ポリゴン(MATIC)の買い方|おすすめ取引所と将来性を解説!

ポリゴン(MATIC)の買い方

ポリゴン(Polygon・MATIC)は、手数料が安く送金や取引の処理速度が早い仮想通貨です。最近NFT取引で利用されることが増えてきていますが、どの取引所で購入するのが1番お得かわからない…

そこで本記事では、ポリゴンの買い方やおすすめの取引所についてもわかりやすく解説しています。

他にも、ポリゴンの価格や換金方法、特徴、将来性についても紹介しているので、これからポリゴンを購入しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

いきなり結論!ポリゴンの買い方まとめ

  • 購入には取引所の口座が必要
  • 取引所は「ビットバンク」がおすすめ
  • 手数料還元の取引が可能

ポリゴン(MATIC)購入はビットバンクがおすすめ

ビットバンク

総合評価 枠線あり枠線あり枠線あり枠線ありhosiii4.3

▼iPhoneとAndroidの評価▼
  • iPhone 枠線あり枠線あり枠線あり枠線ありhosiii4.6
    Android 枠線あり枠線あり枠線あり枠線ありhosiii4.2
取扱通貨数
(販売所)
18種類

▼取扱通貨を全部見る▼
  • ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、 イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、 ビットコインキャッシュ(BCH)、ステラルーメン(XLM)、 クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、 オーエムジー(OMG)、シンボル(XYM)、リンク(LINK)、 メイカー(MKR)、ボバネットワーク(BOBA)、 エンジンコイン(ENJ)、ポリゴン(MATIC)、ポルカドット(DOT)、 ドージコイン(DOGE)
取扱通貨数
(取引所)
18種類

▼取扱通貨を全部見る▼
  • ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、 イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、 ビットコインキャッシュ(BCH)、ステラルーメン(XLM)、 クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、 オーエムジー(OMG)、シンボル(XYM)、リンク(LINK)、 メイカー(MKR)、ボバネットワーク(BOBA)、 エンジンコイン(ENJ)、ポリゴン(MATIC)、ポルカドット(DOT)、 ドージコイン(DOGE)
口座開設手数料 無料
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.02%
Taker :0.12%
入金手数料 無料
出金手数料 銀行振込
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
送金手数料 0.0006BTC
最低取引額(BTC) 0.0001BTC
申込み完了速度 最短1日
アプリの有無 有り
レバレッジ取引 無し
安全性 ・オフラインでユーザーの資産を管理
・2段階認証で他者の悪用を防ぐ
・情報セキュリティの国際基準を満たす
取引形態 ・現物取引(販売所)
特徴 ・ポリゴンを取引所で買えるのはビットバンクだけ
・取引所手数料がMakerなら還元される
・取扱銘柄数(通貨数)が多い
運営会社 ビットバンク株式会社
公式サイト https://bitbank.cc/

おすすめポイント!

  • ポリゴンを取引所で買えるのはビットバンクだけ
  • 手数料が還元される取引ができる
  • 取扱銘柄数(通貨数)が多い

ポリゴンを取引所で買えるのはビットバンクだけ

ビットバンクは、ポリゴン(MATIC)を取引所で売買できる唯一の国内取引所です。国内取引所でポリゴンが売買できるのはビットバンクとビットフライヤーだけですが、ビットフライヤーは販売所でしかポリゴンを取引できません。

販売所で通貨を取引するデメリットは、スプレッド(見えない手数料)が広いことです。ユーザーと業者がやり取りする分、取引の手際は良いですが手数料がかかります。少しでも手数料を安く済ませたい人は、ビットバンクを使うのがおすすめです。

【スプレッドとは】
・仮想通貨を買う時と売るときの価格の差
例:買う時が1万円で、売る時が5,000円だとスプレッドは5,000円になる
・仮想通貨本来の価格に取引所が料金を上乗せしているので、スプレッドが広いと買い手は損をしていることになる

手数料が還元される取引ができる

ビットバンクは、手数料が還元される取引が可能です。取引所で取引板にない価格の注文を出し、取引が成立すると手数料が0.02%還元されます。注文方法も簡単なので、取引に慣れていない方でもすぐ利用できます。

実際に利用している人も、ビットバンクの手数料還元に満足している人が多いです。利益を多く得るには、手数料をどれだけ抑えられるか(むしろ還元できるか)が重要なので、損をしないビットバンクは優秀です。

