・バウンス効果がついているため、自然の導きのように扱える点も利点です。

・自分と相手の場にフォロワーがいないと使えないのがややネックです。

1749

【円卓会議】(ロイヤル)

・コスト3の指揮官カードをランダムに2枚、デッキから場に出す効果を持ちます。

・5コストで6コスト分のフォロワーを展開できるコスパが良いカードです。

・構築次第では、マーズやジュリエットなどの狙ったフォロワーを展開することができる点も評価が高いです。

アンドレアルフス

【アンドレアルフス】(ネクロマンサー)

・ラストワードで1枚ドローを持ち、進化時に、手札のフォロワー全てに「ラストワード カードを1枚引く」を付与するフォロワーです。

・進化をすることで手札が非常に減りにくくなり、長期戦を戦い抜けるようになるので極めて強力です。

・進化前の能力はスカルウィドウと同じなので、進化を使わなくてもそれなりに使えるでしょう。

・ドロー能力が非常に高いため、デッキに高コストのカードを1枚採用しやすくなると考察します。

Aランクのカード一覧

カード 効果と評価
キングエレファント

【キングエレファント(エルフ)

・疾走と守護を無視して攻撃ができ、ファンファーレで自分の場のフォロワーをすべて戻して手札の枚数だけ攻撃力を+1する効果を持ちます。

・10コストと非常に重いですが、疾走と守護を無視して攻撃できるので、出したターンから相手リーダーに直接攻撃が可能です。

・エルフは手札が溜まりやすく、自分の場のフォロワーを戻す効果もあるので、容易に攻撃力を10にすることができます。

・ロキと相性が良く、進化込みで21点のダメージを狙えます。

カシオペア

【カシオペア】(エルフ)

・ファンファーレでランダムな相手フォロワー1体に1ダメージを、手札の枚数分だけ行うフォロワーです。

・盤面の処理とフォロワーの展開を同時に行えるので非常に優秀でしょう。

・森の意志を内蔵したフォロワーといえます。1コスト増加で3/3スタッツのフォロワーが場に出るので、森の意志よりもカードパワーは高いでしょう。

・ファンファーレで発動するため、フェアリー進化殴り+森の意志で相手の盤面をピッタリ処理する、といった動きはできません。

妖精の調べ

【妖精の調べ】(エルフ)

・手札に2枚のフェアリーを加えるスペルです。カードを2枚以上プレイすることで、自分の場のフォロワー全てを+1/+1します。

・4ターン目に、フェアリー×2から妖精の調べで場を強化する動きが強力だと考えられます。

・また、1ターン目にフェアリーサークルを使い、フェアリーブリンガーで0コストに下げてから3ターン目に効果を発動する動きも強力です。

・アグロエルフといった、攻撃的なエルフで採用されるカードだと考えられます。

1759

【静かなる炎将・マーズ】(ロイヤル)

・自分の他のロイヤル・フォロワーが場に出るたびに+0/1して、交戦時に+1/0する効果を持ちます。

・体力と攻撃力をアップできるため、有利トレードを行いやすくなるフォロワーです。

・円卓会議とも相性が良く、アグロロイヤルなど多くのロイヤルデッキに採用されると思われます。

太陽の槍・ルー

【太陽の槍・ルー】(ロイヤル)

・ファンファーレで、コスト5以下の指揮官カードを1枚手札に加えます。エンハンス4で、さらにコスト6以上の指揮官カードを1枚手札に加える効果を持ちます。

・スタッツ1/2とエンハンス効果を持つので、強化されたメイドリーダーのようなカードです。

・ルー自身は強力ですが、採用するデッキがコントロールロイヤルしかないと考えられるので、やや低めの評価になります。

クーフーリン

【クーフーリン】(ロイヤル)

・2/1突進を持ち、エンハンス6で、ターン終了まで突進と「ダメージを受けない」を持ちます。

・序盤は2点ダメージのスペルのように活躍し、6ターン目以降は確定除去の役割も担えます。

・ダメージスペルと比べて、先攻時でも腐りにくいのが大きなメリットです。

・多くのロイヤルデッキで、必ず採用されるカードになると考察します。

抜刀術

【抜刀術】(ロイヤル)

・手札のロイヤルフォロワーを1枚場に出し、「突進とターン終了時に手札に戻る」を付与するスペルです。

・レオニダスやアレキサンダーなどを5ターン目に出す動きが非常に強力なので、コントロールロイヤルで採用されると考えられます。

・手札に強力なフォロワーがいないと使えないので、サーチカードなどで手札にフォロワーを確保すると良いでしょう。

・単純な大型フォロワーを出した場合でも、確定除去に近い動きを行えるので、扱いやすいカードだと考察します。

トワイライトクイーン

【トワイライトクィーン】(ネクロ)

・ラストワードで、次に自分のフォロワーのラストワードを2回発動させることができる効果を持ちます。

カムラ不死の大王などの強力なラストワードを2回発動できれば、試合を非常に有利にできます。

・ラストワードネクロなどのラストワードを軸としたデッキに非常に有効なカードです。

ステンノ

【ステンノ】(ヴァンパイア)

・ファンファーレで毒蛇を2体展開し、自分の場に毒蛇が出る度にランダムな相手フォロワー1体に2ダメージ与える効果を持ちます。

・ファンファーレで毒蛇を2体出すので、実質7コストで5/8のスタッツといえます。

・進化権を使わずに横展開とフォロワー除去を行えるため、多くのヴァンパイアデッキに採用されるカードと思われます。

ゴルゴーンの試練

【ゴルゴーンの試練】(ヴァンパイア)

