だいそうじょう特集まとめ【絶対異常回復】

メガテンD2攻略班

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だいそうじょう特集

メガテンD2(女神転生)のだいそうじょう特集まとめです。だいそうじょうの強い点や活躍の場、だいそうじょうを採用したデュエルのパーティを紹介しているので、だいそうじょうを編成するか検討する参考にしてください。

新悪魔『だいそうじょう』が実装

だいそうじょう

5/9(木)0:00より、新悪魔「だいそうじょう」が実装されます。アンチ異常悪魔として、キンマモン以上の活躍が期待されており、以下ではだいそうじょうの運用方法や、キンマモンとの比較、デュエル編成を交えて性能を考察します。

なお、だいそうじょうは、5/9(木)0:00から開催される特ピックアップガチャで入手できます。

だいそうじょうのステータス

特徴と強み

HP
1107 178 164 169
66/227位 75/227位 27/227位 20/227位
だいそうじょうの強み
  • ・魔力、速、運が平均以上
  • ・サブアタッカーと回避役でも運用可能
  • ・破魔と呪殺に無効耐性

多様な役割をこなせるステ

だいそうじょうは、突出して高いステータスはないものの、魔力と速、運が軒並み高めであり、サブアタッカー・回避・または異常付与としても運用できるのが特徴です。

最前線で使うには烙印によるビルドが必要不可欠ですが、逆を言えば烙印次第で多くの可能性を秘めているともいえ、特に魔力に関しては、キンマモンよりも40ほど高く、大きく差別化できるポイントです。

新スキル「煩悩即菩提」

スキル 効果(MP/対象)
煩悩即菩提】 MP:- 対象:全体 
全ての状態異常にかからなくなる。 味方が魅了状態になったとき、次の連動効果が発動する。「敵全体を基礎確率50%で魔封状態にする。」

※マハマカジャマはスキルレベル最大で45%の基礎確率

煩悩即菩提は、マレビトの効果に加えて、魅了をトリガーに敵全体に魔封を付与するスキルであり、マレビトの完全上位互換にあたるスキルです。

特に、魔封付与の部分に注目すると、ネルガル・ネコマタを採用したパーティと対戦する場合、先駆型のネルガルを魔封状態にしても、どのみち次のターンは通常攻撃をするので、あまり大きなアドバンテージにはならないと考えられます。

長期戦が想定されるマザーやオルクスが入ったパーティと対戦する場合、あえて魅了にかかってカウンター魔封を発動しても、2~3ターン目の、相手がちょうど蘇生スキルを使う場面で魔封解除される可能性があります。

本当にカウンター魔封は環境に適していないのか

攻めでは、マザーを入れた短期決戦型の防衛パにでも当たらない限り、魔封が非常に刺さる場面は少ないでしょう。しかし、マザー入りの攻めパが多い今の環境を考えると、防衛の方が相手を魔封状態にできる可能性があります。

ただ、防衛で魔封付与しても、相手は手動操作なので、パスを繰り返されてしまったら簡単に魔封が解除されてしまいます。だいそうじょうだけでは、大きく有利に立つことは難しいでしょう。

V☆の影響で魔封自体が下火になっている今の環境を考えると、カウンター魔封はやや環境に適していないといえますが、プレスを消費せずに自動で発動するので、スキル自体は強力といえます。

新スキル「清浄の一喝」

スキル 効果(MP/対象)
清浄の一喝】 MP:5 対象:全体 
味方全体の状態異常をすべて回復し、ステータス弱体化効果を解除する。

清浄の一喝は、常世の祈りと同MPでありながら、デクンダの効果もあわせもつスキルであり、スキルレベル最大で消費MP-1の効果も持ちます。

常世の祈りの完全上位互換であるばかりか、デクンダの効果で味方のデバフ状態も解除する「間接的なバッファー」としても活躍が期待できます。

相手による複数のデバフオートスキルを一手で全解除できるというメリットがありますが、後攻になったとき一方的に攻撃されないためにも、オートスキルもちの悪魔は必要です。

