FFBEオリジナルキャラ紹介その8【語られない人々その1】

FFBE(ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス)のFFBEオリジナルキャラクターの紹介を掲載しています。今回はストーリーイベントが現状実装されていない初期配信のキャラについて紹介します。

連載第8回

FFBEオリジナルキャラを紹介する連載、第8回はストーリーイベントで紹介されていないキャラ達についてです。

ストーリーイベントで紹介されたキャラは活躍が丁寧に描写されますが、配信初期の頃に実装されたキャラはそうもいきません。ドレインの人とか、サンダガ剣の人とか。

というわけで、今回はそんなストーリーが用意されていないキャラ達についてです。

連載バックナンバー
第1回【チヅル編】 第2回【グランシェルト編】
第3回【ゾルダード編】 第4回【ラグルス編】
第5回【竜の里編】 第6回【クンシラ編】
第7回【オルデリオン編】

語られていないキャラ達

キャラ 活躍
アンゼルムアンゼルム ・配信初期のリセマラ当たりキャラ
・中途半端と揶揄されるも、万能だと称し気にしない性格
ルナルナ ・みだれうちの人
・森に捨てられる
クラインクライン ・王でありながら自ら前線に立つ英雄王
ベディールベディール ・恋人作ったら里から追放された悲運の男
ラッセルラッセル ・テキ タオスの人
・幼い頃から戦闘以外の自由を与えられなかった
シャオシャオ ・謎の格闘術を使う女性
・格闘術の偏見を無くすために常に笑顔を絶やさない
リュドミラリュドミラ ・(明言されていないが恐らく)ヴィルヘルムの養子候補
ラクシャーサラクシャーサ ・卓越した技術を持つ魔法剣士
・ある日を境に突然戦場から姿を消す
ジルベールジルベール ・世間に情報を伝達する吟遊詩人
ディーンディーン ・上司の指示に従ったら陰口叩かれるようになった
セリアスセリアス ・戦争の兵器となる自己を疑問視し、逃亡する
メディウスメディウス ・FFBEの世界に「銃」の概念を広めた人物
・最後は自ら作った銃に撃たれ絶命する
アルテミオスアルテミオス ・人間を殺す内に無差別に人を襲うようになった狩人

アンゼルム

アンゼルム

アンゼルムは剣術と魔法を両方使うことができる、赤魔道士です。赤魔道士自体は、FFシリーズお馴染みですね。

世間は剣か魔法、どちらか片方を極めることを良しとしており、両方に手を出すアンゼルムは後ろ指を刺されるような存在でした。しかし自身の生き方に後悔はなく、自分の力に信念を持って多くの人々を助けたのです。

配信初期はバランスの良さ、ドレインの性能の高さから星4上限キャラでありながらリセマラ当たりキャラと言われていました。今は……もう……。

ルナ

ルナ

ルナは、森の妖精なのではないかと噂されていた弓の名手です。しかし、噂はあくまで噂。実際は近隣の村人から森に捨てられたかわいそうな子供でした。

森で住んでいた隠者に拾われ狩猟技術を習得するものの、人と深く関わることはせず、森の中だけで彼女の生涯は終わります。

人と関わりたいという強い思いがビジョンとなり、召喚できるようになっています。仲間にするとたどたどしい言葉で喋るのは、人と会話することに慣れていないためですね。

クライン

クライン

クラインはあるどこかの国の王様でした。王でありながら騎士であり、戦場では兵を率いて自ら前線に立つ姿から民衆の評判は大変良かったようです。

「騎士」であることに重きを置いていたようで、「王」の部分が疎かでした。政治に疎いクラインは失策を繰り返し、最終的には息子に暗殺されて絶命します。

ビジョンとなった今は政治とか小難しいことはいいからとにかく戦わせてほしい、というより「騎士」をより重視した性格になりました。

ベティール

ベディール

ベティールは、魔法剣を得意とするある少数民族の戦士でした。「沈黙の誓い」を立てて修行に励んでいましたが、多民族の娘と恋に落ちたために故郷から追放されました。

最大限簡略化して説明すると、非モテ男子達による同盟作ったら1人だけ抜け駆けして彼女作ったので、リア充爆発しろと責められ国に居られなくなった感じです。かわいそう。

同胞からは追放され、プレイヤーからはいらねえよと言われる、散々なキャラですね。サンダガ剣は配信初期から既にハズレトラマスでしたし。

ラッセル

ラッセル

ラッセルは、金持ちの娯楽としてひたすら戦わせられる奴隷兵士でした。

幼い頃にある金持ちに買われ、戦闘技術のみを教え込まれ、来る日も来る日もただひたすら見世物として戦闘に興じその生涯を終えます。

召喚時の「テキ タオス」というセリフからも分かるように、敵と戦う以外の感情は一切なく、目の前の敵を倒す以外の目的は持っていません。

シャオ

シャオ

シャオは、一族に代々伝わる格闘術を継承するモンクです。その格闘術を「謎の武術」であるとし、危険視する人は少なくありません。

そういった考えを払拭するべく、シャオは自らの技術を人助け以外には使用しないという誓いを立てていました。また、彼女が常に笑顔を絶やさないのも自分の一族に対する偏見から一族を護るためです。