・毒蛇を2体場に展開し、《毒牙の姫・メドゥーサ》、《ステンノ》、《エウリュアレー》の中からランダムに1枚手札加える効果を持ちます。

・3コストでフォロワーを展開しながら、後続を確保できるのが強力です。

・毒牙の姫・メドゥーサと相性が良いカードで、毒蛇を使ったヴァンパイアデッキに必須級のカードです。

グレートタウラス

【グレートタウラス】(ビショップ)

・疾走と、攻撃時にフォロワーを攻撃したなら、ダメージを分け与える前に「自身の攻撃力分」のダメージを与える効果を持ちます。

・疾走を持っているため、盤面に即干渉でき、高い攻撃力でフィニッシャーとして活躍するカードです。

・相手フォロワーには先に自身の攻撃力分のダメージを与えられるので、一方的に処理ができます。

・現段階では、早期決着を目指す疾走ビショップに採用されると思われます。

星導の天球儀

【星導の天球儀】(ビショップ)

・カウントダウン3で、ファンファーレでカウントダウンを持つアミュレットをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加えられます。

・ラストワードでは、カードを1枚引くことができます。

・1コストでカードを2枚分手札に加えられるので、手軽に使える手札補充カードです。

・ビショップ全般のデッキに採用でき、特にカウントダウンアミュレットを主軸としたデッキと相性が良いです。

焼けた鉄靴

【焼けた鉄靴】(ビショップ)

・ファンファーレで3ダメージを与え、カウント3のラストワードで1ダメージを与えるアミュレットです。

・イージスビショップなどの遅いデッキでは、漆黒の法典に加えて、追加の除去カードとして採用されると考えられます。

・ラストワード効果は対象がランダムなので、やや扱いにくい印象を受けます。

・盤面を埋めてしまうのが欠点なので、フォロワーを展開するニュートラルビショップとは相性が悪いでしょう。

麒麟

【麒麟】(ニュートラル)

・守護を持ち、フォロワーへの攻撃時に、「攻撃力の値」と同じダメージを、先に与える効果を持ちます。さらに、ターン終了時に+2/+0する効果を持ちます。

・守護を持った高体力のフォロワーなので、対アグロで活躍するでしょう。

・進化を使って攻撃時効果で相手フォロワーを処理できれば、4/7と高いスタッツで場に残ることができます。

天界への階段

【天界への階段】(ニュートラル)

・カウントダウン7で、自分のフォロワーが破壊されるたびカウントを減らし、ラストワードでデッキからランダムに3枚のフォロワーを手札に加えられます。

・また、エンハンス5で、カウントを7進めることができます。

・単純に1コストで3枚のフォロワーを手札に加えられるので、息切れを防ぎやすいです。

・ニュートラルカードであるため、どんなデッキにも採用できる汎用性抜群のカードです。

堕天使・イヴリシア

【堕天使イヴリシア】(ニュートラル)

・ファンファーレで相手リーダーに1ダメージ与えるフォロワーです。

・2コスト2/1スタッツを持ち、リーダーにダメージを与える効果を持つので、アグロデッキと極めて相性が良いカードになります。

・体力が1なので、環境に御言葉の天使などが増えた場合は、採用が難しくなると考えられます。

Bランクのカード一覧

カード 効果と評価
魔族の少年・ザイン

【魔族の少年・ザイン】(エルフ)

・守護と、交戦時に自分の場に他のフォロワーがいないなら、自身のスタッツを+1/+0する効果を持ちます。

・3コスト2/3守護という時点で優秀であり、テンポエルフなどの盤面を取っていくデッキに採用が考えられます。

・交戦時の効果も、守護を持っていることから発動しやすく、ロイヤルのジェノと相打ちに持ち込める点が高評価です。

新緑の加護

【新緑の加護】(エルフ)

・ラストワードか手札に戻った時に、カードを1枚引く効果を持ちます。

・カウントダウン3を持ち、ターン終了時にランダムな自分のフォロワーを+1/+0するので、横展開をするデッキと相性が良いカードです。

・ラストワードでもバウンスでもドローできるので、リノセウスとフェアリー展開の両方を採用したデッキにおいて、力を発揮するカードだと考えられます。

バルバロッサ

【バルバロッサ】(ロイヤル)

・突進とラストワードで次の自分ターン開始時、バルバロッサ1枚を手札に加えることができます。

・またラストワードで加えたバルバロッサは、相手の場に3体以上フォロワーがいるならコスト2になり、2体以下ならコストを8になります。

・除去用のフォロワーとして使い回せるのが強力で、コストダウンの効果で相手のフォロワー展開を抑止しやすいです。

・逆に8コストで手札に加えてしまうと、一気に使いにくくなるのがネックです。

ペルセウス

【ペルセウス】(ロイヤル)

・進化時、自身の場にロイヤルフォロワーが4体以上いれば、+1/0され守護を持つ効果を持ちます。

・1コストの指揮官なので、ケンタウロスヴァンガードやスニッピーガーデナーの効果発動を、序盤から狙うことが可能です。

・進化時効果の発動がやや難しいと考えられるので、既存の1コストフォロワーとあまり変わらない印象を受けます。

・1コストながら兵士ではないので、アグロデッキに採用されるパレスフェンサーといった、兵士強化カードと相性が悪いのが欠点です。

プリンセス・ジュリエット

【プリンセス・ジュリエット】(ロイヤル)

・疾走と、3コストの指揮官フォロワーをプレイすることで、ターン終了時まで自身のコストを2にすることができます。

・3コスト2/2の疾走というだけで優秀で、フェイス、盤面処理に貢献するカードです。

・コストダウンの効果もロミオやホワイトパラディンと合わせやすく、5コストで攻撃と守りを行えます。

ロードジェネラル・ロミオ

【ロードジェネラル・ロミオ】(ロイヤル)

