【ポケモンチャンピオンズ】キラフロルの育成論と対策

【ポケモンチャンピオンズ】キラフロル育成論

ポケモンチャンピオンズのキラフロル育成論です。おすすめ技構成や努力値(能力ポイント)、性格、持ち物を型ごとに掲載。キラフロルの対策も記載しているので、ポケチャンで育成する参考にして下さい。

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キラフロルの強さ

HP
83
こうげき
55
ぼうぎょ
90
とくこう
130
とくぼう
81
すばやさ
86
どくげしょう通常特性
物理技のダメージを受けると相手の場をどくびし状態にする。
ふしょく夢特性
はがねタイプ、どくタイプもどく、もうどく状態にすることができる。
▼キラフロルの弱点タイプ(タップで開閉)

キラフロルの強い点と弱い点

キラフロルの強い点と弱い点
✓ どくげしょうでターンを消費せずどくびしを撒ける
✓ ステルスロックや手動どくびしの起点作成が優秀
✓ キラースピンで相手の設置技を除去できる
✓ 一致いわ技を使えてリザードンに強め
✓ メガキラフロルで奇襲もできる
✓  特殊アタッカーに弱い
✓  じめん技で4倍弱点を突かれる

どくげしょうによる選出誘導が強力

キラフロルは、特性「どくげしょう」による選出誘導が非常に強力です。物理技を受けると自動でどくびしを撒くので、相手は特殊アタッカーを選出するか、どくびしを受け入れて物理技でキラフロルを倒すかの2択を迫られます。

ステルスロックやキラースピンで起点作成

キラフロルはどくげしょうによるどくびしの他にも、ステルスロックやキラースピンなど起点作成要員向きの技を多く覚えます。キラースピンは自分の場にあるステルスロックを除去できるので、ステルスロックに弱い後続と相性が良いです。

メガキラフロルで奇襲もできる

キラフロルは、メガキラフロルにメガシンカしてアタッカー運用することも可能です。Sが101まで上がる点が優秀で、メガリザードンの上を取ってパワージェムでワンパンを狙えます。起点作成型を想定している相手への奇襲が可能です。

キラフロルの技・持ち物・性格の採用率

技の採用率トップ10

1パワージェム86.5%
2ステルスロック77.0%
3キラースピン63.0%
4マッドショット49.0%
5だいちのちから36.5%
6ヘドロウェーブ36.4%
7マジカルシャイン11.6%
8エナジーボール10.3%
9おきみやげ4.9%
10ヘドロばくだん4.6%

特性の採用率

1どくげしょう90.0%
2ふしょく1.6%

持物の採用率トップ5

1きあいのタスキ74.9%
2キラフロルナイト19.2%
3シュカのみ1.5%
4こだわりスカーフ1.3%
5オボンのみ1.1%

性格の補正率トップ5

1おくびょう(素早▲/攻撃▼) 76.8%
2ひかえめ(特攻▲/攻撃▼) 16.2%
3ずぶとい(防御▲/攻撃▼) 3.0%
4おだやか(特防▲/攻撃▼) 1.5%
5ようき(素早▲/特攻▼) 0.6%

能力ポイント(努力値)の振り方トップ5

順位 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
1位
30.8%
1 0 1 32 0 32
2位
20.2%
2 0 0 32 0 32
3位
10.5%
1 0 0 32 1 32
4位
6.3%
1 0 0 32 0 32
5位
3.5%
0 0 0 32 0 32

キラフロルの公式バトルデータの使用率です。1位から9位まですべてCS特化型で、最速または準速に調整したキラフロルが大多数を占めています。持ち物のデータからも、ほぼすべてのキラフロルがCSタスキ型かCSメガ型と予測可能です。

CSタスキ型のキラフロル育成論

キラフロル 特性 どくげしょう
性格 おくびょう
もちもの きあいのタスキ
役割 起点作成
ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
実数値 159 67 111 182 101 151
能力ポイント 1 - 1 32 - 32
技構成 いわ パワージェム
どく キラースピン
いわ ステルスロック
じめん マッドショット

キラフロルの基本型である、特攻と素早さに努力値(能力ポイント)を極振りした型です。きあいのタスキを盾にマッドショットやステルスロックを撃ち、後続のサポートを行います。自分の場に設置技を撒かれたら、キラースピンで除去しましょう。

おすすめ技候補

タイプ 技名
じめん だいちのちから
どく ヘドロウェーブ

だいちのちからを採用すると、初手でブリジュラスと対面した時の処理速度を速められます。ブリジュラスにはキラースピンが効かずステルスロックの除去もできないので、後続がブリジュラスに弱い場合はだいちのちからの採用がおすすめです。

腐食型のキラフロル育成論

キラフロル 特性 ふしょく
性格 おだやか
もちもの たべのこし
役割 崩し/特殊受け
ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
実数値 190 67 113 150 143 108
能力ポイント 32 - 3 - 29 2
技構成 いわ パワージェム
どく ヘドロウェーブ
どく どくどく
くさ ニードルガード

キラフロルの腐食型の育成論です。特性「ふしょく」によって鋼タイプと毒タイプも毒状態にできるため、アーマーガアやドヒドイデなど毒が効かない受けポケモンを崩せます。

能力ポイント(努力値)の配分

実数値 用途
HP190(32振り) 極振り
防御113(3振り) 余り
特防143(29振り) 11n(能力ポイント+1で実数値が+2上昇)
素早さ108(2振り) S2振りの素早さ補正なしブリジュラス抜き

キラフロルは、特性「どくげしょう」を警戒されて特殊技を受けやすいため、特殊受けとして能力ポイントを振っています。また素早さは、素早さ2振りのブリジュラスを抜けるようにして、ふしょくの毒々を狙いやすいようにしました。