状況を有利にはしづらい

バフ・デバフスキルを継承しない場合、清浄の一喝だけでは、バフやデバフがかかった状態を作り出せないので、戦況有利に持ち込みにくいです。

デュエルでは特にバフ・デバフが重要なので、別途でバフ・デバフスキルを継承するか、他にバフ・デバフをもつ悪魔を採用したり、あるいはサポーターに継承させましょう。

とは言っても、常世の祈りの完全上位互換といえるスキルであり、一手で2つの役割をこなせるので、非常に強力かつ優秀なスキルです。

キンマモンとの比較

悪魔 だいそうじょうだいそうじょう キンマモンキンマモン
ステータス
  • HP:1107
  • 魔:178
  • 速:164
  • 運:169
  • HP:1065
  • 魔:138
  • 速:181
  • 運:159
耐性 弱:なし
耐:なし
無:破魔,呪殺
弱:氷結
耐:破魔,呪殺
無:火炎
スキル ソウルドレイン
煩悩即菩提
清浄の一喝
メギド
バリア
マレビト

だいそうじょうは、速以外のステータスがキンマモンよりも勝っており、さらに耐性面、スキル共々キンマモンよりも比較的優秀といえます。

ランダムマッチでは異常回復の役割だけでは、V☆パーティやネロ☆パーティに対抗していけないので、他の役割も必要です。

回避・不屈処理できるほどのサブ火力・バフデバフ・蘇生などが要求されますが、メインは回避・サブアタッカー・バフデバフなので、3つの観点で比較します。

回避性能は2体とも同じくらい

回避力は速と運に影響されますが、速はキンマモンの方が高く、運はだいそうじょうの方が高い上に、2体ともあまり差異はないので、同程度の回避力といえます。

お互い状態異常に必ずかからないので、見切烙印の装着ができ、さらに回避力を高められるので、回避力の点では2体とも申し分ない性能です。

火力はだいそうじょうの方が優秀

だいそうじょうとキンマモンの大きな違いとしては、魔力の差であり、だいそうじょうはキンマモンより40も魔力が上なので、火力面はだいそうじょうに軍配が上がります。

しかし、荒神以外では全体攻撃手段をもたないので、メギドを継承して確実に不屈処理できるようにするなどの工夫が必要です。

どちらもバフ・デバフ役を担える

だいそうじょうは、メギドを継承してもまだ一つスキル枠に余裕あり、キンマモンも祈り系スキルを継承すれば、まだ一つ余裕があります。

バフ・デバフ系のスキルを継承すれば、バッファーないしデバッファーとして使用でき、サポートとして勝利に貢献できます。

なお、清浄の一喝により、異常回復しながらデバフ状態も解除できることを加味すると、だいそうじょうの方が活躍できる場面は多いでしょう。

D2デュエルで活躍するか

だいそうじょうは、主にランダムマッチの攻めパで活躍が期待できます。

誰と当たるか分からないランダムマッチでは、異常パの対策がほぼ必須であり、加えてV☆対策もする必要があるため、異常回復と回避で優秀なだいそうじょうは勝率を安定させるのに貢献できます。

防衛パで絶対活躍しないという訳ではありませんが、異常パで攻めるプレイヤーは現状多くはないので、だいそうじょうの性能を活かしにくいです。

だいそうじょうを採用した攻めパ

異常回復 火力 威圧 支援
だいそうじょうだいそうじょう
(異能)
マサカドマサカド
(全)
ショウキショウキ
(異能)
アナンタアナンタ
(異能)
メギド プレミアム 食いしばり 食いしばり
フォッグブレス 不屈の闘志 サマリカーム サマリカーム
パーティ構成の基本
・アナンタをレベル1で採用
・だいそうじょうで異常回復+サブ火力+デバフ
・マサカドがリーサルウェポン
・2威圧で敵の行動を抑える

だいそうじょうを採用した攻めパは、アナンタをバッファーとして使いつつ、レベル1で採用することでパーティにBSを低めに抑えています。

したがって、先攻の敵を2威圧で抑えながら回避できれば、次のターンにマサカドとだいそうじょうの攻撃で後攻からまくるプランを立てられます。

だいそうじょうは、魔攻と回避、HPを上げて、サブアタッカーと回避役で活躍できるようにしましょう。

だいそうじょうを採用した防衛パ

異常付与 異常付与 異常付与 火力
だいそうじょうだいそうじょう
(異能)
ネルガルネルガル
(異能)
魔獣ネコマタ魔獣ネコマタ
(加護)
クー・フーリンクーフーリン
(異能)
マハシバブー スピードスター マハシバブー 衝撃ブースタ
スピードスター マハマカジャマ サマリカーム マハザン
パーティ構成の基本
・状態異常のみで盤面制圧
・BSを上げて先手をとる
・クーフーリンがメインアタッカー
・異常回復型マザーパーティに有効

