【ファイアーエムブレム万紫千紅】過去作との違いと繋がり

- 9月17日(木)発売!事前情報を紹介!
- ・過去作『風花雪月』との違い
- ・キャラメイクでできること
- ・序盤の効率的な進め方
ファイアーエムブレム万紫千紅(FE万紫千紅)の過去作(風花雪月)との違いを解説。本作と過去作との繋がりや類似点をまとめて記載しています。
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|---|---|
| 発売日 | 対応機種 |
| バトルシステム | 声優一覧 |
過去作(風花雪月)との違い
- 主人公が4人+真の主人公の複数体制になった
- 舞台がフォドラからダグザ大陸へ移った
- 拠点の外に広がる「ワールドマップ」が導入
- おまかせ稼ぎで散策パートをスキップしつつ育成
- 武器耐久値の仕様が変更
- 新たな兵種が複数登場
- 新たな技能「歩兵術」が登場
- 主人公専用の技「ブレイズアーツ」が追加
- コマンド形式の「クイックバトル」が追加
主人公が4人+真の主人公の複数体制になった

万紫千紅では、カイ・ディートリヒ・セオドラ・レダという出自の異なる4人の主人公でそれぞれ個別の物語が描かれ、さらに彼らとは別に「真の主人公」となる救世主イシュマールが存在します。
1人の学級担任として1つの視点から物語を追う風花雪月とは異なり、複数の主人公の視点を渡り歩きながら物語全体を組み立てる構成に変わっています。
舞台がフォドラからダグザ大陸へ移った

万紫千紅の舞台は、フォドラから海を渡った先にある「ダグザ」という大陸です。風花雪月の舞台はフォドラだったため、地理的なつながりはあるものの、物語の主な舞台としては完全に新しい土地が描かれています。
拠点の外に広がるワールドマップが導入

万紫千紅では、拠点ダグシオンに加えて大陸全体を移動できる「ワールドマップ」が新たに用意されています、各地の町や村への立ち寄り、ランダムエンカウントでの戦闘など、拠点の外に広がる探索要素が大幅に強化されました。
おまかせ稼ぎで散策パートをスキップしつつ育成

万紫千紅では、拠点ダグシオンの宿屋で「おまかせ稼ぎ」を行うことで、ターンを消費するだけで自動的に経験値や素材を集められます。自分で操作して散策する時間がなくても育成を進められる点は、風花雪月にはなかった要素です。
ワールドマップでの遠征や訓練に時間を割きたくない時でも、手軽にキャラを強化できる選択肢が用意されています。
武器耐久値の仕様が変更

万紫千紅の武器は、通常攻撃では耐久値を消費せず、「戦技」を使用した際にのみ耐久値を大きく消費する仕様です。
風花雪月は通常攻撃、戦技に限らず武器を使用するたびに耐久値が減る仕様だったため、武器の消耗を気にする場面が過去作よりも限定的になりました。
新たな兵種が複数登場

万紫千紅では、直線上の敵を蹴散らす「戦車兵」や、圧倒的なパワーを誇る「戦象兵」など、これまでのシリーズにはなかった兵種が新たに追加されています。
重装歩兵(アーマーナイト)や天翼兵(ペガサスナイト)といった伝統的な兵種に加えて、こうした新兵種が育成の選択肢をさらに広げています。
新たな技能「歩兵」が登場
| 技能 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 剣術 | 槍術 | 斧術 | 弓術 | 格闘術 | 黒魔術 |
| 白魔術 | 重装術 | 歩兵術 | 馬術 | 指揮術 | 飛行術 |
万紫千紅で新たな技能の「歩兵」が追加されました。黒魔術は過去作での理学、白魔術は過去作での信仰に位置する技能で、名称が変更されています。
主人公専用の技「ブレイズアーツ」が追加

万紫千紅では、武器耐久を消費する「戦技」とは別に、主人公専用の特殊技「ブレイズアーツ」が新たに導入されています。自身のHPを消費する代わりに強力な効果を発揮する切り札的な技で、風花雪月には存在しなかった要素です。
コマンド形式の「クイックバトル」が追加

万紫千紅では、コマンド形式の「クイックバトル」が追加されています。通常のシミュレーションバトルとは異なり、キャラを移動させる必要がなく、ターン制でコマンドを選択するだけで戦闘を進められます。
過去作(風花雪月)からの繋がり・類似点
- 女神ソティスが本作にも登場する
- 風花雪月との繋がりを感じさせるキャラが登場
- 舞台「ダグザ」は風花雪月の作中でも言及
- 拠点散策を軸にしたゲーム構造は健在
- 資格試験と技能レベルによるクラスチェンジ
- 贈り物や食事による支援レベル上げは継続
女神ソティスが本作にも登場する