シャオの功績により、一族の格闘術は現在の格闘家にも広まっていました。格闘術を世間に広めた功労者として、格闘家の間では半ば伝説のような存在となっているようです。

リュドミラ

リュドミラ

リュドミラはゾルダード国で生まれた戦災孤児です。本連載第3話で紹介した、孤児の1人ですね。ジーンやアーベルとは知り合いの可能性が高いですが、反乱軍ではなく帝国側についたようです。

ゾルダード国所属の赤魔道士となった後は、一切の欲を捨ててただ武勲を立てるためだけに戦い続けます。その結果、後継ぎのいない帝国将軍の養子に選ばれます。

しかし、ある科学者が帝国に関与したことを機に帝国将軍は失脚し、養子の話は白紙に戻りました。明言はされていないものの、恐らく科学者はラザロフ、帝国将軍とはヴィルヘルムのことでしょう。

▶連載第3回はこちら

ラクシャーサ

ラクシャーサ

ラクシャーサは、報酬次第でどの戦場にも加勢をする傭兵でした。

ラクシャーサの時代は数多くの戦争が起き、彼女もまた多くの戦場に現れ戦い抜いていたそうです。しかしある日を境に全く戦場には現れず、その後どうしたのかについては一切明言されていません。

一説によるとラクシャーサの正体は神官で、人々を救済するための資金集めとして戦場を転々としていたのではないかと言われています。まあ、実際は不明だし星6覚醒で明らかになることも多分ないでしょう。

ジルベール

ジルベール

ジルベールは、当時まだ飛空艇がなく情報伝達手段が限られていた時代に、歌に乗せて情報を伝達する役割を担う吟遊詩人でした。

しかし、彼の歌は当時の社会情勢や支配者への批判が多分に含まれており、常に権力者達から圧力をかけられていました。

そのせいで最後は殺されてしまうものの、命を落とすその瞬間まで正義を歌い続けるその姿は民衆に支配者と戦う勇気を与えました。

ディーン

ディーン

ディーンは剣士としての自分に限界を感じていたところ、上司に強くなるためには魔剣を学べとアドバイスをもらい、暗黒騎士の道を進むことになったキャラです。

過酷な修行を経て騎士団に戻ると「暗黒剣はないわぁ……」「強くなれないからって暗黒剣とか(笑)」という嫉妬とも蔑みとも取れる陰口を日々叩かれるようになり、次第に精神が荒んでいきます。

結局精神を病んだディーンは、同僚の騎士達を次々と殺害していきました。そんな自身を悔やみ、償うためにビジョンとして世界に遺り続けているのです。まあ、上司が悪いよね上司が。

セリアス

セリアス

セリアスは味方を支援する「だけ」を目的に育てられた孤児の女性です。ある国で魔法だけを教え込まれ、次第に感情を失っていきます。

しかし、戦争で人間同士の殺し合いを支援するためだけに自分は魔法を学んでいるのか……と、自分の境遇に疑問を抱き国から逃げ出しました。旅をする内に、次第に感情を取り戻していきます。

逃亡後は人間同士の戦争ではなく、魔物との戦闘を中心に活躍し、彼女の支援魔法を多くの人を助けます。しかし、祖国に居場所がバレて暗殺されるという悲惨な最期を遂げるのでした。

メディウス

メディウス

メディウスはFFBEの世界における銃の開発者にして伝道者です。「剣や魔法にも劣らず、それでいて力なき者でも戦える武器」を作りたいという一心で、銃を製造すると共に自身も銃使いとして鍛錬を欠かしませんでした。

銃自身はまだ知名度が無かったものの、魔物や賊を銃で倒すことで民衆から英雄視され、銃の概念は世界に少しずつ広まっていきます。グランシェルトには銃の専門店なんてあるぐらいですからね。

しかし権力者達は銃が普及し民衆が武力を持つことを恐れ、メディウスを処刑することにしました。メディウスは自身が製造した銃の集中砲火を受け、無残な死を遂げることになります。

▶銃専門店解放手順はこちら

アルテミオス

アルテミオス

アルテミオスは、狩猟採集で生活しているわけではなく、趣味として動物のハントを楽しんでいる一般人でした。しかし次第に狩猟の楽しさを目覚め、狩人として生きるようになります。

狙った獲物は外さないその能力の高さに目を付けられ、人を殺す依頼がアルテミオスに届くようになります。その結果、動物狩りから人狩りも生業になっていくのでした。

多くの人を殺めていくうちに精神に異常をきたし、無差別に人を襲うようになります。無差別殺人を続けるアルテミオスの存在は危険視され、最終的には自分が狩られる立場となるのでした。

まとめ

以上、配信初期のビジョンキャラ達の紹介でした。今回の紹介キャラは、大体殺されてますね。幸福な人生を送れたのはアンゼルムとシャオぐらいでしょうか。

ストーリーが現状用意されていないFFBEオリジナルキャラはまだまだいますので、この語られていない人達シリーズは次回も続きます。

しかしローゼリアみたいに、昔からいたのに最近になって急にストーリーは追加されるケースもあるみたいなので、好きなキャラがいたら今後の掘り下げに期待しましょう。

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