既存キャラの星7覚醒を終えて

FFBE(ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス)のブログを掲載しています。今回は既存星5キャラの全覚醒解放が終了したということで、急激な成長を見せたキャラやユニークな方向性を見出したキャラについて語っていきます。

星7解放

星5キャラの覚醒解禁が終わりました

去年の10月より最高レアリティ星7が解禁され、今年の1月を持って常設星5キャラの覚醒が終了いたしました。手持ちのキャラが急激な成長を見せ、一気に戦力が増したという方も多いのではないでしょうか。

全てのキャラ性能が出揃ったところで、今回は面白い性能を手に入れたキャラや、解放によって再評価されたキャラなどについて紹介していきます。

アイリーン

アイリーン

星6の頃から高い火力と強力なキラー、そして装備できる武器種の広さから注目を集めていたアイリーン。星7覚醒するとただでさえ強かったパイルドライバーの威力が上昇し、更に二刀/両手どちらでも運用可能になりました。

火力面での成長も目覚ましいのですが、面白いのはSPアビリティの「レインボープラン」でしょう。味方全体のLBゲージを12増加させるという、サポート役としての役割が増えました。

強力なLBを習得するキャラが増えている中、味方全体のLBゲージ大上昇という能力は中々に強力で、アタッカー兼サポーターとして極めて優秀です。

アイリーン実装初日に入手し、現状の常設ボスの半分以上はアイリーンで倒してきた私ですが、1体しか持っていないため最近では前線に立たせられません。FFBEキャラの中でも一番好きなのに……悔しい……。

桜雲の賢者サクラ

桜雲の賢者サクラ

賢者サクラは星7覚醒で「陣・終の轟雷」を1ターンに5連続で撃てるようになりましたね。初めて見た時は何の冗談かと思いました。だって、1発でもそれなりに火力の高いアビリティが5回ですよ?

実際は事前準備が必要なので「強いは強いが圧倒的ではない」という程度の評価に落ち着いたのではないでしょうか。それでも、星3リヴァイアサン戦などでも猛威を振るいましたが。

公式生放送で「初の属性エンチャントキャラ!」という文句で実装されたイグニスでしたが、賢者サクラならば事前準備なしで初動から雷属性付与が可能です。新キャラのお株を奪っていくセンス、嫌いではありません。

デューク

デューク

デュークはパッシブで竜系特攻、スパトラ報酬で竜系特攻、新規習得の任意ジャンプに竜系特攻効果付きと、ドラゴン絶対殺すマンとして大成しました。流石は竜騎士と言わんばかりの性能です。

防御と氷耐性を下げた上で竜系特攻効果てんこもりの竜騎士が空から降ってくるため、今後の竜系ボスに関しては常に最適解として君臨し続けそうです。

デュークがどうしてこんなにも竜討伐専門家になったかは、デュークの関わるストーリー紹介をどうぞ。

ロレーヌ

ロレーヌ

ロレーヌは戦闘開始直後に全ステ70%デバフ、LBで全ステ74%デバフという破格の弱体性能を持つデバフ役になりました。デバフの持続時間も長く、リドと並んでデバフ役2強と言えるでしょう。

正直、課金キャラだから性能容赦ねえなというのが個人的な感想です。高倍率デバフに加えてアタッカーとしての性能も高く、文句のつけようがありませんね。

ロレーヌが物理攻撃+デバフ、メディエナが魔法攻撃+バフという補完関係になりました。もし課金キャラ第3弾が出たら……回復能力持ち壁役とかでしょうか?

フォーレン

フォーレン

星7覚醒で威力1500%のジャンプアビリティ習得! からの、任意アビリティはシステムではなく今後実装するアビリティになります。というコンボの結果、チェインに絡めないジャンパーになりました。

う~ん、これは流石に調整の杜撰が際立ちます。先に解放されたフォーレンはチェインに参加できず、後発組みであるアラネアとかはチェインに参加できるわけですから。

究道カインの時も「後々ジャンプは任意落下できるようになります」→「マグノリアの花でジャンプ強化を促す」→「既存ジャンプアビリティは任意落下できません」という流れがあったので、ジャンプ周りは環境が厳しい。