万紫千紅には、風花雪月でおなじみだった女神ソティスが全盛期のような姿で登場することが明かされています。
神殿で謁見できる「神の加護」の一柱としても名前が挙がっており、シリーズを通じて重要な役割を担う存在として引き続き描かれるようです。
風花雪月との繋がりを感じさせるキャラが登場
万紫千紅には、ソティスの他にも風花雪月との繋がりを感じさせるキャラクターが数多く登場します。
紋章を持つキャラ

万紫千紅でも、風花雪月でおなじみだった「紋章」と、紋章を持つキャラの存在が確認できます。紋章は、女神の血を色濃く受け継いだ者に宿るとされており、所有者に特別な力を授けたり、「英雄の遺産」を使用可能にする要素です。
ファンの間では、紋章の流出や血統の混ざり合いが今作のストーリーに深く関わってくるのではないかという考察も見られ、風花雪月を知っていると気になる展開になりそうです。
ディートリヒとラミーヌの関係

万紫千紅の主人公の1人であるディートリヒは、フォドラの地からやってきた異邦人という設定です。所属する「ラミーヌ一家」の名の通り、ディートリヒが持つ武器「アンスウェラー」にはラミーヌの紋章石がはめ込まれています。
ラミーヌの紋章は、風花雪月でメルセデス・イエリッツァ姉弟が受け継いでいた紋章であり、特に裏の人格を持つイエリッツァとの人柄の共通点もあるため、ディートリヒがこの姉弟の血族なのではないかという考察が交わされています。
風花雪月の重要キャラ「セテス」が再登場

万紫千紅では、風花雪月において指導者レアの右腕的存在だった「セテス」が再登場することが明かされています。Directの映像では、風花雪月の時よりも若々しい姿のセテスが確認できました。
舞台「ダグザ」は風花雪月の作中でも言及

万紫千紅の舞台であるダグザは、風花雪月の作中でも言及されていた地域です。書庫にある資料には、過去にダグザがフォドラへ襲来して「第一次ミアハ戦役」を引き起こしたことや、帝国軍がダグザの侵攻を退けたことが記されています。
ダグザは風花雪月の仲間キャラの一人「シャミア」の故郷としても語られており、過去作をプレイしたプレイヤーにとっては、伝聞でしか知らなかった土地の実像を見られる機会となりそうです。
拠点散策を軸にしたゲーム構造は健在

万紫千紅では、拠点ダグシオンの闘技場での訓練や、露店街での武器強化、神殿での奉仕活動など、風花雪月における「修道院」の散策に相当する要素が形を変えて登場します。
戦闘と戦闘の間に拠点で仲間を鍛え、交流を深めるという基本的なゲームの流れは、風花雪月から変わらない要素です。
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資格試験と技能レベルによるクラスチェンジ

万紫千紅では、上位の兵種へクラスチェンジするために資格試験を受け、試験の合格率が技能レベルによって左右されるというシステムが風花雪月からそのまま引き継がれています。
技能を鍛えて理想の兵種を目指すという育成の根幹部分は、シリーズの伝統として健在です。
贈り物や食事による支援レベル上げは継続

万紫千紅でも、仲間に贈り物を渡したり、一緒に食事をしたりすることで支援レベルを深める交流システムが風花雪月から受け継がれています。
支援レベルが一定以上に達すると支援会話が見られる点や、スカウトの条件に関わってくる点も共通です。
ファイアーエムブレム万紫千紅のお役立ち情報
購入前に確認したいお役立ち情報
対応機種 |
過去作との違い |
バトルシステム |
声優一覧 |
主人公はだれ |
キャラメイク要素 |
初心者向けお役立ち情報
取り返しの要素 |
巻き戻しのメリット |
闘技場でできること |
宿屋でできること |
とまり木でできること |
おまかせ稼ぎのやり方 |
ワールドマップ |
序盤の進め方 |
難易度はどれ |
反撃の条件 |
射程の見方 |
戦闘予測の見方 |
武器による違い |
- | - |
攻略向けのお役立ち情報
武器の強化方法 |
支援レベルの上げ方 |
技能レベルの上げ方 |
奉仕活動のメリット |
ブレイズアーツ一覧 |
クエストの受注条件 |
スカウトの条件一覧 |
クラスチェンジ |
支援会話を見る方法 |
ダンジョンの見つけ方 |
ゴールドの集め方 |
レベル上げのやり方 |
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▶ファイアーエムブレム万紫千紅公式サイト

ファイアーエムブレム万紫千紅攻略wiki





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