・2/3スタッツと守護を持つフォロワーです。3コストの指揮官を場に出すことで、そのターンの終わりまでコストが1下がります。

・単純にスタッツが優秀な守護フォロワーなので、採用されると考えられます。

・コストを下げる効果は3コスト指揮官限定なので、非常に発動しにくいでしょう。

暴威のゴーレム

【暴威のゴーレム】(ウィッチ)

・ターン終了時に、攻撃力数値の数だけランダムに1ダメージを与えるフォロワーです。

・ファンファーレで土の秘術で+1/+2強化されるので、4ダメージ分をばら撒くことができます。

・対アグロでは、進化殴りで相手フォロワーを処理しながらランダムダメージをばら撒き、ターン終了時効果により実質守護として活躍するでしょう。

・進化時のスタッツは3/4なので、相手フォロワーの有利交換を狙いにくいのが欠点です。そのため、B評価になります。

コールチェイン

【コールチェイン】(ウィッチ)

・ウィッチ・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加えることができます。

・スペブをしつつ後続を確保することができるため、超越ウィッチと相性の良いカードです。

・構築次第では、ギガントキマイラなどの強力なフォロワーなどを確定サーチすることができます。

竜の未来視

【竜の未来視】(ドラゴン)

・フォロワーをランダムに1枚自分のデッキから手札に加えられ、エンハンス4で更に、体力5以上のフォロワーをランダムに1枚手札に加えられるスペルカードです。

・ドラゴサモナーとは違い、ニュートラルフォロワーもサーチできる点が汎用性があります。

・4コストで使えれば、2枚のフォロワーを手札に加えられるので、ドローソースとしても活躍します。

・また、体力5以上と中型以上のフォロワーに対象を絞れるのが強力です。

夜の令嬢・セレス

夜の令嬢・セレス】(ネクロマンサー)

・ターンの終了時、自分のリーダーを2回復と、交戦する相手のフォロワーに2ダメージを与える効果を持ちます。

・非常に厄介な効果を持つので、守護のように扱うことができ、交戦時の効果で攻撃力の低さをカバーできます。

・長期戦を得意とするコントロールネクロに採用されるケースが多いと思われます。

呪われた忠誠

【呪われた忠誠】(ネクロマンサー)

・自分のフォロワー1体と相手のフォロワー1体を破壊するスペルカードです。

・ラストワードで攻めるネクロデッキと相性が良く、比較的扱いやすい除去カードです。

・よろめく不死者とのコンボが強力で、3ターン目で2体のフォロワー処理が狙えます。

・自分の場にフォロワーがいないと使えないので、相手に丁寧に処理され続けられてしまうと、手札で腐りやすくなるのが欠点です。

漆黒の剣鬼

【漆黒の剣鬼】(ネクロマンサー)

・守護を持ち、ターン終了時にネクロマンス2で、ランダムな相手フォロワー1体に1ダメージ与えるフォロワーです。

・3/5スタッツの守護なので、対アグロで活躍すると考えられます。効果でフォロワーを除去できるのも強力です。

・特に、潜伏フォロワーを多く採用する潜伏ロイヤルに有効なカードでしょう。対アグロを向上させたい場合は、採用候補になると考えられます。

03

【ベレヌス】(ネクロ)

・ラストワードで、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ与える効果を持ちます。

・リリエルのラストワード版のような能力で、2/3のフォロワーなどを道連れにできる点が優秀です。

・ラストワードなので、速攻性に欠けるのが扱いづらいといえます。

ヨルムンガンド

【ヨルムンガンド】(ヴァンパイア)

・ラストワードで、このバトル中、自分リーダーは、「自分のターン中に自分がダメージを受けるたび、相手リーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ」を持ちます。

・カラボスのようにリーダーに付与する効果で、盤面とライフのアドバンテージを得られます。

・自傷する必要があるため、鮮血の花園などと組みわせることで、継続的にダメージを与えられます。

・ラストワード効果なので、速攻性に欠けるのがネックです。

毒牙の姫・メドゥーサ

【毒牙の姫・メドゥーサ】(ヴァンパイア)

・ファンファーレで毒蛇を出し、進化時も毒蛇を出します。自分のターン開始時、毒蛇が2体並ぶことで合体し、メドゥシアナになります。

・メドゥシアナに合体するのは非常に厳しいと考えられるので、横展開が目的で使われるカードだと考察します。後攻4ターン目に、進化で合計スタッツ7/7は強力です。

・今後の追加カード次第では、メドゥシアナへの合体が現実的になるかもしれません。

フェンリル

【フェンリル】(ヴァンパイア)

・突進と、自分のターン中に相手のフォロワーを攻撃して破壊し、自身が破壊されなかったら、ランダムな相手フォロワー1体に2ダメージ与える効果を持ちます。

・進化権を使わずに、複数処理に期待できるのが優秀です。

・体力寄りのスタッツで、効果を容易に発動できるのも利点です。

エウリュアレー

【エウリュアレー】(ヴァンパイア)

・必殺と守護を持ち、場のフォロワー1体に選択不可を付与することができます。

・守護と必殺の組み合わせが単純に強力です。場のフォロワー1体に選択不可を付与できるので、味方フォロワーを守ることが可能です。

・守護と必殺を持つので、ドラゴンの水竜神の巫女など、高スタッツで処理を押し付けてくるフォロワーに有効です。

・体力が3なので、ダメージ効果で除去されやすいのが欠点になります。レヴィや鉄槌の僧侶といった、体力3を除去するカードが多い環境では、やや扱いにくいと考えられます。

絡み付く鎖

絡み付く鎖】(ヴァンパイア)

