コインチェックの口コミ評判と手数料比較|実際に投資した結果も掲載

コインチェックの口コミ評判

コインチェック(coincheck)は、アプリやサイトが使いやすいと評判が良く、取引手数料が無料な人気の取引所です。3年連続ダウンロード数No.1の実績もあり、ユーザーから支持されています。

しかし、2018年にハッキング(コインチェック事件)があり、「コインチェックは危ない」と安全性やセキュリティ面に不安を感じている人もいると思います。そこで、本記事では利用者の評判や口コミをはじめ、コインチェックのメリットとデメリットを紹介しています。

また、コインチェックでの入金方法・出金方法や口座開設のやり方、手数料、コインチェック積立の評判についても記載しています。コインチェックを利用するかどうかの参考にしてください。

コインチェック評判の結論

  • ダウンロード数No.1の圧倒的実績
  • 取引所の取引手数料が無料
  • 初心者でも簡単に仮想通貨が使える

コインチェックを簡単1分で解説

取扱通貨数 18種類(国内トップクラス)
取引所手数料 無料  ※ETC以外
スマホアプリ あり
口座開設数 153万口座
特徴 ・ビットコインを500円から購入可能
・ダウンロード数400万突破
・申込完了まで最短5分
運営会社 マネックスグループ会社
(東証プライム8698)
公式 ▶コインチェック公式サイト

コインチェックは、国内トップクラスの取扱銘柄(通貨数)を誇る仮想通貨取引所です。また、アプリのデザインが良く初心者にも使いやすいと好評なので、仮想通貨取引を始めるにはもってこいです。申込み完了まで最短5分なので、ぜひ登録してみましょう。

暗号資産取引所アプリでダウンロード数1位

暗号資産取引所アプリでダウンロード数1位

コインチェックは2019年から3年連続、暗号資産取引所のアプリダウンロード数No.1です。アプリダウンロード数が多いということは、それだけ新規ユーザーが参入しているということなので、初心者でも安心して利用できます。

初心者におすすめ!最短10秒で通貨を買える

初心者におすすめ!最短10秒で通貨を買える

売買のやり方!簡単4ステップ!

  1. 通貨を選択
  2. 購入or売却ボタンをタップ
  3. 金額を入力
  4. ボタンをタップして購入

コインチェックは、取引所の売買が初心者でもわかりやすいです。通貨を選択した後は流れで購入や売却ができるので、取引をしたことがない初心者でも問題なく利用できます。実際、筆者も最初の取引はビットコインで始めましたが、とてもわかりやすかったです。

コインチェックの特徴と評価

コインチェックの特徴

総合評価 ★★★★★ 4.5

▼iPhoneとAndroidの評価
  • iPhone ★★★★★ 4.5
    Android ★★★★★ 4.5
取扱通貨数
(全体)

18種類

▼取扱通貨を全部見る
  • ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンション(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、オーエムジー(OMG)
    、SAND(サンド)、PLT(パレットトークン)、ポルカドット(DOT)
取扱通貨数
(販売所)

17種類

▼取扱通貨を全部見る
  • ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンション(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、オーエムジー(OMG)
    、SAND(サンド)、ポルカドット(DOT)
取扱通貨数
(取引所)

6種類

▼取扱通貨を全部見る
  • ビットコイン(BTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、モナコイン(MONA)、PLT(パレットトークン)、リスク(LSK)、オーエムジー(OMG)
口座開設手数料 無料
取引所手数料 無料
販売所手数料 無料
入金手数料 銀行振込  :無料
コンビニ入金:770円~
クイック入金:770円~
出金手数料 407円
送金手数料 BTC:0.0005BTC ※暗号資産による
BTC最低取引額 500円から購入可能
レバレッジ取引 無し
安全性 ・二段階認証
・オフラインでユーザーの資産を管理
・財務情報・業務情報の開示
・インターネット上での通信を暗号化
独自サービス ・Coincheckつみたて
・Coincheckでんき、Coincheckガス
・貸暗号資産サービス
・Coincheck NFT(β版)

コインチェックは取扱銘柄数が国内最大級

コインチェックは取扱銘柄数が国内最大級拡大する

コインチェックは、取扱銘柄数が国内最大級です。18種類もの通貨を扱っているので、幅広い取引ができます。例えば「有名通貨以外の仮想通貨を取引したい」と思ったときに、コインチェックでは取り扱っている可能性が高いのが強みです。

また、コインチェックは取引手数料が無料なので、様々な通貨を手数料を気にせず取引できます。他の取引所では取引手数料がかかる場所や銘柄数が少ない場所もあるので、快適に取引したいならコインチェックがおすすめです。

