アストロボールの世界観まとめ【ルールや登場キャラを紹介】

アストロ

ワンダーグラビティ(ワングラ)のアストロボールの世界観やルール、チームなどをご紹介。ワングラの世界の中でのアストロボールの説明や、個性的なチームなどを記載しているのでご覧ください。

アストロボールの世界観

ワングラの世界の大人気スポーツ

Battle Stage Shoot Chance Offense VS Defense
アストロ1 アストロ2 アストロ3

10人VS10人で競い合うリアルタイムバトル!空の大乱闘スポーツバトル「アストロボール」

アストロボール、通称【アストロ】とは無重力の世界ウイトラストで、人気の高いスポーツ。3か月に1度、世界大会が行われるほどの人気を博している。

アストロボールの解説はこちら

アストロボールの歴史

クラブハウス

アストロの歴史を読む▼(タップで開閉)▼
  • アストロボールの起源

    アストロ起源1

  • その昔—
  • 重力使いたちの中に、対デプリ戦におけるピノの命中精度を高めるために、ピノを正確に的に飛ばす鍛錬をする者が現れた。これがアストロボールの起源となったとなったと考えられている。

  • しばらくして、重力使いの犯罪が増加したため、世界機関の治安維持組織(現コバルト)が対重力使い戦を想定した模擬戦を訓練で行うようになった。その際、何かものを取った方が勝利というルールが採用された。今日のアストロボールにおいて、ボールの奪い合いを制することが重要視されているのはその名残である。

  • 空歴358年になると、「造船の国フネックル」という国で、シップに必要な円状リングの中でのみ重力使いの戦闘が許可された。限られたフィールドでのアクティビティだったため、いくつかのルールが定められ、同時にスポーツマンシップが生まれた。スポーツとしてのアストロボールはこの時代に誕生したと言える。
  • その後でプリの増加、進化により複数の重力使いが協力し戦うことが常態化すると、アストロボールのルールも少しずつ変わっていった。
  • 現在にまで続く10vs10の形になったのはこの頃である。
  • 競技として全世界へ

    歴史

  • 個人競技から団体競技になったため、フィールド上に複数の重力場が混在するようになった。プレイヤーはチームにおける自身の役割を強く意識することを余儀なくされ、「ライトスタッフ(正しい資質)」という言葉も生まれた。
  • この頃になると、アストロボールは戦略性のあるスポーツとして大変な人気を博するようになっていた。フネックルはこの魅力をより多くの人に認知してもらうために、フィールドに観客席を設けた。これはかなりの成功を収めた。フネックルで期間工として働いていた者たちが、母国にアストロボールを広めるきっかけになったのだ。
  • こうして世界中でアストロボールがプレーされるようになると、しばしば国同士のいさかいを平和的に解決するためにアストロボールが用いられるようになった。そして、統治者たちがスポーツは争いを解決することよりも、国同士の親睦を深めることに向いていると気がつくのに時間はかからなかった。「
  • 現在、ウイトラスト最大のエンターテインメントと言われている「世界大会」は、こういった歴史の中で生まれたのである。
  • それは最強の重力使いの証

  • 歴史
  • 様々な技巧や戦略が確立され、「宙(そら)の格闘技」と呼ばれるほどにエキサイティングなスポーツとなったアストロボール。
  • そのフィールドには、様々な重力場が混在するため、並の重力使いでは普通に立つことすらできない。だが、アストロボールの選手たちは、その状況下において、敵をなぎ倒し、味方を守り、スフィロをゴールへと導いていく。それは、重力使いによる繊細な重力場のコントロールと、それを受けたノーツから繰り出される巧みな技の数々によって成される。
  • だからこそ、アストロボールをプレーするすべての重力使いは、世界大会のMVPになることを目標に掲げるのだ。その栄冠に輝くことは、「最強の重力使い」の名誉を手にすることと同義なのだから
  • ヒューゴ、アストロに参戦

  • 歴史

  • ・・・とある日。重力使いになったばかりの主人公・ヒューゴはEリーグ所属の弱小チーム「メテオ・ピグレッツ」の助っ人として、初めてアストロボールの世界に足を踏み入れることになった。そして、世界大会のMVPになることが、いかに誉れ高いことか知る。
  • その瞬間、彼はその高みを目指すことを決意した。そのくらいの覚悟がなければ、エンドロールに到達することなど不可能だと考えたからだ。そして、その想いはすぐに結果として現れた。ヒューゴの活躍が、「メテオ・ピグレッツ」の連敗を止めたのだ。
  • それでも彼はまだ、ルーキーのひとりにすぎない。世界大会のMVPへの道のりは非常に長く、険しいだろう。だが・・・だからこそ、歩みを止めることなどできはしないのだ。