ニックス

ニックス

自分の命を犠牲にして味方全員のLBゲージを28上昇させる大道芸を習得しました。

文字通り自分の命を未来にたくすわけですが、ノクティスのLBコストは36なのでニックス1人の命では未来には繋がりません。プロンプトとイグニスなら何とかなります。

足りないコストはグラディオラス辺りに稼がせましょう。

ギルガメッシュ

ギルガメッシュ

運営の遊び心がふんだんに盛り込まれたキャラです。「俺が悪かった......」「4人で来られちゃ……」「手も足も出ないぜ……」「……てのはウソだけどな!!」というコンボアビリティを習得します。

原作にある「降参するかのように見せかけて自分にバフを重ね掛けするシーン」の再現ですが、FFBEの仕様では完全にネタの域を出ません。

FFVIIIの設定ではギルガメッシュ>サイファー>オーディンという力関係なので、オーディンを一刀両断できるくらい強いはずです。多分。オーディン戦に連れてかないけど。

トランスティナ

トランスティナ

星7解放による出世キャラ筆頭。いや、まさかここまで強いとは思いませんでした。

撃つ度に威力が上がる「ケイオスフレア/ダーク」だけでも強いのに、多段ヒットなのでチェイン性能が高い、1ターンに4回撃てるというおまけつき。フレンドとの同キャラチェインで数多のボスを1ターンで沈めます。

トラティナの強さを受けてか、十二武具の最新ボス「ダビー」は火と闇だけ効かないという露骨な対策が取られています。この2属性は今後肩身の狭い思いをするかもしれませんね。

氷炎の騎士ラスウェル

氷炎の騎士ラスウェル

初のCGキャラとして注目を集めた氷炎ラスウェルは、ブボボ系アビリティを習得し一躍一線級のチェインアタッカーになりました。

最近のチェインキャラの強さの指標として「聖光爆裂破系のアビリティとフルチェインが可能か否か」というのがありますね。星7覚醒でフルチェイン用のアビリティ覚えたキャラが多いです。

ブボボ系とフルチェインができるとヒョウと好相性なので、そういう意味でも必須のアビリティと言えるのでしょう。個人的にはクイックトリック系とかパイルドライバー系もテコ入れしてほしいのですが……。

シエラ皇帝

シエラ皇帝

完全にはっちゃけた覚醒を果たしました。星6の時点では控えめな性能だったのに、自分とヒョウに同時に火属性を付与してフルチェインをかますという驚異のアタッカーです。

攻撃力の高さもさることながら、LBを使うと味方全体に被ダメ40%軽減や獣/水棲/鳥系へのキラーが付与されるという、ダメージ与えつつ高性能バフを付与できるのが魅力的ですね。

シエラ皇帝のLBはゾルダードのストーリーを理解してから見るとなかなか感動的な演出になっています。個人的にはエミリアとアメリアが左右に飛んで退場するシーンが好きです。

皇帝

皇帝

星6の頃からひたすら地獄の業火を撃つだけのキャラでしたが、星7覚醒すると地獄の業火を2発撃てるようになります。シンプルイズベスト。

ここまで明確な役割のキャラが他にいるでしょうか。そして、その個性はほぼ同期である星7りゅうおうを完全に食っており、自分は星7トランスティナに食われています。……あれ?

火属性特化の魔法アタッカー大すぎなんですよ。しかもトランスティナが闇も使えるから火特化の魔法アタッカーとしては上位互換に近いです。エリクシャーやいんせきで差別化しましょう。

グラディオラス

グラディオラス

源氏の刀を装備すると攻撃力大幅アップ! ……「大剣の極意」習得者なのに、どうして刀用のパッシブを新規習得するのでしょうか。

盾役として欲しい部分の性能があまり伸びず、残念星7キャラ筆頭候補でした。しかし、ほぼ同時に実装されたアビリティ覚醒のおかげで全体物理壁としての信頼性が高まり、今では優秀な盾役となりました。

大剣の極意がアビリティ覚醒すると知った時、ここまで個性がとっちらかってるキャラはいないなぁと思ったものです。結局刀がいいの? 大剣がいいの?

まとめ

星7覚醒が面白かったキャラと言うと、こんなところでしょう。リドやニコルはセレチケで交換する程強くなりましたが、成長の方向性としては想像を超える程ではありませんでした。

リーラのように間違いなく強いのに立ち回りの新鮮味に欠けるキャラもいれば、デュークのように唯一無二の立場を確立したキャラもいて、この4ヶ月はキャラの性能を見るのが楽しかったです。

既存キャラの覚醒が終わり、今後は新規実装のキャラを狙っていくこととなります。「手持ちのキャラがもしかしたら……」という期待ができなくなるのが少し残念ですが、今後の新キャラの性能に期待しましょう。

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