歴代主人公の性能と活躍

FFBE(ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス)のFFシリーズ主人公の性能と活躍についてまとめています。実装時期や当時の環境での活躍など、歴戦の戦士召喚に合わせて主人公の栄光を振り返ってみました。

時間限定ガチャ

主人公まとめ

以前のブログで「輝かしき歴戦の戦士召喚」「眩き歴戦の戦士召喚」について話したので、今回はFFシリーズ主人公勢についてのお話です。

FFBEを遊んでいる方は大なり小なりFFシリーズに馴染みのある方かと思いますから、主人公キャラに思い入れのある方は少なくないでしょう。主人公キャラのみを対象としたピックアップ召喚なんてものもありますしね。

そこで、各作品の主人公キャラ達を実装時期の環境と合わせて振り返ってみましょう。

星5キャラ実装時系列改訂版はこちら

光の戦士

光の戦士

光の戦士は、ファイナルファンタジーシリーズの第1作目の主人公……という位置付けのキャラです。FF1はジョブを選択して遊ぶ作品なので、必ずしも光の戦士がパーティにいるとは限りませんが、最近は便宜上光の戦士/ウォーリア・オブ・ライトを主人公として扱っていますね。

最近のFFシリーズは鉄の鎧とか嫌いだと思うので着ることはありませんが、最初期の作品であるFF1は鉄の鎧を着てを助けに行く王道のファンタジーでした。右手に剣を、左手に盾を持つ、まさに勇者たる姿が特徴的です。

CVを担当されています関俊彦さんは、DQ1の主人公も演じられたことがある方です。有名タイトルの1作目主人公の声が同じとは偶然とは言え運命的ですね。

FFBEでの性能

事前の発表では「頭一つ抜けた性能になる」とのことでしたが……残念ながらそこまで強くはありませんでした。星4スタートキャラで入手が難しいということもあり、チヅルに大きく差を開けられます。

が、星6覚醒に伴い大幅強化がされました。全体物理攻撃を庇え、100%引きつけもでき、困った時にはレイズで味方の蘇生も兼ねるという使いやすい壁役となったのです。

その後もアビリティ覚醒やホーリーワンド+ケアルガなどちょくちょく強化要素が追加され、当たらなければどうということはないの理屈で回避装備にすれば、今でも使えるレベルの壁役です。光耐性が高く、星3アレキサンダー戦などに限ればジークハルトと同等かそれ以上の活躍を見せることも。

現環境の中でもついてこれている星4スタートキャラなので、FFBEにおいては非常に優遇されていると言えるでしょう。

光の戦士の評価と習得アビリティはこちら

フリオニール

フリオニール

フリオニールはFF2の主人公です。フリオニールは戦士系のキャラとしてFFBEに実装されていますが、原作であるFF2は育成の自由度が非常に高い作品なので、フリオニールを魔法使いタイプに育成することも可能です。まあ、主人公にはやっぱり剣を振ってほしい気がしますから、剣使いに育成した方が多いでしょうか。

その育成の幅広さがFFBEにおいても反映されており、装備可能武器種の多さや種族特攻の豊富さという形で原作再現がなされています。

FFBEでの性能

サービス開始当初から実装されていたキャラで、当時はリセマラ上位に君臨する極めて強力なキャラでした。その理由の一つが、フリオニールの習得する「ドレイン剣」にあります。

自身のHPを回復しながら敵を攻撃できるドレイン剣は当時の難関ボスをフリオニール単騎で攻略できてしまう程の常軌を逸した性能を誇っており、圧倒的人気を誇りました。

しかし運営は「ドレイン剣の威力は正しい値なので修正することはありません」と宣言し、むしろフリオニールのピックアップ召喚を開催。多くの人がこぞってフリオニールピックアップガチャを引いた直後に「やっぱりドレイン剣を下方修正します」と言い、サービス開始のっけから先行きが不安になるバランス調整が入るのでした。

振り回されるフリオニールは何にも悪くないんですけどね……。この一件以降、基本的にFFBEにおいて下方修正は入らなくなりました。イカサマのダイスも新ダメージ計算式で誤魔化されています。途中のボスから計算式変わるゲームて何事?