・お互いのリーダーに1ダメージと相手のフォロワー1体に3ダメージ与える効果を持ちます。

・自傷効果はヴァンパイアクラスなのでさほど気にならず、2コストで3ダメージ与えられるので、序盤の除去カードとして扱いやすいです。

ファングサーペント

【ファングサーペント】(ヴァンパイア)

・守護と、ラストワードで自分リーダーの体力を2回復する効果を持ちます。

・守護と回復を行えるので、対アグロで活躍するカードです。

・3/2スタッツなので、2コストフォロワーに処理されてしまうのは欠点ですが、対アグロを意識する場合は採用されると考察します。

スコルピオ

【スコルピオ】(ヴァンパイア)

・必殺と、攻撃時に自分リーダーに1ダメージ与える効果を持ちます。

・スペクターとは違い、1/2と体力寄りのスタッツなので、1コストフォロワーや1ダメージのスペルで処理されない点が魅力です。

・ヴァンパイアの2コストは優秀なフォロワーが多いため、採用枠としては効果です。

邪教の権化

【邪教の権化】(ビショップ)

・ラストワードで、「バトル中にプレイしたカウントダウンアミュレットはすべて破壊される」効果を持ちます。

・獣鬼や二対、お茶会などを即破壊することができるので、一気にフォロワーを並べることが可能です。

・ゾディアックデーモンと組み合わせることで、隙を生むことなく効果を発動することができます。

白翼の守護神・アイテール

【白翼の守護神・アイテール】(ビショップ)

・「自分のPP最大値」より低いコストで、コスト最大のビショップフォロワーをデッキから1体場に出し、自分の他のフォロワーをすべて0/+1する効果を持ちます。

・構築次第では、6コスト以上のスタッツを得られるため、盤面を取るのに貢献するカードです。

・10ターン目であれば、イージスも場に出すことができるので、強力なカードを増やす目的で扱えます。

・構築に左右される効果であるため、起用する場合は既存の構築を崩す必要があります。

アンドロメダ

【アンドロメダ】(ビショップ)

・進化時に、味方フォロワーへのダメージを自分のターン終了時まで0にする効果を持つ、2/2フォロワーです。進化時効果を持ちますが、4/4スタッツに強化されます。

・2コスト2/2フォロワーなので、2コストフォロワー枠で採用することが可能です。

・アミュレットから疾走や突進を持って場に出るフォロワーと合わせることで、進化時効果を有効に使えると考えられます。

アイギーナ

【アイギーナ】(ビショップ)

・このフォロワーが場にいる間、リーダーへのダメージを3軽減する効果を持ちます。

・基本的には、3コスト3/2の守護フォロワーだと考えられます。

・バーンが主体の相手には、3/2守護以上の活躍が見込められると考えられます。

・タイムレスウィッチに死の舞踏を使われるとダメージを受けるので、アイギナにルーンの貫きの場合もダメージを受けるでしょう。

星追いの精霊

【星追いの精霊】(ビショップ)

・ファンファーレで「自分の場のアミュレットの枚数」と同じ数だけカードを引く効果を持ちます。

・アミュレット主軸のデッキのドローソースとして活躍が期待できるカードです。

・疾走ビショップなどの多くのビショップデッキに採用されると思われます。

ゾディアックデーモン

【ゾディアックデーモン】(ニュートラル)

・手札からコスト7以下のフォロワー1枚を場に出してそのフォロワーを破壊し、ランダムな相手フォロワー1体、いない場合は相手リーダーに「そのフォロワーの攻撃力の値」のダメージを与えます。

・ファンファーレ効果の処理が完了してからラストワードが発動するので、カムラのラストワードでフォロワーを処理してゾディアックの効果でライフを削る動きはできません。

・ダークアリスと相性が良いですが、圧縮したデッキにゾディアックデーモンが残ってしまうのが欠点です。

ミスターフルムーン

【ミスターフルムーン】(ニュートラル)

・ファンファーレ 攻撃力最大の相手のフォロワー1体の攻撃力を1にする(攻撃力最大のフォロワーが複数いるなら、その中からランダムに1体)効果を持ちます。
・イージスやバハムートといった対処しづらいカードをほぼ無力化できるのが最大の特徴です。
・しかし6コストと重いため、アグロ対策としては機能しません。3/3と低いスタッツなので、しっかりとしたメタ対象がいなければ気軽に採用できないのもマイナスポイントです。

Cランクのカード一覧

カード 効果と評価
イピリア

【イピリア】(エルフ)

・ファンファーレで、相手ターンまで潜伏を持つフォロワーです。

・スタッツが5/4と高く、ライフを削る能力が非常に高いと考えられます。アグロ系デッキで採用される可能性が高いでしょう。

・サラマンダーブレスなどの2点ダメージで処理されないのが優秀です。

1753

星の鎧】(ロイヤル)

・自分のフォロワー1体を+0/+2して、相手の能力で選択出来ない効果を付与することができます。

・古の英雄などのスタッツの高いフォロワーに使うことができれば、強力なフォロワー作ることができます。

・全体やランダム除去などの耐性を上げることはできないため、中盤以降はあまり活躍できないのがデメリットです。

ギガントキマイラ

【ギカントキマイラ】(ウィッチ)

・スペルブーストでダメージが+1ずつ上昇し、相手フォロワーとリーダーにダメージを割り振ってダメージを与えます。最初の段階で3ダメージを与えられます。

・相手がフォロワーを出していた場合は、先にフォロワーへダメージを与えるので、ギガントキマイラで削り切るのは難しいでしょう。

・非常に高コストなので、スペルブーストを軸に組むのであれば次元の超越が優先されると考えられるため、このフォロワーは使われないでしょう。

1727

【星読みの魔女・ステラ】(ウィッチ)

