マルチ討伐戦まとめ

FFRK(ファイナルファンタジーレコードキーパー)のマルチ討伐戦について記載しています。FFRKのマルチプレイの仕様をまとめているので攻略の参考にしてください。

マルチバナー

マルチプレイ概要

  • ・パーティはリーダーとメンバーに分かれる
  • ・各プレイヤーは前列後列1人ずつを選出
  • ・シングルプレイあり
  • ・クリア報酬あり
  • ・コンティニューあり
  • ・スタンプあり

パーティ

FFRKのマルチプレイのパーティは、パーティを作成したプレイヤーが自動でリーダー(ホスト)、他のプレイヤーが作成したパーティに参加したプレイヤーがメンバー(ゲスト)になります。

予めボスの弱点属性や行動パターンをチェックしておき、スタンプなどで意思疎通しましょう。マルチ募集掲示板などでメンバーを集めるのも手です。

リーダー(ホスト)

マルチダンジョンに挑戦する際、消費するスタミナが多い代わりに、リーダーはダンジョンクリア時に抽選でもらえる報酬がメンバーよりも豪華です。

また、メンバー募集の際にラベル設定でレベルの指定が可能です。またSNSやID検索でパーティを非公開で募集できます。

メンバー(ゲスト)

出発前であればメンバーはパーティから抜けることができ、その際パーティは解散されずに引き続き募集を続けることが可能です。戦闘中にメンバーの通信環境が著しく悪い場合や、途中で通信が切断された場合は、メンバーのキャラクター2人の操作がリーダーに移行します。

隊列

マルチダンジョンに挑戦するパーティの隊列は、各プレイヤーごとに「前列」1人、「後列」1人をそれぞれ設定できます。

「前列」に設定すると、「後列」と比べて与えるダメージも、受けるダメージもアップします。「後列」に設定すると、「前列」と比べて与えるダメージも、受けるダメージもダウンします。ただし、魔法での攻撃や弓等の遠距離武器で攻撃を行う場合は、「後列」に設定しても「前列」と同様のダメージを与えることができます。

シングルプレイ

従来どおり自分の所持英雄5人で挑戦するシングルプレイが追加されています。オープンβではスタミナ消費は0ですが、実装された際にはマルチ(リーダー)と同等のスタミナを消費するようです。

クリア報酬

バトルの途中で自分のパーティ2人が戦闘不能となった場合でも、他のプレイヤーがそのダンジョンをクリアすればクリア報酬を獲得できます。バトルの途中で通信が切断された場合はバトルが終了し、クリア報酬を獲得できません。ドロップ報酬は各プレイヤーが個別に獲得できます。

オープンβテストでは報酬はすべて同じですが、実装された際にはマルチ(リーダー)、マルチ(メンバー)、シングルでそれぞれ討伐ボーナスが異なる仕様です。

コンティニュー

バトルの途中でパーティ全員が戦闘不能となった場合、リーダーのみコンティニューを選択することができます。コンティニュー選択後に、リーダーの通信環境が著しく悪い場合や途中で通信が切断された場合は、バトルが途中で終了する場合があります。

スタンプ

マルチダンジョンのパーティ編成、バトル中、コンティニュー選択時にスタンプを表示して他のプレイヤーと共有できます。マナーを守って、プレイヤー同士のコミュニケーションに使用しましょう。

レコマテのドロップを確認

クローズドβ、オープンβでレコマテがドロップしたので、同様にドロップすることが予想されます。

共鳴はソロと同じ仕様

マルチプレイでもキャラ、装備の共鳴は発生します。ソロプレイと同様に、ナンバリングによる共鳴となります。

マルチプレイ報酬

ミスリルや極大オーブ、ギサールの野菜、フラグメントなどが報酬として入手できます。

特に、デブチョコボの交換所で必要なギサールの野菜は、ランダム報酬ではあるものの、周回で入手可能です。

また、マルチプレイのボスを倒すと、★3、★4フラグメントを入手できます。ボスによってフラグメントが変わるので、欲しいフラグメントが決まっている場合は定期的にチェックしましょう。

▶デブチョコボの交換所についてはこちら

マルチプレイでの戦い方

レコードマテリアは開幕ゲージ系が非常に有効

魔晄の力

クローズドβテストでは各プレイヤーが専用必殺技持ちの編成で参加、レコマテは「魔晄の力」か「Dr.モグの教え」が重宝されました。特に全体バフ系の必殺技を持ち込む場合は、開幕ゲージレコマテが必須となります。

防御バフ使用前の被ダメージ量がソロプレイに比べて大きいため、回復役も早い段階で必殺技を使用する戦い方が有効です。

防御バフ役が一人は必要

神壁のグリモア(Job)

通常のダンジョンよりも敵の行動が早く、プロテガやシェルガといったバフを開幕に使い、守りを固めることが求められます。

鉄壁を使う前に敵の攻撃が集中して死亡というパターンも多々あったため、初手で防御を選択すると安全です。

また、同種のバフが複数プレイヤーで被ってしまうと意味が無いので、自分以外のプレイヤーの必殺、アビリティをチェックし、被らないようにしましょう。デシの場合、必ずしも鉄壁や神壁を持っているとは限らないので、必殺技は特にチェックしておきましょう。

バフの重複関係に注意

ラムザ

FFRKのバフ・デバフには、「ステータスの組み合わせが違うと効果の大小に関係なく重複する」「ステータスの組み合わせが同じだと重複せず、後から使った方で上書きされる」というルールがあります。

例えば、ラムザの「さけぶ(全体攻撃力アップ大)」とセリスの「マリアの歌(全体の攻撃力&魔力アップ中)」は効果が重複して発揮されますが、「さけぶ」の後にレナの「闘志の炎(全体攻撃力アップ中)」を使うと、強化効果が低い「闘志の炎」で「さけぶ」が上書きされてしまいます。

出発前にパーティメンバーの必殺技をよく確認しておきましょう。

▶バフデバフの仕様まとめはこちら

属性は統一した方が効果的

属性攻撃力

属性弱体の必殺技、纏い状態での必殺技の組み合わせは非常に強力ですが、属性弱体は一度に1つの属性しか付与できないため、パーティ内で弱体できる属性がバラけていると効率良くダメージを与える事ができなくなります。

また、属性攻撃力レベルアップ可能な必殺技を使えるキャラを使用する場合も、他の弱体キャラやアタッカーとの属性を合わせた方が、効率よくダメージを稼げます。

回復役は2人必要

ウララ

マルチプレイのボスは、ソロと比べて行動が非常に速く、白一人だと回復が追いつかない場合があります。状態異常で白が行動不能になると、そのまま壊滅しかねないので、回復役の白魔を2人は入れておきたいところ。

前後列の縛りがあるので、1プレイヤーで白魔を2人用意するよりは、パーティメンバーの様子を見ながら、別のプレイヤー同士で1人ずつ白魔を連れて行く構成にしましょう。

▶最強キャラクターランキング(白魔)はこちら

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