フリオニールの評価と習得アビリティはこちら

たまねぎ剣士

たまねぎ剣士

たまねぎ剣士は便宜上FF3の主人公キャラです。たまねぎ剣士はジョブの名称であって特定の個人を指す言葉ではないのですが、FF3の主人公は「4人のワルガキ」以外にキャラ付けがないので仕方ありませんね。

原作においてはいたずら好きな孤児の4人組で、ある日クリスタルに導かれて旅に出ることになった少年です。「お姫様のベッドでねちゃおっと」という年相応の発言があったかと思えば、アルス王子を諭すような発言をしたりと、実年齢が予測が付きません。冒険中に成長したということかもしれませんね。

FF3において主人公達にキャラ付けをしなかったのは、前作であるFF2がシナリオ寄りの作りになってしまったためであるとのこと。確かにFF3はストーリーよりも、ジョブチェンジを活かしたゲーム性そのものの方が注目されがちな気がします。

FFBEでの性能

星6時代においてトップクラスの性能を誇った多属性アタッカーです。1人で4属性を扱える汎用性の高さに加え、攻撃しつつ属性耐性付与という使い勝手の良さが人気を誇りました。

星3テトラシルフィードや星3ゴーレム戦では、敵の弱点を突きつつ必要な属性耐性を同時に付与できる圧倒的な適性の高さを持ちます。HPが減るごとに敵の対処法が変わる十二武具の間でも重宝します。

チェインの噛み合うキャラが少ないことと、両手持ち連撃アビリティ習得者に押されてアタッカーとしての立場が苦しくなりつつありますが、攻撃しつつ属性付与が割と貴重な個性なのでまだまだ使えます。

たまねぎ剣士の性能と習得アビリティはこちら

ルーネス

ルーネス

ルーネスは、リメイク版FF3の主人公です。原作では4人のキャラに差異はありませんでしたが、リメイク版ではルーネス1人だけで冒険が始まります。

好奇心旺盛で勇敢、原作の主人公達に最も近い性格をしていますね。彼が3人の光の戦士を集めて旅に出るのがリメイク版のストーリーです。

とはいえ、あくまでFF3。主人公達が個性を活かして会話をするシーンはそこまで多くありません。原作プレイ済みの方でも違和感なく楽しめるでしょう。

FFBEでの性能

実装当初は「ライトニングと並ぶ」と評価されていた二刀流アタッカーです。今だと……まぁ、アレですけど、当時はライトニングと並ぶとは最上級の褒め言葉だったんです。いや本当に。

自前二刀流習得者が貴重でしたし、オルランドゥが苦手とする全体攻撃アビリティも習得するため、高難度でも周回イベントでも幅広く活躍を見せました。

星7覚醒後はメジャーなチェイングループに加わることができず、残念ながら使い勝手が良いとは言い難いキャラになりました。チェイン役を揃えられれば火力が出るのですが……。

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セシル

セシル

セシルはFF4の主人公です。元々は暗黒騎士だったのですが、バロン王国との決別をした際に試練の山を昇り、パラディンへとクラスチェンジを果たします。FFシリーズではナイトこそ大勢いますが、パラディンは珍しいですね。

とはいえ、物理攻撃を得意とし、味方を庇い、下位の白魔法を使いこなせるという性能はまんまFFシリーズのナイトに準じています。うん、要はナイトです。

FFBEでの性能

盾役に重要性が浸透してきた頃に星6覚醒を果たし、一時期は盾役として重宝されました。ヒーラーやデバッファーの被弾を避け、なおかつ味方の耐久力アップなどができたので。

ケアルガを自力習得したのは、当時は非常に衝撃的でした。ヒーラーでもケアルガを使えるキャラはそう多くないのに、まさか盾役で使えるとは。ヒーラーがレイズで忙しい時のサブヒーラーとしての採用も視野に入った程です。

