2018年下半期プレイバック【562】

今年も12月になりました

早いもので今年も12月。年末年始のイベントに向けて、ミスリルの残数と睨めっこする時期になってきました。

今回のブログでは、明日の生放送前に2018年下半期のFFRKをレコードキープしてみました。

7月

マキナがいない零式ガチャ

ジャック

ジャックが実装された零式イベント。ガチャ1弾ではエース奥義&超絶2、ジャック超絶、デュース超絶2等が並ぶ、2弾もキング、レム、シンク、セブンらの粒ぞろいな内容でした。

そう、マキナがガチャにいなかったのです。後のレム覚醒ガチャでマキナ超絶の徹底したマンマークに遭って大爆死を経験した身としては、このガチャは回しておくべきだったと激しく後悔しております。

いぶし銀な性能のパンネロ超絶2

ラバナスタの踊り子服【XII】

隠れファンも多い(多分)、踊り子衣装のパンネロ超絶2が実装されました。

「待機時間なしで味方全体を大回復+味方全体の待機時間が1ターンなしになる+踊り子アビリティ使用時に追撃[キュアステップ](味方全体を小回復)」という一風変わった性能で、実際にナイトメアで使ってみると、スマッシュジルバを連打しているだけでゾディアークの猛攻に耐えきるというガチっぷり。

踊り子使用時に確率で全体小回復するダイブマテリアの「踊り子を夢見る少女」の価値も大きく上がりました。

タイムアタックの鬼・オーラン実装

オーラン

原作FFTの中でも随一の壊れ技「星天停止」を引っさげて実装されたオーラン。

RK版星天停止は「敵全体の攻撃力&魔力&防御力&魔法防御力を短時間ダウン(効果:特大)+味方全体に魔法のバリアを付与し一部を除く魔法攻撃を1回防ぐ+味方全体の待機時間を1ターンなしにする」というピーキーな性能でした。

開幕3t待機なしマテリアを持った吟遊詩人&白★6という独特なキャラで、実装時はその性能に疑問符がつきました。……が、タイムアタックガチ勢達の試行錯誤の結果、極限までタイムを詰めるような戦闘では、パーティの中核を担う強キャラである事が判明。「普段は使わないけど公式のタイムアタックランキングでは必須級」という唯一無二のポジションを確保しました。

燃える男スコール

ランスオブスリット改

氷物理の絶対的エースとして長らく君臨していたスコールが、本格的に炎界隈への進出を始めました。

炎纏い超絶で元々サブ属性として炎アタッカーも兼ねていましたが、ブレイブ超絶と炎奥義の実装によって、2属性でトップクラスの火力を発揮するイケメンにSeeDに。

これ以降、主人公キャラの複数属性化が進むようになっていきます。

8月

ファブール親子奥義

ヤン

8月のFF4イベントでは、ヤンとアーシュラの奥義が登場。

性能では娘の圧勝、ビジュアルでも娘の圧勝という悲しいガチャでした。

リリゼット実装

リリゼット

FF11から、リリゼットが登場。

個人的にリリゼットはお気に入りのキャラなので、ひっそりと全力でガチャを回しました。自分で自分をトップスターとか言っちゃう自信満々なところ……いいよね……。好き……。