・自分のターン終了時、ヴィーナス、ポルックス、スターフェニックス、カストール、スコルピオ、アンドロメダの中からランダムに1枚手札に加える効果を持ちます。

・後続を確保しつつ、フォロワを立てられるのが優秀な効果といえます。

・ランダム効果で、必ずしも有用なフォロワーを手札に加えられるわけではないので、自己管理ができない扱いづらいカードです。

聖法の教師・フロウ

【聖法の教師・フロウ】(ウィッチ)

・ファンファーレで土の魔片を出すことができ、土の印が出るたびに自分のリーダーを1回復することができます。

・厄介な効果を持つので、守護フォロワーのように扱うことができます。

・最優先で除去されてしまうため、回復役としてはあまり機能できないのがデメリットです。

星見の望遠鏡

【星見の望遠鏡】(ウィッチ)

・土の秘術で、PPを消費せずに1枚ドローを行うことができる土の印です。

・1コストの土の印としての採用や、デッキ圧縮目的で採用されると考えられます。

・土の秘術を使った場合、場の土の印の数は増えないため、魔女の大釜やくず鉄の練成と比べるとやや劣る印象を受けます。

1729

【スターフェニックス】(ドラゴン)

・突進と、ラストワードで自分のリーダーは次に自分がスペルをプレイしたとき、スターフェニックスを1枚を手札に加えるを持ちます。

・突進効果とスターフェニクス1枚を加えるラストワード効果で、使い回せる除去カードとして活躍します。

・スターフェニックスを1枚手札に加える条件がドラゴンとは噛み合わず、採用されることはほとんどないカードと思われます。

ベオウルフ

ベオウルフ】(ドラゴン)

・エンハンス6で体力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する効果を持っています。

・ドラゴンなどの大型フォロワーを多く展開するデッキに有効な効果で、中盤以降も手札で腐りづらいです。

・序盤のフォロワー展開としては物足りず、体力5以上のフォロワーに限定されてしまう点は大鎌の竜騎に劣ります。

竜を育む者・マチルダ

【竜を育む者・マチルダ】(ドラゴン)

・ファンファーレで、ファイアーリザードを1枚手札に加える効果を持ちます。

・ファンファーレで盤面処理ができるファイアーリザードを確保しつつフォロワーを出せるので、フェイスドラゴンのようなデ序盤から攻めるデッキであれば、攻めを継続しやすくなります。

・スタッツが1/1と低いので、フェイスドラゴン以外ではドラゴサモナーのほうが優先されると思われます。

死滅の霧

【死滅の霧】(ネクロ)

・体力4以下の相手のフォロワーすべてを破壊するスペルカードです。

・ネクロ初の全体除去で、ネフティスネクロなどのデッキに採用される可能性があります。

・コストが重く、破壊できる対象もテミスの審判などと比べると見劣りするので、ランプドラゴンようなデッキが相手の場合は腐りやすいカードです。

03

【ベレヌス】(ネクロ)

・ラストワードで、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ与える効果を持ちます。

・リリエルのラストワード版のような能力で、2/3のフォロワーなどを道連れにできる点が優秀です。

・ラストワードなので、速攻性に欠けるのが扱いづらいといえます。

デモンシープ

【デモンシープ】(ヴァンパイア)

・ファンファーレで、自分リーダーに「自分のターン中、自分がダメージを受けたとき、自分の体力を2回復する」効果を付与します。デモンシープが場から離れると効果が失われます。

・一裂きなどと組み合わせて、デメリットなしで相手に3ダメージ与えられるなど、幅広い自傷カードと組み合わせやすいのが強みです。

・ヴァンパイアの2コストはライバルが多いため、採用率は低いと思われます。

毒蛇の一噛み

【毒蛇の一噛み】(ヴァンパイア)

・相手のフォロワー1体に4ダメージを与え、毒蛇1枚を手札に加える効果を持ちます。

・3コストと若干のコストの重さがデメリットですが、除去性能は申し分なく毒蛇をキープできるので、毒牙の姫・メドゥーサとのコンボに期待ができるカードです。

スタープリーステス

【スタープリーステス】(ビショップ)

・ファンファーレで、自分の他のフォロワー1体かアミュレット1つを破壊して、それと同名のフォロワーもしくはアミュレットを場に出す効果を持ちます。

・アミュレット全般と相性の良い効果で、二対の炎に効果を発動できれば、強力な盤面を築くことができます。

・疾走ビショップなどの採用候補に上がります。

星の奔流

【星の奔流】(ビショップ)

・相手フォロワーすべてに1ダメージを与え、自分のアミュレット全てのカウントを1進めるスペルです。

・カウントを進める効果を持つので、セラフビショップで採用されると考察します。

・環境に体力1のフォロワーが増えれば、多くのビショップデッキで採用される可能性があります。

ロキ

【ロキ】(ニュートラル)

・自分のリーダーに「ファンファーレ効果をもう一度発動させる効果」を付与するフォロワーです。

・ニュートラルの大型フォロワーは、PP加速ができるドラゴンと相性が良いですが、ランプドラゴンに採用するカードで2回発動させたいファンファーレは少ないです。

・例えば、相手の場にボーンキマイラがいる状況でバハムートのファンファーレを2回繰り返しても、ファンファーレが終わってからラストワードが発動するので意味がありません。

・リノセウスのような、ファンファーレで強化するフォロワーと相性が良いですが、8PPと重いのがネックです。

ブリンディ

【ブリンディ】(ニュートラル)

・エンハンス7で、ターン終了時にランダムで2ダメージ2回をフォロワーかリーダーに与えるカードです。

・5コストでは重くなった均衡の大梟なので、エンハンスでの使用が主になると考えられます。

・エンハンス効果は、フォロワーかリーダーにランダムなため、盤面の処理を確実に行えないのが非常に欠点です。

・運に左右されるわりには特別強力な効果ではないので、ほとんど採用されないと考えられます。

純心の歌い手

【純心の歌い手】(ニュートラル)