取扱銘柄数(通貨数)が多い

ビットバンクは、取扱銘柄数(通貨数)が多いので幅広い取引が可能です。例えば「ポリゴン取引のために取引所を使っていたけど、他の通貨でも取引したい」と思ったときに、ビットバンクでは通貨を扱っている可能性が高いです。

また、ビットバンクは取引所の取扱銘柄数が多いのが強みです。他の取引所は、販売所の銘柄数は多いけど取引所の銘柄数は少ないという場所が多いです。販売所はスプレッドがかかるので、取引所で多くの通貨を取引できるビットバンクはおすすめです。

ポリゴン(MATIC)を買う際の手数料比較

取引所 ビットバンクbitbank ビットフライヤーbitFlyer
販売所手数料 無料 無料
取引所手数料 【Maker】
-0.02%
【Taker】
0.12%
0.01~0.15%
入金手数料 無料 ・銀行振り込み 各銀行所定額
・クイック入金
住信SBIネット銀行から入金:無料
住信SBIネット銀行以外から入金:330円
出金手数料 ・銀行振込
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
・三井住友銀行  
220円(3万円未満)
440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
送金手数料 0.005ETH 0.005ETH
最低取引額 0.0001ETH 0.00000001ETH
取扱通貨数(販売所) 15種類 15種類
取扱通貨数(取引所) 16種類 1種類
特徴 ・仮想通貨の国内取引量No.1
・セキュリティの高さに定評がある
・アプリのデザインがよく使いやすい
・ビットコイン取引量が6年連続1位
・7年以上ハッキングなし
・1円から売買が可能
公式サイト https://bitbank.cc/ https://bitflyer.com/ja-jp/

ポリゴン取引ならビットバンクがおすすめ

ポリゴンを取引するならビットバンクがおすすめです。ポリゴンは販売所と取引所の両方で取引できますが、スプレッドがかからない分、取引所の方が損をしないでポリゴンの売買ができます。

ビットフライヤーの場合は、販売所でしかポリゴンを取引できません。また、ビットフライヤーのスプレッドは他の国内取引所と比較しても広いので、おすすめしません。損せずにポリゴンを売買したい方は、ビットバンクを使いましょう。

取引所では手数料還元の取引が可能

Maker

取引所では、さらにお得な取引が可能です。「Post Only」をチェックして注文すると、取引成立の際に0.02%手数料が還元されます。

取引所では、Makerとなって注文をすると、手数料が還元されます。Makerとは、取引板に新しく注文を出す人のことで、取引所の市場を活発化させたということで、手数料が還元される仕組みです。「Post Only」をチェックすると、確実にMakerとなって注文が可能です。

【Makerとは】
・取引板にない価格で注文を出す取引
・取引成立まで時間がかかる可能性がある

販売所手数料と取引所手数料の意味と違い

違い 販売所手数料 取引所手数料
手数料 無料の場合が多い ありの場合が多い
スプレッド 広い 狭い
発生場所 販売所で取引 取引所で取引

販売所手数料は、販売所の取引でかかる手数料で、取引所手数料は、取引所の取引でかかる手数料です。多くの仮想通貨取引所では、販売所手数料は無料で、取引所手数料はありの場合が多いです。

取引所のほうが手数料分、取引にお金がかかるように見えます。ただし、販売所ではスプレッドと呼ばれる見えない手数料が広い(高い)ため、手数料を差し引いても、取引所の方が仮想通貨を安く購入し、高く売却しやすいです。

取引所と販売所の違い

取引所
・仮想通貨を持っているユーザーと取引
・手数料が販売所と比べて安い
・取り扱い銘柄が少ない
販売所
・業者がユーザーに仮想通貨を販売
・手数料は高いがすぐに取引できる

ポリゴン(MATIC)の買い方と購入手段

手順 内容
1 ビットバンクの口座を開設
2 口座に日本円を入金
3 取引所からMATICを選択
4 指値注文を選択
5 MATICの買い注文を確定
6 注文一覧で状況を確認
7 売り手とマッチングすれば購入完了

ポリゴン(MATIC)の買い方と売り方の手順を解説しています。どの取引所でも基本的な購入方法は一緒なので、当ページでは、取引所でポリゴンの取り扱いがあるビットバンクでの買い方を紹介します。