おきみやげ起点作成型のキラフロル育成論

キラフロル 特性 どくげしょう
性格 おくびょう
もちもの きあいのタスキ
役割 起点作成
ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
実数値 189 67 110 150 104 151
能力ポイント 31 - - - 3 32
技構成 じめん マッドショット
どく どくびし
いわ ステルスロック
あく おきみやげ

キラフロルのタスキ型におきみやげを採用した、起点作成特化の型です。マッドショットで相手の素早さを下げ、おきみやげで退場します。後続にはりゅうのまいやからをやぶるなど抜き性能が上がる積み技持ちを組み合わせましょう。

メガキラフロルの育成論

メガキラフロル 特性 てきおうりょく
性格 おくびょう
もちもの キラフロルナイト
役割 特殊アタッカー
ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
実数値 159 99 126 202 116 168
能力ポイント 1 - 1 32 - 32
技構成 いわ パワージェム
どく ヘドロウェーブ
じめん だいちのちから
くさ エナジーボール

メガキラフロルの基本型の育成論です。リザードンに役割を持つため、素早さに補正を掛けてCSに全振りしています。起点作成型を想定している相手の前でメガシンカして想定外の火力を押し付け、有利状況を作るのが基本の立ち回りです。

おすすめ技候補

タイプ 技名
フェアリー マジカルシャイン
いわ ロックカット
どく アシッドボム

メガキラフロルの技は、意識する相手に対して有効なサブウェポンを採用しましょう。マジカルシャインを採用すると、本来不利なサザンドラに対して強く出られるようになります。全抜きを狙う場合は、ロックカットを積むのも選択肢です。

アシッドボムは相手の特防を下げつつ攻撃できるので、低速の受け回しに対して強い技です。役割対象を低速サイクルのみに絞る場合は、メガ前をふしょく、ひかえめHCのアシッドボム持ちなどに調整して受け崩しに特化しても良いでしょう。

キラフロルの対策

キラフロルの特性「どくげしょう」は物理技にのみ発動するので、特殊アタッカーで攻撃するのが最もシンプルな対策です。じめん4倍弱点持ちでもあり、一致技が両方じめんタイプで半減にできるので、じめんタイプも対策として採用できます。

特殊アタッカーで攻撃する

特殊アタッカー
サザンドラサザンドラ ゲンガーメガゲンガー ロトムWロトム ゲッコウガゲッコウガ

キラフロルに弱点を突かれない特殊アタッカーで攻撃するのが最も有効な対策です。キラフロルより素早いアタッカーであれば、キラフロルに1回しか行動させずにキラフロルを処理できます。

初手でじめんタイプを対面させる

じめんタイプ
ガブリアスガブリアス カバルドン
カバルドン
マンムーマンムー ホルードホルード

キラフロルは初手に出る場合が多いので、初手キラフロル読みでじめんタイプを出して有利対面を作るのもおすすめです。ガブリアスはメガキラフロルの上を取れるほか、スケイルショットや岩石封じも持つためマッドショットにも対応できます。

どくタイプを選出する

どくタイプ
ゲンガーメガゲンガー キラフロルキラフロル メガフシギバナメガフシギバナ オオニューラオオニューラ

キラフロルの撒くどくびしは、どくタイプを場に出すと無効化可能です。パーティに一体はどくびしを回収できるどくタイプを採用すると、キラフロルが入ったパーティへの安定性を上げられます。キラフロル自身もどくびしを回収可能です。

キラフロルと組み合わせるおすすめポケモン

おすすめポケモン
ドドゲザンドドゲザン メガハッサムメガハッサム メガギャラドスメガギャラドス アーマーガアアーマーガア

積みエース全般と相性が良い

キラフロルは起点作成要員として優秀なため、ステルスロックやどくびしのダメージを活かせる積みエース全般と相性が良いです。相手のステルスロックはキラースピンで除去できるため、ステルスロックが弱点で入るエースを守れます。

じめんを透かせるポケモンもおすすめ

キラフロルはじめん技が4倍弱点で初手にもじめんタイプを呼ぶので、後続にじめん技無効のポケモンを編成すると相性補完を作れます。アーマーガアはキラフロルに有利なガブリアスに強い上、はねやすめとどくびしの相性も良いです。

キラフロルのおすすめパーティ構築

メガリザードンY
ほのおタイプひこうタイプ
メガリザードンY
H 153 (0)
A 98  (0)
B 100 (2)
C 211 (32)
D 135 (0)
S 167 (32)
ドドゲザン
あくタイプほのおタイプ
ガブリアス
H 177 (2)
A 187 (32)
B 140 (0)
C  72 (0)
D 105 (0)
S 112 (32)
カバルドン
じめんタイプ
カバルドン
H 215 (32)
A 134 (2)
B 183 (29)
C 79  (0)
D 94  (2)
S 68  (1)
メガフシギバナ
くさタイプどくタイプ
メガフシギバナ
H 187 (32)
A 108 (0)
B 120 (17)
C 120 (0)
D 136 (4)
S 113 (13)
アシレーヌ
みずタイプフェアリータイプ
アシレーヌ
H 185 (30)
A 84  (0)
B 94  (0)
C 196 (32)
D 136 (0)
S 84  (4)
キラフロル
いわタイプどくタイプ
キラフロル
H 159 (1)
A 67  (0)
B 111 (1)
C 182 (32)
D 101 (0)
S 151 (32)

キラフロルと相性の良い、メガリザードンYとカバルドン入りの構築です。カバルドンかキラフロルで盤面を荒らして、リザードンY→ドドゲザンと繋げます。

レギュレーションM-A「シーズンM-A」ではスタンダードな構築であり、キラフロル・リザードン・カバ・アシレーヌまで確定で、残り2体は好みで編成するのがおすすめです。

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