取扱通貨数の比較

順位 1位 2位 3位 4位 5位
取引所 GMOコインGMOコイン ビットバンクbitbank コインチェックCoincheck ビットフライヤーbitFlyer ビットポイントBITPOINT
取扱通貨数(全体) 22種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ステラルーメン(XLM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    テゾス(XTZ)
    クアンタム(QTUM)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポルカドット(DOT)
    コスモス(ATOM)
    メイカー(MKR)
    ダイ(DAI)
    チェーンリンク(LINK)
    ドージコイン(DOGE)
    カルダノ(ADA)
    シンボル(XYM)
    モナコイン(MONA)
    FCRコイン(FCR)
18種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    リップル(XRP)
    ライトコイン(LTC)
    イーサリアム(ETH)
    モナコイン(MONA)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    シンボル(XYM)
    リンク(LINK)
    メイカー(MKR)
    ボバネットワーク(BOBA)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポリゴン(MATIC)
    ポルカドット(DOT)
    ドージコイン(DOGE)
18種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    イーサリアムクラシック(ETC)
    リスク(LSK)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    モナコイン(MONA)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンション(BAT)
    アイオーエスティー(IOST)
    エンジンコイン(ENJ)
    オーエムジー(OMG)
    SAND(サンド)
    PLT(パレットトークン)
    ポルカドット(DOT)
17種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    リップル(XRP)
    イーサリアム(ETH)
    シンボル(XYM)
    リンク(LINK)
    ポルカドット(DOT)
    テゾス(XTZ)
    ステラルーメン(XLM)
    ネム(XEM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    イーサリアムクラシック(ETC)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    モナコイン(MONA)
    リスク(LSK)
    ポリゴン(MATIC)
    メイカー(MKR)
14種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    リップル(XRP)
    イーサリアム(ETH)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    トロン(TRX)
    エイダ(ADA)
    ジャスミー(JMY)
    ポルカドット(DOT)
    リンク(LINK)
    ディープコイン(DEP)
    アイオーエスティー(IOST)
    クレイ(KLAY)
取扱通貨数(販売所) 19種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ステラルーメン(XLM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    テゾス(XTZ)
    クアンタム(QTUM)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポルカドット(DOT)
    コスモス(ATOM)
    メイカー(MKR)
    ダイ(DAI)
    チェーンリンク(LINK)
    ドージコイン(DOGE)
    カルダノ(ADA)
18種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    リップル(XRP)
    ライトコイン(LTC)
    イーサリアム(ETH)
    モナコイン(MONA)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    シンボル(XYM)
    リンク(LINK)
    メイカー(MKR)
    ボバネットワーク(BOBA)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポリゴン(MATIC)
    ポルカドット(DOT)
    ドージコイン(DOGE)
17種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    イーサリアムクラシック(ETC)
    リスク(LSK)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    モナコイン(MONA)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンション(BAT)
    アイオーエスティー(IOST)
    エンジンコイン(ENJ)
    オーエムジー(OMG)
    SAND(サンド)
    ポルカドット(DOT)
17種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    リップル(XRP)
    イーサリアム(ETH)
    シンボル(XYM)
    リンク(LINK)
    ポルカドット(DOT)
    テゾス(XTZ)
    ステラルーメン(XLM)
    ネム(XEM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    イーサリアムクラシック(ETC)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    モナコイン(MONA)
    リスク(LSK)
    ポリゴン(MATIC)
    メイカー(MKR)
14種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    リップル(XRP)
    イーサリアム(ETH)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    トロン(TRX)
    エイダ(ADA)
    ジャスミー(JMY)
    ポルカドット(DOT)
    リンク(LINK)
    ディープコイン(DEP)
    アイオーエスティー(IOST)
    クレイ(KLAY)
取扱通貨数(取引所) 21種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ステラルーメン(XLM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    テゾス(XTZ)
    クアンタム(QTUM)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポルカドット(DOT)
    コスモス(ATOM)
    シンボル(XYM)
    モナコイン(MONA)
    メイカー(MKR)
    ダイ(DAI)
    チェーンリンク(LINK)
    FCRコイン(FCR)
    カルダノ(ADA)
18種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    リップル(XRP)
    ライトコイン(LTC)
    イーサリアム(ETH)
    モナコイン(MONA)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    シンボル(XYM)
    リンク(LINK)
    メイカー(MKR)
    ボバネットワーク(BOBA)
    エンジンコイン(ENJ)
    ポリゴン(MATIC)
    ポルカドット(DOT)
    ドージコイン(DOGE)
6種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアムクラシック(ETC)
    モナコイン(MONA)
    PLT(パレットトークン)
    リスク(LSK)
    オーエムジー(OMG)
2種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
10種類

▼銘柄詳細▼
  • ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    リップル(XRP)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    トロン(TRX)
    エイダ(ADA)
    アイオーエスティー(IOST)
    クレイ(KLAY)
公式サイト リンク リンク リンク リンク リンク

2022年8月時点の取扱銘柄数は、コインチェックが同率2位、首位はGMOコインです。ただし、取引所ごとに扱う通貨が異なるため、買いたい通貨があるかどうかも重要です。

例えば、SAND(サンド)はGMOコインでは取扱っておらず、コインチェックでしか取引できません。取扱銘柄数が多くても、自身が取引したい通貨があるとは限らないので、取引所の取扱銘柄は事前に調べておきましょう。

