ロゼッタ石の使い道と鍛錬値に関する考察

FFRK(ファイナルファンタジーレコードキーパー)の武器防具の鍛錬値の概要、上げ方、ロゼッタ石の使い道を掲載しています。

ロゼッタ石

装備鍛錬の概要

結論だけ言うと【初期レア度★5以上武器防具がもっと強くなる】という事になります。

  • 1.キャラではなく、武器防具のパラメーターアップ
  • 2.初期★5装備には鍛錬値1、★6装備には鍛錬値3が最初からが付いている
  • 3.★5素材「ロゼッタ石」で、鍛錬値を1ずつ上げるのが基本
  • 4.鍛錬値付きの装備を合成すると鍛錬値は引き継がれる

大まかにまとめると、この4つに集約されます。

装備鍛錬の詳細

鍛錬値1につきその武具の一番高いパラメーター1アップ

少し分かりづらいのですが要約すると

  • ・武器は攻撃力、ロッドや杖は魔力、精神の高い方が上がる。
  • ・防具は防御力、魔防の高い方が上がる。

という認識でほぼ間違いありません。

付与できる鍛錬値には上限がある

必殺技種類 鍛錬値上限
★6(オーバーフロー超必殺技、
超絶必殺技、リミットチェイン超必殺技)
+30
バースト超必殺技
超必殺技
+20
専用必殺技 +15
共通必殺技 +10

必殺技が付いていない通常の★5装備では+10、★4装備では+5、★3装備では+3、★2装備では+2、★1装備では+1が上限です。

超必殺付きの武器は概ね攻撃魔力が120前後あるので、鍛錬値MAXにすると140近いパラメーターになります。

鍛錬値を上げるロゼッタ石

ロゼッタ石とは?

武器の鍛錬値を上昇させ、武器Lvとは別枠でさらなる強化が可能になるロゼッタ石。滅+などの報酬として登場する事も多く、貴重なアイテムですが、現在では毎回滅+までクリアしていれば、ある程度の数が溜まります。

ロゼッタ石はわざわざ★5装備を溶かさなくても鍛錬値を上げられるアイテムですが貴重なので使う武具をしっかりと、見極める必要があります。

そもそも鍛錬値って上げた方がいいの?

★6武器を中心に鍛錬値を上げましょう。もっと言えば常時属性強化付きの武器が好ましいです。

また、★5武器でも超進化+ロゼッタ石を使えば、未進化の★6武器ぐらいまで攻撃力を上げられるので、属性強化分がのれば属性強化が付いていない★6武器よりもダメージを出せます。

特に魔石ダンジョンなどは共鳴が無いので、少しでもダメージを上げたい場合は強い属性強化付き武器にロゼッタ石を使いましょう。

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防具の鍛錬は後回し!

基本的に、防具は武器ほど積極的に共鳴を狙う事はありません。というのも、攻撃、魔力、精神が上昇する腕輪などの防具や属性強化付きの防具が存在するからです。共鳴できる軽装鎧を装備するよりも、非共鳴の腕輪や属性強化付き防具を装備したほうが火力が上がる分、攻略が楽になるからです。

ちなみに、腕輪を鍛錬しても攻撃力や魔力は上昇せず、防御力or魔防が上昇してしまいます。鍛錬はあくまでも「その装備の中で最も高いステータス」を上げるシステムなので、腕輪の場合でも同じ、という事です。

基本的には武器を優先し、余ってきたら★6防具を優先して強化しましょう。

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鍛錬値にも共鳴効果がある!

実は、元のステータスに加えて鍛錬値にも共鳴による上昇効果があります。共鳴時には、鍛錬値が1.5倍になります。

共鳴を考慮するとあまりイベントが開催されないシリーズの武器にロゼッタ石を使うのは得策ではないでしょう。共鳴狙いでロゼッタ石を使うならば、FF5、FF6、FF7、FF10などの頻繁にイベントが開催される武器に使うのがベストです。

また、ナイトメアダンジョン周回で欲しいオーブのあるシリーズの武器を強化して周回を楽にするというのでも良いでしょう。

鍛錬の大成功について

ロゼッタ石などで強化していると稀に鍛錬の大成功が発生します。大成功が発生すると大成功1回につき、鍛錬値がボーナスで+1されます。

複数個のロゼッタ石を一度に鍛錬する場合にMAXまで設定してしまうと、大成功した場合に無駄になってしまうため、まとめて鍛錬する場合はMAXより1~2個ぐらい少なく設定して鍛錬するのが良いでしょう。

純正★5以外の装備は鍛錬に使えない

鍛錬値を上げられるのは、進化前のレアリティが★5以上の武器、防具かロゼッタ石を強化素材として使用した場合のみとなります。

★3や★4から進化させて★5になった武器は鍛錬に使うことができないので注意しましょう。

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