踊り子兼アタッカーという何とも言い難い性能で、ナイトメア3以外では、今のところ使う機会はないのが残念至極。

怖いクポォ……。怖いクポォ……。

恐怖!七つの怪画

7つの絵画を題材にした納涼ホラーイベント。FFRKでは珍しい催しです。

「幽霊苦手」という醜態を晒してしまったDrモグと、戦闘開始直後にキャラ崩壊してとんずらをかますウララが印象的でした。

希少なFF1イベント

FF1戦士導く希望の予言

FFRKのイベントの中では非常に頻度が少ない、FF1イベントが開催されました。

スーパーモンク&メイアの奥義、ウォルさん&セーラのブレイブ、エコーの超絶等、14枠のうち13種が新規装備という怒涛のラインナップ。

セーラ、エコー、メイアは良い必殺を貰いましたが、ウォルさんはナイトメアから出たらまず使わないであろうカビくさい性能でした。

バッツ超絶3実装

ハンマーヘッド【V】

既に2種の超絶が実装されていたバッツですが、風特化の超絶3が登場しました。風強化ハンマーという脅威の超ニッチ武器。

火力アップバフが無い代わりに前衛短縮+追撃発生という、超絶の中でも一歩抜きん出た性能で、後の覚醒奥義との併用で猛威を奮うようになります。

9月

ベアトリクス&クジャ奥義

セイントブリンガー【IX】

9月末の聖魔石に向けて、FF9イベントから闇魔法奥義の実装が始まりました。

まともなガチャ産レジェマテが存在していなかったベアトリクスも開幕纏いと21連奥義を得て、聖アタッカーとして大きく成長します。

ベアトリクスは本体性能と超絶&奥義の優秀さから、今最も覚醒奥義の実装を待たれているキャラの1人と言えるでしょう。

覚醒奥義登場

覚醒奥義

4周年フェスガチャで登場した、覚醒奥義。「覚醒」の名に恥じないトンデモ性能でした。

覚醒ガンギマリ状態のバッツとティナは、聖闇以外の6属性で大暴れし、ユーザーの度肝を抜きます。

一方で、カイン覚醒は「連続発動なし」「サイクロンボルト必須」という竜騎士アビリティの欠点をより浮き彫りにしてしまい、竜騎士キャラの未来は暗いままです。

オメガ&神竜

しんりゅう&オメガ

超越コンテンツ初の2体構成のボス、オメガ&神竜。オメガと神竜がドンパチやっているところに乱入して両方とも成敗するという、血で血を洗うまさに地獄絵図。

討伐よりもタイムアタックに重きを置いた難易度設定で、撃破自体は歴代の超越の中でも比較的ラクな部類でした。

セフィロス覚醒

源氏の刀【VII】

フェスの裏で行われたDFFコラボガチャでは、セフィロスが覚醒奥義を貰いました。

闇特化とはいえ、超絶2の限界突破を乗せたデモンズクロスは全キャラ中でも最高の火力。実装直後の聖魔石ボスを蹂躙する様を見ていると、ついつい片翼の天使を口ずさんでしまいそうになります。

魔法運用も問題なく可能だったため、今後実装される他キャラの覚醒奥義の未来も感じさせてくれました。

10月

サントラvol.3発売記念ダンジョン

オリジナル・サウンドトラックVol.3発売記念ダンジョン

FFRKのサントラ第三弾が発売され、それを記念したダンジョンが登場。

サントラ収録曲からピックアップされたアレンジ曲の「音楽のかけら」を入手できました。

個人的に大当たりだったのが、「闇のクリスタル FFRK Ver. arrange from FFIII」ですね。FFでは意外と珍しいヒロイックな曲調で、パーティ編成の曲に登録しておくとナイトメア挑戦時にめちゃくちゃ燃えてきます。

ミンウ&レオンハルト奥義

レオンハルト奥義

久しぶりのFF2イベントでは、ミンウとレオンハルトの奥義が実装されました。とりわけ、レオンハルトの奥義は演出面での高評価を得ていました。

シャドウの「捨て去りし過去」、ラムザの「天騎士の誇り」等、切なくなる系の必殺演出はクオリティの高いものがちょくちょく然出てきますね。

また、同時期に実装されたFF2ナイトメアでついに全シリーズのナイトメアが出揃いました。

FF10幻夢

鉄巨人(FF10幻夢)

ナイトメアの前哨戦として(?)「幻夢」が実装されました。残念ながら報酬にルビーこそ無かったものの、★5フラグメントは結構な数が配られたため、フルダイブのハードルは大分下がりました。ダイブだけに。

難易度的にはナイトメア2と同等程度なので、時限イベントとしてはやや難しめでした。

レムの覚醒

マキナ

聖魔法アタッカー初の覚醒となったレム。21連奥義も実装され、聖オンリーとは言え、アタッカーとしてかなり伸びました。

私は「マキナ来たれり」をお見舞いされて大爆死したので、トラウマイベントになってしまいました。

オルランドゥ覚醒

オルランドゥ覚醒

レムに続いてオルランドゥにも覚醒奥義が実装。これまた21連奥義とセットで超強化され、闇ではセフィロスに劣るものの、聖物理としては最強格に舞い戻りました。

ついでにラムザ、アグリアス、ラムザに奥義が登場し、ただでさえ強かったFFTナイトPTの火力が激増。ナイトメアのキュクレインがズタボロにされたとかされないとか。

11月

ギルガメッシュ&エクスデス奥義

ギルガメッシュ奥義

ギルガメッシュとエクスデスに奥義が実装されましたが、オルランドゥ覚醒実装の余波ですっかり空気に……。

ユーザーの多くが、もはや覚醒なしでは満足できない身体になってしまったようです。かくいう私もすっかり覚醒に身体を蝕まれ、レム、殿下と散財して禁断症状に苦しんでいます。