アストロのルール

ルール

スフィロを相手ゴールに叩き込め

スフィロと呼ばれるボールを奪い合い、相手のゴールに入れて得点を競い合います。

重力使い同士10人対10人で戦うチームスポーツです。

イラストで紹介

1 2 3
アストロ1 アストロ2 アストロ3

2チームがそれぞれ、ゴールを目指すオフェンス側と、それを阻むディフェンス側に分かれ試合が展開されていきます。ボールの奪い合いによって激しく攻守が入れ替わります。

ボールは持っても投げても蹴っても構いません。ただし、ディフェンス側からの激しいコンタクトには注意が必要だ。ノーツやチームメイトとの連携が鍵になります。

勝つためには、状況とポジションに応じたスピードやテクニックが求められるため、自分の役割に特化した専門的な選手も多いです。

リーグとチームの紹介

リーグ

アストロにはチームごとにランクがあり、ランクごとにリーグが分かれており対戦相手が選ばれるようになっています。

リーグは上位から順にS/A/B/C/D/Eの6つがあります。

Sリーグのチーム紹介

全ての頂点に君臨するトップチーム

プロテウスグラスホッパー

【プロテウス・グラスホッパー】

全ての頂点に君臨する、Sリーグトップチーム。

黄金時代を築いたベテランから若手への世代交代真っ最中だが、リーグ9連覇へ向けて変わらぬ強さを見せつける。

女性人気NO.1チーム

グランシャリオ

【プランス・グランシャリオ】

眉目秀麗な選手のみを集めた女性人気No.1チーム。

甘いマスクと華のあるプレーに目を奪われがちだが実力は本物で、今シーズンはリーグの台風の目となっている。

女性ピノのみで構成された異色チーム

トラペジウム

【アンジュ・トラペジウム】

女性のピノのみで構成された異色のチーム。華麗なプレイと、相手の虚を突く速攻が持ち味。

勝利後に行う歌のパフォーマンスは、多くの男性ファンを虜にさせる。

Aリーグのチーム紹介

個人技が得意なタレント揃い

スティーリングホイール

【アトラス・スティーリング・ホイール】

ペトーの後援のもと、近年急速に頭角を現したチーム。他チームから引き抜かれた選手が多く、連帯意識は希薄。

スタンドプレーでも個人技で局面を打開するタレントを揃える。

画像のキャラはオーナーの「ペトー」

結束が強いAリーグトップチーム

ダイナマイツ

【フォボス・ダイナマイツ】

水の国を本拠地とする、Aリーグトップチーム。

選手の結束が強く、個々の実力はもちろんのこと、卓越した連携プレイも持ち味。

画像のキャラはチームの中心選手「シャロット」

マンマル種のみで構成された「チーム・マンマル」

クロイツ

【コルノ・クロイツ】

「チーム・マンマル」の愛称で知られる、マンマル種のピノ()のみで構成された強豪チーム。

「モフモフ会」という交流イベントを定期的に催しており、多くのファンが癒やしを求めやってくるという。

画像のキャラはチームのキャプテン「レンレン」

Bリーグ以下のチーム紹介

速攻を得意とする中堅チーム

ソニックス

【ストラト・ソニックズ】

毎年日リーグ上位争いに食い込む中堅チーム。

攻撃的な布陣からの速攻を得意とする。変則的な戦いをするチームに弱く、対応力が課題。

546連敗中の最弱チーム

ピグレッツ

【メテオ・ピグレッツ】

546連敗(アストロ最長記録更新中)の記録を持つEリーグ最弱チーム。

弱すぎて選手たちがチームに愛想を尽かしてしまうため、常時助っ人を募集している。ヒューゴとニール在籍中。

ワンダーグラビティ攻略トップに戻る

©SEGA/©f4samurai All rights reserved.
※アルテマに掲載しているゲーム内画像の著作権、商標権その他の知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します
▶ワンダーグラビティ公式サイト

ワンダーグラビティの注目記事

書き込み

最新を表示する

【PR】おすすめゲームランキング

攻略メニュー