コインチェックのアプリは使いやすい

アプリが使いやすい

コインチェックのアプリは、使いやすいとユーザーから好評です。アプリのデザインが良く、初心者でも簡単に取引できるので、使いやすいというユーザーが多いです。実際に2019年から「3年連続アプリダウンロード数No1」を誇っているので、人気の高さが伺えます。

筆者も利用していますが、取引の流れがわかりやすいです。通貨を選択してから売買画面まですぐたどり着けるうえに、余計な情報が少ないので取引を始めたばかりの初心者におすすめです。

コインチェックは危ない?安全性も抜群

安全性が高い拡大する

コインチェックは安全な取引所です。2017年にコインチェック事件(ハッキング事件)が起きて以降は親会社がマネックスグループに代わり、経営体制が見直されてセキュリティが当時より圧倒的に強化されています。

コインチェックは国内で31社しかない関東財務局登録済みの暗号資産交換所です。また、マネックスグループは上場企業グループで財務状況がすべて公開されているので、不透明な部分が少なく安心感が強いです。

NFTゲームプレス編集部 2017年にNEMのハッキング事件が起きたので未だに不安に思われてるけど、マネックスグループに買収されてからは安全性が一気に高まりました!

取引所手数料が無料

送金手数料が無料拡大する

コインチェック取引手数料が無料です。販売所と取引所の両方で手数料がかからないので、快適に取引できます。ただし、販売所ではスプレッドと呼ばれる見えない手数料がかかるので、取引するなら取引所を使いましょう。

取引所で取引する際は、MakerとTakerという概念が存在します。他取引所ではTakerだと手数料がかかりますが、コインチェックはどちらも無料なのが利点です。新しい取引注文を出したい人はMaker、すでに取引板にある取引がしたい人はTakerで取引しましょう。

▼MakerとTakerの解説
  • 【Makerとは】
    ・取引板にない価格で注文を出す取引
    ・取引成立まで時間がかかる可能性がある
    【Takerとは】
    ・取引板に用意された注文で約定する取引

初心者も安心のカスタマーサポート

充実のサポート体制

コインチェックはカスタマーサポートの対応が丁寧で、初心者でも安心して利用できます。特にチャットボットが優れており、筆者も二段階認証の質問をした際に疑問が残ることなく解決できました。他社ではたらい回しにされて解決できなかったので感謝しています。

チャットボットは、よくある質問の最下部にある「お問い合わせ」をクリックすると、自動応答で回答してもらえます。仮想通貨取引を始めたばかりでわからないことがある時は、チャットボットを活用しましょう。

コインチェックの手数料と他取引所の比較

取引所 コインチェックCoincheck GMOコインGMOコイン ビットフライヤーbitFlyer ビットバンクbitbank DMMビットコインDMMbitcoin ビットポイントBITPOINT ザイフZaif LINEビットマックスLINE BITMAX FTX ジャパンFTX JP SBI VCトレードSBI VCトレード ディーカレットDeCurret 楽天ウォレット楽天ウォレット みんなのコインみんなのコイン
口座開設手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
取引所手数料 無料 【Maker】
-0.01%もしくは-0.03%
【Taker
0.05%もしくは0.09%
0.01~0.15% 【Maker】
-0.02%
【Taker】
0.12%
- 無料 【Maker】
0%
【Taker】
0.1%
- 【Maker】
0.01~0.02%
【Taker】
0.04~0.07%
【Maker】
-0.01%
【Taker】
0.05%
【Maker】
-0.03%
【Taker】
0.23%
無料 無料
販売所手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 -
入金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料はかかる)
・コンビニ入金
770円(3万円未満)
1,018円(3万円以上30万円以下)
・クイック入金
770円(3万円未満)
1,018円(3万円以上50万円未満)
入金額×0.11%+495円(50万円以上)
無料 ・銀行振り込み 各銀行所定額
・クイック入金
住信SBIネット銀行から入金:無料
住信SBIネット銀行以外から入金:330円
無料 無料 無料 ・銀行振込 各銀行所定額
・コンビニ入金 495円(3万円未満)
        605円(3万円以上)
・ペイジー入金 495円(3万円未満)
        605円(3万円以上)
・暗号資産入金 無料
無料 無料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 407円 基本:無料
大口出金:400円
・三井住友銀行  
220円(3万円未満)
440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
・銀行振込
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料 無料 ・銀行振込
385円(3万円未満)
770円(3万円以上)
・銀行振込 400円 ・Line Pay 110円 無料 無料 275円 300円 無料
送金手数料 0.0005BTC~0.016BTC 無料 0.0004BTC 0.0006BTC 無料 無料 0.0001~0.01BTC 0.001BTC 0.01BTC以上:無料
0.01BTC未満:1日1回まで無料
無料 0.0004BTC 0.001BTC -
(CFD取引なのでできない)

取引所の手数料比較:手数料が安い

コインチェックは取引所の手数料が無料です。Maker(取引板に新たに注文を出す人)でもTaker(既にある取引板から取引する人)でも手数料が無料なので、取引したい価格によって決めましょう。筆者は取引をすぐに完了させたいので、Takerで取引することが多いです。

【Makerとは】
・取引板にない価格で注文を出す取引
・取引成立まで時間がかかる可能性がある
【Takerとは】
・取引板に用意された注文で約定する取引

手数料が高いという評判は本当?