  • STEP1

    ビットバンクの口座を開設

    ビットバンク

    口座開設の手順

    1. メールアドレスを入力
    2. 個人情報を入力
    3. 本人確認書類を登録

    ビットバンクの口座を開設しましょう。口座開設は、アプリか公式サイトから申請可能で、運転免許証かマイナンバーカードがあれば、最短1日で口座開設ができます。

  • STEP2

    口座に日本円を入金

    bitbank日本円入金

    口座開設が完了したら、ビットバンクの口座に日本円を入金しましょう。入金は銀行・ATMから振込で行い、銀行所定の振込手数料がかかります。

  • STEP3

    取引所からMATICを選択

    取引所MATIC

    日本円を入金したら、取引所でポリゴンを購入しましょう。購入方法には、成行注文と指値注文があります。成行注文は、価格を指定せず売買の成立を最優先した取引です。今回は手数料なしを狙って、指値注文を選択します。

    【成行注文とは】
    ・価格を指定せず売買の成立を最優先した注文方法
    ・買い注文を出した場合、その時板にある最安値の売り注文に対して、取引が成立
    ・売り注文の場合は、その時板にある最高値の買い注文に対して、取引が成立
    【指値注文とは】
    ・価格を指定する注文方法
    ・板にない注文を出すと「Maker」となる
    ・好きな値段で取引ができるが、成立するまでに時間がかかる場合がある
  • STEP4

    指値注文を選択

    MATIC指値購入

    手順 内容
    1 指値の「買い」を選択
    2 希望の買値価格を入力
    3 数量を入力
    4 「Post Only」にチェック
    5 「注文」をクリック

    「Post Only」を忘れずチェックするのが重要です。チェックを入れると確実にMakerとなり、取引成立時に0.02%手数料が還元されます。

    取引板にない価格で注文を出せばMakerになれますが、注文時から取引板に注文が載るまで時間差があるため、Makerとなれない場合があります。「Post Only」にチェックするとMakerとなる注文のみが発注されます。

  • STEP5

    買い注文を確定

    MATIC購入確認画面

    注文内容に問題がなければ、確定を押して注文しましょう。「今後はこの画面を表示しない」はチェックを入れると確認画面が出てこなくなるので、慣れるまではチェックしないほうが良いです。

  • STEP6

    注文一覧で状況を確認

    履歴画面

    自身が出した注文は、履歴の「取引所 注文履歴」から確認できます。買値があまりに安かったりすると、注文が成立しにくいです。いつまでも取引が成立しない注文は、忘れずにキャンセルしましょう。

  • STEP7

    注文が成立したら完了

    資産状況

    取引が成立すると、日本円が引かれポリゴンの購入は完了です。指値注文は成立するまで時間がかかる場合があるので、時間がない場合は、成行注文でポリゴンを購入しましょう。

ポリゴンを売るには?

MATIC売却

ポリゴンは取引所と販売所の両方で売却が可能です。損をしないのはスプレッドの狭い取引所なので、売却するなら取引所を利用しましょう。売却で得た日本円は、出金操作で指定の口座に振り込んで現金化できます。

ポリゴンチェーンへのブリッジ方法【画像で解説】

手順 内容
1 メタマスクをインストール
2 リカバリーフレーズは厳重に保管
3 メタマスクにポリゴンネットワークを追加
4 取引所の出金アドレスにメタマスクを追加
5 アドレスの詳細情報を追加
6 メタマスクにポリゴンを送金
7 Polygon Web Walletでポリゴンチェーンへブリッジ

ポリゴンには、イーサリアムチェーンとポリゴンチェーンの2種類があります。ポリゴンを、仮想通貨との交換や、NFTマーケットプレイスでの売買で使用したい場合、ポリゴンチェーンにしたほうがガス代が安く抑えられ、おすすめです。

国内取引所で購入できるポリゴンは、イーサリアムチェーンのため、ポリゴンチェーンにブリッジしましょう。異なるブロックチェーンをつなぐことをブリッジといい、ブリッジするには、仮想通貨のウォレットが必要です。今回は、アプリダウンロード数No.1のメタマスクでブリッジする方法を紹介します。

