デバリア(防御力ダウン)系カード一覧と比較

メビウスFF(メビウスファイナルファンタジー)におけるデバリア(防御力ダウン)の効果をもつアビリティカードを一覧にしています。それぞれの特徴や考察も記載しているので、メビウスFFの攻略の参考にしてください。

防御力ダウン系カード一覧

敵の防御力そのものに効果があるので、「たたかう」「攻撃アビリティ」「必殺技」の全てのダメージが1.5倍上昇します。基本的には必殺技の直前に使用されることが多いです。

アイコン 【アビリティ名】効果
ヘカトンケイルヘカトンケイル 【デバリア】
・一定ターン、敵の防御力をダウン
・「トール」と同じ効果だが、
フロラの方が効果時間が長く、
相手が耐性を持てません。
ファントムファントム 【アーマークラッシュ】
・一定ターン、敵の防御力をダウン
+ダメージ
邪神モーグリ・火邪心モーグリ・火 【モグ・デバリアガ】
・一定ターン、敵全体の
防御力をダウン
ヤ・シュトラ:ディシディアFFヤ・シュトラ:ディシディアFF 【ウイルス】
・一定ターン、
攻撃力と防御力をダウン
+ダメージ

各カードの特徴

ヘカトンケイル

週間ランキング上位のデッキにも採用率が高いアビリティカードです。消費エレメントが3で済むところも大きなポイントです。

2~4ターンの間、敵の防御力を下げます。敵に与えるダメージが約1.5倍。アビリティカードと通常攻撃どちらのダメージも増える分、ギガントのブレイブよりも汎用性が高いです

他3つのカードと違い、★5までCCすることができるため、デッキレベルを高めることも可能です。

▶ヘカトンケイルの評価や使い道

ファントム

一昔前までは、ハイスコア出しに欠かせなかったのですが、星4以上にCCできないカードなため、他3枚に劣るカードです。

星3ではデッキレベルもかなり低くなってしまう事や、覚醒オートアビリティも一つしか覚醒できない点も痛いです。

▶ファントムの評価や使い道

邪心モーグリ・火

他のカードとの最大の違いは、全体への効果付与です。※他は敵単体

大多数の敵を相手にするのであれば優秀なカードですが、強い敵はおおよそ単体で出てくるため、多くの場面でヘカトンケイルの方が優秀です。

▶邪心モーグリ・火の評価や使い道

ヤ・シュトラ:ディシディアFF

防御力ダウンに加え、攻撃力ダウン効果をもつ優秀なカードです。

早熟カードなため、アビ上げの必要がない反面、星5にCCできないため、レベル上限はヘカトンケイルに劣ります。

強力な攻撃を与えてくる敵に対しても使える為、使い勝手が非常に良いです。

▶ヤ・シュトラ:ディシディアFFの評価や使い道

どれが一番優秀か

現環境ではヘカトンケイル>ヤシュトラ>>邪心モーグリ・火>ファントムだと考察します。

ただし、それぞれ強み弱みがある為、一概に優劣はつけがたいです。例えば、ヘカトンケイルはサポートカードの括りになっているため、リキャストターン(一度カードを使うと、一定ターン使用できない)があり、ファントムは連打可能です。

状況に応じて、使い分けることが重要です。

防御力無効と防御力ダウン系カードの違い

アイコン 【アビリティ名】効果
フロラフロラ 【ノーガード】
・一定ターン、敵の防御力を無効化
・「トール」と同じ効果だが、
フロラの方が効果時間が長く、
相手が耐性を持てません。
トールトール 【トールハンマー】
・一定ターン、敵の防御力を無効化
+ダメージ
邪心モーグリ・風邪心モーグリ:風 【ノーガード】
・一定ターン、敵の防御力を無効化

敵の防御力を完全無効にする召喚カードは現在2枚。メビウスはいまのところ、通常モンスターに対して防御力を高く設定していないことがほとんどであり、汎用性は低いです。

  • 「サボテン、ジャボテン系」のように高防御のモンスター
  • 敵が「ウォール」を使ってくる場合に無効にできる

この2点が、ノーガードが有効な局面です。

従って、ハイスコアを出したり、タワーダンジョン向きのカードではありません。

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