「コインチェックの手数料が高すぎる」という口コミは、販売所のスプレッドを指しています。コインチェックは他取引所と比較してもスプレッドが高いので、ユーザーが不満に思っているのでしょう。取引所はスプレッドが狭いので、気にせず利用して問題ありません。

【スプレッドとは】
・仮想通貨を買う時と売るときの価格の差
例:買う時が1万円で、売る時が5,000円だとスプレッドは5,000円になる
・仮想通貨本来の価格に取引所が料金を上乗せしているので、スプレッドが広いと買い手は損をしていることになる

販売所の手数料比較:スプレッドが広い

販売所の手数料はどの取引所も無料ですが、コインチェックは他取引所よりスプレッドが高いです。スプレッドは見えない手数料のようなものなので、スプレッドが高いほどユーザーは損をすることになります。売買したい通貨が取引所にあるなら、取引所を利用しましょう。

入金手数料の比較:手数料が高い

コインチェックは、他取引所と比較して入金手数料が高いです。「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」のどれを選んでも手数料がかかります。ただし、銀行振込であれば、かかるのは振込手数料のみでそれほど高くないので、入金時は銀行振込がおすすめです。

出金手数料の比較:手数料が高い

コインチェックは、他取引所と比較して出金手数料が高いです。できるだけ出金手数料を抑えたいなら、一気にたくさんの資産を出金するのがおすすめです。コインチェックは出金手数料が一定なので、出金する回数を減らせば手数料を抑えられます。

送金手数料の比較:手数料がかかる

コインチェックは、他取引所と比較して送金手数料が高いです。例えば、NFTゲームをやる場合は通貨を頻繁に移動させるので、送金手数料がかさみます。送金をよくする人は、手数料が無料な「GMOコイン」や「ビットポイント」を使うのがおすすめです。

コインチェックの良い評判と口コミ

良い口コミ ・取引手数料が無料
・取扱銘柄(通貨数)が多い
・アプリが使いやすい
・コインチェックでんきがお得

取引手数料が無料

コインチェック取引手数料が無料な点が好評です。仮想通貨取引所の中にはTakerだと手数料がかかる場所もありますが、コインチェックでは手数料がかからないので快適に利用できます。ただし、販売所はスプレッドが高いので、取引所を利用しましょう。

【Takerとは】
・取引板に用意された注文で約定する取引

取扱銘柄(通貨数)が多い

コインチェックは取扱銘柄(通貨数)が多いです。銘柄が多いメリットはコインチェックでしか扱っていない仮想通貨があることです。例えば、NFTゲーム『LAND』で使える通貨「SAND」はコインチェックでしか扱っていないので、唯一性があり評価されています。

アプリが使いやすい

コインチェックはアプリが使いやすいと好評です。筆者も最初はコインチェックから取引を始めましたが、売買の流れがとてもわかりやすかったです。取引を始めたばかりの初心者でも問題なく利用できるので、コインチェックで取引に慣れるのがおすすめです。

コインチェックでんきがお得

コインチェックでんきもユーザーから好評です。コインチェックでんきは電気料金に応じてビットコインがもらえたり、ビットコインで支払うと料金が割引されるサービスです。お得にビットコインを稼げるので、気になる人は今の電気料金と比較して検討してみましょう。

コインチェックでんきに関しては下部で詳しく解説しています。

コインチェックの悪い評判と口コミ

×悪い口コミ ・販売所のスプレッドが高い
・取引所が探しにくい
・レバレッジ対応していない
・イーサリアムの取引所がない

販売所のスプレッドが高い

コインチェックは販売所のスプレッドが高いです。スプレッドは見えない手数料のようなものなので、知らずに取引すると損してしまいます。取引所であればスプレッドが狭いので、売買する際は取引所を利用しましょう。

取引所が探しにくい

コインチェックはアプリ版の取引所がどこにあるかわかりにくいです。下部メニュー「アカウント」から「FAQ/お問い合わせ」を選択し、最下部にある「ビットコイン取引所」で取引所を利用できます。スプレッドを抑えるために、面倒ですが毎回取引所を使いましょう。

レバレッジ対応していない

コインチェックはレバレッジ取引ができません。レバレッジ取引は、預けた証拠金の何倍かの取引ができる方法で、自身が保有している資産以上の取引が可能です。ただし、損失も大きくなるので取引に慣れていない初心者にはおすすめしません。

【レバレッジ取引とは】
・保有している資産の何倍かの取引が可能
・例:レバレッジ2倍で1万円の売買をする場合は、2万円までの取引が可能
・その分損失も大きくなるので初心者にはおすすめしない

イーサリアムの取引所がない

コインチェックはイーサリアムの板取引ができません。スプレッドがかかる販売所で取引するしかないので、イーサリアムの取引をする際は別の取引所を使いましょう。イーサリアムの板取引が可能な取引所の中でおすすめなのは、各種手数料が無料な「GMOコイン」です。

コインチェックの独自サービスは損?得?