【ガス代とは】
・仮想通貨で取引などの処理が行われる際に発生する手数料
・利用ユーザーが多いほどガス代が高くなる
【ブリッジとは】
・異なるブロックチェーンをつなげること、またはつなげるツール
・別のブロックチェーンに仮想通貨を移動できる
  • STEP1

    メタマスクをインストール

    メタマスク

    メタマスクをインストールしましょう。メタマスクはブラウザとアプリ版両方あります。登録に必要なのはパスワードのみで、連携も簡単なので両方作っておきましょう。

    ブラウザ版は、chromeの拡張機能としてリリースされています。chromeウェブストアから「Chromeに追加」を押しましょう。

  • STEP2

    リカバリーフレーズは厳重に保管

    秘密鍵

    アカウント作成途中に出る「リカバリーフレーズ」は必ずメモに残しておきましょう。メタマスクにアクセスができなくなった際に、ウォレットと資金を復元できます。

    また、誰かの手に渡ると自由にアクセスされてしまうため、オンライン上のデータではなくオフラインでメモなどで残しておき、厳重に保管するのを推奨します。

  • STEP3

    ネットワークにポリゴンネットワークを追加

    メニュー①左上をタップ 設定タップ②設定をタップ
    ネットワークをクリック③ネットワーク選択 ネットワーク追加をクリック④ネットワーク追加
    ポリゴン選択⑤ポリゴンを選択 ポリゴン追加⑥Approve選択
    ネットワーク交換⑦Switch~をタップ MATICにブリッジ⑧変更完了

    メタマスクのネットワークをイーサリアムからポリゴンに変更しましょう。アプリ版の場合、ポリゴンネットワークを選択すればいいだけなので、ブラウザより簡単にネットワークを追加できます。

    ブラウザ版の場合

    ネットワーク追加

    ブラウザ版の場合は、「ネットワークを追加」からポリゴンネットワークの情報を入力します。情報を入力して間違いがなければ、保存を押せば完了です。

    入力する情報

    ネットワーク名 Matic mainnet
    新しいRPC URL https://polygon-rpc.com
    チェーンID 137
    通貨記号 MATIC
    ブロックエクスプローラーのURL https://polygonscan.com/
    参考 https://blog.polygon.technology/polygon-rpc-gateway-will-provide-a-free-high-performance-connection-to-the-polygon-pos-blockchain/
  • STEP4

    取引所の出金アドレスにメタマスクを追加

    ※取引所はビットバンクを利用

    ビットバンク出金①出金を選択 ポリゴンを選択②出金を選択
    送付アドレス③アドレス一覧選択 アドレス新規追加④新規追加を選択
    メタマスクアドレス⑤メタマスクの
    アドレスコピー
    アドレスをコピー⑥アドレス貼り付け

    取引所の送金アドレスにメタマスクを追加します。今回は、ビットバンクでメタマスクのアドレス追加方法を記載しています。ビットバンクは、スプレッドの狭い取引所でポリゴンが購入できる、おすすめの取引所です。

  • STEP5

    アドレスの詳細情報を追加

    詳細情報

    ①ラベル 自由に記入
    ※わかりやすい名前を推奨
    ②MATICアドレス メタマスクのアドレスをコピー
    ③送金先 プライベートウォレットを選択
    ④受取人 本人を選択

    ラベルや送金先などを入力していきます。送金先は、メタマスクの場合、プライベートウォレットを選択します。今回は自身のメタマスクにポリゴンを送るので、受取人は本人にチェックを入れましょう。

  • STEP6

    メタマスクにポリゴンを送金

    図1

    送金手数料 19MATIC
    最小数量 5.9MATIC

    「引き出し内容を確認」から「出金する」を押すと、メタマスクにポリゴンが送金されます。送金手数料に必ず19MATICかかるので、送金はなるべく少ない回数に抑えましょう。

  • STEP7

    ウェブからポリゴンチェーンへブリッジ

    メニュー①左上をタップ ブラウザをクリック②ブラウザをクリック
    メタマスクブラウザ③ブラウザに下記アドレスをコピー
    https://wallet.polygon.technology/
    ポリゴンブリッジ④Polygon Bridgeを選択
    メタマスクポリゴン⑤メタマスクを選択 ポリゴンメニュー⑥メニューを選択
    Bridge⑦Bridgeを選択 ブリッジ⑧「Transfer」をタップ