・ファンファーレとラストワードでカード1枚引く効果を持ちます。

・1枚で2枚のカードを引けるため、息切れ防止に活躍するカードです。ニュートラルなのでどんなデッキにも採用できる点が高評価です。

・3コストとしては非常にスタッツが低いため、盤面のアドバンテージを取られやすいのが欠点です。

その他のカード一覧

カード 効果と評価
エルフシンガー・ポルカ

【エルフシンガー・ポルカ】(エルフ)

・2コストで3/2スタッツを持ちますが、フォロワーを出せなくなるデメリットを持ちます。

・エルフは序盤からフォロワーを出すデッキが多いので、ポルカはほとんど採用されないでしょう。

1747

【忌刃鬼】(エルフ)

・交戦時に、相手フォロワーすべてに1ダメージ与える効果を持っています。

・6コスト5/5と標準的なスタッツを持っており、小型フォロワーを多く並べるエルフやヴァンパイアに有効です。

・効果を発動するのは最速でも6ターン目なので、効果を活かせる場面が少ないのがネックです。

スターリーエルフ

【スターリーエルフ】(エルフ)

・アミュレットをランダムに1枚手札に加えるので、1コスト軽くなったウリエルのような性能です。

・エルフで手札に加えたいアミュレットは、冥府エルフの冥府への導きが考えられます。

・とはいえ、冥府エルフでウリエルはあまり採用しないので、星空のエルフも採用はほとんど無いと考えられます。

1757

【心優しきエルフ・フィト】(エルフ)

・攻撃力か体力が能力で+されたとき、カードを1枚引く効果を持っています。

・エフェメラや妖精の調べなどの強化カードと相性が良いです。

・最優先で除去されてしまう場合が高く、ドロー効果を発動するのに最低でも3コスト以上かかってしまうので、使われることはほとんどないでしょう。

角冠の王

【角冠の王】(ロイヤル)

・ファンファーレと攻撃時に、相手フォロワーすべてに1ダメージを与える効果を持ちます。

・8コストと重く、進化権を残さないと活躍しないので、使われることはほとんどないでしょう。

1733

【ポルックス】(ロイヤル)

・自分の場にロイヤルでないフォロワーがいるなら、進化する効果を持ちます。

・効果を発動できれば5コスト6/6の突進持ちとして扱うことができます。ニュートラルロイヤルへの採用が考えられます。

・ロイヤルの5コストは非常に優秀なカードが多いため、ニュートラルロイヤル以外への採用はほぼないと思われます。

フレイルナイト

【フレイルナイト】(ロイヤル)

・交戦時に、交戦する相手フォロワーに1ダメージを与えるフォロワーです。

・スタッツは2/2なので、実質3/2スタッツのフォロワーだと考えられます。

・体力1のフォロワーを一方的に処理できるのはメリットですが、基本的には3/2フォロワー程度の活躍しかしないと考えられるので、採用はされないでしょう。

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【エウロペ】(ウィッチ)

・進化後に必殺、守護、疾走を持つことができ、エンハンス5で進化する効果を持ちます。

・進化時にはゼウスと同じ効果を持つことができますが、進化時もスタッツ1/4と変わらないのが欠点です。

・採用するなら盤面を取っていくニュートラルウィッチですが、進化権を使わないと何も効果も持たないため、なるべくエンハンスを発動させたいカードです。

ロレア

【太陽の踊り手・ロレア】(ウィッチ)

・ファンファーレで、自分の場に土の印がなければ、土の印を出すことができます。

・またエンハンス10で、自分の他のフォロワーの攻撃力/体力を2倍にすることができます。

・コントロール寄りの秘術デッキに採用が考えられるカードです。

・終盤では、フォロワーが並んでいる場面はほとんどないため、エンハンス効果はほとんど活かせない場面が多いです。

マジックガンハンター

【マジックガンハンター】(ウィッチ)

・自分の場にフォロワーがいなければ、ファンファーレで突進とラストワードで手札にマジックハンターを加える効果を持ちます。

・場にフォロワーがいなければ、何度でも使える2ダメージスペルと考えられるでしょう。

・とはいえ、構築戦では相性の良いデッキが無いと考えられるので、低評価になります。

精神統一

【精神統一】(ウィッチ)

・カードを2枚引き、土の秘術でさらに1枚カードを引いて、リーダーを1回復するスペルです。

・回復効果がありますが、土の印が必要なので、純粋な超越ウイッチでの採用はされないでしょう。

・土の秘術を軸にしたで採用されると考えられます。また、土超越などでも採用される可能性があると考えられます。

ミスティアストロジスト

【ミスティアストロジスト】(ウィッチ)

・自分の場に他のフォロワーがいるなら、ファンファーレ「土の秘術」でフォロワー1体に+1/+1強化と守護を付与します。

・1体しか強化しないので、フォロワーを並べるデッキとの相性も普通程度です。

・ウィッチには、若レヴィや禁忌の研究者など強力な土の秘術効果を持つ6コストフォロワーがいるので、採用されないでしょう。

ライトニングランサー

【ライトニングランサー】(ウィッチ)

・進化時、フォロワー1体に3ダメージを与えるフォロワーです。

・スタッツが4/3になったドラゴンウォーリアだと考えられます。

・ウィッチには古き魔術師・レヴィがいるため、コストが1重いわりに攻撃力が+1高いだけのライトニングランサーは、採用されないでしょう。

マジックオウル

【マジックオウル】(ウィッチ)