Coincheckつみたての評判と解説

コインチェックつみたて拡大する

積立可能な金額 月々1万円~
(1,000円単位かつ100万円まで)
手数料 無料
(口座振替手数料、積立手数料)
入金方法 銀行口座から毎月引き落とし
対象通貨 BTC、ETH、ETC、LSK、XRP、XEM、LTC、BCHなど17種類
積立プラン (1)月イチつみたてプラン
(2)毎日つみたてプラン

Coincheckつみたて(コインチェック積立)は、月1回か毎日どちらかで継続投資を行うプランです。短期で大きな利益を狙いにくい反面、長期で安定した投資がしやすいので初心者に勧められることが多いです。

実際に、コインチェックでビットコイン積立すると1年で約1.8倍になるというシミュレーションが公表されてます。あくまでも過去のBTC価格の計算で、将来収益を保証するものではないのでご注意ください。

Coincheckつみたてはおすすめできる?

シミュレーション拡大する

出典:ビットコイン積立利益シミュレーション|コインチェック

コインチェックつみたては、自動で仮想通貨を購入するシステムですが、実はあまりおすすめできません。積立投資のサービス自体は無料ですが、購入するたびに販売所での買付になり、スプレッド(実質的な手数料)がかかります。

定期的に手動で買付を行ったほうが、安くビットコインを買えることになります。Coincheckつみたては毎回自ら買わなくてよいので、「放置して暗号通貨に積立投資したい」という方に向いています。

Coincheckでんきの評判と解説

コインチェックでんき拡大する

選べる
2つのプラン
(1)ビットコイン付与プラン 人気!
→電気料金から最大7%分のBTC付与
(2)ビットコイン決済プラン
→BTC支払いで電気代最大7%割引

Coincheckでんき(コインチェック電気)は、電気料金の1~7%分のビットコインを毎月もらえるサービスです。イーネットワークシステムズ(ENS)との提携サービスで、電気の品質・信頼性は申し分ありません。

結論、Coincheckでんきはお得になる可能性が高く、切り替えを検討して良いサービスです。値段の乱高下が激しい市場連動型の電気でもなく、地域によっては得になります。

シミュレーションで損得を判断するべき

住んでるエリアによって電気代が高くなるため絶対ではありませんが、お手元に検針票を用意できればシミュレーションによって損得がわかります。今と同じ料金を支払うならBTCがもらえるぶん得だと言えます。

同様のサービスに「Coincheckガス(コインチェックガス)」もあり、ガス料金の支払いでBTCがもらえます。同じくシミュレーションを使って損することがなければ、申込みを考えてみましょう。

貸暗号資産サービスの評判と解説

貸暗号資産拡大する

貸暗号資産
とは?
・仮想通貨を預けて(貸して)利益を得る
・銀行預金の利回りと概念は同じ
・一般的に利回りが高く設定されている

暗号資産(仮想通貨)で利益を得るためには、売買だけでなく、第三者に貸して利益を得る「レンディング」という方法があります。コインチェックのレンディングは「貸暗号資産サービス」と呼ばれ、貸出で最大年率5%を誇ります。

1BTCを365日預ければ、0.05BTC(約160,523円 ※2022/8/16時点)がもらえます。銀行預金は1年で0.01%~0.2%の利率が一般的であり、年利が高いことが貸暗号資産サービスのメリットです。

貸暗号資産のデメリットは?

貸暗号資産のデメリットは、複数あります。例えば、取引所が破綻すれば預けている暗号資産ごとなくなる可能性があります。もし貸暗号資産を行うのであれば、複数の取引所で行うのが無難です。

また、預けている仮想通貨の価値自体が下がれば、利回りよりも下落額が勝ることも考えられます。銀行預金に比べてハイリスク、ハイリターンと言われることが多いのが貸暗号資産です。

Coincheck NFTの評判と解説

コインチェックNFT拡大する

対応チェーン イーサリアム
トークン規格 ERC-721
対象通貨 BTC、ETH、MONA、LSK、XRP、XEM、LTC、BCHなど17種類

Coincheck NFTは、ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるサービス(マーケットプレイス)です。他のサービスと異なり、Coincheck NFTと他社を比較して損得は気にしなくても大丈夫です。

Coincheck NFTで買いたいNFTがあればサービスを利用すべきですし、他マーケットプレイスにしか欲しいNFTがなければ、わざわざコインチェックのNFTサービスを利用する理由はありません。

NFTゲームプレス編集部 流行りの「NFT」ですが、初めて取引所を開設したり、暗号通貨に触れる人は気にしないでもOK。そのうち理解できるようになってくるはず!