防衛パは、ネルガルを起点として1ターン目で虚弱と魅了を付与するパーティです。相手はマザー入りのパーティを想定しており、運の低いクーフーリンにあえて決意烙印をつけないことで、カウンター魔封をしかけます。

前ターンで虚弱を付与していることで、確実に魔封状態にできますが、魔封無効の敵には無意味です。しかし、魔封無効を継承しているプレイヤーは、非常に少ないので、高確率で魔封状態にできるでしょう。

ネルガルとだいそうじょうの速が同じなので、御魂でネルガルの速を上げれば、先駆の烙印を装着することで行動順を最初にできます。

アーキタイプ毎の特徴

種類 覚醒 プレミアム
荒神 マハンマダイン タルンダオート】 
加護 ディアラハン】  回復ハイブースタ
異能 不屈の闘志】  リカームドラ
防魔 破魔吸収 ダークゾーン無効】 

荒神

荒神は覚醒スキルで「マハンマダイン」を習得します。覚醒スキルなので、MP6で使用できますが、準破魔貫通がないとデュエルでの使用は難しいでしょう。

また、プレミアムでは「タルンダオート」を獲得します。オートスキルは全スキル中、最も入手難易度が高いスキルといっても過言ではないので、非常に貴重です。

加護

加護は覚醒スキルで「ディアラハン」を習得します。MP6で使えますが、全体回復スキルではないので、活躍の場は少ないです。デビバス極など高難易度クエストでの使用が最も濃厚です。

また、プレミアムでは「回復ハイブースタ」を獲得します。回復量を大幅に上げるスキルですが、現状活躍の場は薄いので、空の因子を優先して使う必要はありません。

異能

異能は覚醒スキルで「不屈の闘志」を習得します。盤面の生存率を高めるスキルであり、デュエルでも1、2を争う人気で、継承しているプレイヤーが多いです。

また、プレミアムでは「リカームドラ」を獲得します。デュエルでも非常に優秀かつ人気の高いスキルですが、特別だいそうじょうに付ける理由はないので、空の因子で取り外すのがおすすめです。

防魔

防魔は覚醒スキルで「破魔吸収」を習得します。ラーマと組み合わせると、マンセマット対策ができるため、おすすめ度が高いアーキタイプです。

また、プレミアムでは「ダークゾーン無効」を獲得します。アウラゲートのギミックを無効化できるため、毒床渡りを継承したイナバシロウサギなどを所持していない人は、空の因子で抜き出すのも良いでしょう。

アルテマ式だいそうじょう

悪魔 タイプ 烙印
だいそうじょうだいそうじょう 異能異能 見切(回避+20%)/見切(回避+20%)

  • ・魔攻%
  • ・魔攻+
  • ・物理回避%
  • ・HP%
スキル 効果(MP/対象)
ソウルドレイン】 MP:8 対象:単体 
敵単体に万能属性の魔法型ダメージを威力140で与え、そのダメージの40%分、自身を回復し、MPを1奪う。
煩悩即菩提】 MP:- 対象:全体 
全ての状態異常にかからなくなる。 味方が魅了状態になったとき、次の連動効果が発動する。「敵全体を基礎確率50%で魔封状態にする。」
清浄の一喝】 MP:5 対象:全体 
味方全体の状態異常をすべて回復し、ステータス弱体化効果を解除する。
不屈の闘志】 MP:- 
この悪魔が死亡するとき、一度だけHPが200回復する。
メギド】 MP:6 対象:全体 
敵全体に万能属性の魔法型ダメージを威力80で与える。
フォッグブレス】 MP:6 対象:全体 
3ターンの間、敵全体の攻撃力・回避と命中をそれぞれ20%ずつ減少させる。

アルテマ式だいそうじょうは、不屈処理用にメギドを継承している他、デバッファーとしても使用できるように、フォッグブレスを継承しています。

フォッグブレスである必要はないですが、回避できるかどうかが重要なポイントであるため、スク系のスキルを優先して継承するようにしましょう。

メギドの継承悪魔

所持悪魔 効果
アラハバキアラハバキ メギド】 MP:6 対象:全体 
敵全体に万能属性の魔法型ダメージを威力80で与える。

メギドは、アラハバキから継承できます。アラハバキはグレンデルとシーサーの合体で作成できます。

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