・進化時に2回スペルブーストを行うフォロワーです。

・進化をしないとスペルブーストが行えないので、序盤は腐りがちなのが欠点です。

・ウィッチの進化フォロワーには、古き魔術師レヴィがいるので、ほとんど採用されないと考えられます。

ピュートーン

【ピュートーン】(ドラゴン)

・ファンファーレでデッキのコスト7以下のカードを消滅させるフォロワーです。

・スタッツが8/9と高く、バハムートなどの高コストフォロワーのみが残ったデッキに圧縮できるので、スタッツが上がったサタンと考えられます。

・圧縮したデッキにピュートーンが残ってしまうのが欠点です。さらに、ドラゴンデッキにサタンが入ることは非常に少ないため、サタンに似たピュートーンは低評価としました。

原初の竜使い

【原初の竜使い】(ドラゴン)

・覚醒状態で攻撃されなくなり、3コスト以下のドラゴンフォロワーを場に出すたび、相手フォロワーにランダムに2点ダメージとリーダーに1ダメージ与えるフォロワーです。

・ドラゴンフォロワー限定なので、ニュートラル軸にしたフェイスドラゴンでは採用が難しいでしょう。

・7PPになるまでは弱く、覚醒時の効果も活かしづらいため低評価です。

ドラゴニックシンガー

【ドラゴニックシンガー】(ドラゴン)

・ファンファーレでコストを1下げる、5コスト4/4フォロワーです。

・サイズが少し小さくなり、効果も低くなった騎竜兵と考えられます。

・現状では騎竜兵の採用が少ないので、効果が下がっているドラゴニックシンガーも採用されないでしょう。

誓いの一撃

【誓いの一撃】(ドラゴン)

・相手フォロワーに、手札のドラゴンカードの枚数分のダメージを与える効果です。エンハンス7で使うと、カードを2枚引いたあとに2倍のダメージに変化します。

・エンハンスで使うことができれば、ハンドを補充しつつ大型フォロワーを処理できます。

・3コストの除去カードとしては扱いづらく、エンハンスも7と非常に高いので、ほとんど採用されないカードと思われます。

ケートス

【ケートス】(ドラゴン)

・ファンファーレで、コスト最小の相手フォロワー1体を破壊する効果を持ちます。

・ランダム要素がある確定除去なので、潜伏や対象にできないフォロワーも破壊することができます。

・同じコストと似た効果を持つオーブドラゴンが採用されていないことを考慮すると、ケートスの採用もまずないでしょう。

竜の峡谷

【竜の峡谷】(ドラゴン)

・カウントダウン3を持ち、自分のターン終了時に、ドラゴンを1体出す効果を持ちます。

・ターン終了時なので、進化権を使って隙を小さくする動きはできません。

・長期戦向きのカードですが、ドラゴンには長期戦向きで強力な「連なる咆哮」があるので、ほとんど採用されないと考えられます。

魔獣の乗り手

【魔獣の乗り手】(ドラゴン)

・突進を持ち、相手フォロワーかリーダーに攻撃した後、攻撃力を2倍にする効果を持ちます。

・攻撃力2で処理できる盤面は少ないと考えられるので、採用するのは厳しいでしょう。

・進化を使ってスタッツが上昇しないのも、欠点になります。

鱗の狂戦士

【鱗の狂戦士】(ドラゴン)

・必殺を持つ4/5スタッツのフォロワーです。

・ドラゴンには、大鎌の竜騎など必殺を持つ優秀なカードがあるので、必殺のみの鱗の狂戦士が採用されることはないでしょう。

エレアビースト

【エストレアビースト】(ドラゴン)

・2/3のスタッツで、相手の能力に選択されない効果を持ちます。

・体力寄りのスタッツと選択されない効果で、場持ちが良いカードです。

・現段階では、序盤からリーダーを狙っていくフェイスドラゴンへの採用が考えられます。

・主流のランプドラゴンでは、3コストはアイラがいるため、まず採用されないカードです。

滅殺の鎧

【滅殺の鎧】(ネクロ)

・ファンファーレで、バトル中に破壊された自分フォロワーの数だけ+1/+0する効果を持ちます。

・ラストワードを主体とするネクロデッキであれば、コスト以上のスタッツに期待できます。

・体力は7コストとしては高いですが、盤面に干渉できる能力ないので、返しのターンで簡単に処理されてしまう恐れがあります。

・また、同コスト帯には、ヘクターや不死の大王といった強力なカードいるため、差し置いての採用はほぼないと考えられます。

ルナルの死霊術師・リュート

【ルナルの屍術者・リュート】(ネクロ)

・ファンファーレでスケルトンを3体場に出し、自分のターン終了時、自分のフォロワーが4体以上いるならランダムな相手フォロワー1体を相手のターン終了時まで-4する効果を持ちます。

・1枚で一気に4体のフォロワーを並べることができるので、墓地肥やしはもちろんヘクターなどの強化効果に繋げやすいカードです。

・8コストにしては効果が少し控えめであり、ネクロには不死の大王など横に展開するカードは豊富にあるので、優先して採用はされないでしょう。

・-4する効果も、終盤では活躍がほとんど見込めないため、総じて評価が低いカードです。

フレスベルグ

【フレスベルグ】(ネクロ)

・自分の他のフォロワーが破壊されるたび、カードを1枚引く効果を持ちます。

・死都の女王と同じ効果で、場にフォロワーが並んでいるほど効果を発揮できます。

・盤面に影響する効果ではないので、死都の女王と同じく扱いづらいカードです。

悪魔の拳法家・ソーラ

【悪魔の拳法家・ソーラ】(ネクロ)