トラマス報酬「エクスカリバー」はサービス開始初期から注目されていた強力な武器で、バッツやオルランドゥなど多くのキャラに愛用されました。

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暗黒騎士セシル

暗黒騎士セシルは、FF4の主人公です。ゲーム開始時点では暗黒騎士のセシルの姿で登場します。

FFBEにおいては……まあ弱くはないのですがライトニングの後発キャラを名乗るにはちょっとパンチが弱かったですね。星5スタートなら、せめて自傷は無しの方向で。

トラマス報酬は人系特攻が付いている武器なので実はかなり強力です。が、新ダメージ計算式の煽りを受けて立場が苦しくなってきました。正直虹キャラの中でも最上位の不遇キャラなのではないかと……。

暗黒騎士セシルの評価と習得アビリティはこちら

バッツ

バッツ

バッツはFF5の主人公です。FF5は最終的に男1女3というハーレムパーティになるのですが、誰とも恋愛フラグを立てずにエンディングを迎えます。まあ、リンクスにバッツの帰りを待っている幼馴染らしき女性がいるので当然と言えば当然か。

20歳という年齢設定の割にはどこか行動が幼く「亀をいじめる20歳」というネタが定着するほど。まあ、野生の亀を叩いて「こりゃあおもしろいや!」という20歳はそうそういまい。

FF5においてはジョブチェンジした際に力+4のボーナスを得られるため、戦士系に育成するのが向いています。二刀流+魔法剣+乱れ打ちのコンボはFFBEでも、DDFFでもバッツの切り札となっています。

FFBEでの性能

サービス開始初期の最強物理アタッカーです。同じキャラの方が攻撃タイミングが掴みやすくチェインを繋ぎやすいため、通称バッツ艦隊と呼ばれるバッツ6人パーティが流行しました。

当時は回復や盾などは必要ではなく、やられる前にやれというゲームバランスだったので。バッツがひたすらみだれうちを撃つだけで大半の敵は倒せました。

ライトニング実装以降は活躍の場が失われています。ジョブチェンジか二つ名での実装が望まれますね。

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ティナ

ティナ

ティナはFF6の主人公です。……と言うのはあくまでプレイヤーの意見。公式見解はFF6は全員が主人公とのこと。

人間と幻獣のハーフで、魔法が失われた現代において本物の魔法を使いこなす特別なキャラです。セリスも魔法を使えますが、セリスは後天的に習得させられたものであり、使いこなすという意味ではティナとストラゴスくらいでしょう。

幻獣の力を解放する「トランス」を使うことで、一時的に能力を上昇させます。トランスできる時間は稼いだ魔法修得値依存なので、がんがんサボテンダーを狩りましょう。

FFBEでの性能

レイズ習得者ということで、配信初期はそれなりの人気を誇りました。フェニックスの尾が非売品なので、レイズ習得者は優先的に確保しておきたかったのです。

攻撃面でもファイガが使えたため、ストーリーの攻略においては十分すぎます。バッツに起因する物理偏重環境でしたが、まあ魔法を重視する方も少なくありませんでしたから。

トランスティナという形で別バージョンキャラが実装されたため、歴代主人公の中でも最速で同キャラ別バージョンが実装されたことになります。

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クラウド

クラウド

クラウドはFF7の主人公です。初のPS作品であることに加え、スピンオフ作品も多数あるため、FF7そのものが非常に人気の作品ですね。リメイクの続報出ないけどどうなってるんでしょう。

歴代シリーズの中では不遇な境遇にあり、両親が死亡、地元そのものが消滅、青春の5年間を人体実験で棒に振るう、親友が死亡、ヒロインが死亡、魔晄中毒で長期の入院を強いられる、メテオ発動≒世界崩壊の引き金になる、女装させられる、人生初のデートの相手がマッチョな男(になることもある)など、主人公の中でもかなり不幸な生い立ちです。

FFBEでの性能

二刀流主流の時代に爆誕した、初の両手持ちアタッカー。高い攻撃力からの超究武神覇斬であらゆる敵をなぎ倒す……はずでした。

そもそもクラウドの排出確率が0.25%と低く、クラウドの性能を最大限引き出すためには同時実装のエルフリーデとコンラッドが必要な脱法コンプガチャ仕様だったため、よほどの運か課金額がない限り、普通に二刀流キャラ使った方が強かったです。当時は連撃アビリティなんて便利なものもありませんでしたから。