『これを最後に足を洗ってカタギの暮らしをする。楽しみだ。あんたと同じ人生さ。出世、家族、大型テレビ、洗濯機、車、CDプレーヤー、健康、低コレステロール、住宅ローン、マイホーム、おしゃれ、スーツとベスト、日曜大工、クイズ番組、公園の散歩、会社、ゴルフ、洗車、家族でクリスマス、年金、税金控除、平穏に暮らす。寿命を勘定して。
【映画トレインスポッティングより抜粋】』

ホープ奥義&FF13幻夢

ホープ奥義

聖アタッカーとして「hope」どころか「despair」状態が続いていたホープですが、奥義と聖反射超絶の実装で、魔石5でも戦える力を手に入れました。

タイムパラドックスで消滅したアリサも草葉の陰で泣いて喜んでいることでしょう。なにせ空からマカロニが3つも降ってくる必殺技です。

FF13幻夢のウガルルムは、踊り子キャラがいないFF13で攻魔デバフを要求されるという、意地の悪いボスでした。

風に乱れ舞うティナ

アルテマウェポン【VI】

炎アタッカーとして長い間活躍してきたティナが、DFFコラボで突然の風アタッカー化。

追撃系超絶と3連奥義で、他の風魔法アタッカーをぶち抜く性能を得てしまいました。

さらに開幕風纏いマテリアも登場。ところが、覚醒と併用する場合は纏いの関係上、「覚醒(炎纏い)→超絶(風纏い)」という順番になってしまうため、開幕で纏う意味があまり無いという巧妙な罠が……。

殿下覚醒

FF12ガチャ

魔法アタッカー3人目の覚醒は、アーシェ殿下。ティナに比べると対応属性は少ないものの、ティナが不得意な水・氷・雷で活躍できるなかなか美味しいポジションを獲得しました。

前回のブログで爆死した後、ガチャ期限ギリギリで6万ほど突っ込んでどうにかゲットしました。なんという重課税か……。ダルマスカ国民達が黄色いベストを着始めないか心配になります。

セシル覚醒

聖なる牙【IV】

殿下に続き、セシル陛下も覚醒しました。

闇セシルはセフィロスに次ぐ強力なアタッカーになりましたが、聖セシルは3回分のダメージ75%カットバリアという強いのか弱いのかよくわからない覚醒の仕方をしたため、何とも言い難い立ち位置に。

スタイナー超絶2&ガーネット奥義

ガーネット奥義

ネタでしかなかった超絶1に随分苦しめられたスタイナーでしたが、超絶2の「盲進スタイナー(10連炎&雷&氷&無単体物攻+味方全体の待機時間を1ターンなしにする+弱点or微弱を突いた時に追撃[プルート隊式トライ剣](6連炎&雷&氷&無属性単体物攻+一定時間、自身の炎&雷&氷攻撃力レベルを1段階アップ))」実装により、ようやくアタッカーとしてまともに動けるようになりました。

ガーネット王女にはまさかの奥義が実装され、チェイン演出でラムウとようやくオサラバしたかと思いきや、奥義の3発目で満を持してのお爺さん登場でした。

まとめ

2018年下半期は、やはり覚醒奥義による環境の激変が最も印象に残りましたね。年末年始も十中八九覚醒奥義が中心の内容になるものと思われます。

候補としては、クラウド、スコール、ライトニングあたりでしょうか。オニオン、フリオあたりも怪しい……。

今月は新たな魔石ダンジョン、記憶の研究所、属性強化神器など、年末年始イベント以外にも環境に影響しそうなアップデートがあるので、RK漬けの日々はまだまだ続きそうです。

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黒板ごろー

黒板ごろー

黒アラブでクーガーに襲われ食い殺される悠々自適なアメリカンライフを過ごしております。

FFRK歴 約4年
スタミナ 230
好きなキャラ アーシェ、セシル、ラグナ、エスティニアン
課金額 数えるのを辞めた

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