コインチェックの取引所と販売所の違い

取引所と販売所の違い

取引所
・ユーザー同士が仮想通貨を取引
・スプレッド(見えない手数料のようなもの)が安い
・取り扱い銘柄が少ない
販売所
・業者とユーザーが仮想通貨を取引
・スプレッドは高いがすぐに取引できる
・取り扱い銘柄が多い

取引する相手が異なる

取引所はユーザー同士が仮想通貨を取引し、販売所は業者とユーザーが仮想通貨を取引します。取引所はユーザー同士で取引するので価格の上乗せ(スプレッド)がない点がメリットで、販売所は業者と取引するのですぐに取引が完了する点がメリットです。

スプレッドが異なる

取引所と販売所はスプレッドが大きく異なります。販売所は業者と取引する分、通貨の価格にスプレッド(見えない手数料)が上乗せされています。取引所も販売所も手数料無料なので気づきにくいですが、スプレッドで損をするので、できるだけ取引所を利用しましょう。

取扱銘柄(通貨数)が違う

取引所と販売所は取り扱っている銘柄が異なります。コインチェックは取引所4種類、販売所17種類と差があります。販売所でしか扱っていない通貨を取引したい場合は、他取引所で板取引ができるか確認して、できる場合は他取引所を利用するのがおすすめです。

結局どの取引所がおすすめなの?

初心者にはコインチェックがおすすめ

初心者はコインチェックを使うのがおすすめです。コインチェックは通貨を売買するまでの流れがわかりやすいので、取引したことがない人でも問題なく利用できます。筆者もコインチェックから取引を始めましたが、躓くことなく取引できたのでおすすめです。

NFTゲームプレス編集部 取引に慣れてきたら他の取引所を使うのもアリ!取引所ごとにメリットが違うから、いろんな取引所を使ってみよう!

複数の取引所開設でリスクを分散

取引所は、ハッキングされるリスクを考えて複数開設しておきましょう。1つの取引所しか開設していないと、ハッキングにあった時に預けている資産を全額失ってしまいます。リスクを分散させるために取引所を複数開設して資産を分けましょう。

複数開設するならどこがおすすめ?

コインチェック以外に口座を開設するなら、GMOコインがおすすめです。GMOコインは取扱銘柄が多いうえに各種手数料が無料なので、様々な通貨を取引できます。コインチェックと一緒に使って資産を分配し、ハッキングのリスクに備えましょう。

慣れたら用途ごとに使い分ける

用途別おすすめ取引所

仮想通貨取引所は、取引所ごとにメリットがあるので、慣れたら使い分けるのがおすすめです。例えば、NFTゲームをやりたい人は送金手数料が無料なGMOコイン、取引をスムーズに行いたい人は使いやすいコインチェック、というように用途ごとに使い分けると効果的です。

コインチェックの使い方【ビットコイン10万円分買ってみた】

ビットコインの買い方
取引所の口座開設→日本円の入金→ビットコインを購入

実際にビットコインを買ったので、コインチェックで仮想通貨を買う参考にしてください。口座開設は下部で詳しく解説してます。

コインチェックのおすすめ入金方法

コインチェックの入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3つです。入金反映時間が早いコンビニ入金がおすすめですが、2022年8月時点ではコンビニとクイック入金が一時停止中です。

銀行振込は、コインチェックにログイン後してウォレット→日本円の入金→銀行振込の順にタップしていくだけで簡単にできます。

売買に慣れてたら取引所で購入

ビットコイン10万円チャレンジ

取引所でのビットコインの買い方

  1. ホーム画面を選択
  2. 画面中央の現物取引「BTC」を選択
  3. レートと注文量を任意で挿入
  4. 「注文する」を選択
  5. 取引成立でビットコイン購入完了

実際にコインチェックでビットコインを買ってみますした。コインチェックでビットコインを買う場合、「販売所」と「取引所」のどちらかを選ぶことになります。今回は取引所で買いまいました。

筆者の個人的な意見では「販売所=初心者でも操作が簡単、だけどスプレッド(実質的手数料)かかる」「取引所=操作が初心者にわかりにくい、だけど販売所より損せずコインが買える」というイメージです。

NFTゲームプレス編集部 2022/8/23現在、1ビットコイン=約295万円です。来年以降の上昇を切に願っています。

売るタイミングとコインチェックの出金方法

売るタイミングについては、現在では全く意識していません。2022年は全体的に仮想通貨(暗号資産)が下げトレンドになっていると分析してますので、2023年以降に売りを考えます。

ちなみに売却した後は、出金してウハウハしたいですよね。コインチェックでは、メニュー画面から「日本円を出金する」を選ぶだけで、簡単に出金できます。

コインチェックで損しないための5つの方法

余剰資金で投資する

仮想通貨に投資する際は余剰資産で行いましょう。仮想通貨は必ず儲けられるとは言えないので、自身の資産が減ることもあります。生活で使う分の資産で投資をすると、取り返しがつかないことになる可能性もあるので、余剰資産で投資するのがおすすめです。

実際に、筆者の友人で仮想通貨に生活資金をつぎ込んでいる人がいましたが、首が回らなくなっていた時期がありました。友人はその後なんとか生計を立て直せましたが、一歩間違えたら生活できなくなっていたかもしれないので、自分を守るために余剰資産で投資しましょう。