星7覚醒で連撃アビリティを貰ったため、現在は火力に関しては中々です。ただし主流なチェイングループに参加できない兼ね合いで、困った立ち位置にいます。

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スコール

スコール

スコールはFF8の主人公です。7の主人公が「興味ないね」が口癖だったのに対し、8の主人公が仲間から相談事を持ちかけられて「壁にでも話してろよ」と言い放つキャラだったので、FFの方向性どうなっちゃうんだろうと当時は思ったものです。

最初は人との関わりを良しとしない孤高のキャラでしたが、リノアとの出会いを気に少しずつ変わっていくところがFF8の見所ですね。

趣味はカードゲーム。プレイスタイルによっては宇宙に旅立って第一声が「カードやろうぜ!」になる可能性があります。エルオーネが強いんだこれが。

FFBEでの性能

星7時代最初の実装キャラです。原作におけるスコールの代名詞「連続剣」が星7覚醒するまで使えないという仕様であることが発覚した時は、今後は2体引くのがスタートラインだと実感させられました。

まだ星7のキャラ性能を運営側が模索している時期だったため、パッシブもアビリティの威力がやや物足りません。来月辺りにアビリティ覚醒が来るはずなので、強化されるといいのですが……。

雷や光属性の攻撃はシタンにもできないため、スコールの持つ大きな長所です。アビリティ覚醒によっては本当に化ける可能性があります。セフィロスの例もありますし、大幅強化の道はなくもないこともない。

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ジタン

ジタン

ジタンはFF9の主人公です。クラウドやスコールと比較すると、明るくて女性好きな性格が際立ちます。FF9が原点回帰を謳った作品なので、口数の少ない大人しい性格のキャラは合わないのかもしれません。

ジョブ的にはシーフに該当する性能をしており、FF9は1体の敵から複数種類のアイテムを盗めるため、ゲーム序盤からアイテム調達要員として重宝します。攻撃そっちのけで盗むばかりしていた方は少なくないでしょう。

もちろん主人公らしい高い物理攻撃力も持っています。短剣や盗賊刀を使った攻撃でアタッカーの一角を担います。

FFBEでの性能

何と言ってもトラマス報酬「にとうりゅう」が重要なキャラです。手数が二倍になるため、バッツ艦隊の火力を単純に倍に引き上げます。勲章の中に「盗むを一定回数使用する」というものがあるため、その方面での稼ぎにも使えます。

総じて、ジタン本人の戦闘能力よりもトラマス報酬や稼ぎに着目して人気を集めたキャラです。サービス開始初期のリセマラとしては、やはり上位に位置していました。

現在は探索時は便利なのですが、純粋な戦闘能力が低いため出番が少なくなりがちです。トランスジタンの実装を待ちましょう。

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ティーダ

ティーダ

ティーダはFF10の主人公です。元々はブリッツボールというスポーツの選手でしたが、シンという謎の巨大生物に飲み込まれて辿り着いた異世界「スピラ」で、ガードとして敵と戦うことになります。

ヒロインであるユウナに与えた影響は大きく、続編である10-2ではユウナの口調がティーダを真似たものであったり、剣の構え方がティーダと同じだったりと、小ネタに溢れています。

大なり小なり戦闘経験があるFFシリーズ主人公としては、おそらく唯一の一般市民です。初陣ではアーロンから剣を貰うものの重くて満足に振り回せないなど、日常から非日常に足を踏み入れる過程が丁寧に描かれています。

ティーダ掘り下げブログはこちら

FFBEでの性能

実装当初は、敵の水耐性を100%デバフしてから水属性武器でぶん殴る強力な物理アタッカーでした。味方へのバフもアタッカーが攻撃の合間に付与するにしては倍率が高く、バッファーとしても一流の性能を誇ったほど。

種族特攻が豊富な上に回避率などの小技も豊富で、当時難関ボスだったダークセイレーン&ダークイフリートが、ティーダの有無で攻略難易度が変わるほどの大立ち回りを見せます。この頃はティーダとマリーが人気でした。

星7覚醒後は念願の連撃アビリティを貰えたものの、二連撃も三連撃も状況限定なので手数が足りません。水耐性バフや引きつけ壁、低コストのたくす要員など、アタッカー以外の道で活躍しています。