    Polygon Web Walletとメタマスクを接続して、ポリゴンをポリゴンチェーンにブリッジして完了です。ポリゴンチェーンのNFTゲームなどでポリゴンを使用できるようになります。

ポリゴンを始める5つのポイントと注意点

5つのポイントと注意点

  1. ポリゴンを購入するなら余剰資金で行う
  2. 売買に慣れるまでは販売所を使う
  3. 売買に慣れたら取引所を使う
  4. レバレッジ取引は使わないのが無難
  5. ハッキング対策でウォレットを準備する

①ポリゴンを購入するなら余剰資金で行う

ポリゴンを購入する場合は、余剰資金で購入しましょう。余剰資金は、自分の生活に与える影響が少ない資金のことです。

ポリゴンなどの仮想通貨は値動きが激しく、価格が下落することもあるので、生活費を削ったり借金をしてまでポリゴンを購入するのはやめましょう。

②売買に慣れるまでは販売所を使う

売買に慣れるまでは、販売所を使うのがおすすめです。販売所は、取引に慣れてない初心者でも仮想通貨を簡単に購入できます。

ただし、スプレッドが広く相場よりも高い価格で購入することになるので、取引に慣れてきたらスプレッドの狭い取引所でポリゴンを購入しましょう。

③売買に慣れたら取引所を使う

売買に慣れたら、取引所でポリゴンを購入するのがおすすめです。取引所は販売所よりも、取引方法が複雑ですが、スプレッドが小さいので損失を抑えられます。

取引所では、手数料がより低くなるMakerになって行うのがおすすめです。ビットバンクでは「Post Only」にチェックを入れれば、Makerで注文が出せます。

④レバレッジ取引は使わないのが無難

レバレッジ取引は、行わないのが無難です。レバレッジ取引は、自分の元手以上の取引を行う取引方法で、成功すれば大きな利益を得られますが、失敗すると負債を抱える可能性があるのでおすすめできません。

例えば、手元の100万円でレバレッジ3倍の300万円の取引をする場合、価格が50%下がると150万円の損失になるので、手元の100万円以上の損失が出ます。

【レバレッジ取引とは】
・保有資産を上回って仮想通貨の購入が可能
・利益の見返りが大きい
・価格変動で損失のリスクがある

⑤ハッキング対策でウォレットを準備する

アバランチの購入が完了したら、仮想通貨を保管するウォレットの準備をしましょう。購入した仮想通貨を取引所に預けたままだと、取引所がハッキングされたときに失ってしまうリスクがあります。

高額の仮想通貨を購入した場合は、セキュリティ性の高いハードウェアウォレットがおすすめです。また、少額であってもPCのソフトやスマホのアプリで管理できる、ソフトウェアウォレット(メタマスクなど)で管理しましょう。

【ウォレットとは】
・仮想通貨を保管する財布
・仮想通貨による売買などの取引の際に必要

【ハードウェアウォレットとは】
・秘密鍵などの重要な情報を専用デバイスで管理
・ハッキングのリスクが少ない
【ソフトウェアウォレットとは】
・インターネット上で秘密鍵などの重要な情報を管理
・ダウンロードすればすぐに使える

【初心者必見】ポリゴンで失敗しないための知識

アバランチで失敗しないための知識

  • 一括で大量購入しない
  • 得するより損しないことを意識する
  • 順張りを意識する

一括で大量購入しない

一括で大量購入せずに、少額投資から始めましょう。少額投資は利益も少なくなりますが、初心者にとっては仮想通貨投資を経験しながら学べるので、初めての投資は少額がおすすめです。

得するより損しないことを意識する

得することより、損しないことを意識することがおすすめです。価格が少しでも下がり始めたら、価格が上がることを考えるよりも損失が大きくなる前に売却することで、損失を少しでも抑えることを意識しましょう。

順張りを意識する

価格が下落中の仮想通貨が、3~5%程度価格が上昇し始めた時に購入する「順張り」を意識するなど、上昇時のタイミングで買うことは一般的です。仮想通貨の価格が下落中の時は、損失がどこまで大きくなるのか、誰もわからないので購入するのはおすすめしません。