・進化時に「ランダムな相手フォロワー2体にそれぞれ1ダメージ」を与えるフォロワーです。

・進化前は能力がありませんが、2/3スタッツなので、有利交換を狙いやすいのは強みです。

・進化時効果はあまり強力ではありません。また、ネクロマンサーはラストワード使った複数枚のコンボがメインなので、ソーラが採用されることはないでしょう。

並び立つ墓

【並び立つ墓】(ネクロ)

・自分の場にフォロワーが出るたび、自分の墓場を+1するアミュレットです。

・2コストなので、場に置くタイミングが難しいと考えられます。

・墓地を増やすだけであれば、死霊の宴の方が優秀なので、ほとんど採用されないと考察します。

轟雷の悪魔

轟雷の悪魔】(ヴァンパイア)

・自分のターン終了時に、復讐状態でなければ両リーダーに1ダメージ、復讐状態であれば相手リーダーとフォロワー全てに1ダメージを与える効果を持ちます。

・5コストなので、復讐ヴァンパイアではカオスシップと競合すると考えられます。

・復讐状態の効果は、カオスシップと比べてあまり強力ではないので、採用されることは少ないでしょう。

グンロズ

【グンロズ】(ヴァンパイア)

・スタッツ4/7で交戦時に+3/+0される7コストフォロワーです。復讐状態でないなら交戦時発動のたびに自分のリーダーに2ダメージ与えます。

・サイズが大きいだけで効果のないフォロワーなので、ほとんど使われることはないでしょう。

神殿の狂鬼

【神殿の狂鬼】(ビショップ)

・2以下のダメージを0にし、攻撃時+0/+1強化されるフォロワーです。なお、進化してもスタッツは上昇しません。

・2以下のダメージを0にするので、小型フォロワーを一方的に処理することができます。

・進化してもスタッツは上昇しないので、中型フォロワーを有利交換できないのが欠点です。

バニッシュシスター

【パニッシュシスター】(ビショップ)

・ファンファーレで、強化効果を付与されている相手フォロワーに2ダメージ与えることができます。

・潜伏ロイヤルなど、強化を得意とするデッキに有効なカードです。

・しかし、活躍する場面が非常に限られているため、採用されることはほとんどないと思われます。

スタービショップ

【スタービショップ】(ビショップ)

・ファンファーレで自分の他のフォロワー1体を2回復する効果を持ちます。

・エイラビショップとの相性は悪く、フォロワーを回復する効果は有効な場面が少ないので、ほとんど使われないと思われます。

ギガース

【ギガース】(ニュートラル)

・交戦時に、相手のターン終了まで、このフォロワーへの4以上のダメージを3にする効果を持ちます。

・効果を活かすためには進化が必要ですが、高コストなので進化を残すのがやや難しいでしょう。ほとんど使われないと考察します。

神秘の指輪

神秘の指輪(ニュートラル)

・自分の手札1枚を消滅ことで、同名のカード1枚をデッキに加えて、カードを1枚引くことができます。

・結果的に手札を1枚消費してしまい、息切れを起しやすくなるので、ほとんど使われることはないでしょう。

ランページマンモス

【ランページマンモス】(ニュートラル)

・進化時に、ランダムなフォロワー1体に2ダメージを2回繰り返す効果を持ちます。

・効果を発揮できれば、最大で3体のフォロワーを処理できるため、盤面を取るのに重宝します。

・8コストカードとしては効果の威力が心許なく、進化権を使わなければいけない点が扱いづらいです。

ニュクス

【ニュクス】(ニュートラル)

・ファンファーレで、味方フォロワー1体に「相手の能力で選択できない」を付与します。

・ニュートラルで3コストになったミストシャーマンのような性能です。

・ニュートラルカードなので、狂信の偶像など、攻撃されない効果を持っているフォロワーに付与する使い道があると考察します。

・とはいえ、全体除去には無力なので、あまり使われるコンボではないでしょう。

天なる大河

【天なる大河】(ニュートラル)

・ファンファーレで1枚ドローし、ターン終了時でさらに1枚ドローできるアミュレットです。

・3コストではカウントダウンが1ですが、エンハンス5でカウントダウンを3遅らせれるので、エンハンス時は合計5枚ドローができます。

・ドロー能力は高いですが、盤面に干渉できないので、置くタイミングが難しいと考えられます。

・現状のデッキでは、天なる大河よりも相性が良いリーダー固有のドローソースがあるので、採用はあまりされないと考えられます。

カード評価ランキングの基準

Sランクのカード

Sランクのカードは、新環境のTier1デッキに必ず採用されると予想したカードです。

例えばワンドリでは、昏き底より出でる者アリスゴブリンリーダーフェリア豪拳の用心棒緋色の剣士などが該当します。

Aランクのカード

Aランクのカードは、新環境のTier2デッキに必ず採用されるカードや、Tier1のデッキに採用される可能性が高いと予想したカードです。

例えばワンドリでは、偉大なる魔術師・レヴィオズの大魔女兎耳の従者エンジェルナイトなどが該当します。

Bランクのカード

Bランクのカードは、新環境のTier1・2デッキの採用候補に挙がるカードや、Tier3のデッキに必ず採用されると予想したカードです。

例えばワンドリでは、エルフの双撃オディール刃ネズミなどが該当します。

Cランクのカード

Cランクのカードは、たまに見かけるコンセプトデッキのキーカードや、Tier3のデッキで採用候補に挙がると予想したカードです。

例えばワンドリでは、ジャバウォック天窮の竜神フラワープリンセスなどが該当します。

その他のカード

その他のカードは、環境のランクマッチにおいて見かけることがほとんどないと予想したカードです。

例えばワンドリでは、フェアリードラゴン戯曲の竜剣士竜の石像マッドハッタードラゴニックランスなどが該当します。

▶ワンドリカード評価ランキングはこちら

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