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ヴァン

ヴァン

ヴァンはFF12の主人公です。……バルフレアの方が主人公らしいってのは、まあ、しょうがないのです。

開発初期はバッシュが主人公になる予定だったとのこと。とはいえ、物語としてあくまで一般人であるヴァンやパンネロに焦点を当てる必要があったのではないでしょうか。世界情勢に関わりが浅い立ち位置だからこそ描ける部分もあると思うので。

FFBEでの性能

敵の全ステータスをデバフする「フルブレイク」の使い手として高い人気を誇りました。

サービス開始初期だと言うのに、敵からの被ダメを約半分に抑えられるフルブレイクの性能は破格過ぎます。3周年でようやく実装されてもいいくらいの技でしょう。

バッツ艦隊に防御ダウン役として一枠をヴァンにする編成もあったようです。それだけフルブレイクが重宝されたということですね。

ライトニング

ライトニング

ライトニングはFF13の主人公です。重力を自在に操る高貴なる、えーと、何でしたっけ? とにかくFFシリーズにおける珍しい女性主人公ということで、人気のあるキャラですね。私も13やった時は最後までスタメンでした。

重力を自在に操るという設定があるものの、ゲーム開始5分くらいで重力を操作する装置がサッズに壊されるので、12章くらいまで重力を操る描写はなかった覚えがあります。

実在するルイ・ヴィトンのファッションモデルに選ばれたこともあります。特に言及することはありません。

FFBEでの性能

初の星5スタートということで、文字通り桁違いの性能をして実装されました。自前二刀流に加えて単体/全体攻撃を完備しているため、攻略に詰まったらフレンドでライトニング探せという暴力的な解決法が流行るほど。

まあレベル上限が80の中、ライトニングだけレベル100まで上がるため、既存の他のキャラでは話になりません。まさに一時代を築いたキャラであると言えるでしょう。

しかしインフレ速度の早いFFBEにおいて、星5スタート最初期キャラという実装時期は幸にして不幸。後発キャラにどんどん抜かれてしまいました。輝いた時期があったのだからある意味優遇かもしれませんが、二つ名救済が望まれます。

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ノクティス

ノクティス

ノクトはFF15の主人公です。バッツと年齢と身長が一致しているという小ネタがあります。「5」繋がりでしょうか。

釣りが好きで朝に弱いという、良くも悪くも今までのファンタジーの主人公とは一線を画しています。釣りや料理といった部分がある意味本軸以上に作り込まれている作品なので、そういうキャラ付けが強調されているのかもしれません。

本編の冒険が終わっても多忙で、鉄拳7/いただきストリート/ロードオブヴァーミリオン4/パズル&ドラゴンズなどの他作品で引っ張りだこにされています。それにFF15はまだDLCが作られるんでしょう? 大人気ですなぁ。

FFBEでの性能

万能王子と呼べる程の多彩な立ち回り可能なオールラウンダーです。威力の高い物理攻撃や、ステータスバフ、100%引きつけによる壁役など運用方法は多岐にわたります。

中でも重要なのは、トラマス報酬である「光耀の指輪」でしょう。物理回避率が25%も上昇する優秀なアクセサリーであり、回避100%キャラを作る上では最重要とも呼べる装備です。

最近はクエストよりもアリーナでの活躍が主でしょうか。ダメージを与えつつ状態異常を付与する搦め手を得意とし、敵陣営にいると思わぬ事故を引き起こす可能性があります。

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まとめ

現状実装されている主人公の中では、スコールの性能は上位に入ります。なにせ大半のキャラが星7覚醒できませんし、両手持ち連撃アビリティが可能なスコールは決して弱くはありません。

が、実装時期が悪いですね。たいていの主人公が1度以上活躍した時期があったのですが、スコールが環境トップに輝けた時期は……。星7実装時に追加されたキャラであるため、二つ名が遠い点も向かい風です。

今週末にはYoutube生放送があるため、次のアビリティ覚醒が発表されるでしょう。リノアが覚醒した今、同期のスコールが実装されるのはほぼ間違いありません。土曜日を楽しみに待ちましょう。

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