時価総額の高いメジャーコインを選ぶ

メジャーコインを選んだほうがいい理由

  • 仮想通貨の中では価格の乱高下が少ない
  • 通貨自体の情報がたくさんある

投資する通貨に迷ったら、時価総額の高いメジャーコインを選びましょう。メジャーコインは仮想通貨の中では価格の乱高下が少ないので、初心者でも大きな損をしにくいです。

また、メジャーコインは人気なので通貨自体の情報がたくさんあります。今後通貨の価値がどうなっていくか判断したり、仮想通貨の専門家が通貨の今後をどう考えているかといった情報を入手しやすいので、比較的安全に通貨を運用できます。

▼メジャーコインの一例(タップで開閉)▼
  • コインチェックで取引できるメジャーコイン
    ビットコインビットコイン
    (BTC)
    イーサリアムイーサリアム
    (ETH)
    リップルリップル
    (XRP)

販売所で慣れたら取引所を使う

取引所と販売所のメリット・デメリット

取引所
【メリット】:スプレッドが安い
【デメリット】:取引の流れが初心者にはわかりづらい
販売所
【メリット】:取引が簡単にできる
【デメリット】:スプレッドが高い

取引に慣れてきたら、販売所ではなく取引所を利用しましょう。販売所は初心者でも取引が簡単にできることがメリットですが、スプレッド(見えない手数料)が高いので損してしまいます。

取引に慣れたら、スプレッドが安い取引所を使いましょう。取引板を使って取引するので初心者には少しわかりづらいですが、慣れれば販売所より格安で通貨を取引できます。

逆張りより順張りのほうが初心者向き

取引を始めたばかりの人は、順張りで通貨を運用しましょう。逆張りは相場の流れを読めれば、順張りより大きな利益を得られますが、初心者だと損をする可能性が高いです。

SNSを見ると、実際に逆張りしている人で利益を得ている人と損失を被っている人は同じくらいです。経験者でさえ逆張りで利益を得るのは難しいことがわかるので、初心者は順張りで通貨を取引するのがおすすめです。

【逆張りとは】
・通貨の価格が下がってきたら買う、上がってきたら売る
【順張りとは】
・通貨の価格が上がってきたら買う、下がってきたら売る

ハッキング対策でウォレットを準備する

仮想通貨の購入が完了したら、仮想通貨を保管するウォレットの準備をしましょう。購入した仮想通貨を取引所に預けたままだと、取引所がハッキングされたときに失ってしまうリスクがあります。

高額の仮想通貨を購入した場合は、セキュリティ性の高いハードウェアウォレットがおすすめです。また、少額であってもPCのソフトやスマホのアプリで管理できる、ソフトウェアウォレット(メタマスクなど)で管理しましょう。

コインチェック口座開設のやり方【動画付】

口座開設のやり方

  1. コインチェックのアカウントを登録
  2. 本人確認
  3. 基本情報を入力
  4. 本人確認書類を提出
  • STEP1

    コインチェックのアカウントを登録

    会員登録

    口座を作るには、まずアカウントを登録する必要があります。アプリ下部の「会員登録」からメールアドレスを入力し、パスワードを決めましょう。その後、入力したメールアドレスに確認メールが送られるので、確認メールから認証を完了させます。

  • STEP2

    本人確認

    本人確認

    アカウントを登録したら本人確認を行います。重要事項に同意すると6桁のコードを求められるので、登録した電話番号にSMSで届いたコードを入力しましょう。

  • STEP3

    基本情報を入力

    基本情報の入力

    本人確認が済んだら、基本情報を入力しましょう。名前・性別・住所などの情報を入力すれば完了です。

  • STEP4

    本人確認書類を提出

    本人確認書類の提出

    登録可能な本人確認書類
    ・運転免許証
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・運転経歴証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・個人番号カード

    最後に、本人確認書類を提出しましょう。コインチェックで登録可能な本人確認書類を用意し、画面の指示に従えば完了です。筆者は口座開設まで20分程度でしたが、6時間かかった人や1日かかった人もいるので、人によって開設までの時間は異なります。

コインチェックのログイン方法

ログイン手順まとめ

  1. ホーム画面の「ログイン」をタップ
  2. メールアドレスとパスワードを入力
  3. 二段階認証コードを入力
  • STEP1

    ホーム画面の「ログイン」をタップ

    アプリ版
    ログイン方法
    ブラウザ版
    ログイン方法

    ログインするには、ホーム画面の「ログイン」をタップしましょう。アプリ版は画面下部に、ブラウザ版は画面右上に「ログイン」ボタンがあります。

  • STEP2

    メールアドレスとパスワードを入力

    メールアドレスを入力

    「ログイン」をタップしたら、メールアドレスとパスワードを入力しましょう。

  • STEP3

    二段階認証コードを入力

    認証コードを入力

    最後に、二段階認証したらログインできます。コインチェックの二段階認証は認証アプリ先にコードが届くので、アプリからコードをコピーしましょう。

コインチェックの退会方法

アプリ版の退会方法

退会方法

アプリ版の退会は、画面下部の「アカウント」→「設定」→「基本設定の変更」→「退会申請を行う」で申請できます。申請完了まで1日程度かかるので、すぐに退会することはできません。

ブラウザ版の退会方法

基本設定の変更拡大する

ブラウザ版の退会は「基本設定の変更」から行えます。ホーム画面の左側にある「歯車マーク」をクリックすると「基本設定の変更」を選択できます。「基本設定の変更」をクリックしたら、画面最下部の「退会申請を行う」から申請可能です。

退会する際の注意点

注意点まとめ

  • アカウントの資産を0にする
  • Coincheckつみたてを停止し資産を0にする
  • Coincheck NFTの所有アイテムを0にする

退会する際は、コインチェック内の資産やアイテムを全てなくしましょう。退会が完了するとすべての資産は失われてしまうので、CoincheckつみたてやCoincheck NFTも確認し、自分のアカウントに何もない状態にしましょう。

コインチェックのよくある質問

コインチェック(coincheck)って何?