ポリゴン(MATIC)とは|わかりやすく解説

ポリゴンの特徴まとめ

  • 通信速度が高速かつ手数料が安い
  • イーサリアムの補助をするブロックチェーン
  • 3,700以上のアプリに採用

通信速度が高速かつ手数料が安い

ポリゴンは、通信速度が高速かつ手数料が安いブロックチェーンです。イーサリアムとの互換性もあるため、イーサリアムの代わりにNFTマーケットプレイスで利用されたり、ブロックチェーンゲームの開発プラットフォームとして選ばれることが多いです。

イーサリアムの補助をするブロックチェーン

ポリゴンは、イーサリアムのスケーラビリティ問題解決を目的としたブロックチェーンです。イーサリアムのレイヤー2ソリューションとして、取引データの処理を別で行い、高速かつ低コストの処理を行い、イーサリアムの支援を目的としています。

【スケーラビリティ問題とは】
・処理速度が低下し送金遅延が生じること
・主に承認作業の増加によって引き起こされる

3,700以上のアプリに採用

ポリゴンは3,700以上のアプリで採用されています。開発者目線では、イーサリアムと同じ使い勝手でアプリを作成できる上、ガス代の高騰や処理速度の遅さなどを解決できるため、多くのアプリで開発プラットフォームとして採用されています。

ポリゴン(MATIC)の将来性|チャートから分析

  • 1D
  • 7D
  • 1M
  • 1Y

通貨単位 発行開始日
MATIC 2019年4月
取り扱い国内取引所 取り扱い海外取引所

イーサリアムによって乱高下の可能性あり

ポリゴンの価格は、イーサリアムによって乱高下する可能性があります。イーサリアムはスケーラビリティ問題解決のため、9月15日前後に大型アップデートが実施予定なので、価格が乱高下する可能性が高いです。

DApps増加で価格が上がる可能性あり

ポリゴンをプラットフォームとするDApps(アプリ)の増加が、価格上昇の追い風になる可能性はあります。ポリゴンの開発チームは、2022年でポリゴン上で構築されるDAppsは4倍に増加していると発表しています。公式ツイッターやブログの情報は常にチェックしましょう。

【DAppsとは】
・分散型アプリケーションの略
・ブロックチェーン上で作られ、中央管理者がいないのが特徴

NFT市場の規模拡大も影響

ポリゴンの価格には、NFT市場規模の拡大も影響します。ポリゴンは、イーサリアムとの互換性や高速かつ低コストの処理が見込まれ、NFTマーケットやNFTゲームで採用が多いです。今後、NFT市場規模が拡大していけば、ポリゴンの価値もさらに高まると予想されます。

ポリゴン(MATIC)に関するよくある質問

ポリゴンはどこで買うのがおすすめ?

ポリゴンは、ビットバンクで買うのがおすすめです。取引所で購入できるため、販売所より安値で購入かつ高値で売却しやすく、Makerで取引すれば手数料が還元されます。

ポリゴンの最高値(価格)は?

2022年1月に記録した1ポリゴン(MATIC)約306円が最高額です。2022年8月現在132円~139円で推移しています。

ポリゴンの価格はどこまで上がる?

ポリゴンの価格がどこまで上がるかは、誰にもわかりません。2025年には、800円近くまで高騰するなどの予測もありますが、実際のところはわからないので、自分の意思で購入しましょう。

ポリゴンのガス代っていくら?

ポリゴンのガス代は、時間帯にもよりますが10円ほどです。ポリゴンの現在のガス代はPolygonScanのガストラッカーで確認できるので、ガス代を安く済ませたい方は取引前にチェックしておきましょう。

NFTをポリゴンで買う方法は?

イーサをポリゴンネットワークに移動することで、NFTをポリゴンで購入可能です。事前にメタマスクに、ポリゴンネットワークを追加する必要があります。移動にガス代はかかりますが、イーサでNFTを買うよりも安く済むことが多いです。

まとめ:ポリゴンはビットバンクで買う

ポリゴンは、ビットバンクで買うのがおすすめです。国内で唯一ポリゴンを取引所で買えるため、スプレッドが狭い分、損なくポリゴンが購入できます。

ただし、取引所が1つだと規制やメンテナンスなどでポリゴンを買えない場合が出てきます。ビットフライヤーの口座も開設しておきましょう。ビットフライヤーは取引所でポリゴンを扱っていませんが、販売所でポリゴンの取引ができます。

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