コインチェックは日本の仮想通貨取引所です。3年連続アプリダウンロード数No.1を誇っており、ユーザーから「アプリが使いやすい」と定評があります。初心者におすすめな仮想通貨取引所なので、ぜひ利用してみましょう。

コインチェックの口座開設はこちらから

メリットとデメリットってある?

メリットは取扱通貨数が多く認知が高いことです。また、マネックスグループの傘下で安全性が高いことや、コインチェックでんきなど独自サービスが充実していることもメリットです。デメリットは、販売所のスプレッドが高いことです。

コインチェックのおすすめ通貨は?

初心者がコインチェックで通貨取引するなら、メジャーコイン(ビットコインかイーサリアム)がおすすめです。メジャーコインは価格の乱高下が少ないうえに、通貨自体の情報がたくさんあるので、他の仮想通貨より安定した資産運用ができます。

コインチェックの取引所ってアプリだとどこ?

アプリ版だと「アカウント」→「FAQ/問い合わせ」→最下部の「ビットコイン取引所」から取引所を利用できます。「ビットコイン取引所」という表記ですが、取引所でやり取りできる通貨(ETC、MONA、PLT)はすべて取引可能です。

コインチェックの入金反映って遅い?

人にもよりますが、入金反映が遅いという人もいます。筆者がコインチェックで入金したときは5分ほどで反映されたので、必ず遅いというわけではありません。

コインチェックはステーキングできる?

コインチェックは現在ステーキングできません。2020年1月にリスクのステーキングを行っていましたが、現在はサービスを停止しています。再開の目処は立っていないので公式のお知らせを待ちましょう。

コインチェックに分析ツールはある?

Tradeviewという分析ツールがあります。Tradeviewでは通貨ペアを指定してチャートを確認できたり、期間を設定してチャートを表示できたりと、細かい分析が可能です。初心者には情報量が多いので、取引経験者におすすめの機能です。

コインチェックの入会キャンペーンってある?

コインチェックでは、2022年9月30日まで口座開設キャンペーンが開催中です。かんたん本人確認で口座開設した限定で、1,500円相当のビットコインがプレゼントされます。口座開設は無料で行えるので、ぜひこの機会に開設してみましょう。

コインチェックの口座開設はこちらから

口座開設は誰でもできる?

口座開設は、本人確認書類を持っている人なら誰でも行えます。本人確認書類は期限が切れていると登録できないので、口座開設する前に確認しておきましょう。

coincheckの二段階認証を忘れた時の対処法は?

二段階認証はGoogle Authenticatorというアプリに、6桁の番号が送られます。二段階認証エラーの表示が出た場合は、アプリ側のパスコードが切り替わってしまった可能性があるので、再度アプリを確認し入力しましょう。

コインチェックのメンテナンスっていつ?

メンテナンスは不定期です。直近だと8月19日にサービス向上を目的としたメンテナンスが、7月19日に入金に関するメンテナンスが行われました。メンテナンス情報はコインチェック公式ツイッターで発表されるので、フォローしておきましょう。

コインチェックIEOってなに?

コインチェックIEO拡大する

コインチェックIEOとは、企業がトークンを発行して行う資金調達をコインチェックが支援することです。画像を見てもらうとわかりやすいですが、企業が発行したトークンをIEO参加者に売り、参加者は持っているトークンで企業に還元します。

参加者が獲得した新しいトークンは、一般ユーザーとの取引に利用できます。一般ユーザーも新しいトークンを取引で利用できるので、全員に得があるシステムです。

仮想通貨はやめとけと聞きますが実際どう?

仮想通貨を投資目的で始めるのであれば、自身で判断すべき内容であり、他人が決められるものではありません。余剰資産で行うなど、投資の仕方を十分に考えたうえで、仮想通貨を運用するか決めましょう。

まとめ:コインチェックは初心者でも使いやすい

コインチェックは、初心者でも使いやすい国内取引所です。初心者がつまづきやすい「取引が複雑でわからない」という問題を、アプリのデザインやUIで解決しており、初心者におすすめできます。

また、独自サービスである『コインチェックでんき』も好評です。いつも通り電気を使うだけで最大7%のビットコインが還元されるので、ビットコインをお得に稼ぎたい人におすすめです。初心者・経験者問わずおすすめできるので、ぜひ利用してみましょう。

本サイトは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
金融商品・金融機関の選択や売買、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツは、細心の注意を払って情報を掲載していますが、その情報源の確実性を保証したものではありません。
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